レパートリー検索利用可否無料
章別にレパートリーを閲覧する
検索ではなくレパートリーツリーを探索したいときに、章と入れ子のルーブリックをたどります。
閲覧では、レパートリーが元の階層で表示されます。章がはっきりしている場合や、近くのルーブリックの選択肢を理解したい場合に便利です。
始める前に
利用可能なレパートリーを選びます。Freeユーザーは、含まれているsevenつの古典レパートリーを閲覧できます。プレミアムソースには、それに対応する権利が必要です。
階層を閲覧する
- Repertoryを開きます。
- 閲覧ビューまたはエクスプローラービューに切り替えます。
- Mind、Head、Generalitiesなどの章を選びます。
- 展開コントロールまたは名前を使って、次の分岐を展開します。
- 各階層を進みながら、完全なパスを読みます。
- 最終ルーブリックのレメディと詳細を確認します。
- ルーブリック上の緑色の**+**をクリックして、それを使ったレパートリゼーションを開始します。
- もう必要ない分岐は折りたたみます。
表示される内容
選択したパスは表示されたまま、さらに深い子ルーブリックがその下に表示されます。レメディがあるルーブリックには、末尾側に緑色の**+**が付きます。自分で作成した個人用ルーブリックには付きません。そのようなルーブリックはケース分析の中から追加してください。そうすると改訂履歴が結び付いたままになります。

ルーブリックからレパートリゼーションを開始する
作業の出発点にしたいルーブリックには**+を使います。SimiliaはQuick cases**フォルダーにケースを作成し、そのルーブリックをクリップボードAに入れて分析を開きます。そこから、横のパネルでルーブリックを追加し続けることができます。
すでにあるケースに追加するには、まずそのケースの分析を開き、そこから閲覧してください。その場合、**+**は作業中のクリップボードに追加します。
何かがおかしく見える場合
- 分岐が開かない場合、それは子を持たない最終ルーブリックかもしれません。
- ツリーが混み合っている場合は、使っていない最上位の章を折りたたみます。
- ソースがロックされている場合は、含まれているレパートリーを選ぶか、そのアドオンを確認します。
- **+**でアップグレードダイアログが開く場合、今月の無料ケースまたは分析を使い切っています。Freeプランには毎月three件の新規ケースとthree件の分析が含まれます。