Thuja occidentalis

Timothy F. Allen著 — 純粋マテリア・メディカ百科事典

施術者および学生向けの歴史的参考資料です。以下の記述は、記載された著者によるホメオパシーの教えを反映したものであり、治療効果を立証するものではありません。本テキストは医療上の助言ではなく、適切な診断や治療に代わるものではありません。

Thuja occidentalis, L.

自然分類 , Coniferæ.

一般名 , Arbor vitæ; (G.), Lebensbaum.

調製 , 緑の小枝のチンキ。

典拠。 ( 1 から 11 , Hahnemann, R. A. M. L., 5より)。

1 , Hahnemann; 2 , Fr. H-n; 3 , Franz; 4 , Gross; 5 , Hartmann; 6 , Haynel; 7 , Hempel; 8 , Langhammer; 9 , Teuthorn; 10 , Wagner; 11 , Wislicenus; 12 , Wolf, Hom. Erfahrungen, vol. 2, p. 203, 1000th pot.(Jenichen)の小球1個による試験。これを自身において2年間作用させ、その結果を、男女両性・全年齢のほか100人に対する試験結果と合わせ、可能な限り入念に検討した; (13~19 , Schreter, A. H. Z., 62, p. 37; 66, p. 207; および68, p. 86より); 13 , Schreter、長年にわたり直腸脱および痔核を患い、そのためT字帯を使用していた。[便および直腸の多数の症状は省略されている。] 1000thを服用; 14 , Schreter夫人、æt. 48歳、同じものを服用; 15 , L. R.、男性、æt. 60歳、聴力困難を患う; 16 , L. K.夫人、æt. 52歳; 17 , K. O.嬢、æt. 29歳; 18 , G. A.氏、æt. 32歳、1000thを服用; 19 , A.M.夫人、æt. 30歳、同じものを服用。(20~88 , オーストリアでの試験、Œst. Zeit. für Hom., 2, 310より); 20 , Böhm、朝食1時間前に乾燥小枝の1st trit.(1: 99)5 grainsを服用(第1日)、朝に10 grains(第3、4、7、9、13日)、20 grains(第20、24、28、32日); 21 , 同人、2か月半後、チンキ10 dropsを蒸留水6 ouncesで希釈し、朝に大さじ2杯を服用(第1日)、大さじ4杯(第3日)、大さじ8杯(第8日); 未希釈のチンキ10 dropsを砂糖とともに服用(第13日); 22 , Fröhlich、新鮮な小枝数本を噛み、その汁を嚥下(第1、2、3日); 23 , 同人、数日後、朝食前に水に入れた3 drops 3d dil.を服用(第1日)、朝に6 drops(第4日)、12 drops(第11日); 24 , 同人、水に入れたチンキ20 dropsを服用(第1日)、朝に30 drops(第2日)、40 drops(第3、4、5日)、60 drops(第6日)、80 drops(第7日)、100 drops(第13日); 25 , 同人、1か月後、蒸留水3 ouncesに入れた20 drops 11th dil.を服用(第1日)、12 drops(第4日); 26 , 同人、2週間後、朝食前にチンキ80 dropsを服用し、その後コップ1杯の水を飲んだ(第1日)、100 drops(第3、5、7、9、11、14日); 27 , 同人、2週間後、朝食前に、砕いた小枝に等量の蒸留水とアルコールを注いで得た搾りたての汁を大さじ1杯服用(第1、12、13日)、大さじ2杯(第14日); 28 , Caroline Philipp、æt. 45歳、朝食前に3d dil.で湿らせた小球10個を服用(第1、2、3、7~13、15、16、17、24、25、29日); 29 , 同人、202d dil.の小球10個を服用(第1、2、8、9日); 30 , 同人、12日後、同じものを服用(第1、2、3、4、6、7、9日); 31 , Dr. William Huber、十進法に従って調製した希釈液を服用。午前8時に1 drachm 3d(第1日)、午前5時に同量(第2日)、1回量(第3日)、午前6時に1 drachm 5th dil.(第4、5、6日)、朝夕に1 drachm 4th dil.(第7、8日)、朝に同量(第9日)、午前7時に1 drachm 3d dil.(第10、11、12日)、1 drachm 2d dil.(第13、14、15日)、1 drachm 1st dil.(第16、17、18日); 32 , 同人、チンキ5 dropsを服用(第1日)、8 drops(第2日)、10 drops(第3日)、朝に16 drops、夕に40 drops(第4日)、26 drops(第5日)、30 drops(第6日)、60 drops(第9日)、80 drops(第10日)、100 drops(第11日)、120 drops(第12日)、朝に140 drops(第13日); 33 , 同人、数週間後、午前11時に10 drops 60th dil.(1: 99)を4日間服用、午前10時に12 drops(第5日)、15 drops(第6日)、17 drops(第8日); 34 , W. Huber、同人の兄弟、30th dil.から開始し、1st dil.に達するまで毎朝朝食前に100 dropsを服用; 35 , 同人、5月1日から12日まで、18thから7th dil.までを服用; 36 , 同人、5月13日から18日まで、6thから1st dil.までを服用; 37 , 同人、朝食前にチンキ10 dropsを服用し、毎日10 dropsずつ増量; 38 , 同人、チンキ200 dropsを服用(第1、3、6日); 39 , H.夫人、30thから1st dil.までの種々の希釈液を毎日100 drops服用; 40 , 同人、チンキ10 dropsを10日間連続して服用; 41 , Dr. H.の子供3人、æt. 5、7、10歳、30thから1stまでの希釈液を試験; 42 , 疣贅のある女性、チンキ6 dropsを服用(第1~28日)、10 drops(第29~55日); 43 , Frederick Lackner、æt. 22歳、チンキ6 dropsを服用(第1日)、第9日まで毎日2 dropsずつ増量し、その後第12日まで5 dropsずつ増量、38 drops(第13日)、40 drops(第14日)、第30日まで5 dropsずつ増量し、その後10 dropsずつ増量して、第76日には400 dropsを服用、410 drops(第79日)、420 drops(第80日)、430、440、450 drops(以後の日々)、10 dropsずつ増量(第91~96日)、520 drops(第99日)、530 drops(第100日)、540 drops(第101日)、550 drops(第121日)、560 drops(第122日); 44 , Jacob Landemann、朝食1時間前に27th dil.の小球3個を17日間服用、その後6th dil.の小球6個(第17~25日)、27th dil.およびそれとは別に毎朝5 drops(第26~30日)、5 drops 6th(第32、33、34日)、10 drops 6th(第35~45日)、15 drops(第46~50日)、40 drops 1st dil.(第50~56日)、30 drops(第57日); 45 , Dr. Liedbeck、æt. 42歳、しばしばカタルおよび痔核を患い、午後5時にチンキ茶匙1杯を服用(第1日); 朝と午後に60 drops(第2日)、70 drops(第3日)、140 drops(第14、15日); 46 , Dr. Maschauer、チンキ10 dropsを服用(第1、2、3日)、30 drops(第4、5日)、40 drops(第6日)、50 drops(第8日)、60 drops(第12、13日)、70 drops(第16日)、80 drops(第17、18日)、100 drops(第19、23日)、124 drops(第24日)、140 drops(第25、26日)、160 drops(第30、31日)、180 drops(第34日)、200 drops(第35日); 47 , 同人、10 drops 3d dil.を服用して第11日まで毎日10 dropsずつ増量、朝夕に10 drops 2d dil.(第12~19日)、何の結果もなく、1日2回10 drops 1st dil.(第20~23日)、1stを15 dropsずつ2回(第24日)、朝に30 drops、夕に15 drops(第26日)、30 drops(第29日)、朝に30 drops、夕に20 drops(第30~37日); 48 , Dr. Mayrhofer、チンキ50 dropsを朝夕服用(第1日)、朝夕100 drops(第2日)、朝に100 drops、夕に200 drops(第3日)、朝夕200 drops(第4日)、午前6時に300 drops(第5日)、300 drops(第6日)、午前6時に300 drops(第7日)、午後9時に400 drops(第9日)、夕に500 drops(第12日)、500 drops(第20、21、23、25、26日)、600 drops(第30日)、1000を1 pintの水に入れて服用(第35日); 49 , 同人、午後4時にチンキ300 dropsを服用(第1日)、夕に同量(第2、3日)、午後3時に1200 drops(重量1 ounce, 2 scruples)を1 pintの水に入れて服用(第12日); 50 , 同人、柔らかい小枝の蒸留による精油(葉4 poundsから1 drachm)を試験し、午後に3 drops、夕に10 dropsを服用; 51 , Maria Anna Mayrhofer、æt. 35歳、200 drops 2d dil.を服用(第1日)、200 drops 1st dil.(第2日)、チンキ30 drops(第3日)、40 drops(第5日)、午後に50 drops(第6日)、60 drops(第7日)、70 drops(第15日)、80 drops(第17日)、90 drops(第19日)、100 drops(第22日)、120 drops(第23日)、140 drops(第24日); 52 , Dr. Reisinger、チンキ100 dropsから開始し、隔日で100 dropsずつ加え、第15日には服用量が800 drops、1000 drops(第17日)、1200 drops(第19日)、1500 drops(第21、29、30、31日)、毎日増量して1600~2000 drops(第32~36日)、2 ouncesを一息に飲んだ(第40日); 53 , Dr. Sterz、毎日午前10時から11時の間にチンキを服用。5 drops(第1日)、10 drops(第2日)、第7日まで毎日10 dropsずつ増量したが何の結果もなく、80 drops(第8日)、100 drops(第9、10日); 54 , 同人、200 drops 15th dil.を毎日4日間服用、同量の12th dil.(第5日)、何の結果もなく、朝夕200 drops(第6日)、400 drops(第7日)、400 drops 8th dil.(第8日)、400 drops 6th dil.(第10、13日); 55 , 同人、400 drops 4thを4日間服用し、その後200 drops 2dを4日間服用; 56 , Dr. Wachtel、朝食1時間前に30 drops 3d dil.を服用(第1日)、10 drops(第2、4、5日); 57 , 同人、午前7時に3 ounces 12th dil.を服用; 58 , Watzke、毎日午前中に2回、6 drops 12th dil.を4日間服用、6 drops 9th(第6~10日)、6 drops 6th(第11~14日)、6 drops 3d dil.(第17、18日); 59 , 同人、隔日の正午頃にチンキ1回量を服用し、10 dropsから始め、80 dropsに達するまで10 dropsずつ増量; 60 , 同人、チンキ100 dropsを毎日5日間服用; 61 , 同人、チンキ150 dropsを服用(第1日)、300 drops(第2日)、450 drops(第3日)、600 drops(第4日)、700 drops(第5日)、900 drops(第6日)、常に午前10時から11時の間; 62 , 同人、午前中にチンキ大さじ2杯を服用(第1日)、大さじ3杯(約1350 drops)(第3日); 63 , Dr. Wurmb、第6日と第9日を除き、午後5時にチンキをコーヒースプーン1杯、14日間服用; 64 , 同人、チンキをコーヒースプーン2杯、午後5時に毎日7日間服用; 65 , 同人、同じ服用量を午前9時と午後5時に毎日11日間服用; 66 , 同人、午前9時にチンキ大さじ1杯を8日間服用; 67 , 同人、午後6時頃に12th dil.を大さじ2杯服用(第1、3、4日)、午後5時に3 ounces(第15日); 68 , Dr. Ferdinand Zeiner、æt. 42歳、過去2年間しばしば痔疾患に悩まされ、午前9時に水に入れたチンキ1 dropを服用(第1日)、午前9時と10時に同量(第2日)、午前9時に砂糖とともに4 drops(第3日); 8 drops(第5日); 69 , 同人、午前9時に4 drops 3d dil.を服用(第1日)、午前9時に8 drops(第3日)、12 drops(第4日); 70 , 同人、チンキ15 dropsを服用(第1日)、20 drops(第2日)、25 drops(第4日); 71 , 同人、10 drops 12th dil.を服用(第1日)、15 drops(第5日)、25 drops(第9日); 72 , Prof. Von Zlatarovich、チンキ6 dropsを服用し、30日間、毎日の服用量を2 dropsずつ増量、70 drops(第31日)、5 dropsずつ増量(第32~56日)、200 drops(第58日)、205 drops(第59日)、210 drops(第61日)、220 drops(第62日)、5 dropsずつ増量(第63~72日); 73 , 同人、チンキ300 dropsを服用(第1、3、4日)、310 drops(第5日)、320 drops(第6日)、330 drops(第8日)、340 drops(第10日)、350 drops(第11日)、370 drops(第12日)、380 drops(第13日)、400 drops(第14日)、410 drops(第16日)、420 drops(第17日)、430 drops(第19日)、450 drops(第21日)、500 drops(第24、29、31、34、35、37、38、45、47、49日)、550 drops(第50日)、575 drops(第51日)、600 drops(第52、54日); 620 drops(第55日)、650 drops(第56日)、700 drops(第58日)、725 drops(第59日)、750 drops(第60日)、775 drops(第61日)、800 drops(第62日)、850 drops(第66日)、875 drops(第68日)、900 drops(第69日)、925 drops(第70日)、950 drops(第71日)、1000 drops(第72日); 74 , Z.、10th dil.を味見した(第1日)、10 dropsを服用(第2、3、4日); 75 , Catharina Ratmayer、æt. 23歳、朝に水に入れたチンキ10 dropsを服用(第1日)、15 drops(第2日)、20 drops(第3日)、30 drops(第4日)、毎日5 dropsずつ増量(第5~12日)、80 drops(第13日)、毎日5 dropsずつ増量(第19~31日); 76 , 同人、150 dropsを服用(第1日)、200 dropsを服用するまで毎日5 dropsずつ増量(第15日)(ただし第5日は服用せず、第6日は165 dropsを服用)、Puls. 30を1 drop(第25日)、Cocc. 30をコップ1杯の水に1 drop入れ、1時間ごとに茶匙1杯(第27、28日)、Rhus 24

(第29日)、Ignatia 24

(第31日)、Nux vom.(第45日);77、Dr. Zoth、æt. 24歳、3か月の間に、1回15~380滴の用量でチンキ5000滴を服用;78、Dr. Zwerina、æt. 36歳、完全に健康、Hahnemannの指示に従って調製したものを40滴服用(第1日)、朝晩50滴(第4日)、空腹時に100滴(第5日および第6日);79、Dr. Holleczek、æt. 25歳、Hahnemannに従って調製したチンキ1/2 ounceを8 ouncesの水に混ぜて飲用;80、同人、2日後に同じ用量を反復;81、同人、チンキ8滴を大さじ1杯の水に入れて服用;82、同人、同じ方法で15滴を服用;83、同人、4th dil.(5: 95)10滴を1 ounceの水に入れて服用;84、同人、前回の服用から2日後、2d dil.(5: 95)15滴を服用;85、同人、前回の服用から9日後、1st dil. 10滴を1 ounceの水に入れて服用;86、Dr. H.の姉妹、æt. 17歳、4th dil. 10滴を1 ounceの水に入れて服用;87、同人、2日後、2d dil. 15滴を服用;88、同人、9日後、1st dil. 10滴を1 ounceの水に入れて服用;89、Henry Robinson、Brit. Journ. of Hom., vol. 25, 1867, p. 340、若い女性が1/200thの小球剤を8 ouncesの水に入れ、1日おきの朝にデザートスプーン1杯ずつ服用;90、E. W. Berridge、Hahn. Month., vol. 3, 1868, p. 505、1000th(Jen.)の小球剤1粒を乾燥したまま舌上で服用(私は種痘を2回受け、いずれも成功しており、最後は約5年前であった;種痘毒を解毒するためThujaを服用);91、Dr. Dudgeon、Brit. Journ. of Hom., vol. 29, 1871, p. 185、緑色の球果を少し噛んだ(球果を噛んだ同僚2名には影響がなかった);92、E. W. Berridge、U. S. Med. Invest., vol. 4, new ser., 1876, p. 573、æt. 4歳の男児が1000th(Jen.)の小球剤6粒を1回服用した。

精神

  • 情動。
  • 彼女自身、不安と絶望を抱きながら、精神病院へ連れて行かれ、そこで非常に厳しく峻烈に扱われることを望む。そうすれば自分の固定観念を抑え、追い払えるというのである;彼女は、自分が悪いことをし、あらゆる悪い考えを抱いていることを十分承知しているが、そのような考えを追い払う努力をしようとはしない;それとともに、自ら命を絶つことを絶えず考えずにはいられないが、その罪深さを感じており、それを避けるために精神病院で厳しく拘束されることを望んでいる、と不明瞭ながら理解させる;状態は朝に悪化する;しかし夕方には、いつものように人と交わり、礼儀正しく振る舞い、冗談さえ言うが、ただ普段より注意散漫である、12。
  • 彼女は、犯したと思い込んでいる過ちを軽く見せるために、他人の前で意図的に自分を狂人のように見せたので、今やその罰として本当に発狂したのだと思い込む、12。
  • 彼女は、名を挙げることのできない過失への罰として、自分は精神が錯乱し、生きるに値しないと感じ、またそう語る;何のつながりも意味も理解もなく、ひどく混乱した事柄を話す;消えゆく記憶をあらゆる努力で引き止めようとしても、どの文も新たに言い始めるばかりで、最後まで言い終えることができない、12。
  • 罪を犯したと思い込む、12。
  • 自分の魂が身体から離れているという明瞭な感覚があり、その状態では、すべてを遠くからのように聞き、感じる、12。
  • 目を開け、完全に目覚めたまま横たわっているのに、そばに誰かが座っていると思い込み、その者と声を出して話すことがしばしばある;誰と話しているのかと尋ねられると不思議に思い、その後はどう考えればよいのか分からなくなる、12。
  • 罪深い自殺の考えを追い払うため、絶えず教会の礼拝を切望する、12。
  • 夜、目を閉じたまま覚醒して横たわっていると、幽霊が見えるように思われ、また時折、鮮やかに照らされたあらゆる種類の動物が遠くから近づいてきて、その後消えるのが見える;目を開けるとすべて消えるが、再び目を閉じると戻ってくる、12。
  • 半ば目覚めているとき、突然、ベッドの中央に椅子が置かれているように思われる;それを動かそうと起き上がろうとするが、四肢を一本も動かせず、全身が鉛のように重い感覚を伴う;次いで助けを呼ぼうとするが、声をまったく発することができず、目を開けて完全に覚醒したまま、言い表せないほどの不安のうちに横たわる;15分後になってようやく声を上げることができ、それによって発作が終わる、12。[10.]
  • あらゆる印象に対する異常なほどの敏感さ;その時々の気分に身を任せるため、常に一方の極端から他方の極端へ移る;その存在全体が極端なものだけで成り立っており、それとともに、酩酊することはないものの、快く刺激的で身体を熱くする飲み物へ常に抗しがたく惹かれる;この幸福で高揚した夢想は日ごとに絶えず増大し、あらゆる限度を越え、理性が完全に消失した、歓喜に満ちためまいのするような酩酊状態となる、12。
  • 眠っていないのに、明るい昼間、目を開けたまま、一度に1時間にわたり鮮明な夢を見ることがしばしばあった;その中ではとりわけ、圧倒的な自己中心性に耽り、自分が、すべてがその周囲を回らねばならない中心点となり、この上なく喜ばしい自己満足に酔った感覚を伴った;普段は絶えず憂鬱であるだけに、このことは一層重要である、12。
  • 精神薄弱で敬虔な状態、12。
  • (精神薄弱で、敬虔な狂信、仕事への恐怖、絶え間ない落ち着きのなさ、不眠、便秘および月経抑止を伴う状態は、服用後14日を経て徐々に軽減し、9か月以内に永続的かつ根治的に治癒した [o])、12。
  • 精神の散漫、12。
  • 注意散漫で、落ち着かず、今はこれ、次にはあれをしようとする傾向(6時間後)、8。
  • 子供は極度に頑固である;ほんのわずかでも反対されると、激怒して地面に身を投げ出し、息ができなくなる、12。
  • 予期しない激情発作を起こす、12。
  • 非常に興奮している;ある時は泣き、またある時は笑った、12。
  • 理由なく興奮し、怒りやすい;それまでのあらゆる習慣に反している(第54日)、44。[20.]
  • 何日間も精神が落ち着かず、すべてが重荷で苦痛に思われる、1。
  • 若い少女における、著しく真剣な気分、12。
  • 周囲の人々が陽気であるにもかかわらず、夕方、非常に真剣な心境(第60日)、72。
  • 話したがる(16時間後)、8。[治癒反応。-Hahnemann.]
  • 痙攣性の笑いと泣きが同時に起こる、12。
  • とりわけ陽気な気分(第38日)、43。
  • 快活さを欠く上機嫌(7時間後)、8。[治癒反応。-Hahnemann.]
  • 上機嫌(15時間後)、8。[治癒反応。-Hahnemann.]
  • 気分が高揚し、活発で多弁(アルコールの作用か?)、62。
  • 発熱症状の間、精神は平静で、機嫌がよい(3時間半後)、3。[30.]
  • 泣きたい気分(第4日)、14。
  • 夕方の激しい痙攣性の泣き;一晩中続く発熱性の冷感へ移行する、12。
  • しゃっくりと手足の攣縮を伴う痙攣性の泣き、12。
  • 不安な圧迫感を伴う、絶えず泣きたい気分、12。
  • 話している最中、あらゆる努力にもかかわらず話を続けられない;激しく泣き始め、もはや考えることも生きることもできないと言う、12。
  • 音楽を聴いている間の泣きと足の震え、12。
  • 悲しい気分(第7日)、26。
  • 悲しい気分と落胆(第13日)、24。
  • ごく些細なことについて絶えず非常に悲しい考えを抱き、その間、前方を見つめ、爪をいじる、12。
  • 午後、非常に陰鬱な気分(第9日)、26。[40.]
  • 陰鬱で憂鬱な精神状態;午後に起こり、翌朝目覚めたときにもなお明らかであった(2回目の服用後、第2日)、45。
  • 就寝前、非常に陰鬱な心境(第73日)、72。
  • 極度に気分がすぐれず、悲しく、泣きたがる(第24日)、76。
  • 非常に不幸で絶望的な気分、12。
  • 午前中は憂鬱で、午後にはより陽気になる;この交替はここ数日間現れている(第32日)、75。
  • 極度の憂鬱(第5日)、76。
  • 心身ともに沈鬱(第21日)、76。
  • 非常に意気消沈する(第22日)、76。
  • 非常に沈鬱で、悲しく、苛立った気分、12。
  • 不安を引き起こす暗い考えが突然湧き上がり、不幸が起こるとの懸念を伴い、良心の呵責を思い込む;それらが腹部の内側から心臓へ上がってくるかのような明瞭な感覚があり、不眠と身体内部の落ち着かなさ、特に背部下部の落ち着かなさを伴い、それによって絶えず動くことを強いられる;内部のすべてが揺さぶられているようで、容易に震えた;実際、その震えによって明晰な思考が直ちにすべて損なわれ、観念は錯綜し混乱した(3週間後)、12。[50.]
  • 柔らかく優しい音楽を、心臓の緊張性痙攣を起こさずには耐えられない、12。
  • 異性に対する著しい無関心、59。
  • 普段は生気に満ちた若い少女における、あらゆる人付き合いへの嫌悪、12。
  • 不満、1。
  • しばしばすすり泣きを引き起こす落胆、12。
  • 生への嫌悪、1。
  • 不安を感じる(第39日)、16。
  • 病気になるのではないかとの懸念(第9日)、66。
  • 増していく衰弱を伴う、死についての絶え間ない考え、12。
  • 死の予感、12。[60.]
  • 不安(第9日以後)、42。
  • 30分眠った後、突然不安に襲われ、その後、わずかな発汗が起こった;そこで眠りに落ちたが、絶えず再び驚いて目を覚ました(第6夜)、57。
  • すべてを嫌う;将来について不安で気に病む、1。
  • 胸部の耐え難いうずく痛みを伴う不安;痙攣性の泣きや叫びにまで至り、毎日4~5 P.M.に再発する(第2週)、12。
  • 死の苦悶のような恐ろしい不安;名状しがたい内的なうずく苦痛があり、魂が身体から抜け出していくかのようで、最も恐ろしい落ち着きのなさ、血液が恐ろしく沸き立つ感覚を伴い、夜、窒息するほどに至る(第7月の初め)、12。
  • 身体内部の震え、頭部の混乱および話しにくさを伴う不安;痙攣性の笑いと交替する(第9月)、12。
  • 不安で涙もろい落胆、12。
  • 頭部に突然起こる説明しがたい不安感;本人の意志に反して誰かを呼ぶことを強いる、12。
  • 非常に不安な考え;頭部の熱と心臓付近の不安を伴い、ベッドを出て家の外へ出ずにはいられない、12。
  • 根拠のない不安に絶えず苦しめられる、12。[70.]
  • 原因のない、強く絶え間ない不安、12。
  • 不安で思考がなく、頭部と四肢の重さを伴い、混乱したように歩き回った、12。
  • 大罪を犯したかのような絶え間ない不安;物忘れと全身の震えを伴い、睡眠を妨げるほどである、12。
  • 夜の恐ろしい不安;内的苦悶のため声を上げて泣くほどである、12。
  • 絶え間ない大きな絶望が、ついには完全な無関心へ変わる、12。
  • どこにも安静を許さない、増大する絶望;昼夜とも耐え難いように思われた、12。
  • 卒中に襲われるのではないかとの恐怖;混乱を伴う震えと不安性の発汗を伴う、12。
  • 非常に怯え、全身が震えるほどである、12。
  • 不機嫌(12か月後)、13;(第5日)、78。
  • 頭部の鈍重感を伴う不機嫌(第12日および第13日);不機嫌で落ち着かない(第17日)、28。[80.]
  • 何もする気がなく、不機嫌で怒りやすい、38。
  • 極度に不機嫌で、ほとんど話さない(第29日)、76。
  • 焦燥を伴う不機嫌、12。
  • 非常に不機嫌で沈鬱、1。
  • 非常に不機嫌で興奮し、絶えず死が眼前にある、12。
  • 気難しさ(第5日)、78;(第31日)、73。
  • 強い易刺激性(1年後)、13。
  • 午後、苛立った気分(第26日)、76。
  • 非常に気難しく激情的で、発作が絶えず新たに起こる、12。
  • すべてが自分の望みどおりに進まないと、苛立つ、11。[90.]
  • 興奮した気分;苛立ちやすく、特に、自分が完全には賛同しないことを誰かが言うと苛立つ(30日後)、13。
  • 不機嫌で、害のない冗談に腹を立てて言い争う、11。
  • 腹立たしい気分、主に朝、13。
  • 絶えず苛立ち、何事にも腹を立てる、13。
  • 強い無関心が泣きへ変わる、12。
  • 気分が非常に変わりやすい、13。
  • 知的機能。
  • 身体的に快調であるという快い感覚と、知的作業への意欲、午後(第28日)、72。
  • あらゆる仕事への嫌悪、12。
  • いかなる種類の知的作業にも気が進まない(第66日)、73。
  • 夕方、知的活動によりすぐ疲れる(第21日)、72。[100.]
  • ごく些細なことを過度に思い詰める、1。
  • 思考力は増したが、総合的推論よりも分析的推論に向いていた(第65日)、72。
  • 頭の中で思考が混乱して渦巻くため、どの仕事にも適さない、12。
  • 精神が影響される;たった今抱いた考えを振り払うことができない、1。
  • 考えることが非常に煩わしい、12。
  • 少年は過度に性急に話し、吃音はないものの、語や音節をしばしば飛ばす、12。
  • 非常にゆっくりと、単音節で話す(第27日)、76。
  • 考えをまとめてゆっくり話す;話しながら言葉を探す(第3日以後)、1。
  • 手紙を書いているとき、明晰でつながりのある思考が次第に困難となり、ついには不可能となる、12。
  • 考えているとき、しばしば言葉が抜ける;その一方で、取るに足りない短い語が非常に多数、まるで不随意に他の語の間へ転がり込むように、挿入されることがしばしばある、12。[110.]
  • 書く際に非常に頻繁に誤りを犯した;最大限注意していても、ある時は文字を、またある時は音節を、またある時は語全体を取り違えたり省略したりした、12。
  • 話すときにも書くときにも頻繁に誤り、頭部の混乱、めまい、眼前のちらつきと明滅を伴い、はっきり見ることができなかった(6か月後)、13。
  • 話すとき、書くとき、および見るときに誤る(12か月後)、13。
  • 書く際に頻繁に誤る(13か月後)、13。
  • 数日間、話す際に非常に頻繁に誤る(第45日);数日間、話す際にも書く際にも誤る(第62日);書く際、語を省略するため、手紙を書くことが困難である(第65日);話す際にも書く際にも多くの誤りを犯し、音節や語を省略する(10か月後)、14。
  • 思考が消え、めまいを伴う、12。
  • 鈍い頭痛を伴う、思考の突然の消失、12。
  • せん妄のときのように、思考と感覚が消失する、12。
  • 思考が消え、何を言おうとしていたのか分からなくなる、13。
  • 静かで自分の内に没入し、思考がなく、落ち着かない;何を望んでいるのか分からないまま、場所から場所へ歩き回る、12。[120.]
  • 起床後、着替えを続けることができず、絶えず他人に思い出させてもらいながら手助けされる必要がある、12。
  • 周囲で起こっていることに注意を払わない、11。
  • 注意を集中することも考えることもできず、手と頭部に蟻走感を伴う、12。
  • 読書中、意味を理解しながらたどることができない、12。
  • もはや知人を見分けることができず、最近会った者も、たった今会ったばかりであってさえ思い出せなかった、12。
  • 記憶が非常に弱い;書き留めなかったことはすべて忘れる;注意を集中することが非常に困難(12か月後)、13。
  • 物忘れ、12;(第21日)、16。
  • 思考の消失が持続する、12。
  • 朝、目覚めたとき、30分間はほとんど意識をまとめることができなかった、1。
  • 酩酊したかのように愚鈍で、特に朝に著しい、2。[130.]
  • 服用後4時間、麻痺したようにぼんやりし、眠く、衰弱した感じがした(第30日);ぼんやりした状態と衰弱が再び起こったが、それほど長くは続かなかった(第31日)、75。
  • 意識の鈍麻(アルコールの作用か?)(第1日および第2日);意識が鈍麻した(第25日)、76。
  • 2、3日間にわたる持続的な昏睡(第6週)、12。

頭部

  • 頭の混濁およびめまい。
  • 頭は絶えず混濁し、疲労している、12。
  • 酩酊したかのように頭が混濁する(第22日)、13。
  • 午前中ずっと頭が混濁する(第10日)、32。
  • 座っている間および歩行中、頭が混濁しているように感じる(6時間半後)、3。
  • 頭の鈍い混濁感(第4日)、70。
  • 朝、全身衰弱を伴う頭の鈍い混濁感(第13日および第23日)、48。
  • 後頭部の鈍い混濁感に始まり、圧迫性頭痛となって終わり、半時間持続した(第1日)、84。[140.]
  • 正午、前額部に鈍い混濁感があり、深夜に消失した(2時間後、第10日)、53。
  • 鼻症状を伴う頭の鈍い混濁感(第5日)、65。
  • 直ちに前額部が曇ったようになる、3。
  • 夕方、頭の鈍い混濁感(第10日);半時間持続(第21日)、73。
  • 正午、頭がやや混濁し、特に前額部に著しい(第12日);午前中および夕食後の鈍い混濁感(第16日);朝、頭、特に前額部およびこめかみの領域に鈍い混濁感があり、1時間後に増強し始めて頭頂部全体へ広がったが、その後完全に消失した(第20日);夕方、前額部に(第21日);身震いを伴う(第56日);昼食後(第67日);正午(第68日)、72。
  • めまい、20、37、49など。
  • 軽度のめまい(アルコールの作用)(第29日、第30日および第31日);めまい(第40日)、52。
  • めまいはすぐに消失する(直後);軽度のめまい(第3日)、68。
  • 一種のめまい;室内の物が動いて見える(第21日)、16。
  • 頻発するめまい発作と睡眠減少(9時間後);座っているときまたは横になっているとき、めまいがしばしば現れた(第17日)、42。[150.]
  • 直ちに頭が曇ったように感じた(アルコールの作用か?)、62。
  • めまい感と鈍麻感が以前より激しい、38。
  • 夕方、外出時のめまい(第5日)、64。
  • めまいと熱感が半時間続く(2時間後)、75。
  • 座位でのめまいが、毎分、押し寄せるように再発する(15分後)、62。
  • 昼食後、上を見ていると突然めまいが起こる、81。
  • 頭を左右に動かすとめまい、80。
  • 朝、茫然としたかのように頭がくらくらする(第19日)、76。
  • 反復するめまい発作(毎回の服用後)、30。
  • 45分間の昼寝後、何かにつかまらなければほとんど歩けないほどのめまい(第12日および第13日);長く話した後および歩行時のめまい発作(第17日)、26。[160.]
  • 頭の充満感を伴うめまい(第3日);自宅で、読書時に文字が消えて見えることを伴うめまい(第4日)、25。
  • 昼寝から起こされると非常にめまいがして、思考をまとめるのに大いに苦労した(第9日);午前11時、書いている最中に突然のめまい感;後頭部から気流が上昇し、頭の前部へ向かって入り込み、めまいと思考の喪失を引き起こすかのように感じた(第12日)、31。
  • 午後1時30分、眼を閉じるとめまいを感じる(第65日)、72。
  • 瞬間的なめまい、12。
  • 意識を失うほどの頻発するめまい発作、12。
  • ベッドに横になっている間さえ、頻繁にめまいがする、1。
  • めまい;激しく前後によろめく、12。
  • 悪心と失神しそうな感じを伴い、長時間持続するめまい(第6月)、12。
  • 身体右側の痙攣性の引きつりと麻痺したような感覚を伴うめまい;歩行で増悪し、不安および脈拍促進を伴い、ベッドに横になると徐々に消失する、12。
  • めまい、特に座って眼を閉じるとき;横になると消失する、1。[170.]
  • 座位で強いめまいがあり、前後に動くように感じ、横になると著しく悪化する、1。
  • 夕方、眼痛を伴う突然のめまい発作があり、光を見ることができないほどで、不安を伴う熱感と胃の充満感、出そうで出ない噯気、および数回の嘔吐を伴う(第9月)、12。
  • 横になっている間さえ、めまい発作、12。
  • 絶え間ないめまい、特に夕方の歩行時に著しく、横方向によろめくほどである、12。
  • めまいが持続し、絶えず再発する;特に、常に足元が不安定な感覚と、歩行中に前後へよろめくため苦痛である、12。
  • めまい;眼を閉じるとすぐ、すべてが回転するように感じ、再び眼を開けると消失する、12。
  • 動いている物を見下ろすたびにめまいがし、常に激しい頭痛、眼前のちらつき、および視覚のかすみを伴う、12。
  • めまいが非常に頻繁に出没し、突然増強し、転倒を避けるため身体を支えなければならないほど激しい、12。
  • 上方または側方を見るたび、および前屈するとめまいがし、しばしば転倒する、12。
  • 座っているときでさえ回転性めまい;歩行中、彼女はよろめく、1。[180.]
  • 頭部の痙攣性収縮を伴うめまい、12。
  • 失神しそうな感じと冷汗、胆汁性嘔吐、眼の後方にある頭部の圧迫感、および頭頂部の灼熱感を伴うめまい、12。
  • 眼前に稲妻様の光が頻繁に現れるめまい;転倒の危険があるため、しばらく座らざるを得ない、12。
  • 夜、覚醒時のめまい;朝、起床時に非常に激しく、身体が一側へ引かれて歩けなくなり、悪心と嘔吐欲、胃の空虚感と失神しそうな感じ、冷え感、および脱力を伴い、ベッドへ戻らざるを得なかった;動く、寝返りを打つ、またはベッド上で起き上がるたびにめまいが増悪し、完全に静止して横にならざるを得なかった(第55日)、14。
  • 頭を回すと、転倒するほどのめまい、12。
  • 座って眼を閉じると激しいめまいがし、座っているソファーが前後に揺れているかのように感じる(眼を開けると直ちに消失)(第10日)、32。
  • ベッドから起きた後、頭がくらくらして酩酊したように感じる(第16日);めまい(第22日);朝食中、転倒をほとんど防げないほど(第35日);しばしば身体を支えなければならない(第37日);朝、座っている間(第45日);12時を過ぎると、しばらくめまいと脱力が生じたため、ベッドへ行き、すぐ眠りに落ちた(前日の11時と同様);1時間静かに眠った後、不快な味を感じて目覚めたが、それは徐々に消失した(57日後);朝、ベッドから起きると、頭の鈍重感を伴うめまい(第58日);馬車から降りると歩行困難となり、身体を支えなければならなかった(第80日);午前中、屋内で頭がぼうっとして鈍い(第81日);頻繁なめまいが再発し続けた(20週後);石をまたぐことさえ、転倒せずにはほとんどできないほどのめまい(9か月後)、13。
  • 立っていると頭の周囲に霧がかかったようになり、自分がどこにいるのか分からなくなる(45分後)、3。
  • 絶え間ない回転感;圧迫されて疼く脾臓部のある左肋骨側から生じるかのような感覚を伴い、非常に苦しげで蒼白な表情を呈する、12。
  • 頭内の回転感は左を見ると増悪する、12。[190.]
  • 頭内に頻繁な回転感、12。
  • 少量食べた後の昼寝から、頭内の回転感を覚えて目覚めた;それは動くたびに失神しそうな感じへ変わり、午後10時まで続き、未消化の食物を嘔吐して終わった、12。
  • 頭内の奇妙な唸るような感覚、12。
  • 円を描いて何度も回転した後のような、よろめく感覚(45分後)、5。
  • 軽度のよろめき(2時間以内)、71。
  • 前屈した後、彼はよろめく、1。
  • 戸外を歩行中のよろめき(まもなく、第2日)、70。
  • 頭が酩酊したようで、弱く、くらくらする、12。
  • 最初に現れた作用は、アルコールにより生じる酩酊、頭部および顔面の熱感、不安定な歩行、周囲の物が揺れて見えることなどであった(第12日)、49。
  • 頭部全般。
  • 頭部への血液の奔湧;顔面の発汗開始および冷たい飲み物への欲求を伴い、衣服を脱いでいても生じる(11時間15分後)、8。[200.]
  • 頭部へ血液が奔湧するのを感じ、視力低下を伴う;突然眼前が暗くなり、長短さまざまな時間、時には15分間も何も識別できなくなる;右眼球の特異な腐食するような痛みを伴い、眼瞼を強く閉じ、手で繰り返し拭わざるを得ない;通常は夕方および屋内で生じるが、戸外では生じず、6日または7日にわたり再発する、12。
  • 頭部の茫然感;耳鳴り、冷え感、腹部膨満、尿意、下肢のこわばり、および著しい脱力を伴う、12。
  • 頭部の茫然感(第39日)、16;朝(6時間後)、11。
  • 考えることができないほどの頭重感、12。
  • 頭部、特に後頭部の重い感覚;あらゆる動作で増悪する(半時間後)、10。
  • 頭重感;不機嫌と話したくない気分を伴う(3時間後)、10。
  • 重りが脳を内方へ圧迫しているかのような頭重感(1時間半後)、5。
  • 頭が極度に弱く、鈍く、重い、12。
  • 頭が鈍いように感じる、12。
  • 悪心を伴う頭の鈍重感、2。[210.]
  • 頭全体が鈍く、ねじ込まれているように感じる、12。
  • 頭が鈍く、思考できないように感じる、1。
  • 欠伸を伴う非常に強い頭の鈍重感(第21日)、16。
  • 午後、軽度の頭の鈍重感(第22日);鈍重感(第29日);正午、著しい(第46日)、72。
  • 頭の鈍重感(第13日)、24;朝(第11日)、31。
  • 午前中ずっと頭が鈍重で、前額中央に発作性の牽引痛を伴う;これは特に左前頭結節で激しく、そこから左眼球後部へ、時には後頭部まで広がり、午後3時には持続性の掘られるような痛みへ移行した;この頭痛は戸外でも室内と同じほど激しく、午後10時まで持続した(第11日)、32。
  • 頭の鈍重感と混濁感(第32日)、52。
  • 午前11時、喫煙中、重さを伴う頭の鈍重感があり、横にならざるを得なかった(第39日);午前11時頃、前日と同様に、弱く、疲労し、眠くなって、ベッドへ行かざるを得なかった;1時間半眠った後も爽快にならず、かえって頭が非常に重く鈍く、不快な味がし、続いて口渇が生じた;冷水を飲むと、著しい欠伸、すすり泣くような呼吸、および動悸を伴うしゃっくりが生じ、脱力感が続いたため、さらに2時間ベッドに留まったが、その間も排尿のため頻繁に起きなければならなかった(第56日);夕方、勉強中に頭が非常に鈍重となり、前額部へ広がり、右眼が眼窩内へ押し込まれるような痛みを伴う(第72日)、13。
  • 昼食2時間後、軽度の頭の鈍重感(第22日);前額部右側に生じ、1時間続く(1時間後、第66日);脚の重さと疲労を伴う(第66日);朝(第67日)、73。
  • 頭が非常に鈍重(第25日)、76。[220.]
  • 著しい頭の鈍重感と視界のかすみ(第5日);午前中、物を凝視しようとすると消えて見えることを伴う(第9日);頭の充満感、不機嫌、および眠気を伴う(第12日および第13日);鈍重感(第16日および第17日)、26。
  • 頭の充満感(第16日)、26。
  • 午後、頸部の牽引痛を伴う頭の充満感(第16日)、27。
  • 頭部内部の脱力感;脳がしびれて死んだように感じる、1。
  • 頭内に重りがある感覚;頭部右側の圧迫感と茫然感を伴う;彼女は自分の行動を十分に意識しておらず、ただまどろみたいだけである(第26日)、16。
  • 朝の鈍い頭痛;眼の圧迫感と抗しがたい眠気を伴う、12。
  • 頭全体に、茫然感のような鈍痛(1時間後)、6。
  • 一日中非常に激しい頭痛(第6日);朝、覚醒時(第14日);3時間持続(第15日);朝(第17日);正午近くに半時間、非常に激しい(第18日);午後、軽度(第19日);朝(第21日および第24日)、76。
  • 夕方、多少の頭痛(第19日);頭部にいくつかの疼痛部位があり、大きくても1ペニー硬貨ほどである;夕方、痛みは骨そのものに存在するように感じた(第49日)、73。[230.]
  • 古くからの片頭痛は最初の4週間後に止まるが、その4週間後、異常に激しい発作として再発し、初めて2日間持続した;氷のように冷たい手足と疝痛で始まり、腹部から頭部へ上昇した;この発作の2か月後にはさらに激しい発作が起こり、恐ろしい悪心と胆汁性嘔吐を伴って3日間続き、第3日の終わりに月経が6日早く始まり、非常に多量に流出するまで持続した;その後、発作は次第に弱く、頻度も低くなり、第12月には単純な頭痛としてのみ現れ、しばしば疝痛と交互に生じ、その後は完全かつ永続的に止まった、12。
  • 頭痛と冷え感(第25日);夜、頭部と眼の痛み(第31日);頭痛(第64日)、43。
  • 頭痛は強弱を伴いながら持続した;最終日には声の粗さと咽喉の掻き削られるような感覚を伴ったが、これらは数時間しか続かなかった、35。
  • 第1日中に頭痛が再び現れたが、以前ほど激しくなく、第4日後には完全に止まった、37。
  • 夕方、著しい頭痛があり、深夜まで続いた(第13日);落ち着かない夜の後、覚醒時の頭痛;一日中続く(第24日);夕方(第26日);夕方に生じ、深夜頃まで続く(第30日);夕方に再発(第31日);午後、右眼の灼熱感を伴う(第34日);熱発作中には耐えがたい(第35日)、46。
  • 頭痛は頻繁に部位を変え、長時間持続する、12。
  • 頭全体が痛み、触れると極めて痛く、悪心、背に沿う冷え感、眼の刺痛、および発語困難を伴い、一日中続く、12。
  • 夜、頭全体が破裂しそうに痛む、12。
  • 戸外歩行時の頭痛;屋内では生じない、12。
  • 頭痛;朝、頭内に微細な刺すような蟻走感、1。[240.]
  • 朝、深く眠りすぎた後または前屈した後のような頭痛;顔面発赤を伴う、前額部の脈動または圧迫するような短いぴくつき、1。
  • 朝の頭痛;ある時は頬骨および上顎のところで頭が押し広げられるかのように感じ、別の時は頭頂部に、 急に釘で貫かれるかのような痛み;また別の時は前額部が抜け落ちそうに感じ、内部の冷え感を伴う;これらすべての症状は戸外を歩くと軽快した、1。
  • 痙攣のような頭痛;眼球が内方へ押されるような感覚を伴う;手で前額部をこすると痛みは軽快し、彼女は眠りに落ちた;頭痛が止んだ後、腹部に同様の痛みが起こり、夕方に悪化した;腹部の痛みは脚の前面に沿って足まで広がった;気をそらされて楽しんでいると、彼女は痛みを忘れる(第10日)(少量の月経が終わりかけた頃)、17。
  • 月経前日の持続性頭痛;前額部の熱さと眼の灼熱を伴う;頭全体に波状の拍動があり、全血管の充実した脈動と著しい興奮を伴い、続いて動悸と多量の出血が生じた;その翌日、彼女は絶え間ないめまいのため横たわり、第3日には、石によるかのような胃の圧迫感が、胸部全体および咽喉の圧縮性苦悶と交互に生じ、咽喉内部が腫れているような感覚を伴って嚥下を妨げ、さらに咽喉内に腫瘤があるような感覚を伴った(第10月)、12。
  • ベッド内では頭部と歯の痛みが耐えがたくなる、12。
  • 嘔吐を伴う激しい頭痛発作;その前に、唇から足趾まで身体左側全体が突然眠ったようにしびれ、その間、舌が一時的に動かなくなった;着衣しようとしても、どのように始めればよいのか全く分からず、すべてを前後逆にしてしまうため成功しなかった、12。
  • 朝、覚醒時の激しい頭痛(第49日)、13。
  • 夕方、午後10時まで持続する激しい頭痛(第26日)、47。
  • 夜の深い睡眠後、朝の覚醒時、脳が膨張しているかのような激しい頭痛;悪心、苦い水を3回嘔吐すること、および5時間持続する寒気を伴う;ベッド内でも温まることができず、食欲を失うが口渇はない、1。
  • 右眼の圧迫感を伴う頭痛(20週後)、13。[250.]
  • 両眼の圧迫感を伴う圧迫性頭痛;正午近く、胃部の不快感と赤色尿を伴う(第15日);昼食時に少量のワインを飲むと増悪し、喫煙によりめまいにまで増強した(第17日)、26。
  • 一日中の圧迫性頭痛;右側に始まり、後に頭全体へ広がる(第7日);午前中に2時間、軽度(第8日);2日間持続(13日後);朝の覚醒時に非常に激しい(第21日);一日中軽度(第25日)、75。
  • 頭を一側へ回すと、脳内に鉛片が載っているかのような感覚、79。
  • 頭皮全体にきつい帽子がぴったりかぶせられているかのような感覚、12。
  • 頭全体を通る激しい波状の圧縮痛;あちこちへ移動して部位を変える、12。
  • 頭が外側から圧縮されているかのような頭痛;こめかみの脈拍様の拍動と刺痛を伴う;痛みは外から圧迫すると、また後屈すると消失するが、前屈すると再発する(4時間後)、9。
  • 頭部と項部が鉄のボルトでねじ留めされているように感じる、12。
  • 頭を一側へ動かすと、茫然感を伴う圧迫感、81。
  • 頭内の圧迫感とうなり;著しい脱力を伴う、12。
  • 頭のあちこちに激しく痛む圧迫感;いずれも瞬間的(2時間後)、5。[260.]
  • 頭内の穿孔性圧迫感、1。
  • 牽引性頭痛、1。
  • 頭から項部と背を越えて仙骨部まで及ぶ牽引感(第13日)、76。
  • 非常に重く鋭い牽引性および圧迫性頭痛を感じて目覚める;後方から頭全体を通って鼻根部まで広がり、前額部で最も激しく、胃内の特異な、掘り進まれるようで力が抜ける感覚を伴い、一日中持続する、12。
  • 夜、睡眠を妨げる牽引性頭痛;最初は前額部、次に後頭部に生じ、頭全体のめまいを伴う重さと充満感、および心窩部の吐き気を催すような不快感を伴う;2回、切るような疝痛発作があり、軟らかいが正常に形成された便を伴う;非常に速い脈拍、不安、ならびに右下肢、腓腹および足趾の痙攣性牽引を伴い、精液の排出で終わる、12。
  • 頭全体の耐えがたい引き裂かれるような痛みにより、夜、ベッドから追い出されて歩き回らざるを得ず、横になるたびに悪化する、12。
  • 刺すような頭痛、1;(第35日)、75。
  • 夕方、頭内の刺痛;排便後に軽快する(第16日);朝、起床時に激しく、特に動作時に著しい(第18日);午後、歩行時(第21日)、76。
  • 頭部および右眼の穿孔性刺痛、12。
  • 下方から上方へ脳を貫く刺痛、特に咳をするとき、80。[270.]
  • 頸部から頭頂部へ上行する脳内の刺痛、30。
  • 時々、鈍い刺痛が脳を貫き、通常は眉の方向へ、また眼球から後頭部へ走った、62。
  • 下方から上方へ脳全体を貫く刺痛、62。
  • 頭内の刺痛;頭を急に回すと、また走ると悪化する、12。
  • 頭全体を貫く衝撃様の刺痛;後に圧迫感を残す(1時間後)、5。
  • 後頭部から前額部へ、脳の右半分を貫く激しい引き裂くような刺痛(11時間後)、5。
  • 脳が続けて数回持ち上げられるかのような感覚(第1日)、83。
  • 頭頂中央部の痛むような感覚、12。
  • 脳の左半分および左耳のしびれとチクチクする感覚(3時間後)、5。
  • 頭内の灼熱痛;心臓を通って下肢、特に腓腹へ広がる、12。[280.]
  • 頭全体に打ち寄せる波のような頭痛;よろめきながら横になることで終わる、12。
  • 前額部。
  • 夕方、前額部における頭の鈍重感(第47日)、44。
  • 前頭部全体の鈍い頭痛(1時間持続)(15分後、第5日)、48。
  • 前頭部および頭頂部の鈍い茫然とさせる頭痛;ただし長くは続かなかった(第17日)、51。
  • 前頭部痛(第40日)、52;夕方(第29日)、47。
  • 前頭部の頭痛(第7日);頬の熱感を伴う(1時間後、第35日)、48。
  • 夕方、視力低下を伴う前額部の疼痛(第4日);頭痛が持続(第5日);眼の灼熱感を伴う前額部の持続性圧迫性頭痛(第19日);夕方、前額部の頭痛(第25日)、46。
  • 特に前頭結節およびこめかみの疼痛、午後8時(第17日)、26。
  • 前額部および顔面左側の一過性疼痛;一種のぴくつき(1時間後)、45。
  • 覚醒時、前額部に多少の頭痛(第17日)、72。[290.]
  • 通常カタルに先行するような、前額部および眉の領域の頭痛(第5日)、78。
  • 朝、鼻閉を伴う前額部の疼痛(第7日)、20。
  • 温感を伴う前額部の頭痛(第3日)、21。
  • 前額部に多少の頭痛、39。
  • 夕方、毛髪で覆われた頭部前方が圧縮されるような頭痛(第12日)、72。
  • 昼食後、前額部に軽度の頭痛(第20日)、72。
  • 夕方、人々と長く会話した後、圧迫性頭痛が前額部に始まり、徐々に頭頂部へ広がり、ゆっくり消失した(第36日);前額部の疼痛は1時間後、こめかみに楔を打ち込まれるような感覚へ移行した;ぴくつき(1時間後)、45。
  • 左前頭洞の激しい疼痛が上顎へ広がり、夕方、突然のくしゃみと鼻汁流出で終わる、12。
  • 前額部、眼内および眼上部、ならびに鼻骨に、穿孔性、刺すような、締めつけるような、稲妻様に貫く頭痛が交互に生じる;朝の空腹時に悪化し、食事中および横になると軽快する、12。
  • 左前額部の間欠性牽引痛;同時に疝痛症状があり、放屁を伴う(第6日);午前9時、書いているとき左前額部に痛みが生じ、午前中ずっと続いた(第9日)、31。 [300.]
  • 午前10時、左前頭結節の痛みを伴う牽引感(戸外歩行中)(第9日);午前5時30分の覚醒時、右前頭結節に鈍い牽引痛があり、右眼窩および右鼻骨まで広がり、発作的に起こって8時に終わった(第12日);午前10時、前額部右側の痛みを伴う牽引感が数回消失・再発する(第12日);右前額部の牽引性頭痛(第13日);左前頭結節に鉤でつかまれるような疼痛があり、小範囲に固定し(数分間)、腸内のゴロゴロ音を伴う(2時間後、第13日)、32。
  • 左前頭結節の一過性疼痛、 そこに釘を打ち込まれるかのような痛み。

この疼痛は、その部位に触れると直ちに消失したが、左頭頂骨の上後角に、その部位へ凸形のボタンが押し当てられるかのように、すぐに再発した(第四日);5 P.M.、左前頭結節に掘り進むような頭痛があり、短い間隔で数回再発し、頭頂付近のその部位に凸形のボタンが押し当てられるかのような感覚と交互に現れた。この感覚は、それらの部位に触れると直ちに消失し、接触をやめるとすぐに再発するもので、右乳様突起、左頭頂骨、右鎖骨下に数回感じられた(第五日);7 P.M.、左前頭結節に、打ち込まれた釘によるかのような一瞬の圧迫感(街路を歩行中)(第六日);夕刻、左前頭結節に、釘が打ち込まれたかのような一過性の疼痛(第七日);右前頭結節に、熱感を伴う、拍動する引き裂かれるような疼痛(第八日);覚醒時、左前頭結節に引っ張られるような疼痛(この疼痛は、横になった後の夕刻にすでに現れていた)(第九日);午前、戸外を歩行中、左眉毛上方の前額部に頭痛があり、前額部右側まで及んだ(第九日);覚醒して数瞬後、左側前額部に完全な半側頭痛。それは激しい引っ張られるような疼痛で、左上眼瞼のすぐ上から始まり、左眉毛中央を通って垂直に上方へ延び、左前頭結節で多数の糸状線および放射状線に分かれ、それらが脳深部へ貫入した。この症状は数分間持続し、現れたときと同じ速さで消失した(第十二日)、33。

  • 前額部、特に右眼に、頭蓋内深くへ押し込まれるような、引くような圧迫性頭痛(第59日)、13。
  • 前額部に頻繁な圧迫(第2日後);また前額部に刺すような痛みがあり、戸外を歩いている間は消失した(第5日);前額部中央の圧迫(第9日)、71。
  • 夕方、前頭部および後頭部に圧迫痛(第2日);前額部の圧迫が一日中持続(第5日)、56。
  • 右眉弓隆起上に軽度の圧迫性頭痛(1st dil. 後)、34。
  • 前額部の圧迫(第1日);前額部中央に(まもなく、第2日);6 P.M. に前額部に(第8日)、70。
  • 前額部に一日中続く圧迫性頭痛(第1日)、86。
  • 前額部右側の圧迫(まもなく、第2日)、68。
  • 前額部に一日中続く極めて激しい圧迫性疼痛(第12日)、75。[310.]
  • 前額部を横切る圧迫痛(30分後)、8。
  • 前額部を横切る鈍い引くような圧迫感で、そこに重りが沈み込むかのよう(4時間半後)、8。
  • 左前頭結節に急に引きつるような圧迫感(4時間後)、5。
  • 右前頭結節に急に引きつるような圧迫感があり、眼まで下方へ及ぶ(4時間半後)、5。
  • 圧迫感、打撲されたような感覚、および引き裂くような感覚からなる頭痛が、前額部から後頭部へ及び、睡眠から目覚めたときに起こり、再び眠ると消失する、2。
  • 左前頭結節外面に激しい締めつけるような圧迫感があり、上眼瞼を下方へ押すように感じる(1時間半後)、5。
  • 起床後の毎朝、前額部と眼に苦痛な圧迫痛があり、長時間持続する;2か月後に、間欠しながら絶えず再発する、12。
  • 午後、左前頭結節に鋭い槍で突くような痛み(第46日)、44。
  • 夕方、右前頭結節に発狂しそうなほどの攣縮(第1日)、56。
  • 前額部に反復する引き裂くような痛み(第2日)、86。[320.]
  • 前額部に刺すような痛み、79。
  • 前額部左側に刺すような痛み(第3日および第4日)、69。
  • 左前頭部に鈍い刺すような痛み(第1日)、84。
  • 右前頭部に単発の刺痛(第5日)、77。
  • 前額部に針のような刺痛、特に前方から後方へ向かう(5時間半後)、8。
  • 左前頭結節に反復する一過性の刺痛(第2日)、43。
  • 前額部左側に刺痛(2時間以内);前頭結節に刺すような痛み(第2日後)、71。
  • 前頭結節に頻繁な刺痛(第1日);両前頭結節に刺すような痛み(一日中持続し、絶えず増強する)(第2日);覚醒時、左前頭結節に刺すような痛み(第3日);前額部および身体のさまざまな部位、特に肩、腕、脚に刺痛(第4日);6 P.M.、左前頭結節に刺すような痛み(第8日)、70。
  • 右前頭結節に単発の刺痛(まもなく、第2日);前額部右側に刺すような痛み(第5日)、68。
  • こめかみ。
  • 一方のこめかみから他方へ突き刺し貫かれるような頭痛、79。[330.]
  • 朝、3時間続く頭痛で、あるときは右、別のときは左のこめかみに、さらに頭頂にも生じる(第17日)、75。
  • 両こめかみを貫く錐揉み性頭痛、89。*
  • 左こめかみの過敏(第16日)、72。
  • 側頭筋に引くような感覚;外面的な頭痛で、咀嚼により増悪する、1。
  • 右側頭骨の乳様突起から下方への、頻繁な軽度の引くような感覚(第13日)、73。
  • 夕方、左側頭骨の乳様突起に引くような引き裂く痛みがあり、次いで両眼球に生じ、そこで痛みは消失した(第17日)、56。
  • 左側頭筋に引くような刺痛があり、咀嚼により増強し、接触により軽減する;この痛みは2時間続き、戸外でも室内でも続いた(第8日)、33。
  • 右側乳様突起の下に持続性の引くような感覚と緊張があり、ときおり左前頭結節からこめかみへ向かう引くような感覚、および左耳の轟音を伴う;夕方(第9日)、33。
  • 左こめかみに圧迫性の引くような感覚、3。
  • 右こめかみに圧迫性頭痛、特に排便時にいきむとき(第38日)、13。[340.]
  • 右こめかみの圧迫痛、および右肘関節の引くような引き裂く痛み;運動により増悪する(第73日)、13。
  • 午前中、右こめかみに外方から内方への圧迫感(第3日)、29。
  • 右こめかみ深部の圧迫感(1時間45分後)、5。
  • 両こめかみに内方へ及ぶ猛烈な圧迫感があり、脳が外方へ押し出されるかのよう、5。
  • 昼食後まもなく左こめかみに激しい圧迫感が生じ、程度は弱まるものの夕方いっぱい続く(第4日)、63。
  • 右こめかみにかなり強い収縮性の痛みがあり、しばしば再発し、常に数秒間持続する、59。
  • 右側乳様突起に周期的なつねられるような感覚があり、その部位に凸形のボタンを押し当てられるかのよう(第22日)、32。
  • こめかみに刺すような痛み、1。
  • 右こめかみに刺すような痛み(まもなく);こめかみに細い刺痛(第3日および第5日)、68。
  • 側頭骨の乳様突起に単発の刺痛があり、右耳後方の引くような感覚を伴う(第69日)、72。[350.]
  • 右こめかみに刺すような痛み(2時間以内)、71。
  • こめかみに刺すような痛み(2日後)、71。
  • 側頭部に刺痛、79。
  • 左側頭部外面に激しい刺痛(8時間後および12時間後)、8。
  • 激しい刺痛が突然左こめかみを貫き、錐を脳に力ずくで突き通されたかのようであった;痛みは数分しか続かなかったが、その箇所はしばらく過敏なままであった(第13日)、73。*
  • こめかみの拍動を伴い、歯に激しい引き裂く痛み、12。
  • 正午頃、座位から立ち上がると右こめかみに拍動(第22日)、78。
  • 頭頂。
  • 頭の上部が鉛のように重く感じられ、思考が消失し、頭が空虚で、眼へ及ぶ圧迫感を伴い、眼が著しく侵される、12。
  • 頭頂の限局した一箇所と、前額部中央の別の一箇所が、金槌で打たれたかのように痛む(第5月)、12。
  • 朝、頭頂に軽度の過敏(第22日)、73。[360.]
  • 頭頂のすぐ右側に、接触に過敏で、ひり痛むような痛みを伴う小さな箇所があり、その上の皮膚はやや発赤していた(第6日)、37。
  • 夕方、頭頂の頭痛が生じ、真夜中まで残る(第8日)、46。
  • 頭頂の上面に限局する極めて厄介な頭痛で、重く圧迫性であり、ときどき単発の刺痛と突くような痛みが生じる;脳は影響を受けていないようであったが、頭部外面はやや接触に過敏で、眼も同様であった;涼気により痛みは軽減した;最悪時には、手のひらのくぼみに顔を載せて支え、しばらく前額部、眼、顔をこすると、痛みは完全に消失した(夕方、第78日、および午前中、第79日);示された部位に軽い蟻走感と走るような感覚がある以外、頭は全く症状がなかった(夕方、第79日)、72。
  • 頭蓋の上部が打ち込まれたかのような感覚、3。
  • 夕方、矢状縫合付近で骨を針により繰り返し貫かれるような、頭頂の一過性の痛み(第5日)、72。*
  • 頭蓋骨膜に引くような痛みと引き裂くような痛みがあり、ときには頭頂部、ときには後頭部に生じる(第94日および第95日)、43。
  • 頭頂に深く内方へ押す痛み、12。
  • 頭頂に重りが載っているかのような圧迫感(第70日)、72。
  • 頭頂部に激しい圧迫痛、79。*
  • 頭頂および後頭部に鉛が入っているかのような感覚を伴う圧迫性頭痛;頭を動かすことおよび足を踏み外すことにより増悪し、脳が内部で緩く動き回るかのような感覚を伴う、80。[370.]
  • 前方へうなずくと、脳が頭頂から押し出されるかのような感覚、80。
  • 朝、頭頂部に圧迫性頭痛;夕方に再発し、胃の灼熱を伴う(第17日)、74。
  • 覚醒時、頭頂に激しい圧迫性頭痛があり、まだ臥床している間に徐々に軽快し、起床後に完全に消失した(第20日);朝、極めて激しい圧迫性頭痛を伴って目覚め、その開始時には頭頂に限局していた;しばらくして前頭結節と眼へ及び、再び頭頂へ戻って消失した;夕方には頭は完全に軽快していたが、特にその方へ注意を向けると痛みが再び起こりそうになり、他の苦痛部位へ意図的に意識を集中するとそうならなかった(第33日);正午頃、頭頂に非常に不快な圧迫性頭痛が起こり、午後には軽減し、夕方には消失した(第53日);昼食後、頭頂に一過性の圧迫性頭痛(第72日);頭頂およびこめかみに圧迫性頭痛(夕方いっぱい)(第74日)、73。
  • 頭頂から脳の中央へ向かう、引くような引き裂く頭痛、6。
  • 頭頂に、釘が内方から外方へ打ち込まれるような感覚(第2日)、84。*
  • 頭頂部に刺すような頭痛、80。
  • 右側に疼くような頭痛があり、頭頂および右眼上方で最も激しい、12。
  • 頭頂骨部。
  • 左頭頂骨中央に、10セント硬貨大の、接触に過敏な箇所(第3日)、36。
  • 右頭頂骨に釘を打ち込まれるような感覚があり、その部位を圧迫すると消失する(30分後)、3。
  • 頭頂骨の角部に釘を打ち込まれたかのような感覚;この感覚が消失すると、同じ部位に掻きたくなるような、かゆく齧られる感覚(第46日まで)、33。 [380.]
  • 右頭頂骨に、尖った釘を打ち込まれたかのような痛み、昼食後(第10日)、32。
  • 頭部右側の痛み;右眼球に激しい圧迫感があり、前額部および右こめかみへ及び、頭の鈍重感を伴う;作業を凝視すると痛みが増悪した;正午、作業から立ち上がると頭痛はいくぶん軽快し、昼食後には非常に衰弱して臥床せざるを得ず、その際、熱感があり発汗した;その後、起き上がって喫煙しようとすると頭痛が増悪した(第38日)、13。
  • 右頭頂骨に無痛性の引くような感覚と軽い圧迫感があり、その間、全身にほとんど快い温感があった(4時間後)、3。
  • 頭部左側に、圧迫性で引くような疼痛があり、左頸筋へ及ぶ;9 P.M. から生じ、朝方に軽快し、悪臭のある発汗を伴う、12。
  • 左頭頂骨に鈍痛を伴う圧迫感(2時間後)、3。
  • 左頭頂骨部に、凸形のボタンを当てたような圧迫感(第6日)、33。
  • 左頭頂骨の上後角に痛みを伴う圧迫感があり、小さな凸形のボタンをその部位に押し当てられるかのよう(触れると急速に消失する)(第10日)、32。
  • 左頭頂骨の後下角に始まり、右前頭結節まで及ぶ激しい圧迫性頭痛。痛みは安静状態にある間だけ持続し、あらゆる運動により軽減し、運動が止むと直ちに再発した(20th dil. 後)。この痛みは19th dil. 後に特に激しくなった。服薬から30分後に始まり、一日中続いた。翌日にも5 A.M. にこの痛みで目覚め、起き上がらざるを得なかったが、その後消失した;しかし頭はぼんやりして鈍重なままであった、34。
  • 頭部左側および同側の歯に激しい引き裂く痛み(第29日)、73。
  • 就床時、頭部右側に引き裂く痛み(第31日)、75。[390.]
  • 頭部および顔面の右側に、鼻を横切って頬骨内および眼の上方へ及ぶ引き裂く痛み;朝と夕方に増悪する、1。*
  • 頭部右側全体に、歯まで及ぶ鋭い引き裂く痛みがあり、睡眠を妨げる;鼻感冒を伴い、朝、起床後に消失する(第4夜)、12。*
  • 頭部左側全体に、後頭部から眼まで及ぶ、引き裂くような引く痛み(第67日)、13。
  • 頭部左側に痙攣様感覚があり、その後、温感が生じる、3。
  • 左頭頂骨に鈍い刺すような痛み、80。
  • 右側に刺すような頭痛があり、頭および眼を動かすと増悪し、悪心、熱感、著しい衰弱、眼の弱さを伴う、12。
  • 頭部右側に、話すことができないほど激しい刺すような痛み、12。
  • 覚醒時、頭部左側に刺すような痛みがあり、まもなく消失するが、頭は一日中鈍重であった(第13日)、76。
  • 数日前から、前屈すると頭部左側に刺すような痛みがあり、その時点で頭痛に苦しんでいない場合でも生じた(第14日);頭痛が消失した後には右側に生じた(第15日)、76。
  • 後頭部。
  • 後頭部の重感(第2日)、84。[400.]
  • 夜、左側を下にして横臥することを嫌う;後頭隆起付近の頭部の一箇所が、その上に横臥すると、または圧迫すると痛むため;毛髪に触れることさえ痛い、4。
  • 後頭部の頭痛、81。
  • 後頭部に引くような感覚(第5日)、68。
  • 後頭部に引くような感覚と緊張(第30日)、73。
  • 後頭部左側に短時間の痛みを伴う引くような感覚(30分後、第13日)、32。
  • 後頭部に、破裂しそうな、絶え間ない激しい押し広げられるような痛みがあり、こめかみの冷感を伴う、12。
  • 後頭部および心窩部に激しい収縮感があり、痙攣が起こりそうな感覚、12。
  • 夕方、戸外を歩くと後頭部に充満感と圧迫感、80。
  • 後頭部に一方の耳から他方の耳まで及ぶ痛みを伴う緊張、80。
  • 後頭部および項部に、皮膚から飛び出しそうな、絶え間ない激しい圧迫感、12。[410.]
  • 後頭部に6時間続く鈍い圧迫痛(1時間後)、10。
  • 後頭部の圧迫痛(第4日)、56、79。
  • 後頭部に激しい圧迫痛、79。
  • 後頭部に急に引きつるような引き裂く痛みがあり、右側でより強い(1時間後)、5。
  • 後頭隆起および側頭骨錐体部に、6週間続く引き裂く痛み、57。
  • 夕方、後頭部に刺痛(第33日)、14。
  • 後頭孔から上方へ向かう脳内の刺痛(第1日)、84。
  • 大後頭孔から脳を貫いて頭頂へ至る刺痛(第4日)、34。
  • 後頭部を上方から下方へ貫く痛みを伴う刺痛(第14日)、24。
  • 左後頭骨部に短時間発作性の蟻走感と走るような感覚(第69日)、72。
  • 頭部外面。 [420.]
  • 頭髪が絶えず大量に抜け、第7月には禿げた箇所が生じ始めた;4週間増悪した後、若い毛髪が生え始め、次第に力強くなり、3か月後には全頭髪が美しく光沢のある状態に回復し、そのまま保たれた、12。
  • 頭皮の瘙痒を伴い、頭髪が大量に抜ける、12。
  • 頭髪が著しく硬く乾燥して光沢を失い、抜ける、12。*
  • 頭頂の毛髪が抜け落ちる(第44日)、72。
  • 頭皮に多量の粃糠様発疹があり、頭髪が急速に抜ける、12。
  • 頭部の鱗屑性発疹が増悪する、12。
  • 頭皮全体が白灰色の鱗屑と、激しくかゆい小丘疹で覆われ、やや腫脹している、12。
  • 頭皮全体に白色鱗屑性発疹があり、前額部、こめかみ、耳、項部、および隣接する皮膚部位へ及ぶ(第6月)、12。
  • 頭部に数個の小さな無痛性結節(第44日)、72。
  • 前額部全体の皮膚が脂っぽい、12。[430.]
  • 前額部に丸みを帯びた隆起が現れ、頭痛を伴う、12。
  • 前額部右側に痛みを伴う炎症性結節が出現する(第22日)、73。
  • 熱感を伴わず、こめかみおよび手の静脈が腫脹する(安静時)(18時間後)、8。
  • 両こめかみに3個の赤く痛む丘疹、1。
  • 後頭部右側に小さな痛みを伴う癤(10か月後)、13。
  • 皮膚が四方から緊張させられるかのような表在性頭痛(第1日)、86。
  • 後方の頭皮に、両側から締めつけられるかのような頭痛、3。
  • 「禿げたような感覚;一本一本の毛髪が痛む」、12。
  • 頭部全体が外面的に腫れているようで、手でなでると波打つように感じられるが、顔面痛のある右側でより著しい、12。
  • 頭皮は接触に過敏で、打たれたかのよう(14か月後)、13。* [440.]
  • 頭部全体が外面的に非常に過敏であるため、非常に柔らかいものさえ、あらゆるものが頭部を圧迫する;前額部には数個の赤い丘疹があり、顔面全体の皮膚は擦りむけたように感じられ、大きなざらついた箇所を伴う、12。*
  • 数日間、頭頂の皮膚が接触に非常に過敏であり、毛髪越しにはっきり光って見えるため、試験者は禿げつつあるのではないかと恐れた(第16日);小さな一箇所はなお接触に過敏(第17日)、72。*
  • 前額部の毛髪下の皮膚に軽度の過敏があり、開いた窓からの涼気をその部位だけに感じた;昼食後(第39日)、72。
  • 頭蓋上の腱膜に数分間続く引き裂く痛み(直後、第60日)、73。
  • 昼食開始時、頭部有毛部に急に引きつるような収縮痛(第15日)、72。
  • 後頭部右側の外皮に攣縮(第2日)、83。
  • 日中、こめかみおよび前額部の皮膚が縮んで硬くなったかのような感覚が2時間続く(第1日)、56。
  • 後頭部外面に軽度の圧迫感と蟻走感(第73日)、73。
  • 夕方、頭皮右側に、咬まれるような、腐食するようなひりつき、6。
  • 後頭部の皮膚に、腐食するような咬まれる感覚があり、何かが毛髪内を這い回るかのような感覚を伴い、30分間続く(13時間後)、6。[450.]
  • 後頭部の瘙痒、1。
  • 後頭部から項部まで激しい瘙痒があり、薄く乾燥した淡褐色の粃糠で覆われる、12。

眼

  • 他覚症状。
  • 頸部腺の腫脹を伴う慢性瘰癧性眼炎が、最初の4週間のうちに徐々に消失した、12。
  • 朝、角膜近くの左眼白部が発赤するが、感覚はない(74時間後)、8。
  • 両眼の白部および眼瞼内面の著しい発赤。夕方に軽度の腫脹が始まり、翌日一日を通じて徐々に増大し、多量の流涙と両眼のそう痒を伴う;8日後、これがさらに激しく反復した、12。
  • 何らかの負荷をかけるたびに、眼が赤くなり痛む、13。
  • 眼白部が血のように赤い、1。*
  • 右眼が血液で充血する(第21日)、16。
  • 眼白部が非常に炎症を起こして赤い。砂によるかのような噛むような感覚と圧迫感を伴う、1。*
  • 弱い眼が赤く、灼けるように熱い、12。 [460.]
  • (右眼角膜上の斑点が小さくなり、さらに透明になる)、12。
  • 眼内および頭部に小潰瘍があり、耳後部の潰瘍形成を伴って痂皮を形成する、12。
  • 絶えず眼を閉じている(第29日)、76。
  • 覚醒時、粘液で眼が膠着している(第13日)、73。
  • 眼脂が多量に分泌される(第66日)、73。
  • 眼球の痙攣性運動、および眼内に一粒の砂があるかのような感覚、12。
  • 両眼の斜視が交互に現れたり消えたりする、12。
  • 左眼の斜視、12。
  • 眼の弱さ(第3日)、68。
  • 何らかの負荷によって眼が弱くなり痛む、12。 [470.]
  • 眼の弱さ;書字時に特に顕著である(第3および第4日)、69。
  • 読書時の眼の弱さ(第9日)、71。
  • 眼が弱く、眼内に細かな砂によるかのような圧迫感がある、1。*
  • 眼の弱い感覚があり、眼を休ませる必要を感じ、眼内の灼熱感とそう痒、および眼球周囲全体の過敏を伴う、12。
  • 眼の弱さ;15分間読むと文字が重なり合う;しばしば視線が一つの文字に釘づけになったかのように感じ、それ以上読めなくなる;右眼は左眼より悪い;眼には病的な外観がないにもかかわらず、眼鏡は何の助けにもならなかった、12。
  • 眼を少し使っただけでも弱くなる;眼の奥がうずき、すべてが絶えず小さくなるように見え、ついには物体が混じり合って揺らぐ、12。
  • 眼の弱さが増し、近くの物も遠くの物もよく見えなくなる、12。
  • 自覚症状。
  • 眼内の乾燥感、6。*
  • 右眼が乾燥し、下眼瞼縁に、麦粒腫ができかけているかのような灼熱する一点がある(第12日)、32。
  • 両眼の乾燥感(15分後;第13日)、32。 [480.]
  • 両眼内に砂があるかのような感覚、12。*
  • 眼内の砂の感覚、特に右眼に(第63日)、15。*
  • 夜間の眼および頭の痛み(第31日)、43。
  • 眼瞼を圧し合わせるような眼痛、13。
  • 過度に眼を使った後のような眼痛があり、眼を閉じざるを得ない、12。
  • 眼は外気に敏感で、容易に刺激される、12。
  • 暗闇にいるかのように、眼がかすんだ感じがする、89。
  • 眼は絶えず温かく覆うことを求める;眼を覆わなくなると直ちに痛み、冷気が頭から眼を通って外へ流れ出るように感じる、12。
  • 眼の痛みを伴う灼熱感、眼角の白色粘液を伴う、12。
  • 眼内の乾いた灼熱感、12。 [490.]
  • 眼の灼熱感(第18日)、76。*
  • 発赤を伴わない眼の灼熱感、非常に不明瞭な視覚を伴う、12。
  • 左眼内眼角近くの灼熱感があり、こすらざるを得ない(第3日)、68。
  • 両眼および眼瞼の灼熱感と刺すような感覚、角膜の充血を伴う、夕方(第95および第96日)、43。*
  • 頭痛を伴い、眼が灼熱し、光によって痛む(第19日)。頭痛に伴う右眼の灼熱感は、冷水で繰り返し洗うと消失した(第34日)、46。
  • 眼および眼瞼の激しい灼熱感;午後2時;夕方、左眼の眼球上面全体に灼熱圧迫痛があり、接触で増悪する(第16日);くしゃみに伴う眼の灼熱感(第55日);夕方(第67日);右眼(第68日);両眼の灼熱感と圧迫感(第69日)、72。*
  • 眼、特に内眼角の灼熱感、夕方(第26日);朝の起床時(第42日);朝に軽度(第52日);午前10時(第58日);部屋に煙が充満しているかのような灼熱感(1時間)、夕方(第67日);夕食後(第73日)、73。
  • 眼の圧迫感と過敏(第20日)、73。
  • 両眼の圧迫感(第15日)、26;(第1日)、86。
  • 2、3日間続く眼の圧迫感、1。 [500.]
  • 絶え間ない眼の圧迫感、特に明るい光の中で、12。
  • 左眼内に一粒の砂があるかのような圧迫痛が、他の症状を伴わず持続する、12。
  • 脳の中央から始まり、左眼の中心を貫く痛みを伴う刺痛(第4日)、23。
  • 眼内の異常で苦痛な刺すような感覚、12。
  • 朝、眼内を刺すような感覚(刺すように冷たい外気中で)、1。
  • 眼内に数回の刺痛があり、常に明るい光の中で起こる、1。
  • 左眼の刺痛(第68日)、13。
  • 右眼内を刺すような感覚(第79日)、13。
  • 眼内の刺すような痛みが増悪する、12。
  • 眉および眼窩。
  • 強いそう痒を伴って眉毛が脱落する、12。 [510.]
  • 眉および頭部の乾性皮疹、そう痒と刺すような感覚を伴う、12。
  • 夕方、左眉中央に痛みを伴う小結節(第5日)、33。
  • 左眉毛の毛根は、手でその上をなでると敏感である(第16日)、72。
  • 左眉の引き裂くような痛み、接触後に消失する(11時間後)、8。
  • 左眉上方の軽い牽引感(第45日)、72。
  • 右眼窩下縁の軽い圧迫感はすぐに消失する;しかし眼窩縁は、接触および15分間の閉眼に対して敏感なままであった(第71日)、72。
  • 朝の覚醒後、左眼窩、続いて右眼窩にも圧迫感と緊張感(第5日)、33。
  • 午後7時30分、左眼窩底の痛みを伴う緊張感が数分間続く(第6日)、32。
  • 朝、右眼窩底の牽引痛が15分間続く(第13日)、32。
  • 右眼の上方外側に明瞭な圧迫感(3時間45分後)、5。 [520.]
  • 左眼上方に圧迫性の刺すような感覚があり、右方へ延びてから消失した、9。
  • 眼瞼。
  • 夜間の眼瞼膠着、12。*
  • 数日にわたり朝、眼が膠着している(第49日)、14。
  • 朝、眼が膠着し、眼内に砂があるかのような感覚を伴う(第58日)、13。
  • 朝、眼が膠着し、眼内の圧迫感を伴う(第71日)、14。
  • 朝の覚醒時、眼瞼がわずかに膠着している(第59および第64日)、73。
  • 戸外で眼がやや膠着し、涙ぐむ(第69日)、73。
  • 睫毛の先端が、細かな淡褐色の鱗屑で覆われる、12。
  • 一日中、内眼角に硬化した粘液が蓄積する、1。
  • 長時間泣いた後のように、眼瞼が厚ぼったい、12。 [530.]
  • 上眼瞼の腫脹(76時間後および120時間後)、6。
  • 眼瞼が腫れ、赤く熱くなり、羞明を伴う、12。
  • 眼瞼はさらに赤く、さらに痛くなり、多量の濃厚で粘着性のある腐食性粘液を分泌する(第6月)、12。
  • 眼角がしばしば1、2日間炎症を起こし、刺すような感覚と眼白部の発赤を伴う、12。
  • 眼瞼の炎症が増すにつれて眼が乾燥し、非常にかゆくなる、12。
  • 炎症を起こした眼瞼が小潰瘍で覆われる、12。
  • 下眼瞼縁の赤い丘疹、1。
  • 眼瞼から白色の鱗屑が頻繁に剥離する、12。
  • 陳旧性の眼瞼炎が服用後、日ごとに急速に軽減し、ついには夜間の眼瞼膠着だけが残った、12。
  • 厚く、赤く、灼熱する眼瞼が痙攣性に引き寄せられ、これに伴って視覚が非常にかすみ、暗い、12。 [540.]
  • 右眼の麦粒腫;その消失後、眼が炎症を起こした、12。
  • 上眼瞼の震え(間もなく、第2および第3日)、68。
  • 左下眼瞼の頻繁な震え(第48および第49日)、44。
  • 一日に数回、特に夕方の蝋燭の明かりのもとで上眼瞼が垂れ下がり、その内部に収縮感を伴う、12。
  • 朝は眼を十分に開けられず、夕方には眼瞼が非常に弱い、12。
  • 覚醒時、長い間眼瞼を開けることができなかった;眼瞼は痛み、不随意に閉じた(第97日)、43。
  • 夕方、眼瞼を開けられないかのように感じ、それが長時間続く(14日後)、12。
  • 左眼瞼のびくつき、12。
  • 眼瞼のびくつくような収縮、12。
  • 眼瞼の重さ、眼の軽い灼熱感および右耳の熱感を伴う(第72日)、73。 [550.]
  • 眼瞼が腫れており、眼内に異物があるかのような感覚(第14日)、66。*
  • 右内眼角上方の穿つような痛み(3日後)、11。
  • 一粒の砂が眼内に入ったかのような右内眼角の感覚;これは就床時まで続き、眼瞼の運動をやや痛くしたが、眼の外観には他覚的変化を何ら認めなかった(第15日)、74。
  • 左外眼角の熱感と乾燥感、その部分が炎症を起こしそうな感覚(29時間後)、6。
  • 眼瞼の灼熱感、12。
  • 発赤を伴わない左外眼角の灼熱性圧迫感(9日後)、1。
  • 夕方、眼瞼縁の灼熱感と刺すような感覚(煙草の煙さえ鼻を灼く)、(第71日)、73。*
  • 夕方、眼瞼の灼熱感と視覚の不明瞭化(第31日);視覚の暗化を伴う(第32および第33日)、43。
  • 午前中、左外眼角の軽い灼熱感(第16日);眼角(第20日);外眼角(第53日)、72。
  • 起床後、外眼角の灼熱感(第13日)、66。 [560.]
  • 上眼瞼の切るような感覚、81。
  • 一粒の砂が入ったかのような、右外眼角の刺すような感覚と乾燥感(第12日)、32。
  • 時折、右内眼角に激しく、深く突き刺す鋭い刺痛(2時間後)、1。
  • 左内眼角の激しい刺痛;そこから水分がにじみ出て、そのため視覚がかすむ(1時間15分後)、5。
  • 涙器。
  • 頻繁な流涙;涙は流れ落ちず、眼内にとどまる、12。
  • 左眼の痛みを伴う流涙、外気中で悪化する、12。
  • 流涙し、絶えず眼を拭かなければならなかった(第64日)、13。
  • 流涙のため、はっきり見えなかった(第6月)、13。
  • 寒冷中で非常に多量の流涙;眼から涙が奔流のように流れる(3か月後)、15。
  • 戸外を歩行中、左眼が涙ぐむ(9時間後)、1。 [570.]
  • 外気中で眼が涙ぐむ(第55日)、73。
  • 風に向かって歩くと眼が絶えず涙ぐむ;これは以前からすでに頻繁に認められていた(第68日)、73。
  • 左眼の頻繁な流涙(戸外歩行時)、(第5日)、33。
  • 左眼が涙ぐみ始めるが、右眼は乾いたままである(15分後、第10日)、32。
  • 眼球。
  • 右眼球の激痛は間もなく消失するが、手で触れることに対する眼の過敏を後に残し、それが長時間続く(第1日);覚醒直後、同じ痛みが再び生じた(第2日)、56。
  • 夕方、眼球および頭蓋の圧迫感;石によって眼球が眼窩内へ押し込まれるかのようである(第70日)、14。
  • 右眼球の圧迫感、59。
  • 夕方、両眼球の牽引性で引き裂くような痛み(第17日)、56。
  • 脳から来る右眼球の引き裂くような痛み(第1日)、84。
  • 左眼球および右中手部の刺痛(第1日)、84。
  • 瞳孔。 [580.]
  • 夕方、瞳孔が散大する(第34日)、43。
  • 瞳孔の著しい散大(6時間後)、8。
  • 瞳孔の著しい縮小が5日間続く(1時間後)、9。
  • 視覚。
  • 眼前に霧があるような視覚のかすみ、および眼が頭から押し出されそうな、または腫れているかのような眼内の圧迫感、1。*
  • 戸外で、近くの物にも遠くの物にも、ヴェールを通すような視覚のかすみがあり、30分間の頭の混乱を伴う、1。*
  • 眼前に何かがあるかのような感覚を伴い、視覚がかすんで感じられる、12。*
  • 眼がかすみ、弱くなり、斜視になる、12。
  • 読書時、眼が利かなくなる(2時間以内)、71。
  • 左眼ではほとんど何も見えず、羞明、流涙および眼瞼膠着を伴う、12。
  • 不明瞭な視覚(第7日)、26。 [590.]
  • 瞳孔散大および眼瞼の灼熱感を伴う視覚の暗化(第45日から第52日)、43。
  • 書字中の視覚の暗化(第1日)、70。
  • 前額部のうずきに伴って視覚が利かなくなる(第4日)、46。
  • 右眼の完全な黒内障、および左眼に始まりつつある視力低下;最も明るい照明を必要とし、軽い負荷で急速にうずき、機能を失い、粘液を分泌する眼瞼の赤い腫脹を伴う;9か月以内に徐々に完全治癒した、12。
  • 近視、1。
  • 近視が増強した、12。
  • 地面さえほとんど見えないほどの近視で、近くの物さえ不明瞭であった(9か月後)、13。
  • 読書時の複視;左眼を閉じると一時的に軽減する、12。
  • 長年続いていた戸外での羞明;暗赤色の光輝が見えることとともに消失し、それまで着用していた青色眼鏡が不要になる(第9週)、12。
  • 朝、右眼の軽い過敏(第22日);眼の過敏(第43日)、73。 [600.]
  • 午後、静かに座っていると突然眼前が暗黒となり、何も見えなくなる;同時に、周囲に立っている人々の声が非常に遠くから聞こえるように思われる、12。
  • 妊婦(第7月)における、右眼前の突然の暗黒発作;舌、顔面右半分、および右腕を下方へ伝う蟻走感としびれたような感覚を伴い、ついには右半身全体の麻痺、転倒およびせん妄状態となる;午前中に立っている際の頻繁な失神感の発作を除き、速やかに完全に消退した、12。
  • 夕方、蝋燭の明かりのもとで眼前が暗くなり、はっきり見えず、読書と書字が非常に困難であった;翌朝、起床時に明るい白色斑が眼前をちらつき、眼を閉じると青く見え、読書と書字が困難であった(22週後)、13。
  • 発作性に、失神感のように眼前が暗黒となる、12。
  • 右眼前の暗さ、上眼瞼の攣縮を伴う、12。
  • 読書中、物が暗く見え、睡眠不足であったかのような眼の周囲の感覚を伴う、1。
  • 炎症を起こしていない眼の視覚が暗く感じられる、1。
  • 視覚が損なわれたように感じる;左眼で見るすべての物が霧に包まれているように見え、右眼を閉じるとほとんど読めない;文字が霧状の斑点で覆われているように見えるためである(6か月後)、13。
  • 頭の鈍重感を伴う、霧がかかったような視覚(第5日)、26。
  • 遠くは霧を通して見るようであり、近くではすべてが小さく見える、12。 [610.]
  • 右眼で見るすべての物が通常より小さく見える、12。
  • 一度、午後5時頃に右眼角の噛むような感覚があり(眼に作用する何の原因もなく)、周囲の物が眼前で揺らいだ;はっきり見ることができず、まして読むことはできなかった;これはほぼ15分間続いた、59。
  • 複視を伴い、暗い網が眼前を漂う、12。
  • 読書時、印刷文字が眼前で揺らぐ、12。
  • わずかな時間見ただけで、眼前のすべての物が揺らぐ(第14月)、12。
  • 眼を閉じても動き回るように見える眼前の黒点、後頭部の鈍重感を伴う、3。
  • 小さな黒い閃光が眼前を飛び交う、12。
  • 黒い毛糸が左眼前に浮かぶように見える;実在するように思われ、それをつかもうとする(第21週)、13。
  • 読書中、眼前に暗い斑点が現れ、読むことが困難であった(第55日)、13。
  • 雲状影および線条(muscæ volitantes)

が眼前に浮遊し、視覚の不鮮明を伴い、それは翌日も続いた(第97日)、43。[620.]

  • 視覚錯覚;書いていると、周囲のすべての物体が震えて見える(食後直ちに)、9。
  • 片眼を閉じると、右眼前に灰色斑が現れ、すべての物体が小さくなって前後に揺れて見える;朝に増悪、12。
  • 右眼前で灰色斑がちらつき、時には金色の光輪に囲まれ、時には円を描いて旋回する;特にその眼がかすむように感じられ、白眼部はしばしば赤く熱い、12。
  • 鳥が眼前を飛んでいるかのように見えることが頻繁にある、12。
  • 食事に向かうと、突然眼前に火花がきらめき、無数の黒く光る点が眼前を泳いだため、周囲の物体を明瞭に見分けることができなかった。しばらくするとこの症状は消失した;まず右眼から(第5日)、74。
  • 夜、服用直後に眼前がちらつく、12。
  • 波状の動きを伴う著しい眼前のちらつき、特に書いているとき(第19日)、13。*
  • 眼前のちらつきのため、食事中ほとんど見えなかった(第34日)、13。*
  • 眼前の明滅とちらつきにより視覚が不鮮明となり、繰り返し再発した(20週後)、13。
  • 眼前で明るいジグザグが明滅する(第70日)、13。[630.]
  • 起床後1時間にわたり眼前に波状のジグザグ運動があり、視覚が非常に不鮮明になった(第17日)、13。
  • 暗い部屋に入ると、梨ほどの大きさの発光円板が眼前に浮遊し、蛍のように光った(第6日)、33。
  • 金色の点が眼内を下方へ浮遊し、徐々に消える、12。
  • 時折、色彩を帯びた稲妻が眼を貫いて走る、12。
  • 蛍のように光る発光円板が見える。これは時に日中にも知覚されたが、最も頻繁なのは室内での薄暮時であった。その後、この発光円は眼球の動きに従い、さまざまな距離で、時には片眼前、時には両眼前に浮遊し、より楕円形となり、中央に暗紫色または黒みがかった核があった。円板は時にキビ粒または麻実ほどの大きさであったが、縁は常に発光していた(第46日まで)、33。*
  • 眼前に明るい青色のきらめく斑点があり、朝起床時にはほとんど明瞭に見えなかった(6か月後)、13。
  • 眼前に明るくちらつくジグザグが現れ、書いている間、眼を閉じざるを得なかった;それが続く間は明瞭に見えなかった(第69日)、13。

耳

  • 外部。
  • 右meatus auditoriusに細い痙攣様疼痛;頭蓋の最高点から頭皮を下方へ引くと増悪(4日後)、11。
  • 右外耳に痙攣様感覚(4時間半後)、3。
  • 外耳の圧迫感、62。[640.]
  • 左耳介に異常に激しい引き裂く痛みがあり、その直後に左眼にも生じ、眼球中央を貫く矢のような刺痛で終わった(第3日)、57。
  • 食後、座っていると、左耳介に持続する絞りつけるような刺痛(第1日)、24。
  • 外耳下部の緊張感、帯が下方へ引いているかのよう(6時間後)、11。
  • 右耳後部の激しい圧迫性灼熱痛(9時間後)、10。
  • 左耳後部の鈍い圧迫痛(30分後)、10。
  • 右耳後部に軽い引く感覚、および耳内にいくらかの締めつけ感(第37日)、72。
  • 右耳後部の引く感覚を伴い、側頭骨乳様突起に単発性の刺痛;食後まもなく消失(第69日)、72。
  • 内部。
  • (耳垢量の増加)、1。
  • 右耳から腐肉のような臭いのする湿りが絶えず滲出し、腫脹、耳内で煮え立つ水のような音、および聴こえにくさを伴う、12。
  • (耳からの排出物が減少)、12。[650.]
  • 両耳内の著しい腫脹と非常な聴こえにくさ、その中の血管および頭部全体のうっ血性拍動;長時間持続し、不定の間隔で再発する(第8~11月)、12。
  • 耳の腫脹感を伴い、聴こえにくさが増す、12。
  • 右耳の疼くような穿孔痛が、同時に歯、右眼、前額にも生じ、夕方には耐え難くなる、12。
  • 耳痛および圧迫感のような耳内の痙攣、その後、稲妻の筋のような刺痛が生じ、震えるほどであった;夕方に頻発、1。
  • 右耳の一過性の痙攣痛(第9日)、32。
  • 聴道の緊張感および耳の閉塞(第46日)、73。
  • 両耳から何かが絞り出されるような感覚、79。
  • meatus auditoriusの圧迫痛(正午)、1。
  • 右meatus auditoriusの圧迫性刺痛(5時間後)、10。
  • 耳の穿孔痛(第3日)、15。[660.]
  • 右耳の攣縮と刺痛(第1日)、84。
  • 耳から左口角に至る、震えるような攣縮、79。
  • 右耳のつねるような痛み、5。
  • 嚥下時、左耳をつねられるような感覚、12。
  • 耳の刺痛、12。
  • 右耳の刺痛および耳鳴り(第1日)、84。
  • 右耳深部から外耳を貫いて走る、単発性で飛ぶような非常に痛い刺痛(第13日)、73。
  • 右耳内部に数回の刺痛、79。
  • 右耳内部の鈍い刺痛、80。
  • 右耳から、および耳垂下から外方へ向かう鈍い刺痛(第1日)、83。[670.]
  • 夜、冷気中から家に入った際、右耳の外部から内部へ向かう非常に激しい刺痛が生じ、息を止めざるを得ず、その後しばらく耳に過敏感が残った(第29日);朝、耳に再び疼痛発作が生じたが、前回ほど激しくなかった;耳への空気の自由な流入が妨げられているかのような感覚があったが、聴力は少しも低下していなかった;午前中には耳は再び正常になったが、食後、その外部器官が水で満たされたかのような感覚があり、頭を水面下に入れたときに感じる感覚に似ていた(第30日);午前中、第30日の耳痛の名残があった;夕方には完全に軽快したが、特にその方へ注意を向けると再発しそうになり、意図的に他の苦痛部位へ意識を集中するとそうならなかった(第33日);今日は右耳ではなく左耳にわずかな刺痛がある(第34日)、73。
  • 潰瘍によるかのような激しい耳内の掻痒、12。
  • 午後12時50分、屋内にいたとき、冷気が右耳へ吹き込むかのような突然の一過性感覚(第4日)、90。
  • 右耳の熱感(第72日)、73。
  • 朝、右耳に充満感と閉塞があり、頻繁なくしゃみを伴い、夕方に再発した;その直後、両鼻孔内から鼻尖にかけてかなり激しい掻痒があり、それが短時間続いた後、薄い粘液の分泌が起こった(第14日)、73。
  • 左耳の閉塞感と聴力低下;朝および正午に生じ、その都度数分間持続(第42日)、44。
  • 両耳が閉塞(第1日)、84;(第2日)、87。
  • 聴覚。
  • 聴こえが交互に良くなったり悪くなったりする、12。
  • 数日間、非常に聴こえにくい(第3週)、14。
  • 右耳が患っているようで、聴力が低下し、耳介下部は炎症を起こして腫脹し、接触に過敏で、時に掻痒と轟鳴を伴った(6か月後)、13。[680.]
  • 聴こえにくさが増し、耳内で絶えず歌うような音を伴う、12。
  • 耳内で、金属箔紙がガサガサ鳴るような音、12。
  • 頭の鈍重感を伴う、耳内の恐ろしい音、12。
  • 耳内のブーンという音(第2日)、38。
  • 正午、頭内のブーンという音と轟鳴(第41日)、73。
  • 数時間続く激しい耳内のブーンという音(第39日)、77。
  • 右耳のヒューという音とブーンという音(第4日)、32。
  • 左耳のヒューという音(第10日および第12日)、32。
  • 煮え立つ水のような、耳内のシューという音、12。
  • 頭内で同じ旋律が絶えず鳴る、12。[690.]
  • 耳鳴り、10、12、87。
  • 数時間続く耳鳴り、85。
  • 日中頻繁に耳鳴り(第2日、第3日および第7日)、84。
  • 食後、突然右耳に甲高い耳鳴りを感じ、数時間後、それが同じように突然、鈍いブーンという音とうめき声のような音へ変わり、後者の感覚は徐々に泡立つ液体のような音となって、一晩中続いた(第37日)、43。
  • 夕方、床中で、耳に恐ろしい槌打つような痛みと引き裂く痛みがあり、深夜を過ぎるまで続き、30分ごとの排尿と、膝までの足の冷えを伴った、1。
  • 嚥下時、両耳に木ねじを回すような軋み音があり、右外眼角の刺痛および乾燥感を伴い、砂粒が入り込んだかのようであった(第12日)、32。
  • 両耳に、木ねじを回すときのような痛みを伴う刺痛と軋み音、特に空嚥下時(15分後、第13日)、32。
  • 午後、外気中から室内へ入ると、両耳に痛みを伴うドンドンという音と轟鳴(第69日)、73。
  • 耳内の轟鳴(第5日)、84;(第42日)、87。
  • 左耳の轟鳴(第9日)、および唾液を嚥下するときの軋み音(第5日)、33。[700.]
  • 耳内の轟鳴(早朝、床中で)、85。
  • ストーブ内を通る隙間風のような耳内の轟鳴(1時間後)、10。
  • 耳内の絶え間ない轟鳴とゴロゴロいう音、牛の咆哮を頻繁に聞いているかのよう、12。
  • 疼く感じを起こす耳内の轟鳴、後頭部全体の疼痛を伴い、嚥下により増悪、12。
  • 長年聴こえにくさに苦しんでいた少女で、頭内および耳内の轟鳴が減少し、聴力が改善した(第12月)、12。

鼻

  • 他覚症状。
  • 左鼻翼の腫脹および硬結、張るような痛みを伴う、6。
  • 右鼻孔内の小さな癤様腫脹、12。
  • 鼻が異常に赤く、熱い、12。
  • 右鼻翼の亀裂部に、赤く痒い斑点があり、触れると痛む(第六十九日)、13。
  • 鼻が肥厚し、左右の鼻孔に交互に鱗屑を生じ、強いちくちくする熱感があるため、鼻から空気を吸い込めず、頻繁に出血する、12。[710.]
  • 鼻内に半インチ入った痂皮のある部位に、いくらかの潰瘍形成、1。
  • 鼻が絶えず痛み、鼻内および上唇に腫脹を伴う、12。
  • くしゃみ(二十八時間後)、6。
  • 頻繁なくしゃみ(第九日)、20。
  • 非常に多く、激しいくしゃみ、12。
  • 十四日間、午前中と夕方近くの一日二回、長く続くくしゃみがあり、改善が始まる、12。
  • くしゃみ、鼻から希薄な粘液が排出する(半時間後)、13。
  • 夕方、頻繁で激しいくしゃみがあり、翌朝再発した(第八日);食後、カタルを伴わない頻繁で激しいくしゃみ(彼には非常に珍しいこと)(第九日);頻繁なくしゃみ(第十六日);夕方、頻繁で激しいくしゃみと鼻内のくすぐったさ(第二十四日);朝、再び頻繁なくしゃみがあり、粘液分泌が増加し、頻繁な乾性の空咳を伴う(第二十五日);朝、頻繁で激しいくしゃみがあり、短時間のうちに頭の鈍重感をもって終わる(第二十九日);朝のくしゃみ(第三十一日);正午、頻繁で激しいくしゃみ(第四十日);目覚めた時、鼻内のくすぐったさと眼の灼熱感を伴い、あたかもカタルが始まりかけているようである(第五十五日)、72。
  • 頻繁なくしゃみ、鼻閉および喉のざらつく感覚を伴う;これらのカタル症状は夕方にさらに重くなり、前額部の疼痛ならびに眼の重さと圧迫感を伴い、その後、非常に落ち着かない夜となった(第三十八日);朝、目覚めると喉が全面的に痰で覆われ、その後、喉頭と気管が痛む;次いで、身体と精神の両方に全身倦怠感;前額部が痛み、眼が灼熱し、鼻が閉塞し、声が嗄れる;正午、戸外を歩いている時には気分がよかったが、安静にすると増悪が再び戻った;鼻から多量に流出し、足は冷たく、全身の病感のため夕方早く床に入った;しかし、温まるまでには長時間を要し、頭の鈍重感、頻繁な咳、鼻閉、要するに軽いカタル性熱の全症状が発現した(第三十九日);朝、非常に不快で、著しく衰弱していると感じ、10時まで床に横たわっていた;その後は気分がよくなった;正午、頭内のブンブンいう感覚があり、頭は鈍重に感じる;頻繁な乾性咳嗽;夕方は前日とは比較にならないほど良好;夜に発熱症状が現れたが、真夜中過ぎには消失し、明け方に発汗が始まった(第四十日);朝、頻繁で激しいくしゃみ、咳および粘液の喀出を伴う(第五十二日);頻繁なくしゃみ(第五十九日);朝のくしゃみ(第六十四日);胃から鼻へ上昇する蒸気によって誘発されたように思われる二回のくしゃみ(直後、第六十九日)、73。
  • 非常に激しい乾性カタル、時に鼻から水様液が流れる(第十七日)、14。[720.]
  • 右鼻孔の持続する乾性カタル、12。
  • 終日のカタル(第十七日)、76。
  • 非常に重いカタル、気道分泌の増加を伴う(第三十五日)、75。
  • 夕方、原因なく、頭の鈍重感と頻繁なくしゃみが先行する強い感冒、頭の鈍重感と頻繁なくしゃみが先行する強い感冒が発現した(第七日);このカタルは試験期間全体を通じて煩わしく、数時間にわたり完全に消失することがしばしばあった後、原因なく突然再発し、再び重くなって多くのくしゃみを伴うという特異性があった;軽快していたカタルが、頻繁なくしゃみを伴って悪化した(第四十六日);カタルは三か月を超えて持続し、これまでカタルがこれほど長く続いたことが一度もなかったため、試験者はそれを薬物の作用に帰することに、以前よりはるかに躊躇しなくなった、44。
  • 右鼻孔の閉塞感、頻繁なくしゃみ、および触れると外側は温かい足の冷えを感じる感覚を伴う(第四夜);鼻症状、頭の鈍い混乱感を伴う(第五日);カタルはなお存在し、鼻粘液分泌の増加によって、いくらか再び現れるだけである(第十一日);カタルが悪化(第十二日);非常に重くなり、左右いずれか一方の鼻孔がほぼ絶えず閉塞した;午後3時、くしゃみに続いて右肺下部に非常に激しい刺すような痛み(第十三日);カタルは最小限まで軽減(第十四日);鼻汁が再びかなり多量となり、頻繁なくしゃみ(第十五日)、65。
  • カタルと痙攣性咳嗽、朝の粘液嘔吐を伴い、数日間続く(第八十七日);この一週間、毎日、排便のため座っている間に鼻汁流出性カタル(第九十九日)、13。
  • 鼻から頻繁にカタル性分泌物が排出する(二時間後);乾性カタル、戸外ではくしゃみによって鼻汁流出性となる(十時間後);くしゃみを伴わず、咽峡に粘液があり、咳払いを強いられるが、咳払いしても何も出ない(二十六時間後);持続する頭痛を伴う(四十八時間後)、8。
  • 朝、鼻汁流出性鼻炎(七十時間後)、8。
  • 激しい鼻炎、夜間の咳を伴う(十三日後)、1。[730.]
  • 激しい鼻汁流出性鼻炎およびカタル;このようなものは長年なかった、1。
  • 激しく突然の鼻炎、1。
  • 夜の休息を妨げる鼻汁流出性鼻炎(第十三日)、21。
  • 鼻炎と咳、異常な灰色の喀痰を伴い、不定の間隔で反復する、12。
  • 鼻炎と咳、左乳房下の刺すような痛みを伴う、12。
  • 鼻炎、咳を誘発する喉のくすぐったさを伴い、さらに胸内のひりむけたような感覚、腹部の疝痛性の締めつけと灼熱、下痢、強い口渇、および帯下の増加を伴う、12。
  • 激しい鼻炎により全身の病感が軽減する、12。
  • 異常に激しく消耗させる鼻炎、絶え間ない鼻汁、嗄声、および非常に苦しくほとんど絶え間ない咳を伴い、日中だけにあり、夜間にはなく、十四日間続く(第四週)、12。
  • 多量の慢性鼻炎、膿性で悪臭のある粘液分泌物および鼻孔の痛みを伴う(第三月)、12。
  • とりわけ激しく持続する鼻炎が、嗄声、喉の痛み、咳、粘液性喀痰、胸部・背部・仙骨部の痛み、並外れた衰弱、および帯下の増加を伴って、以前の麻痺が急速に改善して以来現れており、そのため今では彼女は普段と同じように元気よく歩き回れる、12。[740.]
  • 左鼻孔だけからの鼻汁流出性鼻炎、左眼の流涙を伴う、12。
  • 鼻汁流出性鼻炎(二時間後)、13。
  • 激しい鼻汁流出性鼻炎、くしゃみを伴い、排便のため座っていきんでいる間ずっと続く;食後に喫煙し、それに続いて再度排便があり、鼻汁流出性鼻炎も再発した(第五十一日);排便中の鼻汁流出性鼻炎(第六十四日);最も持続的な症状は鼻汁流出性鼻炎である;毎日ハンカチを四枚ないし六枚使用し、激しいくしゃみが続けて三回または四回起こる(二十週後);激しい鼻汁流出性鼻炎、頻繁で激しいくしゃみ、粘液を出すための咳払い、夜間の睡眠からの覚醒、および多量の粘液排出を伴う(十二か月後);排便中の鼻汁流出性鼻炎(十四か月後)、13。
  • 粘液分泌の増加により、頻繁に鼻をかまなければならなかった(第四日);朝、頻繁なくしゃみと右鼻孔の閉塞が、鼻汁流出と交互に起こる;このカタルは二時間続いた後、突然消失した;夕方に短時間再び現れ、断ち切られたかのように突然止まった(第五日および第六日)、67。
  • シュナイダー膜からの分泌が増加(第十六日)、67。
  • 正午、頻繁に鼻をかむと濃厚な粘液が出る(第十七日);鼻から多量の粘液分泌(第十九日)、72。
  • 鼻分泌はかなり多量で、終日、頻繁な咳により濃厚な粘液が排出された(第五十二日);屋内で水様性のカタル性流出が始まった(第五十六日)、73。
  • 非常に多量の濃厚な黄色粘液の排出、古いチーズのような味がし、持続する鼻炎および咳を伴う(最初の十四日間)、12。
  • 種痘以来、帯下および瘰癧を患っている成長しきった少女に、膿と血および硬い塊が混じった濃厚な緑色物質が異常に多量に排出し、最後には乾燥した褐色の痂皮が混じる;この痂皮は腫脹した両鼻道の上部に固く付着し、前頭洞からも下降してきて、八日間にわたり鼻をかむと排出され、その後は良好に改善する(第九週)、12。
  • 鼻から悪臭のある膿性粘液が排出する、一部は濃厚で、一部は黄黒色がかった緑色;鼻をかむと、前頭洞からさえ来るのを感じ、一部は液状で流れ出し、古い喘息の改善が進む(第十二週)、12。[750.]
  • 鼻から、古いチーズのような臭いのする緑色がかった黄白色の粘稠物質が非常に多量に排出し、四か月間続く;その間、ただれさせる帯下を伴う肺結核からの回復が日ごとに目に見えて進み、外観全体も改善する、12。
  • 右鼻孔から悪臭のある粘液が排出する、12。
  • 凝血が混じった鼻粘液、1。
  • 夕方の鼻出血(第三日および第九日)、20。
  • 鼻をかむと頻繁に血が出る、4。
  • 毎日の鼻出血、左鼻孔からだけ、12。
  • 頻繁に反復する鼻出血(第一週)、12。
  • 二日間、朝の起床後、軽く鼻をかむと鼻出血、6。
  • 毎日二回または三回の鼻出血、1。
  • 午後の鼻出血、その後、頭が楽になった(第三十日)、76。[760.]
  • 鼻出血、とりわけ身体が熱くなった時(七十時間後)、4。
  • 数日間、鼻内に凝血、12。
  • 鼻をかむたびにほとんど毎回、激しい鼻出血(第三十二日)、20。
  • 自覚症状。
  • 鼻閉(第十八日)、76。
  • 鼻閉、鼻声を伴う(第三十三日)、75。
  • 朝、鼻閉があり、終日、鼻をかむと多量の血が出て、前額部の疼痛を伴う(第七日)、20。
  • 鼻閉があり、そこから空気を出そうとすると直ちに出血し始めた(第二日)、21。
  • 持続する乾性カタルによる鼻閉、喉から粘液を出すための頻繁な咳払いを伴う、12。
  • 鼻上部の乾性カタルの感覚、夕方に悪化;鼻が閉塞しているように感じる、1。
  • 夕方、鼻内が乾燥し、乾いた粘液を除去しなければならない;朝には鼻は正常であった;床に横たわってしばらくすると乾性カタルが再発した(第三十九日)、13。[770.]
  • 両鼻腔の異常な乾燥(第十三日)、20。
  • 煩わしい鼻の乾燥、半時間続く(まもなく);鼻の乾燥(第四日)、74。
  • カタルの始まりのような、煩わしい鼻の乾燥と過敏。この感覚は徐々に前頭洞へ広がり、眼も過敏になった;これらの症状は午後に消失した(第十五日);起床後、二日前に経験したものと同じ感覚が左鼻孔および右前頭洞に現れた;しかし今回は、右鼻孔にはその感覚がまったくなかった(第十七日)、72。
  • 夕方、鼻から前頭洞まで及ぶ煩わしい乾燥(第四十一日);煩わしい鼻の乾燥(第四十二日および第四十三日);午前中にくすぐったさを伴い、鼻および前頭洞の乾燥と圧迫感が著しく増したため、講義中に大いに妨げられた;正午、カタル性流出が始まり、一時間後には再び完全に消失した;その後まもなく、鼻根部の圧迫感と多量の粘液分泌が再発した;その後、圧迫感は耳の方へ抜けるように移り、そこで耳道の緊張感と耳閉を生じた(第四十六日);鼻の乾燥と緊張感、粘膜全体が腫脹しているかのような感覚を伴う(直後、第四十七日);正午、室内で静かに座っている間に、いつもの煩わしい鼻の乾燥感が現れた;戸外では大いに軽減したが、再び屋内に入ると、程度は弱いものの再発した;葉巻を吸った後になって初めて鼻が湿潤した(第四十九日);鼻の乾燥(第六十六日);葉巻を吸うと(第六十八日)、73。
  • 右鼻翼上方の緊張感、こすると消失する(二十四時間後)、6。
  • 鼻根部の鈍痛、温感を伴い、あたかも感冒が始まりそうである、午前中(第一日)、20。
  • 鼻根部の痛みを伴う圧迫感(第三日)、21。
  • 右鼻孔下縁の灼熱感、その部位は触れると過敏であった(半時間)、正午(第五十四日)、73。
  • 右鼻孔の灼熱感と乾燥、前頭洞の高さまで及ぶ(第六十八日);鼻全体の灼熱感、鼻は腫脹しているように感じ、鼻中隔の過敏が増し、そこには数個の小水疱が見られる;小水疱は午後には乾燥している(第七十七日)、72。
  • 右鼻孔内に、痛みまたは潰瘍形成のような感覚があり、鼻翼を圧迫すると増悪するが、翌日には消失する(第五十六日)、44。[780.]
  • 左鼻翼の刺すような痛み、80。
  • 鼻に腐食するような蟻走感、1。
  • 鼻内の蟻走感、鼻炎の時のような、1。
  • 嗅覚。
  • 嗅覚および味覚の鈍麻(第七日から第十三日)、24。

顔面

  • 客観症状。
  • 非常に具合が悪そうに見え、顔面がやや膨れている(第21日);蒼白で土気色に見える(第24日)、76。
  • 苦悩した表情、12。
  • 病的で落ちくぼんだ外観(第7日)、26。
  • 顔面は青ざめ、一日中ひどい外観を呈する(第66日)、73。
  • 顔面蒼白、急速な削痩、著しい衰弱を伴い、非常に取り乱した様子に見えるが、その錯乱状態とともに、これらを他人から隠そうと大いに努める、12。
  • それまでの土気色の顔つきが明るくなる(最初の4週間)、12。[790.]
  • 14歳の少女の蒼白な顔つきが、徐々に血色のよい赤い頬へと変わった(最初の6週間)、12。
  • 顔面は淡黄色、12。
  • 顔面は絶えず熱く、火のように赤く、非常に痒い小さな細い静脈瘤状拡張を伴う、12。
  • 午後、冷たい四肢を伴う顔面の発赤(第26日)、76。
  • 蒼白に見えた(第8日)、20。
  • 顔面の持続的な蒼白、12。
  • 蒼白で病弱そうに見える(第84日)、42。
  • 顔面皮膚は不潔で、汚れているかのよう、12。
  • 顔面は浮腫性で、長期間腫れぼったい、12。
  • 顔面の光沢ある白色丹毒、12。
  • 自覚症状。 [800.]
  • 顔面と唇が発作的に腫れたように感じる、12。
  • 実際にはそうではないのに、顔面が日焼けしたように感じる、12。
  • 顔面痛。初めは毎日午前7時と午後8時30分に起こり、後にはより鈍くなって一日中持続する;左頬骨の耳に近いところから始まり、歯を通って鼻へ、また眼と眉を通ってこめかみから頭内へ広がる;午後8時30分頃、歯の神経を鈍い電撃が走り、そこから突然放散し、痛む部位には火のような灼熱があり、その部位は日光に非常に敏感である;左眼もまた強く侵され、小さくなり、空気のあらゆる変化に非常に敏感である;これに先立って、顔面と頸部に非常に大きな腫れ物と吹出物が多数あった(第10月)、12。
  • 食事時、顔面左半分全体に、骨膜にあるように思われる灼けるような引き裂き痛(第16日)、72。
  • 右咬筋に軽い牽引感があり、口内に唾液がたまる(第72日)、72。
  • ほどなく、右顔面半分のこめかみから歯にかけて、緩徐な牽引感、ときに突き走る痛みを知覚した;次いで顔面全体が過敏となり、その後に続く症状とともに、午後のうちに過敏性が増した、62。
  • 口と鼻の間の牽引痛で、骨膜が張っているかのよう;鼻骨上には、鞍が載っているかのような痛みが広がった、7。
  • 左頬、歯、耳を通り、頸部側面を下る顔面の鋭い牽引痛。夜、横になると悪化し、歩き回ることと温かく覆うことで軽減する、12。
  • 夜間の顔面の激しい引き裂き痛で、頬の腫脹を伴い、最後には歯が潰瘍化する、12。
  • 絶えず増強する顔面の引き裂き痛で、左頬の腫脹を伴い、5日間持続する(第2日後)、12。[810.]
  • 顔面に稲妻のような刺痛が発作的に起こり、歯のない左顎へ、耳を通って頭内へ広がる、12。
  • 頬。
  • 左頬側の腺の腫脹、1。
  • 一夜のうちに左頬が厚く腫れ、そこに緊張感と歯の牽引感を生じ、それは翌日まで増強し、さらに上方の眼へ達し、その下に浮腫性腫脹が現れ、次いで鼻の上へ広がり、徐々に反対側の頬へも拡大した;第2日後には、歯肉のうずく痛み、全身の著しい衰弱感、全四肢の引っ張られるような神経痛を伴って軽減した(これまで一度も罹患したことのない者に生じた、一種の浮腫性丹毒)(第7月)、12。
  • 毎日午後、頬に限局性の灼熱を伴う発赤があり、内的興奮と頭部および歯の疼痛増強を伴う、12。
  • 右鼻孔下の一点が硬結しそうな感覚(3時間半後)、3。
  • 右頬の患部を安静にしていると起こる痙攣様疼痛(30分後)、5。
  • 頬の筋肉に、ぴくつくような細かい刺痛があり、戸外を歩いているときにのみ起こる、1。
  • 左頬骨の穿孔痛で、触れると軽減する(7時間後および29時間後)、8。*
  • 左頬骨の、痛みを伴う掘り進むような痒み(30分後)、8。
  • 顎の引き裂き痛で、頬、鼻、眼の下の腫脹を伴い、それらに熱、刺痛、打撲されたような感覚がある、12。[820.]
  • 左頬骨に蟻走感を伴う牽引感があり、その後長時間、鈍い感じが残った(第17日);同じ側に再び現れ、その後右側にも現れた(第18日)、56。
  • 両頬骨および左上顎骨に蟻走感と牽引感が瞬時に起こり、現れたときと同じ速さで再び消失した(第1日)、57。
  • 頬骨の蟻走感を伴う牽引感が6週間続く、57。
  • 夕方、パン一片を咀嚼中、左耳と頬骨弓の間に激しい刺痛があり、顎骨が突然脱臼したかのようで、思わず叫び声を上げた;この痛みは咀嚼しようとするたびに感じられ、夕方いっぱい続き、翌朝にもなお感じられた(第2日);前述の咀嚼筋の痛みが、夕方、咀嚼時に起こる(第3日)、32。
  • 頬骨へ向かって広がる蟻走感と攣縮、1。
  • 左咬筋のこわばりで、顎を開くと痛む(4日後)、11。
  • 午後1時、左上顎骨に一過性の牽引感(第6日);午後5時、左上顎骨の牽引感(第10日);午前中、右上顎骨の牽引感(第11日)、65。
  • 左上顎側部に、発作的な引っ張られ引き裂かれるような痛み、12。
  • 左上顎に反復する、かじられるような穿孔痛(1時間半後)、8。
  • 左上顎の激しい引き裂き痛で、眼へ向かって広がる(2時間後)、5。
  • 唇。 [830.]
  • 唇全体、歯肉、舌小帯が、大小多数の白く平坦な潰瘍で覆われる、12。
  • 唇は熱をもち亀裂が生じ、食事時に非常に鋭く痛む、12。
  • 唇、歯肉、舌は非常に蒼白、12。
  • 長期間厚くなっていた上唇が、さらに腫脹する(第2週)、12。
  • 厚い瘰癧性の上唇が小さくなる(第3週)、12。
  • 上唇の水疱、12。
  • 午前中、上唇に、隆起した赤い、激しく痒い斑点が生じ、掻かずにはいられなかったが、1時間後には跡形もなく消失した(第28日)、72。
  • 朝、上唇に軽い熱感と発赤があり、灼熱を伴う(第54日);上唇がやや腫脹し灼ける(第67日);右口角近くの上唇に、激しく痒い小結節が現れる(第71日)、72。
  • 上唇縁に、レンズ豆大の小さな暗赤色の灼ける斑点が2個;その上に続く3日間に小隆起が発達し、乾燥して脱落した(10日後);後に新たな斑点が2個現れ、同じ経過をたどった(第10日)、56。
  • 下唇が腫脹し、鱗屑を生じる、12。[840.]
  • 下唇内面の大きな水疱、12。
  • 唇が焼けたかのように痛む、12。
  • 上唇の攣縮、1、12。
  • 夕方、突然、痙攣様の下唇の攣縮があり、さらに皮膚上のところどころの限局した部位にも生じる(第31日)、72。
  • 口角近くの上唇に、ぴくつく感覚、6。*
  • 口渇を伴わない唇の乾燥(11時間後)、8。
  • 上唇が過敏である(第77日)、72。*
  • 唇紅と口蓋の灼熱、1。
  • 上唇左側の切るような痛み、80。
  • 下唇左半分を下方から上方へ貫く切るような痛み(第2日)、83。[850.]
  • (唇の刺痛)、1。
  • 上唇内側の細かな痒み、3。
  • 顎。
  • あくびをすると顎関節が音を立てるが、これはまったく異例のことである(第37日)、73。
  • 夕方、右下顎に引き裂くような牽引感、6。
  • 下顎の引き裂き痛で、両側の関節部から始まり、一本の線をなして前方のオトガイへともに走り、合流して同時に消失した、79。
  • 下顎角から舌骨へ、個々の急な動きとして飛ぶように起こる引き裂き痛で、被蓋組織のかなり深部にある(第45日)、73。
  • 耳から出てくるような下顎の刺痛、1。
  • 左下顎の針様刺痛(1時間半後)、8。
  • 左下顎角の激しい引っ張るような刺痛で、触れると消失する(8分後)、8。
  • 下顎右側の錐で揉むような刺痛(第61日)、73。[860.]
  • 左下顎の刺すような痛み、その後、朝方に左脳側へ向かう、針で刺すような鋭い刺痛が数回起こる(第67日)、14。

口腔

  • 歯。
  • 夜間の歯ぎしり、12。
  • 歯が汚れた黄色になる。これは持続する、12。
  • (試験の前半に黄色であった歯が、より白くなり始めた)、(第59日)、13。
  • 一日のうちに二回の発作として、全歯から出血、12。
  • 歯の動揺、一部は脆く崩れやすい、12。
  • 歯が動揺しているように感じ、触れるたびに過敏、12。
  • 朝、彼女の歯がすべて動揺しているように感じた(第19日)、76。
  • 下前歯に、歯肉が歯から剥がれたかのような感覚;歯肉は赤く、暗青色の点があり、歯頸部の周囲に白い化膿性の縁がある、12。
  • 全歯に痛むような過敏感があり、咀嚼不能、12。 [870.]
  • 右側最奥歯の下の、ひりつくような痛み、7。
  • 前歯が著しく過敏で、冷温により砕けるような痛みを生じる(第53日)、13。
  • 犬歯の過敏性増大;噛み締めると硬直感があり、眩暈および頭部の鈍重感を伴う(第68日)、13。
  • 夕方から真夜中までの歯痛;鈍く、神経を微細に圧迫されるようで、ときにその部に跳動を伴う、1。
  • 両側すべての奥歯の歯痛;日ごとに増強し、食事中の咀嚼によってのみ起こり、噛み締めると耐え難くなる;長時間持続(第5月)、12。
  • 左側の鈍い歯痛、歯が酸に侵されたかのようで、左前額部の疼痛および尿意増加を伴う、12。
  • 右側の上顎にある二本の齲洞性臼歯の、持続する掘られるような灼熱痛。(Merc. sol. 3の一服で歯痛が除かれた)、(第3日);街路から暖かい部屋に入り、しばらくそこにいるたびに歯痛が再発した;疼痛が非常に激しいときは冷水のみが緩和し、数日で徐々に消失した(第4日)、22。
  • 歯痛が再び現れたが、同様の状況下に限られた(第4日);戸外を歩いた後に暖かい部屋へ入ると、前述の歯痛が再び現れたが、間もなく軽減し、冷水を用いると消失した。この症状は閉め切った室内に入り、しばらくそこにいるたびに再発した。開いた窓から数分間空気を吸い込むと、直ちに軽減した(第11日)、23。
  • 午前中、火のない暖かい部屋に入ってから10分後に歯痛が再発(第1日);歯痛が通常の発作として再び現れた(第13日);戸外から閉め切った室内に入るたびに歯痛が再発した(第15~33日)、24。
  • 右側上顎の二本の齲洞性臼歯に、持続する掘られるような痛み;冷水で軽減するが、温かいスープおよびタバコの煙で増悪(第4日)、25。 [880.]
  • 穿掘され槌で打たれるような歯痛;舌が触れるたびに増悪し、夜間に悪化;暗赤色の歯肉、および触れると痛む頬の腫脹を伴う(第2月)、12。
  • 潰瘍化するような歯痛;長時間持続し、出現と消失を繰り返す、12。
  • 齲洞性歯の絶え間ない、蝕まれるような痛み;頭部の同側全体に及び、あらゆる冷たいもの(飲物または空気)および咀嚼で増悪(4日後)、11。
  • 前歯の砕けるような歯痛;冷たい飲物で起こる(第67日)、13。
  • 鼻をかむ際の、齲洞性歯の圧迫痛、1。
  • 古い歯の歯根に突然の圧迫痛、その後、歯肉に潰瘍が形成される(13か月後)、14。
  • 常飲している茶を一杯飲むたびに、第一下顎臼歯に、歯が裂けるかのような激しい圧迫痛を生じた;その痛みは後に上下顎全体へ広がり、徐々に消失した(1時間後)、5。
  • 前歯の急性の神経性牽引感、12。
  • 下歯の鋭い、引っ張られるような歯痛;下方から上方へ伸展し、しばしば原因なく起こり、通常は食事中に悪化、1。
  • 下切歯の引っ張られる感覚、直ちに(第10日)、63;数回(第16日)、67。 [890.]
  • 齲洞性歯を移動する、引っ張られるような痛みが2日間(13日後)、75。
  • 午後、左側の歯に引き裂かれるような痛み(第34日)、75。
  • 毎夜、真夜中に起こる、引き裂かれるような歯痛の発作、12。
  • 歯の引き裂かれるような痛み;毎日午前10時から11時、および夕方に再発、12。
  • 右下歯の引き裂かれるような痛み;頬の腫脹を伴い、顎下まで広がって開口を妨げ、嚥下を困難にする咽喉痛を伴う、12。
  • 激しい、引き裂かれるような歯痛;昼夜を通じて全歯に広がり、突然出現・消失し、4週間持続、12。
  • 激しい、引き裂かれるような歯痛のため、夜間に床を出る、12。
  • 左第一下顎臼歯に突然の激しい、引き裂かれるような痛みが起こり、突如として下顎全体へ広がる(45分後)、5。
  • 朝、齲洞性歯の跳動痛、1。
  • 切歯のしびれ感(第37日)、13。 [900.]
  • 以前には一度も痛んだことのない左下顎の齲洞性歯に、かなり強い、跳ねるような刺痛;この痛みは薬を服用した当日、それも服用から約3~4時間後にのみ現れた;その後の著しく大量の服用では再び消失した、82。
  • 切歯の刺痛、1。
  • 夕方、食事中に齲洞性歯を突然刺す痛み(第16日)、13。
  • 歯痛;歯肉を刻まれるような、または鋭く脈打つような痛み、2。
  • 歯の拍動と引き裂かれるような痛み;左頬、顎下および口内の腫脹を伴い、今にも破れそうな膿瘍のようで、その部に刺痛がある;気が遠くなるような吐き気、不食欲、舌の著しい舌苔、前腹部全体の空虚感を伴い、2日間持続し、第3日に非常に突然消失、12。
  • 歯肉。
  • 歯肉は容易に出血し、触れるとひりつくように痛む、12。
  • 歯肉が腫脹し、暗赤色の線条と大きく拡張した静脈があり、多くの箇所には、唇にも同様に、表在性の白い潰瘍がある;絶え間ない、引き裂かれるような歯痛および頭痛を伴う、12。
  • 歯肉および舌の著しい腫脹;硬いものを口に入れるたび、または食べるたびに痛む、1。
  • 歯肉が腫脹し、ひどく痛む、1。
  • 予防接種後の病弱な5歳男児における、下切歯に接した炎症性歯肉上の白い表在性硬性下疳様潰瘍(第6月)、12。 [910.]
  • 歯肉上に歯石が形成され、歯肉は触れると痛み、多量に出血する;数日間(第61日)、13。
  • 正午、臼歯部歯肉の過敏(第9日)、53。
  • 午後4時30分の午睡中、右上顎歯肉に一瞬、矢のように走る痛み(第10日)、32。
  • 触れた際の左下歯肉のひりつくような感覚(48時間後)、11。
  • 歯肉が点状に、炎症を起こしたかのように痛み、個々の歯を貫く一過性の放散痛を伴う、12。
  • 毎夕、歯肉および一本の下切歯に、ひりつくような鈍痛、12。
  • 最後の下顎臼歯の歯肉を貫く、刺すような跳動(34時間後)、11。
  • 舌。
  • 舌が腫脹し、特に右側に著しく、容易に舌を噛む;しばしば再発(第9月)、12。
  • 舌が肥厚し、辺縁には白い裂溝があり、上面全体は多数の暗赤色で先端の鈍い乳頭に覆われ、後方部で著しい、12。
  • 舌左縁の潰瘍;硬結し、触れると痛みを伴って過敏(第22週)、13。 [920.]
  • 舌左縁の有痛性潰瘍、後には右縁に生じる(6か月後)、13。
  • 舌に粟粒疹に似た小さな白い小水疱(第20日);ほとんど消失していた小水疱が灼熱感を伴って再発し、特に温かい食物を食べた後に著しい。これに、左足の内外両果部における有痛性の圧縮感、および排尿中の軽い灼熱感を伴い、尿は通常より赤かった(第24日)、20。
  • 舌側面の舌根近くに白い水疱があり、その部はひりつくように痛む、1。
  • 舌に粘液性舌苔、12。
  • 舌が厚い褐色粘液で覆われる、12。
  • 舌に白苔、口渇なし、9。
  • 舌にやや舌苔があり、半ば乾燥(第25日);厚い舌苔(第46日)、76。
  • 舌に舌苔(第37日)、46。
  • 舌尖の灼熱感および発赤;しばしば痛む小点に覆われる、12。
  • 食事中、舌が眠ったようなしびれ感;全指尖にも同じ感覚が絶えずある(第14月)、12。 [930.]
  • 舌の乾燥(間もなく、第13日)、46。
  • 舌尖が乾燥(第26日)、76。
  • 舌尖は触れるとひどく痛む、1。
  • 舌の灼熱感(第4日)、74。
  • 舌が非常に痛む(第4日)、70。
  • 舌の後方近くにチクチクする感覚、間もなく、13。
  • 舌に、ただれたような掻き削られる感覚があり、白苔を伴う;舌中央部の前方に細長い白色水疱があり、やや痛む、1。
  • 舌尖およびその下面の激しい切られるような痛み、81。
  • 舌の右側下方に、針によるかのような圧迫性刺痛;徐々に激しさを増し、ときに嚥下で増悪(4時間後)、5。
  • 口腔一般。
  • 口内の疱疹性発疹、12。 [940.]
  • 口内のアフタ、12。
  • 左頬内面の小さな白い表在性化膿斑、12。
  • 口内全体に多数の水疱があり、長時間持続、12。
  • 口腔内がひどく侵され、水疱で満たされているか、口内を火傷したかのよう;夜間の強い口渇を伴う、1。
  • 口、唇、舌、口峡および鼻の乾燥、12。
  • 口蓋の乾燥感、口渇なし(11時間後)、8。
  • 口腔後部の乾燥、口渇を伴い、朝にもみられる、1。
  • 口蓋の乾燥、咳をしたい傾向を伴う(第4日)、46。
  • 口蓋の乾燥(第20日)、20;(第6日)、54。
  • 口内の乾燥感(第2日)、45。 [950.]
  • 口内の著しい熱感;あらゆる部位が火傷したかのように痛む、12。
  • 口蓋帆の圧迫感および重感、1。
  • 硬口蓋周囲のひりつくような疼痛感;火傷して小水疱に覆われたかのよう(第22日)、32。
  • 口蓋が非常に痛む(第4日)、70。
  • 夜間、右側のvelum palatiから内耳へ走る刺痛(第16日)、67。
  • 唾液。
  • 突然の流涎;昼夜を通じて多量で、多量の透明な唾液が口から流れ、歯痛が消失する(第7月)、12。
  • 甘い唾液の分泌増加(5時間持続)、(5時間後、第3日)、68。
  • 夕方、多量の唾液を吐く(第4日)、70。
  • 唾液分泌増加(第5日)、10;(2時間以内、および第9日)、71。
  • 朝、粘液が著しく蓄積(第18日);胃部の空虚感および味気ない味を伴い、唾液と粘液を頻繁に吐く(第21日)、76。 [960.]
  • 唾液分泌が著しく増加(金属味)、2時間持続し、唾液腺の腫脹を伴う(1時間後);唾液が再び増加(酸味)、2時間持続(第3日および第4日)、69。
  • 夜間、味気ない唾液が多量に分泌(第7日)、31。
  • 口内に多量の唾液が直ちに蓄積(第5日および第7日)、48。
  • 口内への著しい唾液流出(第9日)、20。
  • 唾液にやや血液が混じる、1。
  • 唾液中の血液の線条(第24日)、42。
  • 味覚。
  • 不快な味、12。
  • 味気ない味、胃の調子が悪いかのような感覚を伴う(第6日)、32。
  • 味気ない味(第18日および第21日)、76。
  • 数日の夕方、口内に味気ない甘味、1。 [970.]
  • 朝、口内に糊のような味、12。
  • 朝、口内に不快な味(第22日)、76。
  • 味気なく刺激性の味(第49日)、13。
  • 口内に糊のような気の抜けた味;舌は黄白色で、発熱後のよう(12か月後)、13。
  • 朝食直後、口内に鋭い味(第4日)、74。
  • 非常に不快な甘塩辛い味、特に口腔後部および舌根部に著しい(第37日);口内に苦く鋭い塩味、特に舌根部周囲に著しい(第46日および第47日);氷菓を食べた後の不快な味(第58日);不快な樹脂様の収縮性の味(第59日)、73。
  • 吐き気を催すような味(第8日)、46;(第5日)、48。
  • (タバコを吸うとかび臭い味がする)、1。
  • 食後、口内にむかつくような味;数日間続けて起こる、1。
  • 食物は塩味が足りないかのような味がする、1。 [980.]
  • 朝、空腹時に口内に腐った卵の味;舌と歯に非常に粘液性の被膜を伴う、12。
  • 口内に血の味、および少量の喀血;以前には一度もなかった(6か月後)、13。
  • 甘味(第24日)、43。
  • 食後、口内に粘液性の甘味、1。
  • 口内の甘味、淋疾性分泌物を伴う、12。
  • 午後6時、酸味、唾液分泌増加を伴う(第8日)、70。
  • 酸っぱく苦い味、噯気を伴う、12。
  • 常に食後、口内に酸っぱい味;口から酸っぱい臭いがする、12。
  • パンが苦く感じられる、9。
  • 苦く酸っぱい味、12。 [990.]
  • 苦味、12、47、76。
  • 唾液に苦味(2時間後)、8。
  • 朝、口内に非常に強い苦味(第19日)、76。
  • 苦味が非常に強く、夜中に起きて口をすすがなければならなかった(第19夜)、76。
  • 口内に苦い粘液性の味(第16日)、76。
  • 食物に不快な苦く刺激性の後味があり、正午、特に舌根部および口峡で感じられた;ブラックコーヒーでさえ不快な後味を残した(第70日)、72。
  • 味覚鈍麻(第15日)、27。
  • 正午、食べているスープの種類を味で識別できなかった(暗かった)。野菜も味で識別できず、ブラックコーヒーは香りのない温水のような味がした(第2日);味覚および嗅覚の鈍麻(第7~13日)、24。
  • 味覚鈍麻(第7日);午後(第9日)、26。
  • 発語。
  • 話す際に非常にひどく吃音した(第1日および第2日)、92。

咽喉。[1000.]

  • 粘液を咳払いして喀出する(第33日)、75。
  • 黒みがかった緑色の大きな塊を咳払いして喀出する、12。
  • 咳払いして出すことにより、咽喉から中等量の粘液を喀出し、その後、全身状態が改善する、12。
  • 咽喉に多量の粘液があり、それを出すのが非常に苦痛、12。
  • 朝、咽喉から暗色の凝血を咳払いして喀出する(第5月、第8月に再発)、12。
  • 咳払いして喀出した粘液に血液の筋が混じり、不定の時期に頻繁に再発する(第6月および第7月)、12。
  • 粘稠で剥がれにくい粘液を咳払いして喀出する(第42日)、13。*
  • 朝、多量の水様粘液を咳払いして喀出する(第82日)、13。
  • 咽喉から粘稠な粘液を出すため、朝、30分間咳払いせざるを得ない(12か月後)、13。
  • 咽喉が痛むかのような感覚を伴う頻繁な咳払いが、3日間続く(第8日)、46。[1010.]
  • 咳を伴う頻繁な咳払い(第12日);悪化;胸部の圧迫感を伴う咳(第16日)、46。
  • 粘液を頻繁に咳払いして喀出する(第15日)、27。
  • 頻繁な咳払いと空咳(第8日)、21。
  • 頻繁に咳払いし、白色の粘稠な粘液を吐き出さざるを得ない(第9夜)、53。
  • 食事中、咽喉に多量の粘液があり、咳払いして出さなければ食物を嚥下できない、1。
  • 朝、濃い粘液を頻繁に咳払いして喀出する(第37日および第64日)、73。
  • 咳払いして喀出した粘液には、不快で刺激的な樹脂様の味があった(第68日)、73。
  • 粘液を頻繁に咳払いして喀出する(第29日、第30日および第31日);粘稠な粘液を喀出する(第40日)、52。
  • 口峡から血赤色の粘液を咳払いして喀出する、4。
  • 悪心を催す酸敗した蒸気が咽喉へ上がり、その匂いによって分かる、3。[1020.]
  • 咽喉部が太くなり、甲状腺が腫脹して過敏になる、12。
  • 咽喉と顔面の右側全体、眼、右頬、歯肉および頸部腺、特に耳の下が腫脹し、鼻出血および右側の乾性鼻カタルを伴う、12。
  • 咽喉の腫脹が4日間続く(11日後)、77。
  • 増殖物によるかのような、嚥下を妨げる咽喉内部の腫脹感;異常なほど苦しく、絶えず再発するため、咽喉の周囲には衣類を何も着けていられず、発語も困難、12。
  • 咽喉内部が腫れているように感じ、刺すような痛みを伴い、嚥下を困難にする、12。
  • 窒息に至るほどの咽喉の絞扼感があり、夜間に歩き回らざるを得ず、それによって幾分軽減する(第12月)、12。
  • 嚥下時の咽喉痛、38。
  • 痛むかのような咽喉痛、嗄声、および粗い犬吠様咳嗽、13。
  • 咽喉が腫れているかのような痛み;左扁桃の暗赤色の腫脹を伴い、その表面は幅広い白色の表在性潰瘍に覆われる(第4週)、12。
  • (咽喉痛は常に喉頭近くにあり、腺の腫脹を伴う;食事、会話および咳払いの際、明らかに喉頭から始まる不快な味があり、粟粒のような悪臭のする小塊を頻繁に喀出する;結核患者において3週間続いた後、完全に消失し、その後は着実に改善)、(第7月)、12。[1030.]
  • 咽喉痛、嗄声および粗い咳を伴う、12。
  • 咽喉の右側に、炎症を起こしそうな感覚;一日中、嚥下時に刺すような痛みがあり、次の夜には再び完全に消失した(1時間後、第5日)、37。
  • 唾液を嚥下すると、一種の痛むような痛みが口蓋全体にあり、空気が創部に入り込むかのようで、内部を左耳の方へ延びる、1。
  • 冷えから病気になって生じた腫脹のような咽喉痛、1。
  • 咽喉内に狭窄した箇所があるかのような感じを伴う咽喉痛、12。
  • 嗅ぎ煙草によるかのような、咽喉の生々しい刺激感、1。
  • 皮膚が剥がされたかのような、咽喉の生々しい刺激感、12。
  • 咽喉の乾燥(第41日)、44;(第8日)、54。
  • 咽喉が貼りつきそうなほどの著しい乾燥が頻繁にある、12。
  • 砂によるかのような、咽喉を上下する特異な乾燥感;上昇する熱感および口臭を伴う、12。[1040.]
  • 咽喉の乾燥感;頻繁な咳払いと白色の粘稠な粘液の喀出、および多量の唾液が口内へ流れ込むことを伴う;そのため味覚が損なわれ、食物は塩味が足りないかのように感じられた、55。
  • 咽喉の乾燥感および収縮感;飲水せず長時間日光の熱に曝されたときに感じるものと同じ感覚(第12日);軽度にみられる(第13日)、66。
  • 咽喉の乾燥感が、間もなく現れて2時間続く(第4日);直ちに現れて一日中続く(第15日);夕方を通して続く(第16日)、67。
  • 咽喉が乾燥してざらつき、嚥下がやや困難(第12日)、72。
  • 寒気とともに咽喉が乾燥し、嚥下が痛む(第6日)、78。
  • 咽喉の掻き削られるような感覚、1、35、68;(第1日)、70。
  • 咽喉の掻き削られるような感覚と咳をしたい傾向(第3日);その感覚は頻繁な咳を伴って続いた(第5日);咳をせずにはいられない咽喉の掻き削られるような感覚(第13日);咳を伴う(第26日);頻繁な咳を伴う(第34日)、46。
  • 咽喉に毛がある感覚、12。
  • 主として咽喉に栓があるような感覚があり、咳をして軽減しようとする、12。
  • 咽喉のざらつく感覚が現れ、午後まで続いた(1時間後、第8日);舌、硬口蓋および咽喉のざらつく感覚(直ちに、第9日)、53。[1050.]
  • 乾性咳嗽を誘発する、咽喉の掻き削られるような感覚(第1夜)、12。
  • 咽喉の掻き削られるような感覚とざらつき(第10日)、54。
  • 氷菓を食べた後の、咽喉の掻き削られるような感覚(第58日)、72。
  • 咽喉のざらつく感覚が数時間続く(第4日)、64。
  • 夕方の咽喉のざらつく感覚(第10日および第11日)、65。
  • 咽喉のざらつく感覚はすぐに消失した;その後1時間、咽喉に無痛性腫瘤があるかのような感覚(第5日)、66。
  • 咽喉にわずかなざらつき(第13日)、72。
  • 朝、咽喉のざらつきがあり、絶えず咳払いしたい傾向と声の低音化を伴い、朝食後に再び消失する(第58日)、72。
  • 朝の咽喉のざらつき(第67日)、72。
  • 咽喉がざらついて掻き削られるようで、炎症を起こしそうに感じる(14か月後)、13。[1060.]
  • 咽喉の刺激により乾性の空咳を生じる(13か月後)、13。
  • 咽喉に突然生じる辛辣な刺激感が咳を誘発する、12。
  • 苦味によるかのような咽喉の灼熱感、12。
  • 咳払いせざるを得ない咽喉の灼熱感(間もなく、第38日)、73。
  • 喉頭近くの咽喉に、切るような灼熱痛;左右の腺の腫脹、耳へ延びる刺痛、および嚥下を妨げる重く腫脹した舌を伴う(第4月)、12。
  • 嚥下時、咽喉後部の圧迫感、1。
  • 笑うときおよび話すときの、咽喉の圧迫感と刺すような痛み、12。
  • 咽喉の掻き削られるような感覚、圧迫感および塩辛い粘液、12。
  • 咽喉の圧迫感が増し、気管が絶えず狭くなっていくように感じる、12。
  • 咽喉に刺咬感と泡立つ感覚があり、左側の下方深部から上昇する、12。[1070.]
  • 咽喉の刺すような痛み、1。
  • 喉のくぼみの刺すような痛み、79。
  • 咽喉に、刺すような・引き裂くような引っ張られる痛みと、痛むような感覚;咳をすると内部に熱感を伴う(第1日)、12。
  • 大声で話すことを妨げる咽喉の蟻走感、12。
  • 口蓋垂および扁桃。
  • 午後、口蓋垂が長くなったように見えた(第3日)、46。
  • 口蓋弓、口蓋垂、扁桃および口峡が突然炎症を起こして暗赤色となり、表在性の白色潰瘍に覆われ、特に口蓋垂で著しく、その先端から一部が失われている;極めて多量の流涎、口臭、不眠および嚥下不能を伴う、12。
  • 扁桃および咽喉内面の腫脹、1。
  • 午後、扁桃が鮮明に発赤する(第3日);発赤(第19日)、46。
  • 扁桃の軽度腫脹;痛みがあり、頻繁な嚥下を引き起こす(第20日)、20。
  • 口峡および咽頭。
  • 口峡の乾燥(第9夜)、53。[1080.]
  • 口峡右側の、突き込むような激しい刺痛が突然耳へ延びる;口を開閉すると、耳に開口部があって、そこから空気が入り込めるかのような耳内感覚を伴う(6時間半後)、5。
  • 咽頭の乾燥(第29日、第30日および第31日)、52。
  • 咽頭右側の軽い痛みが耳へ延びる;嚥下はやや妨げられる(第9日);午後に再発し、乾燥感および口渇の増加を伴い、夕方には再び完全に消失した(第10日)、44。
  • 嚥下。
  • 嚥下したい傾向、1。
  • 咽喉に明らかな原因のない嚥下困難(第3日)、45。
  • 咽喉のゴボゴボ音およびパキパキ音を伴う嚥下困難、12。
  • 咽喉が麻痺したかのように、突然何も嚥下できなくなる;痛み、腫脹または発赤はなく、発作性に唾液が口内へ蓄積し、咽喉の締めつけ感を伴う(第14月)、12。
  • 粘液のため嚥下できないかのようであり、咽頭が収縮しているかのような感覚;咳払いの後、咽喉が生々しくひりつくように感じる、1。
  • 痛みを伴う嚥下(第35日)、75。
  • 咽喉外部。
  • 頸部腺の腫脹(5時間後、第3日)、68;午後6時(第8日)、70。[1090.]
  • 頸部および鼠径部の腺の腫脹、12。
  • 耳下腺部および頸部が腫れているように感じ、前屈すると拍動する、12。
  • 唾液腺が著しく腫脹し、多量の流涎、1。
  • (腫脹した)頸部腺の痛みのため、夜間横臥できない、1。

胃

  • 食欲と口渇。
  • 強い食欲(15日目)、27。
  • 犬のような飢餓感、口渇を伴う(17日目)、26。
  • 夕食を、まさしく犬のような食欲でむさぼり食べた(22日目)、73。
  • 空腹、胃痛を伴う、12。
  • 貪欲な飢餓感、夕方(1日目)、12。
  • 午前中、毎時間食べずにはいられないほどの抵抗しがたい欲求を胃に感じる、12。[1100.]
  • 非常に旺盛な食欲、12。
  • 強い食欲がある一方、食欲喪失と食物への嫌悪を伴う、12。
  • 貪欲な飢餓感を頻繁に繰り返し、夜間には睡眠から目覚めるほどである、12。
  • 空腹を感じ、いつもより早い12時30分頃に昼食をとった。約1時間後、顔色が蒼白となり、食物不足によるかのような胃の空虚感があったが、これは間もなく消失した。その後、診療所でいつもより強い疲労を感じた(8日目)、90。
  • 午前10時30分頃、歩行中、失神しそうになるほど致命的な飢餓感に襲われ、普段なら決して食べない時刻に近くの酒場で何か食べざるを得なかった。この症状は同日および翌日の夕方にも反復した(56日目)、44。
  • いつもの食事をとっても満足感がない、12。
  • 食欲はあるが食物をおいしく感じず、食後には脱力と不安があり、動悸を伴う、1。
  • 正午には中等度の食欲(12日目);夕方近くには、満たさずにはいられないほど異常に強い食欲(35日目)、72。
  • 冷たいものだけを欲する、12。
  • それまで経験したことのなかった強い喫煙欲求(36日目)、13。[1110.]
  • 失われていた肉への食欲が戻る(14日後)、12。
  • 牛乳を欲する、12。
  • 食欲減退(20、21日目)、43;(3日目)、28。
  • 完全な食欲喪失、42、47、56など。*
  • 昼食への食欲がいつもより乏しく、ごく少量しか食べない;それでも夕食時に異常な空腹は感じなかった(3日目)、90。
  • 朝食をおいしく感じず、食卓にいる間に軽い空嘔(20日目);正午には食欲がほとんどない(31日目)、73。
  • 食欲欠乏、特に夕方(3日目)、66。
  • 食欲欠乏、強い口渇および口腔乾燥を伴う(6日目);食欲なし(35~37日目)、46。
  • 食欲喪失、食物をおいしく感じない、4。
  • あらゆる食物への絶え間ない嫌悪があり、空腹感を一度も覚えない、12。[1120.]
  • 食べたいとは思わないが、食べたものは何でもおいしく感じる、12。
  • 夕方、タバコの煙が普段ほど快くない(21日目)、72。
  • 喫煙欲求なし、13。
  • 喫煙欲求の消失;喫煙を試みるたび、直ちに便意を催した(12か月後)、13。
  • 肉への嫌悪、12;(2、3日目)、45。
  • それまで特に好んでいたジャガイモへの嫌悪、12。
  • 牛乳への嫌悪、12。
  • 口渇増加(24日目)、76。*
  • 水を欲する口渇(49日目)、13。
  • 朝、覚醒時に強い口渇(12か月後)、13。[1130.]
  • 夕食後に非常に強い口渇(3、4、11日目);強い口渇と全身の冷感、傾眠を伴う(12日目);口渇、熱感と冷感が交互に現れ、冷感は特に背部および仙骨部にあり、日中は頭部と顔面が熱い;真夜中前には冷感、朝方には温感、最後に発汗(17日目)、76。
  • 激しい口渇(40日目)、52、54。
  • 非常に強く絶え間ない口渇と、飲みたい欲求の完全な消失とが交互に現れる、12。
  • 強い口渇および口腔乾燥、食欲欠乏を伴う(6日目);午後に強い口渇(13日目);強い口渇(35日目)、46。
  • 熱感を伴わない口渇、朝の起床時、11。
  • 一日中、熱感を伴わず冷たい飲み物を激しく欲する(8時間後);夕食前およびその後しばらく、冷たい飲み物を欲する口渇(10、11時間後)、8。
  • 口渇はわずか、60。
  • 噯気。
  • 噯気、43、47など。
  • 絶え間ない噯気(29、30、31日目)、52、76、78、83。
  • 多量のガス性噯気、2日間(13日後)、75。[1140.]
  • 頻回のガス性噯気、午後(31日目)、75。
  • 噯気を出そうとしても出ない、12。
  • 一日中、軽い噯気、79。
  • いつもの喫煙中、頻回の噯気(17時間後)、8。
  • 頻回の噯気、悪心を伴う(直後、10日目)、53。
  • 頻回のガス性噯気(2回目の服用から1時間後、2日目)、66;(18日目)、76。
  • 頻回のガス性噯気があり、そのたびに胃の有痛性収縮が先行する、午前中(34日目)、73。
  • 食事中、絶え間なく空気の噯気が出る、13。
  • 多数の噯気、下痢を伴う、12。
  • 水を飲むと最後の一口が鼻を通って逆流するが、食事中には起こらない、12。[1150.]
  • 胃腸内のガス発生が次第に増加し、ほとんど絶え間ない噯気を伴い、絶えず新たになる発作として反復し、時に軽く、時に強い、12。
  • 胃から酸味が強くこみ上げる、23。
  • 各服用後、数時間にわたる噯気、30。
  • 噯気と放屁により、胃および胸部の痙攣、不安、動悸、筋肉の痙攣、ならびに足の潰瘍部の疼痛が軽減した、12。
  • 空噯気、その後、横になって眼を閉じざるを得なかったが眠れず、非常に多くあくびをした;30分後に起き上がると非常に衰弱しており、脚は打ちのめされたように感じた(55日目)、13。
  • 非常に激しい噯気、胸やけおよび胃内の酸味を伴う、12。
  • 膨張した胃から、異常に激しく持続する空気の噯気、12。
  • 油臭い噯気、1。
  • 腐敗した脂肪のような頻回の噯気(28日目);油臭い噯気(32日目)、20。
  • 頻回の噯気(2時間後);持続する油臭い噯気(8日目);8時間にわたる油臭い噯気(13日目)、21。
  • いつもの喫煙中、食物の味がする噯気(8時間後)、8。[1160.]
  • 食物を伴い薬物の味がする頻回の噯気、午後いっぱい(900滴服用後)、61。
  • 薬物の噯気(20日目)、48。
  • 噯気、毎回の服用直後にレメディの味を伴う、45;(4日目)、74;午前中(8日目)、75。
  • 朝食後、Thujaの味がする頻回の噯気(31日目)、72。
  • (食後の苦い噯気)、1。
  • Thujaの匂いを伴う噯気(8日目)、46;(40日目)、52。
  • 薬物の噯気、数時間(7日目)、48。
  • 悪臭のある噯気、夜遅く(12時間後)、1。
  • 腐った卵のような噯気、12。
  • 酸っぱい噯気、朝、12。
  • しゃっくり。 [1170.]
  • 食後間もなくしゃっくり、次いで心窩部の圧迫感、その後に鼓腸と噯気が続き、胃が不調であるかのよう、1。
  • 食後には必ずしゃっくり;発作性にも起こり、30分間持続する、12。
  • 胸やけ。
  • 胸やけ(67日目)、72。
  • 前屈時の胸やけ、1。
  • 胸やけ、午後(24、32日目);夕食1時間後に激しい胸やけが起こり、2分間持続し、次いで数分間鎮まり、その後再発して、このような発作が頻回に起こる(52日目);午後7時(63日目)、73。
  • 胸やけと口中の酸味があり、喉の冷涼感および同部の乾燥、さらに舌の乾燥とも頻繁に交互に現れる、12。
  • 悪心と嘔吐。
  • 悪心(20日目)、48。
  • 悪心、疝痛および下痢を伴う、12。
  • 頻回のガス性噯気および放屁により軽減する悪心、夕方に悪化、12。
  • 毎日の悪心、主に夕方、横になった後に起こり、口中への水様唾液の貯留を伴う、13。[1180.]
  • 胃のむかつく感覚、口中への水様唾液の貯留およびえずきを伴う、朝、空腹時、12。
  • 腹部から上昇する悪心、軽い嘔吐欲求を伴う(14日目)、73。
  • 悪心、空嘔および口中への唾液貯留を伴う(直後、35日目)、48。
  • 悪心があり、吐きそうになる(各服用後)、38。
  • 薬物服用時の悪心;この悪心は薬をただ見るだけでも誘発された(6~10日目)、37。
  • 悪心と嘔吐、いくらか嘔吐した後に反復する振戦性悪寒、上肢および下肢の重さ、ならびに後頭部の引き裂くような痛みを伴う、2。
  • 心窩部の悪心およびむかつき(30分後)、8。
  • 悪心、および酸味のある液体と食物の頻回の嘔吐(3時間後)、2。
  • いつもの喫煙後、むかつきがあり、口渇を伴わず全身に発汗が出現;排便後、悪心と発汗は消失した(20時間後)、6。
  • 一晩中むかつき、粘液だけをえずき出す、1。[1190.]
  • 強い悪心、脈拍促進を伴う、午前10時(20日目);心窩部のむかつく感じ(93日目);むかつく感じ(101日目)、43。
  • 戸外を歩行中に悪心を催し、不安とめまいを感じた;顔面が熱くなり、不安を伴う発汗があった;ほとんど息ができず;足が非常に重く感じられてよろめいた(1時間持続)(20時間後)、1。
  • 夕食で悪心を催した(9日目)、66。
  • (食べるものすべてが悪心を引き起こす)、1。
  • 嘔吐欲求(93日目)、43。
  • 朝、床の中で嘔吐欲求があり、起き上がらざるを得ない、12。
  • 鎖骨部に嘔吐欲求があるが実際の嘔吐には至らず、最後に塩辛い水様液がこみ上げる、12。
  • 咳の後に嘔吐欲求、および酸っぱい粘液の嘔吐(6か月後)、12。
  • 苦い水様液をえずき出す、12。
  • 空嘔、悪寒を伴う(6日目)、78。[1200.]
  • 食物を伴わない粘液の嘔吐、12。
  • 夜間の嘔吐、強い不安と落ち着かなさが先行する、12。
  • 胃。
  • 胃部の腫脹、放屁により軽減(31日目)、46。
  • 心窩部が絶えず腫脹している、12。
  • 胃内の大きなゴロゴロ音、12。
  • 胃腸の膨張を伴わない非常に持続的な空気の蓄積があり、それが胸部から心臓部へ上昇してそこにとどまり、その後、腹部を上下に移動する。これに、臍下深部の下腹部に絶え間ない疼痛があり、すべてが腫れているかのようであるが、腹部は軟らかく感じられ、さらに食欲喪失、舌苔、胃の圧迫感を伴う。仰臥位で悪化し、左側臥位で軽減、12。
  • 胃が消化できず、食物の味がする噯気を伴い、これは食後いつも長時間持続して、軽いが重苦しい頭痛を引き起こし、ときには心臓の強い拍動および胸部圧迫感も起こす、12。
  • 胃部の不快で落ち着かない感じ、薬物の噯気を伴う(34日目)、46。
  • 胃の不快で落ち着かない感じ(15日目)、26;(26日目)、47。
  • 胃の不快な感覚が一日中持続(6日目)、32。[1210.]
  • 右心窩部に、ときおり何か生きたものが動いているかのような感覚(11日目)、32。
  • 胃が不調であるかのように感じ、心窩部上方に呼吸を妨げる圧迫感があった(1時間後、9日目)、31。
  • 心窩部の不快で落ち着かない感じ;夜間、疝痛が2回発作性に起こり、軟便、不安、および右下肢の痙攣性に引きつる感覚を伴う、12。
  • 心窩部の腫脹感が軽減する、12。
  • 胃部に気が遠くなるような脱力感、12。
  • 胃の弱さ、少量でも食べた後の胃の圧迫感と重さがあり、食後のあらゆる動作で悪化、12。
  • 胃の弱さ、口中への唾液貯留を伴う、朝食後(58日目)、73。
  • 胃内が軟らかく厚いかのような不快感、12。
  • 胃部の空洞感、頻回の唾吐を伴う(21日目)、76。
  • 胃痛、悪心および空嘔を伴い、夜間に1時間(6日目)、75。[1220.]
  • 午前中の胃痛(32、33日目)、75。
  • 胃部が非常に敏感で、ごくわずかな圧迫にも反応し、特に夕方に著しい(102日目)、43。
  • 心窩部の痙攣性疼痛、1。
  • 食直後の心窩部の疼痛が強く、そこに手を置くことに耐えられない、1。
  • 食後、身体を動かしたとき、および心窩部に触れたときの心窩部痛(11日後)、1。
  • 胃痛(57日目)、73。
  • 心窩部の持続する鋭い疼痛、12。
  • 心窩部が痛む感覚(1日目)、87。
  • 心窩部から右季肋部に向かう疼痛、30分間(歩行時より安静時に強い)、朝(10日目)、31。
  • 胃部の温感(100日目)、43。[1230.]
  • 胃および全身の温感増加(40日目)、52。
  • 胃の灼熱感と握り締めるような痛みがあり、圧迫すると痛み、頻回のあくび、および咳を誘発する喉のくすぐったさを伴う(6か月目)、12。
  • 心窩部内およびその周囲の、灼熱感を伴う緊張性圧迫感、主として右側および上部に向かう(1日目)、12。
  • 胃から喉へ上昇する灼熱感、噯気ならびに胃と背部の圧迫痛を伴う、12。
  • 入眠時、膨張した胃および大血管に圧迫感;突然、強い脱力に襲われ、思考が消え、意識が部分的に失われ、その後に貪欲な飢餓感が続いた;同様の発作がときどき再発し、通常は非常に多量の夕食直後に起こった、12。
  • 胃に軽い灼熱感、午前中(16日目);胃の灼熱感と圧迫感、午後に数時間持続(43日目);午後4時から6時まで強い(61日目);胃の灼熱感が1時間、午前中(62日目);胃の圧迫感と灼熱感が1時間、午前中(64日目);動作および会話により増悪(72日目)、72。
  • 胃の圧迫感と灼熱感が1時間、午後(8日目);軽度(10日目);胃の激しい灼熱感、朝(24日目);胃の灼熱感と圧迫感、午前中(31日目);胃の灼熱感(31日目);夕食2時間後の胃の圧迫感と灼熱感(36日目);15分間、午前10時(37日目);夕食後の胃の灼熱感が夕方まで持続し、夜間にも再び起こる(40日目);圧迫感と灼熱感、ときおり胃の有痛性収縮を伴う、夕食後(46日目);胃の軽い灼熱感、夕方(53日目);胃の灼熱感と圧迫感(1時間)、午後(55日目);胃の軽い灼熱感、午前10時(58日目);夕食後(66日目)、73。
  • 胃の灼熱感、午前中いっぱい薬物の味がする噯気を伴う;食欲をもって食べた夕食時に再び起こり、1時間持続(70日目);魚を食べると夕方に胃の圧迫感と灼熱感(70日目);胃の灼熱感が30分間(72日目);胃の灼熱感(73日目)、73。
  • 胃の灼熱感と圧迫感、午後に1時間持続(1日目);胃の灼熱感が夕方に1時間(2、5日目)、74。
  • 胃の齧るような刺痛(床に入ると出現し、起床後に消失)(7~13日目)、24。
  • 毎回の食事により生じる胃部の圧迫感(84日目)、42。[1240.]
  • 心窩部の圧迫感、夜間(31日目)、43。
  • 心窩部および胸部の軽い圧迫感、呼吸を妨げる(15分後)、33。
  • 胃の圧迫感、午前中(2日目);喉を通って咽峡まで及ぶ(31日目)、75。
  • 食直後の心窩部の圧迫感、1。
  • 心窩部近くの右側に異物によるかのような圧迫感があり、頻回の刺痛を伴い、朝に悪化、79。
  • 夕方に食べたロースト肉により胃の圧迫感が生じた(52日目)、73。
  • 心窩部の圧迫感、12。
  • 胃に非常に鋭い圧迫痛があり、手で圧縮されるかのようで、胸部の重く苦しい圧迫感を伴い、深呼吸を余儀なくされ、さらに口中に酸っぱく灼けるような味がある、12。
  • 心窩部上方の穿つような圧迫感(40時間後)、11。
  • 胃内に石があるかのような圧迫感、12。[1250.]
  • 食後、胃の圧迫感と膨満感が悪化する;呼吸困難と不安、話したくない気持ち、観念の消失、および咳も悪化する、12。
  • 胃の絶え間ない齧るような感覚、12。
  • 眠れない夜、胃に苦しい齧るような感覚があり、本人の意に反して直ちに何か食べずにはいられない、12。
  • 胃の圧迫性で齧るような感覚、窒息感および喉にまで上昇する圧迫感を伴い、一日中持続(3か月目)、12。
  • 心窩部の苦しい圧迫感があり、その部に、血液がそこへ押し寄せるかのような震えを伴う、12。
  • 胃の収縮性痙攣、心窩部の膨張を伴う、12。
  • 一過性の収縮性痙攣、心窩部から上方の腋窩下まで及ぶ、12。
  • 胃の収縮痛、臍に向かって及び、未消化食物を伴う黄色い水様便による下痢が5回(4日目)、

[1V4]

  • 夜間、心窩部に締めつけ感があり、悪心を伴わない嘔吐を伴い、その際には空気と水だけがこみ上げた、12。
  • 胃の痙攣。夕方にかけて過度に増強する、1。 [1260.]
  • ベッドに横たわっている間、心窩部に、左季肋部の方向へ、生きた何かがいるかのような、一瞬びくっとする感覚(1時間半後、2日目)、31。
  • 心窩に不安感があり、それが頭へ上昇して再び戻り、むかつきを伴う、1。
  • 胃内の旋回感と眩暈、それに続く嘔吐(第8週)、12。
  • 心窩および臍の周囲に拍動性の圧迫感があり、続いて腹部全体に脱力感を覚える、12。
  • 脊柱から外方へ向かう心窩部の切るような痛み(4日目)、84。
  • 左側の心窩近くに切るような痛み、80。
  • 身体を右側へ曲げると心窩に引き裂くような痛み、80。
  • 心窩で急にぐいと引かれるように感じることが多い、12。
  • 午前中、胃につねるような痛み(7日目)、24。
  • 夕食中、心窩部につねられるような感覚が頻繁にある、5。 [1270.]
  • 心窩の刺痛、79、81。
  • 脊柱から心窩部を貫き、前方の心窩へ至る刺痛、79。
  • 左側の心窩近くに、内から外へ向かう刺すような痛み(1日目)、84。
  • 左側の心窩近くに数回の鈍い刺痛(5日目)、84。
  • 心窩中央に、動脈が打つような、微細で痛みのない拍動(4分の3時間後)、5。
  • 心窩の拍動、12。
  • 心窩に苦痛な打動と拍動があり、不安を引き起こす(第9か月)、12。

腹部

  • 季肋部。
  • 肝臓は腫脹し、きわめて過敏である;ことに不快な痙攣性の牽引感が前後に往来し、腹部へ広がって胃にも及び、悪心および眩暈が頻発する。その発作中は、最もゆるい衣服さえきつすぎるように感じる(第3週)、12。
  • 肝臓の充満感、緊張、圧迫、および刺すような痛み、12。
  • 肝部および心窩部の強い圧迫感と充満感のため、前屈が困難;舌の前部および食道の灼熱、ひりつくような感覚、乾燥して粘つく口唇を伴うが、口渇はない(第12週)、12。[1280.]
  • 肝臓中央部の深部に、打撲されたような強い痛み;持続は長いことも短いこともあり、反復する、12。
  • 右季肋部の圧迫性疼痛(第39日)、16。
  • 歩行中、肝臓下部に石が載っているような圧迫(30分後)、3。
  • (灼熱、特に肝部)。
  • 歩行中、吸気時に肝臓上方の側部を切るような痛み;圧迫すると、また立ち止まると消失する、3。
  • 肝臓の牽引性で刺すような疼痛、80。
  • 歩行時、肝臓の刺すような痛み、80。
  • 夕方、右季肋部に刺すような感覚(特に呼吸中)(第15日)、76。
  • 座位時、肝部の刺痛(第2日)、74。
  • 左右の季肋部に、単発する深い刺痛(第7~13日)、24。[1290.]
  • 腹部に生きた動物がいるという固定観念;それが脾部では嗄れた声のように鳴き、右側の卵巣と肝臓の間では細い声で鳴くのが聞こえる;同時に、生きた何かが動き回っているような蟻走感を伴い、第2月に生じ、長時間持続する、12。
  • 腫脹した脾臓に、圧迫性、緊張性、蟻走性で痛む感覚があり、一過性の刺痛が混在する;第4週以来続き、激しいカタルの出現後に軽減した、12。
  • 脾臓の痛みと、緊張性の重さ、13。
  • 左季肋部から心窩部へ向かうピクッとする感覚(第4日)、33。
  • 脾臓の一過性の刺痛を伴い、顔色が非常に蒼白、12。
  • 一定の時刻に脾部を刺すような感覚があるが、特に昼食および夕食中に起こる(4日間隔)、81。
  • 脾臓の刺すような灼熱痛が、肩甲骨部の背中へ広がる、12。
  • 食事中、脾部の激しい刺すような感覚、80。
  • 脾部を続けて2回刺すような感覚があり、その後同部が痛む(第1日)、86。
  • 脾部を刺すような感覚(第3日)、84。[1300.]
  • 昼食後の座位時、左季肋部を貫くような刺痛(第1日)、24。
  • 午前中、左季肋部に数回の深い刺痛(第6日)、24。
  • 臍および側腹部。
  • 臍およびその周囲が痛む感覚、12。
  • 臍上部のつかみ締められるような痛み(まもなく、第2日)、68;(第3および第4日)、69;(第1および第5日)、70。
  • 臍周囲の一過性のつかみ締められるような痛み(2時間以内)、71。
  • まもなく臍上部に軽い、つかみ締められるような痛み;その痛みは臍部から右鼠径部へ牽引し、同部に飛ぶような、しばしば反復する圧迫痛を生じた(1時間後);戸外で消失した(2時間後)、68。
  • 臍周囲の締めつけ感、まもなく消失(まもなく、第71日)、72。
  • 午後2時、臍周囲に軽い探るような痛みと、つかみ締められるような痛み(第35日)、73。
  • 臍部の捻られるような感覚;腹部の針状刺痛および灼熱を伴う、12。
  • 夕方、臍上部から腹部を横切る切るような痛みで、下痢時のよう;排便後2時間持続する(第66日)、13。[1310.]
  • 臍上部を切るような痛みが仙骨部へ広がる(第12日)、75。
  • 左腹筋内を鉤が上方へ引かれるような痛み、すなわち下方から上方へ引っかくような痛み、11。
  • 右腹部の痛みを伴う圧迫;手で圧迫すると消失するが、深く吸気するか、強く呼気すると再び感じられる(終日)、80。
  • 午前2時または3時頃、臥床中、右腹側の腰部に圧迫性の充満感があり、呼吸を困難にする、1。
  • 何らの原因もなく、左腹部を切るような痛みと、つかみ締められるような痛み(第2日)、57。
  • 左腹部深部の切るような痛み、30。
  • 左腹部をつねられるような痛み(2時間半後)、8。
  • 左腹部の刺痛により歩行困難(14時間後)、8。
  • 右側を下にして臥位になると右腹部に多数の刺痛;圧迫により消失し、戸外を歩くと再発する、80。
  • 腹部全般。
  • 腹部が大きい、1。[1320.]
  • 腹部膨満;鼠径部へ向かう激しい圧迫と同部の灼熱を伴い、さらに右側および項部の圧迫を伴う、12。
  • 腹部全体が太鼓のように絶えず膨満する、12。
  • 昼食後、腹部が太鼓のように膨れた感じがし、衣服がきつすぎて緩めざるを得ない;喫煙で増悪(第82日)、13。
  • 腹部膨満と、腹部が下方へ落ちるか外へ出てしまうような感覚、12。
  • 食後、腹部が非常に大きくなる、1。
  • 昼食後、非常に膨れて身体の周囲の紐に耐えられなかった(第3および第4日)、76。
  • 腹部が著しく膨れる(第24日)、76。
  • 昼食後の腹部腫脹(第23日);昼食後の著しい腹部膨満(第26日);昼食後、呼吸を著しく妨げる異常な腹部膨満(第29日)、73。
  • 鼓腸による腹部膨満(2時間後)、73。
  • 腹部膨満(第15日);午後の著しい腹部膨満(第31日);昼食後(第42日);昼食後、1時間にわたる腹部膨満と腸内の2、3回のつかみ締められるような痛み(第68日)、73。[1330.]
  • 腹部膨満(第19および第64日)、43。
  • 腹部膨満が1時間続き、噯気により消失した(9時間後)、68。
  • 心窩部と臍の間の腹部が痛みを伴って引き込まれ、その痛みは背部まで回り込み、頻繁に発作を起こすが、呼吸困難はない;従来喘息を患っていた者に生じた(第9月)、12。
  • 異常に悪臭の強い放屁;口中の不快な味および非常に悪臭の強い尿を伴う、12。
  • 鼓腸が著しく増加、12。
  • 音のない放屁(30分後)、8。
  • 頻繁な放屁;臭いはあまりない(第11日)、23。
  • 便秘を伴う腸内ガスの移動(第26日)、46。
  • 放屁(第14日);多量(第25日);夕方および夜間(第37日);終日(第38日);昼夜を通じて過量(第39日);散歩中、上方および下方へ相当量のガスを排出(第69~76日);放屁(101日後)、43。
  • 夜間に多量のガスを排出(第31日);頻繁な放屁で、常に多少の湿りを伴う(第35日);朝、多量の無臭の放屁および硬く不十分な排便(第63日);多量の無臭の放屁(第69日)、72。[1340.]
  • 大きな音を伴う多量の無臭の放屁(第51日);直ちに上方および下方へガスを排出(第58日);多量のガスを排出(直ちに、第68日);上方および下方へのガスの排出(第70日);放屁(第73日)、73。
  • 頻繁な腹鳴(第16日)、76。
  • 夜間の鼓腸(第23日);夜間に多量のガスを排出(第20日)、48。
  • 明け方に多量のガスを排出した(第9夜)、58。
  • 食直後の過度の鼓腸性障害;腹部が著しく膨満し、針状刺痛、圧迫および引きずるような感覚を伴い、少量のガスを排出する、4。
  • 腹部のゴロゴロという音、1;(第13日)、32。
  • 腹部で聞こえるゴロゴロという音(1時間後)、6。
  • 排便後、右腹部がゴロゴロ鳴る(10時間後)、8。
  • 腹部で、非常に多く大きな音を立てるガスのゴロゴロという動きが絶えずある、12。
  • 腹部のグーグー、ゴロゴロという音;その後、腹部内に冷感が生じる、12。[1350.]
  • 便秘を伴う頻繁な腹部のゴロゴロという音、12。
  • 腹部の過度のゴロゴロという音(第1日)、83。
  • 腸内の転動およびゴロゴロという音(服用直後、第65日);軽い、つかみ締められるような痛みを伴う腸内のゴロゴロという音(30分後、第66日)、72。
  • 夜間、腸内のグーグー、ゴロゴロという音(第41日);腸内のゴロゴロという音と軽い、つかみ締められるような痛み(第12日)、73。
  • 午後、放屁を伴う腹部のゴロゴロという音(第2日)、46。
  • 絶え間ない腸内のゴボゴボという音(第10日);午後および夕方、腹部を刺すような感覚、ゴボゴボ、ゴロゴロという音、および腸内ガスの移動(第69~76日);腹部の絶え間ないゴロゴロという音と腸内ガスの移動を伴い、全身各部に走るような刺痛がある(第81および第82日)、43。
  • 腹部の著しい重さと、腰部の激痛、12。
  • 腹部の圧迫および膨満を伴う絶え間ない重さ、12。
  • 腹部中央の陳旧性脂肪腫が、24時間ごとの発作時に圧迫に対して非常に過敏となり、斑状に引き上げられて塊になる(第14月)、12。
  • 後屈時、腹筋に筋を違えたような痛み、1。[1360.]
  • 胸部から鼠径部に至る腹部全体が、触れると痛く、ひりつくように感じる、12。
  • 腹部の痛む感覚、12。
  • 腰の周囲には、いかなる圧迫も重みも耐えられない、12。
  • 腹部の緊張(第3日後)、1。
  • 腸が臍部で締めつけられているような腹部の緊張、7。
  • 腹部の痙攣性の引きずるような感覚が下肢へ広がり、次第に激しくなる;喘息様の喘鳴および頭の鈍重を伴う(第6週)、12。
  • 腸内のつかみ締められるような痛み(第46日)、73。
  • 腸内の軽い、つかみ締められるような痛み;限局した部位を指でつままれているような感覚が、ある時はこちら、ある時はあちらに生じる(第68日)、73。
  • 夕方、つかみ締められるような痛みと多量の放屁(第40日)、(Thujaが引き起こす疝痛は、ガスによる腸の膨張から生じるように思われる。)、43。
  • 午後5時の午睡中、腹部内で突然跳ね上がる感覚があり、驚愕したかのように上半身全体がビクッとする(第5日)、31。[1370.]
  • 疝痛;腹部両側が内方へ陥没し、内部が空虚であるような感覚を伴い、腹部の残りの部分は膨満する、12。
  • 頻繁に反復する鼓腸性疝痛、12。
  • 夜間の激しい切るような疝痛;中等量の糞便排泄が5回ある(第6月)、12。
  • 夜間、突然耐えがたい切るような疝痛;下痢が10回あり、そのたびにごく少量の灰色の粘液だけを、多くのいきみとともに排泄する;同時に非常に強い冷感があり、温まることができなかった(第3月)、12。
  • 時に下痢を伴う疝痛(第50日)、14。
  • 午前中、戸外歩行時の軽い一過性の疝痛(第29日)、73。
  • 朝食後、きわめて激しい疝痛と、腸内の一過性の切るような痛みおよびゴロゴロという音(第19日);再発したが、より軽度(第20日);夕食中、非常に激しいがごく一過性の疝痛性疼痛が突然生じた(第21日)、75。
  • 夕方の疝痛(第11日);液状便が2回(第12日);午後、腹鳴および腹部膨満を伴う軽い疝痛(第18日);夜間の軽い疝痛(第25日)、76。
  • 正午頃の疝痛(第1日);疝痛はきわめて強く痛むようになったが、多量の排便後、徐々に軽減した(第3日);疝痛は軽度(第4、第5および第6日);疝痛増強(第7および第8日);軽い疝痛(第9日);疝痛増強(第11、第12および第13日);2時間経過後、疝痛は真っ直ぐ立つことがほとんどできないほど激しくなり、体幹を前屈して座らなければならなかった;この疼痛は1時間以上持続し、多量の放屁を伴う多量の排便後に軽減した;夕方、疼痛は再び増強したが、以前の激しさには達しなかった(第14日);疝痛軽減(第15日);軽い疝痛(第16および第17日);疝痛がかなり増強(第18日);疝痛は増強し続け、睡眠さえ妨げた;腹部膨満および便秘を伴った(第19日);疝痛は正午まで増強したが、夕方にかけて軽減した(第20日);疝痛は軽度(第21日);疝痛および下痢(第24日);正午、疝痛は真っ直ぐ立つことがほとんどできないほど激しくなった;車で帰宅する間、疝痛には頭痛および悪寒感が伴うようになり、ほとんど耐えがたいほどとなった;ほぼ1時間持続した後、多量の放屁を伴う多量の液状便の後にやや軽減した;夕方にかけて再び増強した(第25日);疝痛は朝から正午まで増強し、昼食後に中断したが、夕方に再出現して真夜中まで続いた;これには下腹部の圧迫感を伴った(第25~31日);多少の疝痛(第39~64日);正午に軽い疝痛;夕方、腹部全体に、腸がすべて臍の後方の一点へ引かれるような激痛を突然感じた;腹部膨満、頭痛および脈拍促進を伴った;この疝痛は6時間持続し、多量の腸内ガス排出を伴う液状便の後に徐々に軽減した(第64日);疝痛は夕方まで持続した(第65日);毎日、正午および夕方に疝痛があり、日ごとに増強した;散歩中の相当量の放屁、および正午の多量の液状便後、疝痛は著しく軽減した(第69~76日)、43。
  • 放屁を伴う疝痛症状(第6日)、31。[1380.]
  • 小腸の軽い疝痛性疼痛(第3日)、24。
  • 腰が鉄の帯で締めつけられるように感じ、肝臓の痛みを伴う重さが右肩まで上行する、12。
  • 腸の締めつけ感、12。
  • 腹部を横切って圧し縮められるような圧迫;外部にあるように感じられる(45分後)、8。
  • 上腹部の締めつけるような痙攣、1。
  • 朝、子供の膝が内側から前腹壁へ押しつけられるような腹部の感覚(第2日)、33。
  • 旺盛な食欲で食べた夕食により、腹部に不快感が生じた(第10日)、73。
  • (腹部の灼熱、さらに強く胸部、季肋部および心窩部にあり、これらの部位はいずれも外部が熱い)、1。
  • 下痢を伴う腸内の灼熱、12。
  • 右鼠径部に始まり、腹部を下方から上方へ裂くような痛みが発作性に起こる(7日後)、1。[1390.]
  • 腸内を上方から下方へ広がる、非常に鋭い引き裂かれるような疼痛;腹部は膨満して痛み、回虫を多数まとまって排泄し、緑色の粘液性下痢が4日5夜続き、その後、全身状態が大きく軽快して食欲も改善した;以前には回虫の症状をまったく認めなかった病弱な青年に生じた、12。
  • 腹部に時折生じる走るような刺痛(第65日)、43。
  • 腹部内の条虫が非常に落ち着かなくなり、断片が排泄される(第6週)、12。
  • 腹部に何か生きたものがいる感覚(第46日まで)、33。
  • 下腹部および腸骨部。
  • 下腹部膨満;痙攣のような締めつける疼痛を伴う、1。
  • 下腹部の腫脹;頻繁な尿意切迫を伴う、58。
  • 下腹部は終始やや膨れて見え、圧迫に対して、さらには足が地面に当たる振動に対しても過敏であった、58。
  • 下腹部内で生きた何かが動くような動き;子供の腕が腹筋を押すようで、痛みはない、1。
  • 午後7時、下腹部に疝痛様疼痛と、下痢に先行するような腸内の動き;午後8時30分に下痢が非常に激しく始まり、腹部の激痛を伴った;その後疼痛は寛解したが、下腹部は数時間にわたり過敏なままであった(第9日)、53。
  • 下腹部の痛みを伴う締めつけ感(第8日)、70。[1400.]
  • 排便前のガスによるような下腹部の圧迫、特に両側へ向かう(9日後)、11。
  • 下腹部、特に恥骨結合の直上に圧迫感(第2~6日)、43。
  • 白線近くの右骨盤部に、異物によるような圧迫感(第1日)、83。
  • きつく縛られすぎたような下腹部の緊張(12時間後)、1。
  • 下腹部の痛みを伴う緊張;時折刺すような疼痛があり、深い吸気で増悪する(午前中、空腹時)、80。
  • 下腹部左側の煩わしい牽引感(2か月間);その部位は触れても痛かった(第6日);午前10時頃、下腹部左側の牽引感および圧迫時の痛み(第7日);午前10時、下腹部左側の牽引および圧迫、特に同部に触れた時(第8日)、65。
  • 白線近くの右骨盤部の刺すような痛み(第3日)、84。
  • 下腹部の切るような痛み(30分後および9時間後)、10。
  • 鼠径部の腫脹;歩行時にも触れた時にも無痛、1。
  • 鼠径リンパ節が明らかに腫脹(第5日)、78。[1410.]
  • 右鼠径リンパ節が腫脹し、痛み、触れるとひりつくように痛む(6か月後)、13。
  • 鼠径部から燈油様の排出物、12。
  • (陳旧性の硬結した鼠径リンパ節が消失する)、12。
  • 鼠径部の絶え間ない痛み、12。
  • 抑制されていた月経が始まりそうな左鼠径部の痛みがあるが、月経は始まらず、代わりに粘液性の褐色液と、肛門からの血性排出物とが混じって出る、12。
  • 鼠径部の強い疲労感(第3日)、73。
  • 右腸骨稜上に、触れると打撲されたような感覚(第2日)、73。
  • 陳旧性鼠径ヘルニアの不快感および過敏性が増し、便通は良好、12。
  • 室内歩行中、右腸骨部に数分間の疝痛性疼痛(9時間半後、第13日)、32。
  • 右鼠径部を内方へ向かう圧迫(4時間後)、3。[1420.]
  • 右鼠径部に牽引感および膨張性の緊張があり、ヘルニアが突出するように感じる(左側にヘルニアを患う者)、12。
  • 鼠径リンパ節から大腿を通って膝へ至る牽引痛;入眠時に増悪し、その後四肢の重さが生じる、1。
  • 立位および歩行時の鼠径部の牽引痛;座位時にはない、1。
  • 鼠径部の牽引痛が亀頭へ広がる(第5日)、78。
  • 右鼠径部の牽引感(第8日)、70。
  • 正午、左鼠径部の牽引感(第76日)、72。
  • 右腸骨稜から大腿上部への牽引感(第3日)、56。
  • 右腸骨部を切るような痛み、82。
  • 右腸骨部を外側から内側へ穿つような痛み、80。
  • 右腸骨部に、生きた何かによるような、突然ビクッと跳ねる感覚(第4日)、31。[1430.]
  • 左腸骨部を刺すような感覚が終日持続する(第2日)、86。
  • 鼠径部の刺すような痛み;緊張性に外方へ押し出す感覚および腫脹したような感覚を伴い、特に座位時に生じる(第14日)、12。
  • 鼠径部から大腿を下行する刺痛;腰を下ろす時だけ生じ、立位および歩行時にはない、1。
  • 日中にしばしば反復する鼠径部の刺痛;鼠径リンパ節が腫脹しているような感覚を伴う(第2日)、70。
  • 鼠径リンパ節の刺痛(第9日)、71。
  • 鼠径リンパ節の刺すような疼痛(7時間後)、69。
  • 右鼠径部、および仙骨と肛門の間に、単発性の刺痛を繰り返し感じた(2時間後)、68。
  • 咳をすると右鼠径部に鈍い、刺すような疼痛、80。
  • 午前中、街路を歩行中、右鼠径部に数回の深い刺痛(第4日)、25。
  • 右鼠径部の拍動性で刺すような疼痛(1時間後)、10。[1440.]
  • 鼠径部および腹部全体の蟻走感;帯下の増加を伴う、12。

直腸および肛門

  • 直腸。
  • 陳旧性の直腸瘻が最初の数日間に悪化し、肛門の疼痛を伴うひりつくような痛みと掻痒が増し、化膿もいっそう多量となったが、4週間後に激しいカタルが発現し、極めて強い発熱性の冷感、乾性熱、譫妄、朝の発汗、口内の酸味を伴った。この発熱とともに直腸の障害は消失した。発熱は5日間続いて臥床を余儀なくさせ、右側の前額から頬を下行して頸筋内および肩の周囲へ広がる、消耗させる牽引痛と便秘を伴い、最後には数日間の下痢で終わり、その後健康状態が改善したが、多量に流出するカタルはしばしば再発し、突然現れては消え、しばしば数時間続いた。第10月には肛門近くに、1ペニー硬貨大の表在性で白色の化膿斑が現れ、同様のものが下唇内面にも生じた。これらは徐々に治癒し、その後、健康状態はますます確立した、12。
  • (直腸瘻は第2週に徐々に小さくなって治癒したが、第3週には瘻孔周囲が腫脹して疼痛を生じ、再び破れた)、14。
  • (瘻孔が腫脹し、疼痛と炎症を呈し、その部に灼熱感と刺すような感覚がある)、(第52日)、14。
  • 直腸脱が頻繁に起こり、大きくなったり小さくなったりし、還納が困難、12。
  • 直腸と膀胱が麻痺したように感じる、12。
  • 排便中、直腸に激痛があり、中止せざるを得なかった、1。
  • 排便後、直腸内に、虫によるかのように内から外へ錐で穿つような痛み、82。
  • 力んでも排便できなかった後の直腸内の刺激感。少量の暗赤色の血液のみが排出され、排便しようとしても出ない時の力みのような、苦痛を伴う引きつる感覚がある、12。
  • 肛門に、血管内の血液が前後に動いているかのような特有の感覚があり、肛門から下肢を通って踵まで伸びる索が緊張させられたかのような感覚を伴う。これに、初めは一方の足、次いで両足に、眠ってしびれたような感覚を伴う、12。[1450.]
  • 直腸および肛門に、腸内にあるかのような、疼痛を伴う収縮感と、引きつるように裂く痛み、1。
  • 排便前、直腸に切るような引きつりと攣縮、12。
  • 直腸の切るような痛み、80。
  • 血性下痢に続いて、直腸に灼ける、刺す、腐食するような痛みが起こり、座ることが困難になる、12。
  • 排便時でない時に、直腸に灼熱感と刺すような感覚、1。
  • 直腸に上方へ向かう鈍い刺痛(第4日)、84。
  • 時折、直腸に飛ぶような刺痛(第21日)、48。
  • 直腸から小帯下の尿道内へ伸びる、恐ろしいほどの刺痛、1。
  • 排便後の直腸の掻痒、82。
  • 直腸内に気泡ができたかのような感覚、12。
  • 肛門。 [1460.]
  • 肛門が結節状に腫脹し、排便中に刺すような感覚があり、その後に灼熱感が続く。座っていると悪化して、立たざるを得ない、12。
  • 排便時でない時、多数の蟯虫が肛門から這い出る(第3月)、12。
  • 排便を伴わず、多数の蟯虫が肛門から這い出て、胃に灼けるような刺痛があり、絶えず唾液を吐く(第4月)、12。
  • 肛門近くに、高さ4分の1インチ、大きなエンドウ豆ほどの太さの、コンジローマ様の増殖物。無痛性で掻痒があり、頂部が開口し、隆線部で化膿した。4週間続いた後、徐々に治癒した、12。
  • 肛門に、豆大の湿潤した腫脹が数個あり、ひりつくような痛みを伴う、12。
  • (肛門に、イチジク疣様の赤色で無痛性の丘疹)、1。
  • 脂じみたような褐色の湿性分泌物が、長期間にわたり肛門から流出する、12。
  • (肛門からの悪臭のある湿性分泌物と、それによるひりつくような痛みが徐々に消失する)、12。
  • 肛門部の湿り(第24日)、47。
  • 昼夜ともに、肛門から血性粘液が排出される(第35日)、72。[1470.]
  • 午後6時に排便し、その後肛門に灼熱感があり、ほどなく粘液が反復して排出された。これには、肛門から仙骨へ向かう線に沿った、直腸内の極めて激しい刺痛を伴った;刺痛が治まると掻痒と灼熱感が再び現れ、10時まで続いた(第5日)、48。
  • 午後の歩行中、痔血管が突出し、その部に刺すような感覚(第2日)、22。
  • 痔静脈の腫脹(第15日)、27。
  • 痔静脈の腫脹と便意;肛門の掻痒と灼熱感(第2日)、48。
  • (痔の障害が悪化したようで、排便後に突出し、強く圧迫しなければ還納できない)、19。
  • 極めて疼痛の強い痔核が自潰して出血する;月経中は出血が止まったが、その後再び現れた(10か月後)、14。
  • 粘液性排出の後、肛門は、そこに皮膚の亀裂とひび割れがあるかのように過敏になった(第7日)、49。
  • 朝、肛門部のひりつくような痛みの感覚(第22日)、73。
  • 肛門のひりつくような痛みのため、歩行困難、12。
  • 痔核は、最も軽い接触にも疼痛を呈する、1。[1480.]
  • 怒張した痔静脈内の圧迫感(第16日)、27。
  • 夕方、痔血管内の圧迫感と灼熱感(第7日);座位で痔静脈内の圧迫感(第35日);痔静脈内の軽い圧迫感(第52日)、72。
  • 夕方、座位で痔血管内の圧迫感(第22日);圧迫感(第40日);午前11時に激しい圧迫感(第43日);一過性の圧迫感(第46日)、73。
  • 痔血管内の圧迫感(第2日)、74。
  • Thujaは痔血管に著しい作用を示した。というのも、その血管内に、時にはうっ血を感じ、またある時には、極めて細くなった感じ、空虚感とでも言うべきものを感じたためである。そのため、その部位に注意を向けていない時でさえ私の注意を引いた;この感覚の交代は、しばしば1日に2回または3回起こった(第60日)、73。
  • 痔核内の絞られるような感覚(1時間後、第33日);午前中、痔血管内に同じ感覚(第59日)、72。
  • 午前中、肛門部に絞られるような感覚と圧迫感(第45日)、73。
  • 午前10時、肛門周囲に軽い絞られるような感覚(第58日)、73。
  • ほぼ毎回の排便時に、肛門の疼痛を伴う収縮感、1。
  • 糊状便が2回あった後、肛門の収縮感(第72日)、72。
  • 朝、硬便の後、肛門部に圧迫感と灼熱感(第74日)、73。[1490.]
  • 肛門の灼熱感、1。
  • 痔血管内の軽い灼熱感(第19日)、72。
  • 肛門部の激しい灼熱感(第40日)、43。
  • 朝、一過性の肛門の灼熱感(第39日);正常な排便後、肛門の灼熱感と内方への牽引感(第47日);正午、肛門の灼熱感とひりつくような痛みの感覚(第58日);軟便後の肛門の灼熱感(第67日)、72。
  • 糊状便の後、肛門に軽い灼熱感(第59日);午前中(第63日);正午近く(第71日)、73。
  • 肛門の灼熱感と掻痒(第5日)、70。
  • 肛門の耐え難い咬むような刺激感(第1日)、70。
  • 朝、肛門から左腸骨部へ伸びる、明瞭で激しい刺痛(第43日)、44。
  • 肛門の刺すような感覚(第3日および第4日)、69。
  • 単発の肛門の刺痛が、包皮の灼熱感と交互に現れる(10時間後);歩行後(第2日の朝);夕方、肛門に頻回の刺痛(第4日)、68。[1500.]
  • 肛門周囲に刺痛が繰り返し起こり、日中しだいに激しさを増した(2時間以内);肛門の刺痛は、戸外を歩行中に消失した(第5日)、71。
  • 午後1時、座位で、細い針によるかのような、単発で飛ぶような極めて疼痛の強い肛門の刺痛;この刺痛は時々再発したが、初めほど頻繁ではなかった(第42日)、73。
  • 肛門に絶え間ない掻痒があり、その部にピンによるかのような刺す感覚を伴う、12。
  • 午前10時、掻かずにはいられない肛門の掻痒(第9日)、32。
  • 硬便排出後、肛門の掻痒が激しい灼熱感へ移行した(第13日);掻痒は時々現れた(第14日および第15日);悪化(第16日);不快(第17日);肛門の掻痒(第39日および第40日)、46。
  • 肛門の掻痒は、特に午前中に煩わしい(23日後);肛門の掻痒と発汗(第26日);肛門の掻痒が繰り返し起こる(第30日から第37日)、47。
  • 肛門の掻痒と灼熱感が増し、特に排便後の夕方に煩わしかった(第3日);これが顕著な症状として残り、真夜中まで続いて睡眠を妨げた(第6日);9日後から3日間、毎夕規則的に発現した;夕方に再発(第13日);(30分後、第20日);特に煩わしく、直腸内の数回の激しい刺痛を伴った(特に夕方)(35日後)、48。
  • 肛門の掻痒と灼熱感に裏急後重を伴い、特に夕方に著しい(12日後)、49。
  • 肛門の掻痒と灼熱感が最も長く続き、数か月を経た後も時々感じられた、50。
  • ほぼ一日中続く、肛門の耐え難い掻痒(第2日)、70。[1510.]
  • 肛門の掻痒(第9日)、71。
  • 午前中の歩行時、痔血管内にいくらかの掻痒(第26日);午前中、痔静脈内の激しい掻痒と圧迫感(第27日);夕食後、肛門の極めて激しい掻痒(第50日);午前中の歩行時、痔血管内の掻痒と灼熱感(第56日);痔核内の激しい掻痒と絞られるような感覚(第60日)、72。
  • 夕方、肛門に軽い掻痒と圧迫感(第68日)、73。
  • 会陰。
  • 会陰縫線の右側が明瞭に隆起して厚く感じられ、皮膚が硬結しているかのようであったが、少しも疼痛はなかった(第52日)、73。
  • 臀裂に粘着性の湿性分泌物が分泌される(第56日)、72。
  • 臀裂内の肛門から遠くない箇所に疼痛部があり、1時間にわたりひりつくような痛みを感じた(第6日)、73。
  • 会陰のひりつくような痛みの感覚(第48日)、72。
  • 9日後、歩行中、臀部間の窩に激しい灼熱感、1。
  • 会陰の灼熱痛。その縫線は通常より隆起し、肛門から1インチの位置にエンドウ豆大の結節が現れ、3日間増大して湿潤し、歩行時にひりひり痛み、その後は日ごとに小さくなって約10日で消失した(35日後)、48。
  • 会陰に、内から外へ伸びる疼痛を伴う針状刺痛が数回あり、肛門を引き込むと消失する(8時間後)、11。[1520.]
  • 午前中、座位で会陰の掻痒(第45日)、72。
  • 便意。
  • 頻回に便意を催すが排便なし(第1日)、12。
  • 勃起を伴って3回便意を催す、1。
  • 数日間、排便に至らない便意が続き、その後、羊糞状便を排出、12。
  • 頻回に便意を催すが排便できず、糞便の色はより明るい、12。
  • 頻回に便意を催すが排便なし(16時間後)、11。
  • 夜、極めて激しい便意;彼女は便器までかろうじて間に合った;疼痛なく多量の泥状便を排出した(第44日)、14。
  • 排便しなければならないかのような圧迫感があるが、何も出ない;その後(第1日)やや軟らかい便が出た;翌日は圧迫感を伴わない軟便;第3日は排便なし、1。
  • 裏急後重と、硬く、排便後の満足感が極めて乏しい便(まもなく、第19日)、73。

便通

  • 下痢。
  • *毎朝、朝食後に下痢、12。 [1530.]
  • 毎朝、直腸脱出を伴う下痢様便(第2月以後)、12。
  • 数日間、悪臭のある下痢と便秘が交互に起こる、12。
  • 朝、糞便を含まない薄い緑色粘液からなる下痢、12。
  • *異常な下痢;鮮黄色で水様、多量のガスとともに、満杯の水差しから栓を抜いたかのようにほとばしり出る;極度の疲弊を伴い、ついには短く困難な呼吸、不安、間欠脈、心窩の反対側に当たる背部の急性圧迫痛が生じ、その部では血液がまったく循環できないかのような感覚を伴い、さらに脂肪が急速に消失する(第7月)、12。
  • 服用直後の激しい下痢;翌日いっぱいと、その後数日間続き、安堵感を伴って次第に頻度が減る、12。
  • 疝痛を伴う激しい下痢;その後、それまでの腹部膨満が消失し、続く8日間にさまざまな発作として再発する、12。*
  • 3日間の便秘後、朝に突然起こる非常に激しい下痢、疝痛を伴う、12。*
  • 食後には必ず、非常に強い切迫を伴う下痢(最初の8日間)、12。*
  • 毎朝、非常に切迫した下痢、また夜間もしばしば床から駆り立てられるが、日中の便はまったく正常、12。*
  • 非常に突然の激しい下痢に続き、悪心の先行なしに6回嘔吐(それまで一度も嘔吐できなかった少女);下痢は夜間に最も激しく、続く3日間に次第に減り、5日目には、それまで何の徴候もなかった条虫が大量に排出された(第4週)、12。[1540.]
  • 2日間、朝から夕方まで裏急後重を伴う糊状の下痢;腹部中央の深部にある腸の鈍痛、および肛門に、コンジローマのような尖った疼痛性腫脹(第9月)、12。
  • 数回の、激しい、ほとんど水様だが無痛性の下痢(900滴服用後)、61。*
  • *黄色い水様の下痢;無痛のこともあれば、疝痛を伴うこともあり、1日4~5回(第3日);便は白色、軟らかく、形がある(第29日)、14。
  • 激痛を伴う激しい下痢(第9日);夕方、多量の放屁を伴う大量排便(第10日)、53。
  • 服用後まもなく液状便2回(第18日)、72。
  • 排便2回(第27日)、76。
  • 夕方、少量の排便2回;終わりに粘液排出、瘙痒および灼熱を伴う(第2日)、46。
  • 排便3回、毎回終わりに粘液を排出(第6日);夕方、排便3回、その後に肛門の瘙痒と灼熱、および直腸の刺激性刺痛(第7日);夕方、いつもの随伴症状を伴う排便3回(第8日);3日間毎日、排便2回、終わりに粘液を排出(9日後);午前6時、肛門の灼熱を伴う排便(第20日)、46。
  • 糊状で悪臭のある便2回(第5日);午前8時、大量排便;初めは硬く、その後は糊状、粘土様で悪臭があった(第6日)、32。
  • 夕方、下痢(第1日);大量排便(第2日);下痢が増悪(第7日および第8日);下痢(第11日、第12日および第13日);大量排便(第14日);便秘(第19日);朝および夕食後に大量の液状便(第20日);朝、少量の液状便(第21日);下痢(第24日);非常に大量の液状便(第25日);朝、少量排便(第39日);夕食後、少量の糊状便、その後に肛門の激しい灼熱(第40日);午前中、糊状便(第43日);朝、硬便(第44日);毎日夕食後、多量の放屁を伴う糊状便(第45日~第52日);液状便(第64日);正午、大量の液状便(第69日~第76日);便秘(第93日);少量便1回(第94日および第95日)、43。[1550.]
  • 午後4時、糊状便(第5日);排便なし(第6日および第7日);排便2回、1回目は硬く不十分感が残り、その後もう1回は糊状で、長く続く肛門の灼熱を残した(第8日);糊状便3回(午前6時、9時、11時)(第9日);排便なし(第10日);朝、硬く不十分感の残る排便(第12日);午後6時、強くいきんだ後、非常に不十分感の残る便(第13日);便なし(第14日);午前中、不十分感の残る便(第15日);午後、再び不十分感の残る便(第16日)、66。
  • 排便なし(第3日);朝、軟便、その後に厄介な肛門の圧迫感が生じ、一日中続く(第13日);午後4時、硬く少量の便、その後ほぼ夕方いっぱい肛門の圧迫感と瘙痒(第14日)、65。
  • 薬物試験中、便は軟らかくなり、量が増え、1日2~3回生じた、63。
  • 糊状便が頻回かつ大量に出て、大いに軽快する、4。
  • 朝、非常に大量の軟便(第5日)、64。
  • 数朝連続して軟便、11。
  • 直ちに軟便、11。
  • 軟便数回(2、10、12および14時間後)、9。
  • 毎日早朝、便意を伴う排便;ただし少量の軟らかい糞便が速やかに出るだけで、その後、直腸の活動が鈍い感覚、81。
  • 少量の糊状便、85。[1560.]
  • 正常便が頻回(13および16時間後)、8。
  • 排泄物の量が増え、硬さが減少した、77。
  • 便は軟便と硬便が交互に現れ、ときにリンゴ片のよう(最初の数週間を通じて)、12。
  • 毎日排便;正常なこともあれば、少量で困難なこともあり、まったく出ないこともあり、ときに下痢性かつ糊状で、そのための切迫した便意を伴う、12。
  • それまで便秘していた便通が改善し、少量の血液を排出する、12。
  • 習慣性便秘の者に規則的な排便(8日後)、12。
  • 便通が通常より容易かつ頻回、12。
  • 短時間に続けて数回排便するが、下痢様ではなく無痛;特に感情的興奮の直後、12。
  • 排便は有痛性で、一部は明るい色の凝血、一部は膿が混じり、その後に直腸の激しい灼熱、12。
  • 強い切迫と裏急後重を伴う便に、鮮黄色の糞便が混じる(第5月)、12。[1570.]
  • 多量の放屁を伴う便、12。*
  • 疝痛を伴う液状便2回(第12日);排便なし(第14日および第15日);2日間排便なし(第22日);硬便(第24日);過去2日間排便なし(第46日)、76。
  • 朝、強くいきんだ後に非常に硬い便、その後に肛門痛;同時に腹鳴;3時間後、液状便2回、その後に肛門の灼熱(1時間以上)(第36日);激しくいきんだ後、不十分感の残る便(第69日)、73。
  • 便は非常に少量で半液状、直腸の活動が非常に鈍いかのような感覚を伴う(第2日);排便は少量で不十分感が残る(第3日);排便なし(第4日)、84。
  • 排便後、血液が頻繁に滴下する、12。
  • 排便に伴う血液排出が増加し、直腸に非常に痛む感覚と生皮様のひりつく感覚を伴い、1日2回、12。
  • 排便とともに蟯虫が大量に出る(最初の4週間)、12。
  • それまで何の症状もなかった大きな条虫が、嘔吐および下痢を伴って排出される(第7月)、12。
  • 排便がなくても回虫が大量に排出され、口内に水様液がたまり、腹部の差し込むような痛みおよび下痢を伴う(第5月)、12。
  • 便は焼いたプラムのように見える、12。[1580.]
  • 黒色便、12。
  • 便は硬化し、球状の塊、12。
  • 血液の筋で覆われた、大きく硬い褐色の球状糞便を排出(14日後)、4。
  • 便量減少(5日後)、1。
  • 便秘。
  • 多量の夢精後、数日間便秘、7。
  • 麻痺によるかのような長期間の便秘と、強い切迫を伴う糊状の下痢が交互に起こる(第10月)、12。
  • 数日後に便秘;最も激しい牽引性疝痛を伴い、その間、絶望して叫び、のたうち回る;通常便により消失する、12。
  • 8日間の便秘後、大量の硬便、78。
  • 便秘;結果を伴わない便意、肛門の腫脹と痛む感覚、および少量の血液排出を伴う、12。
  • ときに排便が異常に困難で、その際、腸は麻痺して正常便を排出できないように思われる(第6月)、12。[1590.]
  • 排便はまれ、12。
  • 浣腸をしなければ排便が非常にまれで、そのとき便は硬く乾燥している、12。
  • 排便が非常に困難で、腰部の激痛および血液排出を伴う、12。
  • 硬便(通常は下痢があった女性)(第71日)、14。
  • 不十分感の残る硬便、その後に肛門の瘙痒と咬むような刺激感(第2日)、56。
  • 午後、困難な硬便(8時間後)、11。[これは一次作用であり、その反対の二次作用が12~14日後に続いた。-Hahnemann.]
  • 排便は2日、3日、または8日に1回だけで、しかも困難(最初の4週間)、12。
  • 便秘(第2日);硬便(第13日);排便停止(第14日および第15日);硬便(第16日);硬便、その後に肛門の灼熱(第24日);激しい排便、腹痛および肛門の灼熱を伴う(2時間後、第25日);夜、再び排便し、腹部にゴロゴロ鳴る音(第25日);排便はないが、それに向かう強い便意があり、尿道まで延びる肛門の瘙痒を伴う(第30日);排便に至らない(第19日);通常は毎朝規則的に排便していた;午後、硬便(第31日)、46。*

泌尿器

  • 腎臓および膀胱。
  • 腎臓部に軽い灼熱感があり、1時間後に消失し、その後、灼熱感を伴う多量の排尿があった(第5日);腎臓部の灼熱感が増し、尿管に沿って膀胱まで引くような感覚を伴った(1時間後、第6日)、78。
  • 腎臓部の圧迫感(第8日)、70。[1600.]
  • 膀胱が麻痺して尿を排出する力がないように感じられ、直腸も同様に冒される、12。
  • 膀胱部の不快な充満感により頻繁に排尿せざるを得なかった;尿量は増加しているようには思われず、その性状はまったく正常であった、62。
  • 膀胱が大きくなったかのように思われた、58。
  • 膀胱部の過敏性と膨張感、頻繁な尿意を伴う、59。
  • 夜間、右腎部に掘り進むような痛みがあり、寝返りを打つと目を覚ますほど激しかった(第86日)、13。
  • 膀胱部に穿孔痛が頻繁に発作的に起こり、睾丸が痛みを伴って上方へ引き上げられる(第14日)、34。
  • ほぼ毎日、ときには1日に数回、膀胱部に穿孔痛の発作があり、睾丸が痛みを伴って上方へ引き上げられ、ときどき便意を伴う、36。
  • 座位で左腎部に下方への圧迫感(2時間後)、10。
  • 尿路に締めつけるような圧迫痛があり、尿が極限まで貯留したかのようで、頻繁な尿意と排尿困難を伴う、12。
  • 排尿直前および排尿中に、恥骨後方の膀胱部に切るような痛みがあり、ほかの時にも生じ、歩行中に最も激しい(12日後)、6。[1610.]
  • 午後、膀胱に数分間の切るような痛み(第33日)、44。
  • 膀胱頸部から尿道へ向かって走る刺痛(第22日)、32。
  • 尿道。
  • 尿道の灼熱感と淋疾性分泌物、および陰嚢右側に暗赤色で瘙痒性の丘疹が生じ、これらは一つずつ白色の表在性潰瘍へ変化し、臍の中央にも同様のものが一つ生じた;これは2年前に下疳と淋疾を患い、硫酸銅、注入療法および Mercury により見かけ上は完全に治癒したものの、それ以来つねに虚弱で結核性であった若い男性にみられた;この発疹はプルービングの第2月に生じ、その後、健康状態が改善した一方、発疹は陰嚢全体と亀頭へ広がって白色の表在性潰瘍性斑点に変化し、斑点状に治癒しては再発した、12。
  • 淋疾性尿道漏はとくに排便中に激しく、精液の排出と混じり、尿道の灼熱感および睾丸の引くような痛みを伴う、12。
  • 痛みを伴わず、尿道から緑黄色の粘液が絶えず大量に排出され、勃起時にのみ、いくらか痛むような緊張感を伴う;見かけ上淋疾が治癒した後に生じた(第6月)、12。
  • 淋疾性分泌物が長短さまざまな間隔で再発し、尿道の灼けるような刺痛、および腫脹したすべての関節、とくに項部、腰部、膝および足に裂けるようなリウマチ性疼痛を伴い、さらに舌の粘液性舌苔、口内の砂糖のような甘味、食欲不振および便秘を伴う;15か月間続いたが、次第に軽減し、その後は永続的に健康となった;淋疾性リウマチを患ったことのある男性、12。
  • 消失していた淋疾が再発した(第2月)、12。
  • 淋疾は日ごとに軽減した、12。
  • 朝、覚醒後、粘稠な糸状をなす前立腺液の排出、7。
  • 尿道口が、漿液と粘液塊からなる粘液性の液体で閉塞し、その液体は指で糸状に引き伸ばすことができた。この液体を除去した後、朝の排尿時に軽い灼熱感(第10日)、32。[1620.]
  • 尿道口が粘液で膠着し、暗赤色で腫脹している、12。
  • 排尿後も尿道内にいくらか尿が残り、その後 guttatim に流出する;膀胱からではなく、尿道からのみ、1。
  • 非常に赤く腫脹した尿道前部に、鋭く痛む疼痛性のひりつき感があり、触れることに耐えられないほどで、長時間持続し、絶えず再発する(第4月)、12。
  • 前立腺と睾丸に緊張性の疼痛があり、これらは5年前に淋疾中に腫脹していたが、今また新たな腫脹を伴って再発する(第3週)、12。
  • 排尿中、尿道全体に絶え間ない咬むような痛み、12。
  • 恐ろしい裂けるような痛みが稲妻のように尿道をあちこちへ走り、同時に肛門に激しい刺痛がある(午後、座位時)、79。
  • 尿道の会陰部に切るような痛み、35。
  • 尿道に、会陰から前方へ向かう切るような痛み(第3日);尿道の激しい切るような痛み(会陰部)(第4日)、84。
  • 歩行時、尿道に引き切られるような痛み(10時間後)、6。
  • 排尿中、尿道に切るような痛み(第67日)、13。[1630.]
  • 排尿していない時、尿道に痙攣的に引きつる、切るような刺痛(30時間後)、1。
  • 排尿中、切るような痛み、1。
  • 排尿していない時、尿道の灼熱感、1。
  • 起床後、尿道の灼熱感(第13日)、66。
  • 同日の夕方、排尿時に非常に不快な焼けつく感覚があることに気づき、これは翌日一日中続いた;脱衣した際、世間体についての観念からすれば極めて嫌悪すべき様相で、シャツ全体に斑点がついているのを見てぞっとした。尿道からかなりの淋疾性分泌物が出ていることが分かり、尿線が細く分岐し、灼熱感が増していたことから、尿道は明らかに腫脹し炎症を起こしていた。翌日、ほかの症状は以前のままであったが、分泌物は黄色になっていた。分泌物は程度を減じながらも第6日まで続いたが、その時までには焼けつく感覚と途切れる尿線は消失し、第7日には再び完全に健康となった。症状が続いている間は通常の淋疾発作とまったく同じであったが、発作の持続が短かったことから薬物による発症であることが示された、91。
  • 夕方、尿道口の灼熱感(第4日)、68。
  • 排尿時の灼熱感、82。
  • 流出を伴わない、尿道前部の灼熱感、80。
  • 尿道前部の灼熱感と刺すような感覚、82。
  • 排尿時およびその後もしばらく続く尿道の灼熱感、1。[1640.]
  • 排尿時、尿道にひりひりと灼けるような痛み(48時間後)、1。
  • 排尿の全過程を通じて尿道に灼熱感、1。
  • 尿道全体の灼熱感、尿意を伴い、15分間続く、12。
  • 尿道に軽い灼熱感があり、快感を後に残し、とくに排尿後に著しい(3時間後、第3日);尿道の灼熱感(直後、第4日)、76。
  • 尿道の球部に向かう灼熱感が数分間続く(第19日);午後、排尿中に尿道の軽い灼熱感(第25日);非常に暗色の尿をいくらか排出する際の尿道の灼熱感(第61日);夕食後、排尿中に尿道の軽い灼熱感(第71日)、73。
  • 朝、排尿後に尿道の灼熱感;尿道から肛門へ向かう非常に痛い刺痛;膀胱頸部の圧迫感、尿意切迫を伴う;これらの感覚は約20分間続いた(第2日)、63。
  • 排尿中に軽い灼熱感があり、尿は通常より赤い(第24日)、20。
  • 尿道および膀胱底に激しい灼熱痛があり、毎回の排尿後に生じた(第43日)、43。
  • 尿道舟状窩に刺すような拍動(2週間にわたり毎日、不規則な間隔で生じ、1時間に何度も反復した)、31。
  • 午後4時、尿道の舟状窩に数回の刺痛(第5日)、31。[1650.]
  • 陰茎が弛緩している時、尿道前部に痛みを伴う数回の刺痛(30分後、第9日)、32。
  • 尿道に数回の走る刺痛(第13日)、32。
  • 尿道に軽い刺痛(第24日);尿道の刺痛、切迫した尿意を伴う(第29日)、47。
  • 夜間、尿道の刺痛と頻繁な勃起があり、そのため眠れなかった、1。
  • 排尿していない時、尿道内を後方から前方へ向かう数回の刺痛;排尿中にはない、1。
  • 尿道前部の裂けるような刺痛、1。
  • 尿道に頻繁な刺痛、朝の粘液排出を伴う、12。
  • 尿道に細かな刺痛があり、極めて一過性だが頻繁、12。
  • 排尿していない時、外尿道口付近に灼けるような穿刺痛(9時間後)、6。
  • 排尿していない時、尿道前端に激しい刺痛、80。[1660.]
  • 夕方、尿道に激しい刺痛(3日後)、1。
  • 正午頃、戸外を歩行中、突然、飛ぶような刺痛が尿道を走った;それは球部から起こり、尿道のほぼ中央まで押し進み、あまりに激しかったため、無意識に前屈せざるを得なかった(第62日)、73。
  • 陰茎が弛緩している時、夕食後、尿道前部に快感を伴う瘙痒感(第4日)、32。
  • 尿道舟状窩に一過性の痙攣的な蟻走感があり、勃起を伴わず、快感を伴う(第11日)、32。
  • 陰茎が弛緩している時、午前9時、街路を歩行中、尿道前部に痙攣的な快感を伴う蟻走感(第12日)、32。
  • 陰茎が弛緩している時、尿道前部に快感を伴う瘙痒感があり、数滴が流れ出そうな感覚を伴う(第4日)、33。
  • 排尿時の尿道の瘙痒感(第6日およびその後);尿道の瘙痒感(第13日);尿道の不快な瘙痒感(第17日および第18日);午後、排尿中に尿道全体を貫く瘙痒感(第23日);排尿中の瘙痒感(第31日)、46。
  • 尿道内を湿気が前方へ流れる感覚、とくに夕方、1。
  • _排尿後、数滴が尿道を流れ下るかのような感覚_が15分間続く、1。
  • 午後4時45分、座位時、粘稠な液体の一滴が尿道内を前方へ押し進むかのような感覚(第9日)、32。
  • 排尿および尿。 [1670.]
  • 尿意(第28日)、70。
  • 毎日午前5時から10時まで尿意が増し、午後7時以降に再発する、12。
  • 不随意の尿滴下が止まり、頻繁な尿意へ変わる、12。
  • 頻繁な尿意、12。
  • 絶え間ない尿意、12。
  • 痛みを伴わない頻繁な尿意と排尿(1時間45分後)、8。
  • 頻繁な尿意に続いて多量の水様尿を排出し、夜間にもみられる(36時間後)、4。
  • 尿意切迫の増加(第1日)、69、85。
  • 尿意切迫、多量の排尿を伴う、71。
  • 尿意は頻繁で切迫していた(第6日)、71。[1680.]
  • 尿意切迫、尿道の刺痛を伴う(第30日から第37日)、47。
  • 日中、頻繁な尿意切迫(第1日)、21。
  • 反復する尿意切迫;膀胱内にわずかな尿しかない時にも生じる(第17日)、72。
  • 頻繁な尿意切迫、多量の尿の排出を伴う(第2日後)、68。
  • 切迫した尿意、多量の尿を伴う(第2日)、70。
  • 夜間、絶え間ない尿意と、淡黄色尿の大量排出(第43日)、43。
  • 一日中続く尿意;排尿後、痛みが軽減した(第44日)、43。
  • 排尿のため過度にいきみ、最後に小さな結石が一つ排出された;それまで結石による障害に一度も気づいたことのない女性(第7月)、12。
  • 尿流が排出途中で中断し、その後になって初めて排出できる、12。
  • ときに、尿は力のない緩徐な尿線としてのみ流れる、12。[1690.]
  • 尿は広がって分岐した尿線で排出される、12。
  • 排尿が中断し、明瞭に分かれた多数の間隔をおいて行われる、12。
  • 排尿しようとするたびに圧出しなければならず、これを毎分行わざるを得ない;少量の尿が発作的にしか排出されず、その際、尿道に灼熱痛がある、1。
  • 多量の排尿(20時間後)、2。
  • 頻繁に大量の尿を排出、1。
  • ほぼ毎時間の非常に頻繁な排尿、痛みはない、1。
  • 膀胱が完全に空になるまでに5、6回排尿しなければならない、1。
  • 頻繁に大量の尿を排出せざるを得ない(4時間半後)、5。
  • 頻繁な排尿だが、1回量は多くない(第57日)、13。
  • 早朝、排尿のため起きた(第6日);午前2時に排尿のため起きた;前夜、就床直前の午後10時30分頃に排尿していたにもかかわらず、通常量を排出した(第7夜)、90。[1700.]
  • 頻繁な排尿と夜間の不穏な睡眠(第4日);初めは、つねにまだ尿が出てくるかのような尿意切迫を伴い、その後は尿意切迫を伴わない(第13日);舟状窩の灼熱感を伴う(第32日)、20。
  • 尿意切迫を伴う頻繁な排尿;その後、尿意切迫が長く持続した(第8日);尿意切迫を伴う(第13日)、21。
  • 夜間の頻繁な排尿(第4日);排尿増加が持続し、左睾丸の刺痛を伴った(第5日);夜間、尿道の瘙痒感を伴う頻繁な排尿(第25日);頻繁な排尿、とくに夜間(第34日)、46。
  • 夜間、排尿のため2回起きなければならなかった;尿意は激しく、強く圧出しながら大量の尿を排出した(第69日)、13。
  • 夜間、多量に排尿せざるを得ず、尿の最後の部分は間隔をおいて流れ、圧出しなければならなかった(第79日)、13。
  • 30分ごとに排尿せざるを得ない(12か月後)、13。
  • 夜間の多量の排尿(第23日)、48。
  • 夜間の排尿増加(第24日)、47。
  • 夜間、非常に切迫した絶え間ない尿意を伴う頻繁な排尿(第1日)、60。
  • 通常より頻繁に排尿せざるを得ない、58。[1710.]
  • 日中の頻繁な排尿(第1日)、68。
  • 夜間、通常より多く排尿した(第69日)、72。
  • (それまで咳をすると不随意に漏れていた尿を、再び保持できる)、12。
  • 尿を長く保持できない(10か月後)、14。
  • 非常に頻繁に排尿せざるを得ず、膀胱を横切る帯のような感覚があり、それによって尿がせき止められているように思われる、12。
  • 通常の習慣に反して、夜間に排尿のため3回起きなければならなかった;尿は麦藁色で、量は丸々1クォートに達した(第1夜);尿量が増加し、澄明で麦藁色(第3夜);多量の尿;夜間の頻尿(第4夜);尿はさらに多量となり、灼熱感を伴う(第5日);尿管の灼熱感が増すのに比例して尿量が減少した(第6日)、78。
  • 尿を保持できず、頻繁かつ多量に排出せざるを得ない、12。
  • 尿が不随意に排出され、もはや保持できず、不定の間隔で反復する、12。
  • 夜尿症が第3日に増悪し、朝の尿は暗赤色で赤い沈渣を伴い、非常に悪臭が強く、頻繁かつ多量に排出される、12。
  • 多量の尿の排出;夜間、排尿のためしばしば起きなければならない(12時間後)、1。[1720.]
  • 尿量が多い(第22日および第23日);また黄色(第29日)、76。
  • 多量の尿(第3日)、57。
  • 尿分泌の増加(第3日および第4日)、69。
  • 尿量増加(第5日);頻繁な排尿(第6日)、66。
  • 尿分泌の増加(第1日)、88。
  • 尿排出量の増加(第7日);多量の尿(第11日);排尿増加(第12日)、65。
  • 夜間、睡眠を中断する頻繁な排尿(第12日);夜間の多量の尿(第20日)、48。
  • 多量の澄明尿(第26日)、47。
  • プルーバーは、試験中はほかの時より多くの尿を排出したと思う(第15日)、43。
  • 通常より多くの尿を排出したと思う(第6日および第7日);頻繁で、毎回多量の排尿(第8日)、64。[1730.]
  • 夕方および夜間、黄色みを帯びた葡萄酒色の尿を大量に排出した(第37日)、43。
  • 夜間、以前より頻繁かつ多量に排尿し、排尿直後に再び尿意を感じ、それによって数滴が痛みなく排出された(第3日);尿量は明らかに増加し、排尿後に尿意が再発して、さらに数滴の排出を伴った(第6日)、48。
  • 夜間の多量の尿、尿道の瘙痒感を伴う(第6日);尿量増加が続いた(第7日);3日間、頻繁かつ多量の排尿、とくに夜間(12日後);多量の尿が持続(第19日);一日中まったく排尿しなかった(第35日);少量の暗赤色尿(第36日);多量に排尿した(第37日から第40日)、46。
  • 頻繁な尿意を伴う少量の排尿、12。
  • 全身性の浮腫性腫脹後、排尿は少量で回数も少ない、12。
  • 極めて暗色の尿を少量排出し、尿道に灼熱感を生じる、午後2時(第47日);排尿は極めてまれ(第63日);尿量は非常に少なく、静置するとすぐに濃厚かつ混濁し、多量の粘土様沈渣を生じる(第67日)、73。
  • 鼓腸を伴う尿閉、その後、淋疾性分泌物が再発(第4週)、12。
  • 混濁尿を伴う排尿困難、12。
  • 午後、多量の澄明尿(第2日)、48。
  • 排出時の尿は非常に水様である;長時間静置すると、やや混濁する、5。 [1740.]
  • 尿の泡立ちは短時間ずつ消失し、その時の尿は白色で粘液性かつ混濁している(第12月)、12。
  • 尿は非常に泡立ち、泡が長時間残る;頻繁で切迫した尿意を伴い、尿は極めて多量、澄明、淡黄色、無臭で、6か月後にも続いている、12。
  • 尿が虹色の膜で覆われる、12。
  • 尿は濃厚で、辰砂赤色の沈渣を生じる、12。
  • 長い間、尿器を空にする際、尿が濃厚で混濁し、容器の底に沈渣があることが認められている(第56日)、73。
  • Thuja の大量投与以降、尿が混濁し、冷却すると綿屑状の粘液性雲状物を沈殿した、48。
  • 血液の混じった尿、12。
  • 尿は多量の褐色で粘液性の沈渣を生じる、12。
  • 尿は褐赤色で、ときに濃厚かつ粘液性となり、赤色および黄色の物質を沈殿する、12。
  • 赤みを帯びた尿(第15日)、26。[1750.]
  • 尿は赤色で、静置すると濃厚な煉瓦粉様沈渣を生じる、4。
  • 血液の色をした尿、12。
  • 尿は暗赤褐色で、多量の砂状物と粘液を沈殿する、12。
  • 尿は褐色で、古い肉汁のような臭いがする、12。
  • 尿に刺激性の臭いがある、12。
  • 尿に鼻を突く臭いがある、80。

生殖器

  • 男性。
  • 亀頭に、やや円形で表在性の不潔な潰瘍があり、灼熱痛を伴い、発赤に囲まれ、数日後には刺すような痛みを伴う、1。
  • 亀頭に小さな陥凹した小胞があり、排尿時に刺痛を伴う(二十四日後)、1。
  • 亀頭は尿道口とともに炎症を起こし、腫脹して暗赤色となり、大小の、痛みを伴う表在性の白色化膿斑およびコンジローム様増殖物に覆われ、淋疾性粘液を排出する;これらは九日、五日、三日、または一日以内に再び消失したが、感染歴はなく、疑いのなかったリンパ液で再種痘を受けた若い男性において、さまざまな時期に頻繁に再発した(第二月)、12。
  • 淋疾、尿道からの水様性排出物、ならびに肛門および会陰の鋭いくすぐったさを伴う亀頭炎が、淋疾性悪液質の著明な改善とともに再発する、12。[1760.]
  • 亀頭が緋赤色となり、小さく隆起して痛む点状発疹に覆われ、非常に胸の悪くなる臭いの黄緑色粘液を滲出し、激しいそう痒を伴い、絶えず消失と再出現を繰り返す、12。
  • 亀頭後方の窩に、青みがかった赤色でやや隆起した、そう痒を伴う二つの斑点、12。
  • 亀頭上の小さな赤色コンジローム様増殖物;数日後に消失する、12。
  • 亀頭は緑黄色で悪臭のある分泌物に完全に覆われていた;亀頭背面の後縁近くに亜麻仁大の結節が四個あり、その頂部には小胞があり、また包皮付着部近くの溝には小さなびらん部があり、レンズ豆大の赤い輪に囲まれていた(二十四日目);結節は順次増大した(二十五日目);小胞は破れ、赤い縁に囲まれた小さな無痛性びらんを残し、前述の分泌物を生じた(二十六日目);隆起はより扁平となり、輪はより淡くなり、ついには痛む斑点も消失した;亀頭に顆粒状で隆起した赤色斑があり、亀頭は異常に過敏であった(三十日目);包皮の皮脂腺は腫脹し炎症を起こしているように見えた(三十二日目);炎症斑は再び淡くなり、集簇した突出性結節はより扁平となった(三十三日目);包皮および亀頭の外観は正常(三十四日目)、48。
  • 亀頭に深赤色斑があり、包皮内面は炎症を起こして腫脹した(十六日目);亀頭に軽い灼熱感を覚え、亀頭冠後方の溝を調べると、薄い黄味を帯びた悪臭のある分泌物に完全に覆われており、これを除去すると、びらんしているように見える二つの深赤色斑が認められ、そこから前述の液が滲出した(十七日目);二つの斑点は増大して融合し、顆粒状隆起に覆われていた;亀頭には潰瘍化しているかのような感覚があったが、排尿は無痛で行われた(十八日目);溝全体が包皮小帯まで痛み、ケシ粒大の乳頭に覆われていた;亀頭からの分泌は非常に多量であった(十九日目);分泌量は減少したが、亀頭後部に十二ないし十五個ほどの赤みを帯びた増殖物が生じ、最大のものは亜麻仁大であり、包皮内面は顆粒状結節で満たされていた(二十日目および二十一日目);翌日、亀頭上の隆起は溝の痛む斑点とともに消失し、化膿性排出物は着実に減少した;それでも包皮の皮脂腺はしばらく腫脹して突出したままであった、49。
  • 尿道口部の亀頭発赤(二日目);左精巣に、打撲されたかのような鈍痛が生じ、座位でも歩行時でも感じられた(三日目および四日目);亀頭の溝の中央に再びびらん部が現れ、膿様液を排出した;溝全体が膿に覆われたため、しばしば清拭する必要があった(七日目および八日目);適量のワインを飲んだ後、状態はさらに悪化し、包皮内面は所々痛み、包皮小帯部は高度に炎症を起こし、亀頭は過敏で歩行時に痛んだ(九日目);亀頭からの排出は良化と悪化を数回交互に繰り返した後、四週末になって初めて完全に治癒した、50。
  • 包皮下の亀頭後方に、蟻走感を伴う滑らかな赤色増殖物が数個あり、十日間持続する(二十二日後)、1。
  • 包皮内面の赤色斑;激しくかゆく、二十四時間後に消失した(六日目)、68。
  • 包皮内面の小さな疱疹;中央が陥凹し、湿潤して化膿する;接触時にのみ痛む(十六日後)、1。
  • 包皮の著明な腫脹、1。[1770.]
  • 包皮外面の赤く隆起したざらざらした斑点;痂皮に覆われた潰瘍となり、そう痒を伴い、ときに灼熱痛を伴う、1。
  • 包皮の腫脹は淋疾性排出とともに始まった、12。
  • 包皮内面のコンジローム様赤色増殖物、1。
  • 亀頭の湿潤(八日後)、1。
  • 亀頭が湿潤し始め、薄い粘液を分泌する(六日目)、78。
  • 毎朝の勃起;生殖器およびその周囲に苦痛な蟻走性の落ち着かなさを伴い、性交を嫌悪する;八日間、12。
  • 朝、半覚醒中に数時間続く勃起、1。
  • 朝の勃起(七十日目)、13。
  • 午後、再び非常に激しい勃起(二十八日目)、73。
  • 朝、覚醒時に性交への強い欲求を伴う激しい勃起;しかし快感があるにもかかわらず射精はなく、これは彼には通常ないことである(二十六日目);勃起が二回(六十一日目)、73。[1780.]
  • 夜間、長く持続する勃起、1。
  • 朝、快感を伴わない激しい勃起、12。
  • 勃起がますます頻繁に、力も増して再び起こる(それまで淋疾のために不能であった者);同時に尿道内にいくらかの灼熱感と癒着感があり、粘膜には赤い条線があり、さらに胸骨下半分の下方中央にある限局した、疼痛感があり痛む部位からの化膿性喀出を伴い、激しい咳が十四日間続き、徐々に減少し、その後は妨げられない健康増進が続いた(第六週ないし第八週)、12。
  • 座位で、亀頭が打撲されたかのような感覚をしばしば覚えた、48。
  • 亀頭が過敏となり、以前と同様に皮脂腺が腫脹した(六日目)、49。
  • 亀頭の知覚過敏、および亀頭を貫いて走る刺痛、30。
  • 覚醒時、亀頭が非常に過敏;包皮を引き戻すと痛む(二十四日目)、72。
  • 頻繁で痛みを伴う陰茎のぴくつき;粘稠な液が尿道から滲出しているかのような感覚を伴うが、実際にはそうではない(十一日目)、32。
  • 神経が突然、痛みを伴って引っ張られるかのような、陰茎のぴくつく痛み、7。
  • 亀頭上面および包皮内の咬むような刺激感(まもなく、二日目)、68。[1790.]
  • 歩行後、包皮内の咬むような刺激感が一時間煩わしかった(二日目の朝)、66。
  • 亀頭の包皮小帯近くに、その部位が擦り剝かれたかのような感覚があるが、目に見える変化はない(四日目);亀頭に触れたとき、同じ疼痛感がある(五日目)、31。
  • 包皮と亀頭との間の痛みを伴う灼熱感;六ないし七秒間続き、短い間隔で数回再発するが、その部分に目で認められる変化はない(九日目)、32。
  • 包皮内の灼熱感;肛門の単発性刺痛と交互に現れる(十時間後)、66。
  • 包皮内面の灼熱感、まもなく、69。
  • 陰茎を通って精巣および臍部へ延びる、頻繁な灼けるような刺痛;座位で最も激しく、歩行中に消失し、再び座ると再発する(二十四時間後)、19。
  • 尿道近くの亀頭に激しい刺痛があり、尿意を伴う;その後、尿はguttatimに排出された;排尿中、刺痛はときに激しく、ときに完全に消失した;しかし尿意は、刺痛が完全に止むまで持続した(七時間十五分後)、5。
  • 頻繁な刺痛が亀頭を貫いて走り、陰茎全体、特に亀頭が絶えず過敏であった、62。
  • 包皮内面の鋭い刺痛、1。
  • 亀頭の痛みを伴う刺痛(七日目)、20;(九日目)、71。[1800.]
  • 亀頭の刺すような感覚とそう痒、1。
  • 排尿していないとき、特にその部位を圧迫すると、亀頭先端に数回の刺痛、1。
  • 亀頭をさっと走る刺痛(五日目)、70。
  • 亀頭に数回の灼けるような刺痛(八時間後)、10。
  • 排尿時、亀頭先端に灼けるようなそう痒、1。
  • 包皮内面のそう痒、79。
  • 亀頭側面の刺すようなそう痒、1。
  • 午後、包皮内のそう痒と咬むような刺激感(一日目)、36。
  • 歩行時、亀頭冠のそう痒(半時間)(二日目)、56。
  • 包皮のそう痒がほとんど耐え難くなった(第二回服用の四時間後、二日目)、68。[1810.]
  • 包皮のそう痒(三日目)、68。
  • 亀頭および包皮の頻繁なそう痒;肛門の刺痛と交互に現れる(六日目)、71。
  • 包皮と亀頭との間の、くすぐるようなそう痒感(半時間後)、10。
  • 包皮のそう痒(三日目および四日目)、69。
  • 亀頭基部の痛みを伴う拍動(四分間)(二十四日目)、77。
  • 左側の精索静脈瘤が、再発する発作ごとに増大して痛み、長期間を経て初めて徐々に消失する(第七月ないし第十五月)、12。
  • 陰嚢右半部の腐食するような疼痛、81。
  • 陰嚢右側が打撲されたかのような感覚、80。
  • 下方から上方へ陰嚢および精索を貫いて延びる、圧迫性の灼けるような刺痛、10。
  • 陰嚢の針で刺すような痛み、1。[1820.]
  • 陰嚢の蟻走感およびそう痒;こすった後に灼熱痛を伴う、1。
  • 左側陰嚢のそう痒(夕方)、1。
  • 左精巣が腹部に接するまで強く引き上げられ、鼠径腺の腫脹を伴う、1。
  • (精索静脈瘤のような精巣上体の変性)、1。
  • 左精巣および精索の深部に感じる、痛みを伴う引かれるような感覚、12。
  • 精巣の激しく引かれるような感覚(一時間後)、69。
  • 精巣の引かれるような感覚、1。
  • 左精巣の引かれるような感覚(一日目)、70;(二日目)、68。
  • 左精巣の引かれるような感覚;同部の重い感じを伴う(一日目);戸外歩行中に消失した(五日目)、71。
  • 精巣が押し潰されそうな圧迫痛;歩行時および座位で起こり、歩行時に悪化する(二時間後)、8。[1830.]
  • 精巣が圧縮される感じ、85。
  • 左精巣に繰り返す鋭い刺痛(七時間後)、10。
  • 右精巣に、痛みを伴い頻繁に反復する刺痛、79。
  • 左精巣の刺痛が八日間続く、80。
  • 右精巣に非常に激しい、鈍い刺すような痛み(三日目)、84。
  • 左精巣の刺すような痛みが、一日に数回(四日目)、84。
  • 左精巣に一過性の刺痛(十二日目)、(十二日目)。
  • 精巣が動くかのような感じ;戸外歩行中に消失した(五日目)、71。
  • 四回の夢精(第四夜)、78。
  • 明け方頃の夢精(第七夜)、65。[1840.]
  • 夜間の夢精、その後に尿道の煩わしい灼熱感(第一夜);夜間の夢精(四日目);午前4時(第十夜);夜間(十二日目)、66。
  • 精液排出がより頻繁になる、12。
  • 明け方頃、失神感を生じさせる精液排出;その後に重だるさと不機嫌が続く、12。
  • 精液排出はよりまれになり、その後は完全に停止する、12。
  • 夜間の精液排出;尿道口がきつすぎるかのような苦痛を伴う、7。
  • 夜間の精液排出;そのため覚醒した(二十三時間後および四十八時間後)、8。
  • 持続性の性的不能、12。
  • 朝の覚醒時、性衝動が再び活発となり、正常な結果を伴った(二十八日目)、73。
  • 正午、生殖器に著しい興奮、特に包皮および亀頭にくすぐったさ(六十日目)、73。
  • 性衝動が著しく亢進する(十三日目まで)、72。[1850.]
  • 性衝動が極めて執拗であった(六日目および七日目)、64。
  • 夜間、性欲が増加;それ以前の試験期間全体を通じて、性欲は亢進するよりむしろ減退していた(二日目)、49。
  • 実験の全期間中(unica nocte exempta)、性衝動は無関心に至るまで減退した、50。
  • 横臥中、快楽的空想と勃起(Thuja服用後初めて);前立腺液の排出を伴う(五十七日目)、13。
  • 夕方、性的に非常に興奮し、性交後も完全には消失しなかったため、真夜中頃になってようやく入眠した(五十八日目)、13。
  • 性衝動の興奮(四十日目)、52。
  • 性交に対する、決して常習的ではない顕著な無関心が実験全体を通じて続き、実際にはその後もさらに長く続いた、62。
  • 長期間、性交への欲求がない、12。
  • 女性。
  • 外陰部および腰部に沿って新たな静脈瘤が現れた;非常に痛み、歩行を妨げ、生殖器に温血が流れているかのような温かい感じが八回ないし十回あった、12。
  • 両側陰唇の腫脹;歩行時および接触時にのみ灼熱痛を伴う(十五日後)、1。[1860.]
  • 左陰唇の腫脹、12。
  • (大陰唇内面の白っぽい潰瘍;初めは触れると痛みを伴ってひりひりし、その後そう痒を生じ、長期間持続する)、1。
  • 妊娠第三月の流産;五日間の少量の出血で始まり、その後、流産するまで四日間多量となり、以後は健康良好、12。
  • 座位から立ち上がる際、女性生殖器および会陰の痙攣様疼痛、1。
  • 女性生殖器の痙攣様疼痛;下腹部へ上行する(十時間後)、1。
  • 生殖器の発作性の収縮性圧迫感;乳白色帯下がどっと排出される、12。
  • 座位で、女性生殖器に圧迫および収縮のような痛み、1。
  • 陣痛様疼痛;帯下の増加を伴う、12。
  • 排尿時およびその後しばらく、女性生殖器、主として尿道に、咬むような刺激感とそう痒、1。
  • 左卵巣の収縮性疼痛、12。[1870.]
  • 右卵巣の緊張性かつ圧迫性の疼痛;棒が刺さっているかのような感じを伴い、主として座位で起こり、鼠径部および直腸内へ圧し込む、12。
  • 左卵巣深部の引かれるような疼痛;鼠径部全体に延び、帯下増加を伴う、12。
  • 腟が外陰部から外方へ強く押し出され、突出する、12。
  • 歩行時および座位で、腟内の灼熱感と咬むような刺激感、1。
  • 外陰部の、ひりひりして咬まれるような痛み、1。
  • 外陰部に、ひりひりする疼痛感と咬むような刺激感に似た痛み;特に排尿時、1。
  • 長距離歩行時、外陰部の刺すような感覚、1。
  • 歩行時の外陰部そう痒、1。
  • 帯下、12。
  • 帯下により疼痛感を生じる;また鼠径部に灼けるような、咬むようなそう痒を伴う、12。[1880.]
  • 帯下は粘着性で悪臭があり、海魚のような臭いがし、腐食性で疼痛感を生じ、抗し難く自慰を強いる、12。
  • 帯下の増加;疝痛および腰部の引かれるような感覚を伴い、腐食性で悪臭がある、12。
  • 帯下は初め増量し、その後徐々に消失する(八日後)、12。
  • 帯下は初め増加し、その後非常に少量となり、月経の前後にのみ生じる、12。
  • 絶えず多量の帯下;月経の徴候はあるが、血液は数滴のみ、12。
  • 多量の帯下;生殖器の切るような痛みおよび圧迫感を伴う、12。
  • 軽度の帯下排出;以前には一度もなかった(三十一日目);帯下は月経が現れるまで持続し、月経開始時に停止した(三十六日目);再び現れたが少量で、日中しばしば陰部を洗わざるを得ない;刺激性はなく、黄緑色で、下着に同様の外観の斑点を残す(三十七日目);帯下が増加する(四十四日目);月経後も持続した(六十六日目)、42。
  • 女性尿道からの粘液性排出物、1。
  • (月経中の褐色で膿漿性の悪臭ある排出物が停止する)、(第三月)、12。
  • 月経血と混じった、褐色で粘稠な悪臭ある排出物、12。[1890.]
  • 女性生殖器からの黄褐色粘液の排出、12。
  • (子宮からの出血に、腐食性で非常に悪臭のある帯下が混じり、片頭痛および聴力困難を伴う状態が、日ごとに着実に改善した)、(最初の十四日間)、12。
  • 月経。
  • 月経が約一週早く現れ、著しい顔面蒼白を伴った、12。
  • 月経は六日遅れ、通常よりはるかに多量で、濃い黒色の凝血を伴う;次回は三日早く、著しく少量で淡色;その次は、腹部、特に左卵巣部の激痛が先行し、八日早く、非常に多量で、多数の凝血塊と頻繁で痛みを伴う泥状便を伴った;その後は完全に正常となった、12。
  • 月経は排尿時には常により多量に排出され、黒色で、鼠径部を腐食し、その後八日間、灰色のものが混じった淡色の血液が排出され、腹部左側のかじられるような痛みを伴う(第九月)、12。
  • 月経は多量で汚い色を呈し、脾臓部の圧迫感、心臓の拍動を伴う(第二月)、12。
  • それまで非常に痛みが強く困難であった月経が、今は非常に滑らかに流れ、無痛である(第六月)、12。
  • 月経が非常に多量となり、三日目には大きな凝血塊が排出され、足の震え、心臓部の不安感、めまいを伴う、12。
  • 同じ女性において、一服のThujaの作用中、月経はさまざまに再来した;あるときは予定どおりで正常、あるときは早すぎ、またあるときは遅すぎ、ときに多量すぎ、ときに少量すぎ、ときには完全に欠如した、12。
  • 月経は鮮紅色で、どっと流出する、12。[1900.]
  • 月経は長期間そうであった状態より腐食性および悪臭が少ない(四週後)、12。
  • 月経は初め非常に暗色、その後水様性となり、非常な悪臭がある、12。
  • 月経は初め暗色で粘稠、水様性排出物と混じり、その後、不安感と動悸を伴って二日間停止し、次いで三日間、緑色および褐色の悪臭ある膿漿が、悪臭のある血液片をいくらか伴って排出され、徐々に黄色および白色の粘稠な排出物へ変化した;血性排出中、ときどき震える悪寒と足の引かれるような感覚があり、特に夕方および夜間に起こり、すべての静脈瘤に灼熱感があった(第八月)、12。
  • 月経は数年来よりも多量かつ鮮新な血液として現れ、その状態が続いた(第三月)、12。
  • それまで淡色であった月経が、今はより良好な赤色となった、12。
  • 月経は明るい薔薇色、12。
  • 月経は粘稠で水様性;腰仙部および下肢の引かれるような痛み、足の冷え感、午後の発汗を伴う、12。
  • 月経は非常に少量で、通常より十日早い(二十日目)、76。
  • 十四日後、月経は非常に多量で長く続き、脱力、動悸、頭内の槌打つような拍動、顔面の引き裂かれるような痛み、および頬の腫脹を伴う(第四週ないし第八週)、12。
  • 月経は病的症状を何も伴わずに現れたが、一日しか続かなかった(三十二日目)、76。[1910.]
  • クロロシスの少女において、六週後に初めて、何の障害もなく月経が発来した;次回は欠如し、その次の時期には多量に再来し、その後一回欠如し、以後は規則的となり、全身の発育もこれと歩調を合わせ、より力強く生気に満ちたものとなった、12。
  • 月経は予定どおりの時期に来るが、通常より少ない(二十六日目)、51。
  • それまで非常に多量で長く続いていた月経が正常となった;四週後、さらにその後五か月間、性状が変動してから、完全に規則的となった、12。
  • それまで頻繁に抑止されていた月経が、完全に規則的となった、12。
  • 月経遅延;単発的に多量の血液がどっと流出する、12。
  • 月経遅延;乳頭の痛みおよび乳房の重さを伴う(十二か月後)、14。
  • 月経はわずかで、一日のみ持続した(四日目);月経が現れたが一日のみ持続し、ヘーゼルナッツ大の小さな黒色凝血塊一個の排出だけであった(三十六日目);月経は一日のみ持続し、ヘーゼルナッツ大の黒色凝血塊三個の排出だけであった(六十五日目);月経は前回よりやや多く、一昼夜持続した(九十七日目);月経は三日間持続し、試験前と同様に流れた(百二十五日目)、42。
  • 月経は四日遅れ、通常より少ない(十三日目)、75。
  • 月経はあるときは六週、次には七週、その後は再び正しい時期に多量に来るが、正しい時期には常に昼夜ともに多量の発汗があり、頭部で最も多く、脱力および下肢の重さ、腹部膨満、呼吸の締めつけ感、歯痛および頭痛を伴う、12。
  • 月経は少なく不規則で、あるときは十四日ごと、あるときは四ないし五週ごと;左乳房の過敏および腫脹を伴い、その内部に円形の硬結部があり、後に小さくなって徐々に消失する(第二月後)、12。[1920.]
  • 月経が抑止され、その代わりに水様性排出物があった、12。
  • 通常は非常に多量で長く続く月経が、今は二日間しか続かず、非常に少量であり、停止後、血液が上方へ激しく奔騰し、拍動性歯痛、不眠、および神経性脱力の増加を伴う;次回は激しい鼻感冒が先行し、それにより軽快する;月経は通常どおりに現れ、より多量で四日間持続し、その後改善する、12。
  • 月経は初め非常に多量、その後八週間抑止され、続いて三週間、粘液と混じった血液が絶えず排出され、子宮内の刺す、灼ける、咬むような疼痛を伴った;数児の母において、13。
  • それまで常に規則的であった月経が、今は痕跡程度しか現れなかった、12。
  • 一年以上停止していた月経が、五十二歳の未婚女性に再来した(第三月)、12。
  • 月経が十四日後に再来し、二日間持続し、三日目には欠如し、頭部および歯に激痛を伴い、四日目に再来すると疼痛は消失した;その三日後、夜間、腹部および胸部を多数の針で貫かれるかのような感覚があり、その後に胸部圧迫感が続いた(第十一月)、12。
  • 月経が五週後に現れ、淡色で非常に少量、腹部および腰仙部の痛みを伴った、12。
  • 通常の月経が停止して八日後、血液の排出が再び現れ、中等量で三週間持続し、腐食するような、咬むような刺激性の帯下を伴った、12。
  • 長く欠如していた月経が現れ、その前に鼻出血、夕方の下肢の落ち着かなさがあり、じっとさせておくことができず、腹部の間欠性圧迫痛、および腹部全体を覆う皮膚のそう痒を伴い、その後は良好な感じとなった、12。
  • 月経が現れ、背部、胸部、腰仙部、および腹部の非常に激しい疼痛、ならびに心窩部膨満を伴った;血液は非常に暗色であった、12。[1930.]
  • 月経は、内部の何かが脱出しそうな、非常に痛い外方へ押し出す感覚を伴う(これは以前には一度もなかった)、12。
  • 月経が、異常な気分不良、頭痛、青い爪、および全身の冷感を伴って始まり、横臥を余儀なくされる、12。
  • 月経は、胃部の絶え間ない圧迫感、空嘔吐、および膨満を伴う、12。
  • 月経に先立ち、生殖器に極めて激しい収縮性圧迫感およびひりひりする痛みがあり、便を伴わない極めて激しい裏急後重を伴う;失神しそうな感じがあり、横臥せざるを得ず、その後意識が消失し、頭および右腕を常に右方へ痙攣性に振り動かした;意識を回復すると、全身が氷のように冷たく硬直した感じがあり、それは床中で一晩中続き、全身の脱力を伴って明け方頃にようやく消失し、その後月経が流れ始めて通常どおり排出されたが、色だけは褐色であった(第十三月)、12。
  • 月経は疝痛および痙攣性の号泣を伴う、12。
  • 月経に先立って激しい歯痛があり、概して頭部左側全体を侵す;月経は三日間持続し、一日中断した後、さらに五日間続いた;その後、夜間に悪夢の発作があり、不安を伴う胸部の圧縮性苦悶のため、四肢を一本も動かせなかった(第十三月)、12。
  • 本人の意志および習慣にまったく反して、生殖器に非常に鋭い快感性興奮があり、帯下増加を伴う、12。

呼吸器

  • 喉頭および気管。
  • 夜間、喉頭および気管の粘液分泌増加(第50日)、72。
  • 氷菓を食べた後の舌骨部の収縮感(第58日)、73。
  • 喉頭の乾燥感および蟻走感が、乾性のくすぐったい咳を誘発する、12。[1940.]
  • 喉頭の圧迫感、79。
  • 喉頭の灼熱感および収縮感、79。
  • 気管の擦過感により、咳をせずにはいられない(第3日)、68。
  • 朝、目覚めると気管が痙攣性に収縮するように感じ、急に起き上がって歩き回らずにはいられず、その後軽快する、12。
  • 気管全体にわたる灼熱感、ときに嗄声を伴い、午後6時から8時に悪化、12。
  • 喉頭直下の気管左側に、圧迫性の刺痛があり、嚥下時に悪化(3時間半後)、5。
  • 呼吸時、気管および咽喉窩部に刺痛が2日間続く、1。
  • 声。
  • 喉頭を膜が覆っているかのような咽喉の感覚があり、そのため歌えず、特に高音を出せない、12。
  • 嗄声、12。
  • 嗄声および激しい咳、左乳房および左肩甲骨の刺痛を伴う(まもなく)、18。[1950.]
  • 結核患者における、朝夕の嗄声;朝には不快な味の喀出物があり、続いて嗄声が消失する(第4月)、2。
  • 嗄声および流出性鼻カタル(夕方頃)(11時間後)、8。
  • 咽頭が収縮するためであるかのような嗄声、1。
  • 朝、目覚めると声がやや低く、より嗄れている(第41日);講義中、嗄声があり、しばしば咳払いをしたくなる(第69日);講義中に嗄声があり、咽喉が粘液でひどく塞がるため、たびたび咳払いをせずにはいられない(第73日)、73。
  • 嗄声、および口峡部の粘液分泌により、唾を吐かずにはいられない(第43日から第52日)、43。
  • 声の粗さ、35。
  • 声はしばしば低く、しわがれ、特に寒冷時に著しい、12。
  • 声が弱く、張りがなく、ほとんど聞こえない状態が長く続く、12。
  • 咳および喀出。
  • 寒冷に曝されたことが原因かもしれないと本人が考える咳(8日後)、77。
  • 朝、起床時、刺激性の食物によって起こるかのような咳(25時間後)、8。[1960.]
  • 食後直ちに咳、12。
  • 数朝にわたる、咽喉のくすぐったさによる激しい咳で、透明な水様液が口から流れ出るまで続く(第6月)、12。
  • 夜、横になると絶えず咳が出て、起き上がらずにはいられず、起きると軽快する;日中も横になるや否や咳が出る、12。
  • 早朝、息を詰まらせるような咳で眠りから目覚め、泡沫状の唾液を喀出し、悪心にまで至る、12。
  • 笛声音を伴う痙攣性発作性咳嗽、12。
  • 絶え間なく、身体を苛む痙攣性咳嗽の発作が嘔吐にまで至り、完全に息を吐き切った後、ひきつるように息を吸い込む;昼夜に生じるが夜に悪化し、長時間持続する(第4月)、12。
  • 絶え間ない乾性刺激性咳嗽が嘔吐にまで至り、短く困難な呼吸を伴う、12。
  • 絶え間ない乾性のくすぐったい咳、特に夜間の戸外、大声で話した後および笑った後、12。
  • 乾性咳嗽、喉頭の刺痛を伴う、12。
  • 乾性咳嗽、胸郭の各所における収縮感、およびそれに対応する肺の部分の収縮感(頻繁に再発し、非常に刺激性で煩わしく、たびたび深く吸息せずにはいられず、ワインおよびビールで軽快する)は、約8週間の経過中に初めて完全に消失した、62。[1970.]
  • 頻繁に再発する乾性咳嗽により、自分の健康について非常に不安になったため、実験を中止した、60。
  • 短い乾性の空咳(第78日)、42。
  • 短い乾性咳嗽を繰り返す、58。
  • 乾性咳嗽は実験期間に正比例して増強し、絶えずいっそう煩わしくなり、ついにはしばらく試験を中断せずにはいられなかった、59。
  • 頻繁な短い乾性咳嗽(第4日および第7日);頻繁な乾性の空咳(第8日);夕方、頻繁な短い乾性咳嗽(第10日および第11日)、65。
  • 成人した少女の百日咳、12。
  • 百日咳のような疲労させる咳の発作;嗄声および喉頭のくすぐったさで始まり、そのため一晩中咳をし、咽喉の激しい掻爬感および灼熱感と、絶えず締めつけが強くなるかのような感覚を伴い、嘔吐にまで増強する;帯下の増加、鼠径部の灼熱性瘙痒、および痛む箇所を伴う(第12週)、12。
  • 百日咳は3日以内に明らかに減少し、第9日に完全に消失する、12。
  • (若い少女において、結核性咳嗽、呼吸困難および消耗熱が直ちに軽減する;それまで抑止されていた月経は正常に戻り、それまで大量であった帯下は最初の4週間のうちに数日ずつ止まり始め、その後、妨げられることなく徐々に治癒が進行する)、12。
  • 食事中、粘液喀出を伴う咳;食後、粘稠な粘液の喀出を伴う咳、80。[1980.]
  • 喘息回復期の一人における、非常に多量の黄色で糊状の甘味を帯びた粘液喀出を伴う絶え間ない咳、ただし呼吸困難はまったくない、12。
  • 褐色の粘液片の喀出を伴う咳、12。
  • 血液の喀出を伴う咳、12。
  • 朝、乾性カタルのような鼻の著しい乾燥感とともに目覚め、まもなく、泡沫状で唾液様の無味の喀出物を伴う咳が続いた;咳は悪化していっそう疲労させるものとなり、吐こうとする動作を伴い、粘液の嘔吐で終わった;粘液は初め無味で、その後、刺激性で苦くなった;嘔吐中に発汗した;咳の間、胸骨下に擦過感とひりつく感覚があり、発作全体は半時間続いた;その後もしばらく胸骨下のくすぐったさが残り、それによって4、5分間咳が生じ、前述のような喀出を伴った(第2日);朝、目覚めた後、胸部の痛みおよび生々しい感覚を伴う痙攣性咳嗽(第23日);胸骨下の生々しい感覚および痛みを伴う、くすぐったい咳(第26日);3日間続く、粘液喀出を伴う激しく疲労させる咳(26日後);毎夜、目覚めたとき、および朝にも咳をしたい傾向が再発する(第28日);夕方、胸骨下の疼痛を伴う激しい咳;多大な努力を要する粘稠な粘液の喀出(第37日);午前11時、空嘔吐、咳払いおよび粘液の嘔吐を伴う疲労させる咳(第55日);粘液の嘔吐およびゴロゴロ音を伴う咳(第66日);咳をすると、血液の混じった粘液を喀出する(第78日);朝、目覚めたとき、半時間以上続く激しく疲労させる痙攣性咳嗽があり、粘液の喀出および嘔吐を伴う(第94日);毎朝、目覚めたときに痙攣性咳嗽があり、日中にも時折発作が生じ、喉頭のくすぐったさを伴う(第99日);吐き気を伴う疲労させる咳が3回の発作として生じる;最初の発作では粘液が口から流れ出た;第3発作の後、咽喉から粘液を咳払いして出さずにはいられなかった;しばしば2回の発作が続けて起こった(6か月後);咳とともに血性粘液を喀出する(6か月後)、13。
  • 朝、短い乾性の犬吠様咳嗽が数回(第10日);夜間および目覚めたときに数回、短く途切れる痙攣性咳嗽があり、喉頭の刺激によって誘発され、その部に不快な乾燥感を残す(第12日);起床時、かなりの咳および咽喉の粗い感覚があり、正午までに消失する(第15日);夜間、濃厚な粘液の喀出を伴う頻繁な咳(第23日);頻繁な乾性の空咳(第24日);朝、頻繁な乾性の空咳(第25日);日中(第26日);頻繁な短く乾性で途切れる咳(第31日);朝、粘稠な粘液を喀出する(第45日);頻繁な乾性の空咳(第65日);頻繁に粘液を咳き出す(第66日);朝、頻繁な空咳(第67日);頻繁な短い乾性の空咳(第68日);朝、起床後、頻繁に粘液を喀出し、喉頭に過敏な感覚を残す(第69日);短い乾性の空咳が頻繁に起こる(第71日);頻繁な乾性の空咳(第76日)、72。
  • 頻繁な乾性の空咳;その後、粘液を喀出する(第8日);夕食の2時間後、頻繁な乾性の空咳(第22日);朝、短く乾性で煩わしい咳(第24日);夕方、タバコの煙に誘発される短く乾性で途切れる咳(第28日);乾性で短い空咳(第31日);朝、喉頭から濃厚で粘稠な粘液を咳払いして出した(第33日);繰り返し粘液を咳き出す(第37日);濃厚な粘液をわずかに喀出する(第38日);朝、目覚めると頻繁な乾性の空咳(第41日);朝、頻繁に濃厚な粘液を咳き出す(第42日);目覚めると、頻繁に濃厚な粘液を咳き出し、鼻からもかんで出す;夕方、頻繁な乾性咳嗽(第43日);朝、粘液性咳嗽(第48日);朝、頻繁に濃厚な粘液を咳き出す(第49日);午前中、濃厚な粘液の喀出を伴う頻繁な咳;午後および夕方、短い乾性咳嗽(第50日);わずかな咳を伴い、頻繁に濃厚な粘液を喀出する(第51日);朝に1、2回、夕方には頻繁に粘液を咳き出した(第53日);頻繁にわずかな粘液を咳き出す(第54日);朝、わずかに粘液を咳き出す;夕食後、頻繁な短い乾性咳嗽(第56日);濃厚な粘液を頻繁に咳き出した(第57日);わずかな咳によって濃厚な粘液が排出された(第59日);朝、濃厚な粘液を数回咳き出した(第62日);短い乾性咳嗽が2回(第69日);ここ数日、テーブルに着いて葉巻を吸っていると、乾性で途切れる咳をせずにはいられないことに気づいたが、通常はそのようなことはなかった(第70日);咳をしたい傾向、および喉頭近くの咽喉左側の灼熱感があり、その後、痛む感じをいっそう伴いながら左耳の方へ広がった(第71日);頻繁な乾性咳嗽(第73日);粘液の喀出を伴う咳(第75日)、73。
  • 朝、多量の粘液排出を伴う咳(第17日);粘液の喀出を伴う激しい咳(第18日);ラードのように濃厚な粘液を頻繁に咳き出した(第19日);正午頃、粘稠な粘液の喀出、吐こうとする動作、および窒息感を伴う咳の発作;その後、半時間にわたり気分が悪く衰弱を感じ、より激しい頭痛が再発した(第21日);乾性咳嗽(第24日)、76。
  • 硬い白色粘液が咽喉から剝がれて咳き出され、それにより嗄声が軽快する、12。
  • 疼痛を伴わない扁桃の発赤と、咳を伴う頻繁な粘液喀出(第17日および第18日)、46。
  • 咳の際の喀出物の味が改善し始め、それと同時に夜間の強い飢餓感が消失する、12。[1990.]
  • 歩行中に2回血を吐く(第55日)、73。
  • 呼吸。
  • 夜間の促迫呼吸(第31日)、43。
  • 頻繁に深呼吸する必要、80。
  • 胸部圧迫感のため、深く息を吸う必要が増す(第1日)、12。
  • 朝、目覚めた後、剝がれにくい粘液がゴロゴロ鳴り、続いて無味の粘液を嘔吐する(12日後)、13。
  • ときに息切れに悩まされ、咽喉のくすぐったさおよび嗄声を伴う、12。
  • 頻繁な息切れ発作(第1日)、12。
  • 差し込むような疝痛に随伴し、またはこれと交互に現れる息切れ(第2日)、12。
  • 急な動作をするたび、および階段を上ると、息切れおよび咽喉の笛声音が生じる、12。
  • 夜間の息切れ;深く呼吸して補う必要がある、81。[2000.]
  • 困難で、ほとんど喘ぐような呼吸(第18日);胸部の重感を伴い、呼吸が通常より短い(第22日および第23日);歩行時、呼吸が非常に短い(第24日)、76。
  • 絶え間ない呼吸困難、12。
  • 夕方の呼吸困難;階段を上ると息が切れた(3か月後)、15。
  • 呼吸困難(第78日);不安感を伴う(第84日)、42。
  • 階段を上る際の呼吸困難が、しばらく持続した(第17日)、26。
  • 就寝前、胸部圧迫感を伴う呼吸困難があり、そのため長い間眠りにつけなかった(第12日)、75。
  • 呼吸がまったく自由というわけではない;吸息時、胸郭は通常よりやや困難に挙上する(第71日);煩わしい呼吸(第72日)、72。
  • 重く圧迫された呼吸、水を強く欲し、大きな不安を伴う、1。
  • 朝の呼吸の圧迫感、心窩前部全体の波状運動を伴う、12。
  • 突然呼吸が停止する;窒息するような不安のため跳び起きる;眼球が突出する;絶えず「ああ! ああ!」と叫び、それ以外は何も言おうとしない;しばらくして消退した、12。[2010.]
  • 絶え間ない窒息するような不安、強い尿意および絶え間ない欠伸を伴う、12。
  • (以前患っていた喘息が、新たな発作を呈して再発した)(Thujaを1回服用した3日後)、12。
  • 喘息、胸骨下の圧迫感および重感;夕食の1時間後、歩行時に悪化(第79日)、13。
  • (以前から夜間喘息のあった者において、咳および喀出が速やかに現れたため呼吸困難が軽く、一過性となり、それまでは発作時に上体を起こして座ることしかできなかった患者が、今では横になれるようになった)(第2月)、12。
  • 夜、3時間の安静な睡眠から、窒息性で笛声音を伴う締めつけられた呼吸により目覚め、それが1時間続いた(第6月)、12。
  • (9歳の少年の喘息は、初めの2日間はより激しく頻繁であったが、その後改善して楽になり、3週間後には完全に消失した;続いて第4週には頸部腺の腫脹、頻繁な疝痛、頭痛、咳、および鼻の痛みが生じ、その後健康に戻った)、12。
  • 喘息;初め、呼吸が胃に閉じ込められ、そこで捻じられるかのように感じる;次いで呼吸のたびに、腹部が胃窩と臍との間で深く陥凹し、窒息性圧迫感、力の完全な喪失、および息の喪失を伴う;同時に、気管は固く付着した粘稠な粘液で満たされているように感じられ、それは痙攣性咳嗽によっても喀出できない;これらの発作は絶えず頻度、激しさおよび持続性を増し、最初の数週間には、足の氷のような冷たさおよび全身の衰弱を伴って、これまで経験したことのない重症度に達する;第5週後に改善が始まり、発作はより短く、楽で、まれになり、喀出および咳は出やすくなり、睡眠は穏やかになり、体力が戻る;ときおり多少激しい発作と発作のない状態とが交互に現れるだけとなり、さらに4週間後、発熱およびカタル性咳嗽を伴う異常に激しい鼻カタルが生じ、それが止むと喘息は完全に消失したようにみえる;それ以来、軽い発作が時折生じるだけであるが、毎晩5時から6時、10時から11時、および午前3時には、気管の笛声音を伴うゴロゴロ音を伴った呼吸困難が再発するものの、常に非常に一過性であり、咳をすると不安を伴う;やがて第12週には、亀頭および尿道が赤く、炎症を起こして腫脹し、灼熱感、瘙痒および刺痛を伴い、小さく、痛みのある、白色で表在性の化膿斑およびコンジローマ様増殖物が出現し、淋病様分泌物を伴うが、感染に曝されてはいなかった;この後者の障害は6か月間にわたり時折繰り返し再発し、自然に消失した;初めは9日で、次いで5日から3日で、最後には12時間から24時間で消失した;そして、この淋病様発作と正確に歩調を合わせて(2回の鼻カタルによって中断されただけで)、それまで最も重く、あらゆる処置に抵抗して不治であり、患者をほとんど死に至らせるようにみえた喘息が、途切れることなく改善しながら消失し、ついには患者は完全に回復し、健康が永続的に回復した、12。

胸部

  • (肺結核が著しく進行した場合、Thujaを1回投与すると、咳によって大量の膿が排出され、寝汗が減少し、失われていた食欲が回復して、大いに軽快する)、12。
  • (結核性潰瘍は肺から排出され、その内容物の嘔吐が発作性に反復した)、(第4月)、12。
  • 胸部への血液の奔騰があり、不安を伴い、眠りに入れず、出血が迫っているかのようで、夜間に生じ、翌日にも反復し、腹部の鼓腸性膨満を伴う(第3日)、12。[2020.]
  • 胸部深部の、心臓と肝臓との間に不安を伴う落ち着かなさがあり、大血管内を血液が奔流するかのようである(第3月)、12。
  • 肺に特有の脱力感、12。
  • 胸部の脱力感(第11日)、23;(第16日)、26、27。
  • 胸部の脱力感があり、胸骨下の圧迫感と呼吸困難を伴い、特に階段を上るときに生じる(第17日)、26。
  • 深呼吸すると胸郭、特に下部の胃の領域を拡張することが非常に困難に感じられ、気管全体にわたる掻痒性刺激を伴う、12。
  • 第1仮肋骨から左腋窩に至る緊張感、特に腕を上げるとき(1時間後)、11。
  • 深く吸気すると、胸部全体に痛みを伴う緊張感、81。
  • 締めつけ感が、あるときは左胸部に、またあるときは左季肋部に生じ、乾性の短い咳を誘発する、1。
  • 胸部の締めつけ感があり、しばしば深呼吸せざるを得ない、1。
  • 胸部全体の収縮感が非常に強く、泣き出す、12。[2030.]
  • 軽く笑うと胸郭が強く圧迫されるかのように感じ、息切れを伴う(第4日)、84。
  • 胸郭のすべての径が短くなったように感じる、81。
  • 数か所で、胸郭は外側から、またそれに対応する肺の部分は内側から、強く持続的に収縮されるかのように感じる。この感覚は、特に安静時に頻繁かつ強く再発し、しばしば深いため息をつかせ、かなり煩わしかった、62。
  • 胸部下半分の軽い収縮感と圧迫感(第71日)、73。
  • 胸郭下部が包帯で取り巻かれているかのような感覚が正午に生じ、午後に消失する(第64日)、72。
  • 胸部が内側から膨張しているかのような感覚、1。
  • 胸郭に柔軟性がなく、吸い込む空気が不十分であるような感覚、81。
  • 胸部の圧迫感、80;(第8日)、21。
  • 胸部の圧縮性圧迫感が咽喉にまで及び、呼吸を止める、12。
  • 圧迫感があり、胸部の重さと、内なる声が「災いだ、災いだ!」と叫んでいるかのような感覚を伴う、12。[2040.]
  • 内部が癒着しているかのような胸部の圧迫感(数時間後)、1。
  • 胸骨下の圧迫感があり、胸部の打撲されたような感覚を伴う(第15日)、27。
  • 胸部の圧迫感と呼吸困難があり、深く吸気すると胃の前面に、外から圧迫されたかのような軽い痛みが生じる。正午、昼食前;午後には症状が消失した(第17日)、73。
  • 胸郭下部の圧迫感(第68日);胸部の圧迫感(1時間後、第72日)、72。
  • 胸部の軽い圧迫感があり、咳をしたい傾向を伴う(第15日);胸部の圧迫感があり、吸気時にいくらか痛む(第40日)、52。
  • 咳に伴って胸部に圧迫感があり、呼吸をいくらか妨げるように感じられた(第16日)、46。
  • 胸の上の重さ(まもなく)、18。
  • 胸部が重く、ほとんど話すことができないほどであった(まもなく)、18。
  • 胸部の重量感と、頻繁な痙攣性収縮感、59。
  • 胸の上の重み(第13日)、21。[2050.]
  • 午前中、胸骨下の胸部に充満感と打撲されたような感覚;これを過去数日間認めていた(第7日)、24。
  • 胸郭全体の周囲がことごとく痛むように感じ、絶えず深呼吸せざるを得ない、12。
  • 胸部外側に、打撲斑(紫斑)のような痛み、12。
  • 胸部の痛むような感覚があり、鼻炎の増悪を伴う(第41日)、44。
  • 胸郭の個々の部位の過敏、59。
  • 胸郭および四肢のあちこちに、突かれたかのように痛む部位があり、特に運動中に痛む、62。
  • 肋骨部に、その部位が痛んでいるかのような疼痛があり、触れると生じる(第13日)、65。
  • 足趾から右側全体に沿って胸部まで達する胸部の痙攣があり、胸部に達すると長短さまざまな時間、呼吸を中断させる、12。
  • 胸痛があり、ときどき血の味を伴う、12。
  • 夜間、胸部全体が痛み、大声でうめく、12。[2060.]
  • 激しい胸痛が呼吸を止め、動けなくさせ、咳と鼻炎を伴う(第3月)、12。
  • 胸部への圧迫(第39日)、16;食後、1;一過性(第19日)、73。
  • 腋窩付近の胸部を圧迫される発作、1。
  • 就床すると胸部に圧迫感があり、呼吸困難と側胸部の刺痛を伴う(第17日)、76。
  • 夕方、胸部に背部へ向かう圧迫感があり、呼吸の圧迫感を伴う(第14日)、66。
  • 肺の圧迫性かつ緊張性の感覚が、深く吸気すると一層明瞭になり、刺すようになった(第29、第30および第31日)、52。
  • 胸部上部全体の圧迫痛があり、圧迫すると著しく激しくなる、60。
  • 胸部中央に、重い物によるかのような激しい圧迫があるが、呼吸は妨げられない(座位中)、(15分後)、5。
  • 胸部の緊張性圧迫痛が増強し、呼吸を止める帯で固く締めつけられているかのようで、著しい脱力と震えを伴い、静かに身体を伸ばして横たわらざるを得ない、12。
  • 胸部の圧迫されるような痛み、食後に悪化、1。[2070.]
  • 胸部をさまざまな方向に貫く切るような痛み、82。
  • 左胸部、第5および第6肋骨付近の非常に痛い、引き裂きながら引くような感覚にしばしば苦しめられた;この痛みは立位および座位で出現し、動くと消失し、深く吸気すると増強するよりむしろ軽減した(第15および第16日)、56。
  • 朝、目覚めると上半身が打撲されたように感じて動けず、胸部の刺痛と痛みのため寝床で寝返りを打てなかったが、起き上がると消失した(第57日)、13。
  • 左胸部の心窩部近くに、重い物を持ち上げて捻挫または負傷したかのような感覚(6時間半後)、5。
  • 午後、胸部に打撲されたような感覚(第9日)、26;(第13日)、24。
  • 胸部のこすられるような感覚が咳を強いる(まもなく、第2日)、68。
  • 胸部全体の熱感、79。
  • 胸部内側が痛んでヒリヒリし、特に、ときどき現れる乾性咳嗽中に著しい、62。
  • 胸部および腹部全体に灼けるような持続痛があり、左側の激しい刺痛を伴って呼吸困難となり、鼓腸および咳と、灰色でゼラチン状の塩辛い小片の喀出を伴う、12。
  • 皮下の個々の部位に灼熱感、特に右胸部(第62日)、73。[2080.]
  • 右側下部肋骨上の外側の灼熱感(第70日)、73。
  • 胸部の一過性刺痛、12。
  • 肺下部を後方から前方へ貫く単発の刺痛。これに胸部の打撲されたような感覚、頭の鈍重感、悲しい気分および落胆を伴い、戸外でも室内でも同じであった(第13日)、24。
  • 左肺の漠然とした刺痛、80。
  • 胸郭両側に一過性の刺痛があり、腋窩へ及ぶ(第71日)、73。
  • くしゃみに続いて右肺下部に非常に激しい刺痛が生じ、午後3時から11時まで続いた後、それまでは非常に激しかったにもかかわらず、突然消失した;この刺痛は、くしゃみ、深呼吸および咳によって著しく悪化した(運動では悪化しない)、(第13日)、65。
  • ときどき胸部に突然の刺痛が生じて息が止まり、激しくこすらざるを得ず、こすると刺痛が消失した(6か月後)、13。
  • 左腋窩から内方へ及ぶ、激しく鈍い間欠性刺痛(12時間後)、4。
  • 稲妻のような刺痛が胸部を横方向に貫く、82。
  • 胸部内部から生じる数回の刺痛(第1日)、84。[2090.]
  • 胸部の激しい拍動が、その表面全体に感じられる、12。
  • 前面および側面。
  • 胸骨下の圧迫感、79。
  • 午後6時、胸骨中央の圧迫感(第8日)、65。
  • 胸骨下の小さな部位の圧迫感が徐々に心窩部へ広がる、午後および夕方(第11日)、72。
  • 胸骨下の圧迫感と細かな刺痛(第1日)、86。
  • 胸骨への圧迫があるが、呼吸には影響しない(第1日)、83。
  • 胸部中央の持続的圧迫感があり、深く吸気しようとすると刺痛を伴う、80。
  • 胸部中央から頸部へ上る圧迫感があり、呼吸困難を生じる、80。
  • 午後、喫煙後に胸骨への圧迫があり、自由に呼吸できなかった;夜間、胸骨への激しい圧迫が3回生じて目を覚まし、それぞれ数秒しか続かなかった(第63日)、13。
  • 胸骨左側の、1ドル硬貨ほどの大きさの部位に限局した、蟻走性の圧迫痛に一日中悩まされた。安静時も運動時も変わらず、最後にはその部位が痛んでいるかのような感覚が残った(第19日)、56。[2100.]
  • 胸骨下(深い吸気で増強)および鼠径部の痛みを伴う圧迫感、85。
  • 仰臥位で、胸骨下の胸部に叩くような感覚があり、仙骨へ及ぶ、80。
  • 目覚めたとき、胸骨に非常に激しい痙攣性疼痛があり、その中のすべてがねじで締め合わされるかのようであった;30分続いた後、窒息するような咳が続き、最後に白い泡沫状の唾液を嘔吐した(第11月)、12。
  • 胸部中央、胸骨左縁近くの半ドル硬貨ほどの部位に特有の痛みがあり、激しくハンマーで打たれたかのようで、夜間に悪化する(第4週)、12。
  • 胸部中央の不安を伴う齧るような感覚、12。
  • 午後2時頃、胸骨の煩わしい引っ掻かれるような感覚(第7日)、63。
  • 日中反復して、胸部中央を下方から上方へ、咽喉のくぼみまで垂直に貫く切るような痛み、79。
  • 胸骨下の切るような痛みが呼吸を妨げる(第2日)、84。
  • 胸骨下の軽い灼熱感(第3日);胸骨全長に沿って持続する灼熱感(第8日)、21。
  • 胸骨中央部の下部付近、右側の鈍い刺痛(第4日)、84。[2110.]
  • 萎黄病でくる病性の14歳少女において、左第6肋骨の無痛性骨性腫脹が最初の6週間に縮小し、次の6か月間で徐々に完全消失した。同時に、それまで左方へ弯曲していた脊柱が真っ直ぐで強固になった、12。
  • 午後中ずっと右胸部に圧迫感があり、夕方には刺痛を伴い、それが仙骨部へ及んだ(第15日)、76。
  • 夕方、左胸部に圧迫感があり、排便後に軽減した(第16日)、76。
  • 左胸部の圧迫感、特に第5肋骨部で煩わしい(第16日)、67。
  • 左胸部の圧迫感(第57日)、72。
  • 右胸部の圧迫感、特に深呼吸時および身体を曲げるときに顕著(第4日)、64。
  • 左側の短肋骨下の圧迫感(第4日);起床後、右胸部下端に圧迫痛が現れた;初めはいくらか激しかったが、日中に大幅に軽減したものの、完全には消失しなかった(第5日)、64。
  • 午前中、右胸部半側に前方から後方への突然の衝撃(第1日);胸痛が再発したが、左半側に生じた(第2日)、36。
  • 右胸部の腕の下に、打撲されたような痛み(3時間半後)、3。
  • 第5および第6肋骨部のつままれるような痛み、11。[2120.]
  • 鎖骨の引き裂くような痛みが呼吸を痛くする、12。
  • 右側の胸骨付近に、下方から上方への切るような痛み(第1日)、63。
  • 右胸部の切るような痛みが胸骨から右肘へ及ぶ(第2日)、84。
  • 胸郭両側の乳房下に刺痛があり、呼吸中にも無呼吸時にも生じる(第3日);その後、この刺痛はしばしば再発し、呼吸とは関連しないように思われた、43。
  • 胸部両側の刺痛(第1日)、29。
  • 鎖骨の胸骨端に、痛むような感覚を生じる刺痛、12。
  • 右側の胸骨近く、第4真肋骨上に非常に痛い刺痛があり、ただ1か所で反復する(第1日)、83。
  • 右側の胸骨中央部付近の刺痛(第1日)、84。
  • 右側の第5真肋骨部の刺痛(第1日)、86。
  • 右胸部下半分の単発性刺痛(第8日)、73。[2130.]
  • 正午、右側の胸骨付近に飛ぶような刺痛が15分間生じた;この刺痛には、深く吸気すると悪化せずに消失し、続く呼気時になって初めて再発するという特異性があった(第62日)、72。
  • あるときは右胸部、またあるときは左胸部に刺痛(第1日)、70。
  • 右胸部中央、胸骨付近の刺痛(15分後)、82。
  • 午後4時、くしゃみの後、側胸部内側に数回の痛い刺痛(第15日);午前6時、右胸部下部に非常に激しい刺痛(第16日)、63。
  • 右胸部中央の、拍動を伴う刺痛、79。
  • 右胸部の蟻走性刺痛(3時間後)、3。
  • 左胸部全体の刺痛が、外側部分から肩甲骨まで貫くかのように及ぶ、12。
  • 左胸部上半分の前部に鋭い刺痛があり、肩甲骨へ及び、腫脹感と皮膚のいくらかの発赤を伴う、12。
  • 左胸部の激しい刺痛が日中を通して頻繁に再発する(第3および第4日)、69。
  • 夕方、左胸部に激しい刺痛が反復する(第17日);夕方、左胸部に激しい刺痛があり、吸気で増強する(第24日)、46。[2140.]
  • 夜遅く帰宅途中、左胸部の低い位置に、飛ぶような非常に痛い刺痛が2回生じた(第61日)、73。
  • 左胸部に周期的に数回の刺痛があり、明らかに大胸筋深部に感じられる(第14日)、31。
  • 左側の心臓付近の刺痛、12。
  • 左胸部の刺痛(2時間以内);午前中ずっと(第10日)、71。
  • 左胸部内部の痛い刺痛、80。
  • 左胸部の圧迫性の鈍い刺痛が、吸気中も呼気中も同様に生じる(1時間後)、10。
  • 左胸部に数回の拍動性刺痛(2時間後)、10。
  • 左側(胸部)の、胸骨中央付近に鈍い刺痛、84。
  • 乳房。
  • 11歳の少女で、左乳房の乳頭近くに小さな硬結が生じる、13。
  • 乳房の硬結部が増大して過敏となり、ときどきその内部に収縮性刺痛が生じ、その後、範囲全体に痛むような感覚が続き、硬結は徐々に崩壊して消失する、12。[2150.]
  • 左乳房が硬くなる、12。
  • 引くような痛みがあり、両乳房の腫脹を伴う、12。
  • 右乳頭の潰瘍があり、乳房全体に激痛を伴う、12。
  • 成長した若い少女の左乳房にある硬結部が過敏となり、乳房から腋窩まで緊張感が生じる。同時に左頸部全体が、耳から下方にかけて、ヘーゼルナッツ大の腺で満たされる(第12週)、12。
  • 左乳房の緊張性で刺すような持続痛、12。
  • 月経後、乳房の過敏と重さがあり、乳頭に切るような痛みを伴う。乳頭は妊娠時のように褐色の乳輪で囲まれていた(12か月後)、14。
  • 座位で、乳房が前方から後方へ圧迫されているかのように感じ、身体を伸ばすと悪化する、80。
  • 肺下葉の感覚の後、左乳房に圧迫感があり、特に深呼吸時に生じる(第6日)、66。
  • 内側から乳頭へ向かう持続的で痛い圧迫、80。
  • 乳房に二重の刺痛(第6日)、46。[2160.]
  • 左乳房上部を前方から後方へ貫く非常に痛い刺痛が生じ、直ちに消失した後、その部位に攣縮感を残した、79。
  • 左乳房下半分の一時的刺痛(第4および第12日)、46。
  • 正午頃、乳房および頸部両側に、刺すような掻痒感(第8日)、44。

心臓および脈拍

  • 心前部。
  • 心臓部に失神しそうな感覚が頻繁にあり、温かさで軽快し、悪心と、心臓付近の半ドル硬貨大の一点で多数の糸が結び合わされ、呼吸のたびに痛みを伴って引き伸ばされるかのような特有の痛みを伴う、12。
  • 血液が心臓内へ殺到するかのように、圧迫性の不安感が心臓へ上昇する;この集積が心臓から退くと、その箇所に軽い疼痛感が残り、それも異常に膨張した後のように消失する、12。
  • 重りが心臓にぶら下がっているかのように、心臓が左側へ向かって下方に引かれ、頭内のヒューヒューいう音を伴う、12。
  • 心臓部に、触れると敏感な小範囲があり、痛んでいるかのような感覚を伴う(5日目)、57。
  • 心臓の痙攣;午前中、突然痙攣に襲われ、締め付けを伴って季肋部全体に及び、呼吸が止まるほどとなり、不安を引き起こすが、息切れは全くない;極めて痛い、押し寄せるような鬱血性のもがき感、膨隆して緊張した心窩部中央の温感を伴い、それは脊柱を通って広がり、太い血管内の循環が停止したかのようである;心拍は知覚できず、極めて不規則に間欠し、震えるようで、脈も同様であり、不安発作と卒中発作への恐怖を伴い、突然飛び起き、めまいがして麻痺したような様子で動き回らざるを得ない;3時間持続した後、極めて激しく、ほとんど絶え間ない空気の噯出と多量の放屁を伴って徐々に消失したが、心臓部の鬱血性痙攣は翌日もなお続いた;しかし夕方、じっと座っていると、激しい背部痛を伴い、寝返りを多く打つ不穏な夜の睡眠後には、抑制され、不規則で間欠的な脈および心臓活動が残り、徐々にしか改善しなかった(5か月目);それ以来、同様の発作が長期間にわたり、短いまたは長い間隔で反復し、多くは夕方、ときに夜間に起こり、一日中続くことはまれである;夜は仰臥位でしか横になれず、側臥位になると常に増悪する;頻回かつ多量の排尿を伴い、顔貌は著しくやつれ、蒼灰色を呈する。13か月目には、やや異なる「心臓痙攣」の発作が起こる;不穏な睡眠後、朝に心臓部の圧迫性不安感があり、脈は著しく抑制されて細く、長時間にわたり間欠的かつ不規則である;心臓内の震えるような感覚と、知覚できない心拍があり、頻繁に空気を求めてあえがざるを得ず、深呼吸はできるにもかかわらず、窒息しそうな感覚を伴う;めまいを伴う混乱感が頻繁に頭へ上昇し、起き上がって歩き回らざるを得ない;膨隆した心窩部には深部の圧迫性の疼く痛みがあり、胃から莫大な量のガスを噯出し、それが排出されると軽快する;これらすべては午前中絶えず増強し、正午頃からいくらか減退し始め、夕方になって放屁と正常な脈の回復を伴って初めて完全に消失する。この発作全体は4日目に再発したが、より軽度であり、その後7日目の夕方にも再発し、常に胃腸内の痙攣性ガス集積と循環停止で始まり、ガスの噯出と軽快を伴って消退した、12。
  • 心臓部の痛み、1。
  • 心臓部の持続的な圧迫痛があり、夜間に左側を下にして横になると激しい心拍を伴う、12。[2170.]
  • 心臓内の一過性の圧迫感(8日目)、73。
  • 夕方、心臓部の小範囲に限局する、非常に不快な圧迫感(64日目)、72。
  • 午前中、心臓部の一過性の圧迫感と緊張感(65日目)、72。
  • 心臓内で滴が落下し、その感覚が心臓全体を通って胸部に及ぶ感じ、12。
  • 心臓の下の、攣縮するような痛み、82。
  • 戸外で、心臓部に引き裂くような痛みがあり、そこから左肩甲骨内へ及ぶ(5日目)、84。
  • 心臓部の刺すような痛み、80。
  • 心臓内の刺すような痛みと、熱い灼熱感、その後の心臓の拍動があり、不安と気分の落ち込みを引き起こす、12。
  • 心臓部の刺痛、79。
  • 心臓部の、刺しながら穿つような痛み、12。
  • 心臓の活動。 [2180.]
  • 瞬間的な動悸(78日目)、42。
  • 動いたり前屈したりすると動悸、12。
  • 動悸と空気不足感があり、話すことが困難、12。
  • 葉巻の一部を吸った後の、不安を伴う動悸(63日目)、13。
  • 不規則な間隔で再発する頻回の動悸発作;全身の不穏感と回転感で始まり、続いて胸部にいくらかの拍動、顔面蒼白を伴う呼吸困難、その後に心臓の拍動が生じ、座っていることも横になることもできず、歩き回らざるを得ない、12。
  • 夜間の心拍、前額部での脈の拍動、および顔面の攣縮、12。
  • 不安を伴わない、目に見える動悸、1。*
  • 朝、洗っているときに激しい心拍があり、日中は消失するが、夕方に突然再発し、どうすればよいか分からないほどの強い不安を伴う;熱感と頭部への血液の殺到、暗赤色の顔面があり、続いて痙攣を伴う震える悪寒が生じ、その翌朝もなお、めまいと混乱感があった(4か月目)、12。
  • 心臓に発作性の大きな拍動音があり、ときどき激しい余分な音によって中断され、脈の間欠と呼吸困難を伴う、12。
  • 座位でも臥位でも、どの体位においても心臓の拍動を感じることができなかった;15分後、心臓の震えが生じ、それが15分間反復し、不安を伴った(7日目の夜)、57。
  • 脈拍。 [2190.]
  • 脈拍の亢進(20日目および64日目)、43。
  • 夕方、脈拍120、充実して硬い(22日目および23日目);夕方、頭痛を伴う発熱性の脈(23日目);脈拍は中等度に亢進し、充実して硬い(25日目)、76。
  • 熱の発作中、充実して速い脈(35日目)、46。
  • 脈は弱く、60未満に低下した(4日後)、11。

頸部および背部

  • 頸部。
  • 耳から下方へ延びる頸静脈の腫脹、圧迫感を伴う、12。
  • 頸部の太さが増し、結節状の腺腫脹が非常に硬くなる、12。
  • 頸部が腫脹したように見え、緩いネッカチーフでさえ煩わしい(第22日)、73。
  • 頸部の血管が拡張し、青色を呈する、1。
  • 項部の皮膚は脂肪性である、12。
  • 頭をある方向に動かすと頸椎がきしむ;この症状は以前から特に注意を払われることなく頻繁に観察されていたが、本日ははるかに強く、煩わしかった(第52日)、73。[2200.]
  • 午後、頭を動かすときの、痛みを伴う項部のこわばり(第9日)、26。
  • 安静時にも、項部および頸部左側から耳へ延びるこわばりの感覚があるが、頸部の運動はまったく妨げられない(頸部を動かしてもこわばりは増悪しない)(2時間15分後)、5。
  • 項部左側のこわばり感;試験の最初の数日にもすでに感じていたが、試験者は当初から、ベッド上での不快な姿勢によるものと考えていた(第10日)、56。
  • 項部の牽引性緊張感(左側でより強い)が数回再発する(第11日)、23。
  • 項部右側および腰部の痛みを伴う緊張感(第7日);項部左側の軽度の緊張感(第8日)、31。
  • 頸部左側の痛みを伴う緊張感が、上方は後頭部へ、下方は肩甲骨へ突き走り、頭を回すことができない(第3日);緊張感はいくらか寛解するように思われた(第4日);薬を服用しなかった日には緊張感は軽減したが完全には消失せず、なお時折、特に朝に感じられた(第4日);ごくゆっくりとしか軽減せず、その後突然再発し、3か月が経過して初めて完全に消失した、51。
  • 目覚めるとすぐに、後頭部に近い項部に、硬い寝台に横たわっていたかのような、きわめて不快で痛みを伴う感覚があった。日中、この痛みは背部右側全体へ広がり、その部位の筋肉が捻挫したかのように感じられ、特に頭を前屈したとき、および右腕を上げたときに感じられた;夕方には痛みが右肩および頸部の領域へさらに移動した(第3日);頭を前屈すると、筋肉が短すぎるかのようで、痛みが筋肉の緊張によって生じるかのような感覚;痛みは一日中持続し、右耳のヒューという音およびブンブンいう音を伴った(第4日);薬を服用して間もなく、項部、肩および背部の痛みが著しく増強し、右腕を上げ、手を頭の後ろへ回すと、この上なく激しい痛みを生じた。頭を前屈することも回すこともできず、それを行うには上半身全体を動かさなければならなかった。痛みは一種の騒然と掘りえぐるような痛みで、あたかも筋肉が押し潰され、皮下および筋間の疎性結合組織に何かが集積しつつあるかのようであった(第5日);後頭部に近い左後頸部の痛みを伴う牽引痛が、右前頭隆起の同様の痛みと交互に現れる、11時30分(第12日)、32。
  • 頸部左側の痛み、硬いベッドによるような、または不快な姿勢で横たわっていたかのような、1。
  • 項部、肩および脊柱にまたがる、鞍によるような痛み、12。
  • 項部の痛み(2時間以内)、71。[2210.]
  • 項部が打ち砕かれたかのような感覚(3時間後)、3。
  • 安静時にも、頸部右側を下方から上方へ延びる圧迫性・牽引性疼痛(2時間後)、10。
  • 午後、頭の充満感を伴う頸部の牽引痛(第16日)、27。
  • 就寝前の夕方、頸部左側の牽引感(第4日);起床直後に始まり、午後まで続く(第5日)、65。
  • 朝の覚醒時、頸部左側の牽引感(第8日)、66。
  • 夕方、軽度の項部の牽引感、ならびに項部から右耳および肩へ反復する刺痛(第16日)、72。
  • 夕方、項部右側の筋肉部に、肩甲骨まで延びる刺すような裂痛(短時間しか持続しないが、かなり激しく数回再発する)(第1日)、33。
  • 夕方、項部右側の筋肉に掘りえぐるような裂痛があり、一時的に右肩甲骨まで延び、接触により軽減する;左耳の轟音、および唾液を嚥下するときのきしみ音を伴う(第5日)、33。
  • 頸筋、項部および胸部の落ち着かなさ、またはゆっくりしたつねりと弛緩が交互に起こり、一種の悪心を伴う、1。
  • 項部の軽度の裂痛(2時間後)、73。[2220.]
  • 頸部右側の腱膜に、一過性の裂痛が二度(第16日)、73。
  • 第3頸椎の裂痛のため、頭を回すのが困難、12。
  • 頸部から耳へ、耳の後方を経て肩、腕および手へ延びる裂痛、12。
  • 項部の激しい裂痛が肩へ延び、そこで一日中持続した(第24日)、76。
  • 頸部動脈の拍動、呼吸を妨げる咽喉部の圧迫感を伴う、12。
  • 項部の灼熱性切痛が肩まで下行する、12。
  • 朝、頸部左側から左耳まで達する刺すような切痛があり、間もなく再び消失した(第34日)、44。
  • 喉頭の下方、頸部前面の刺痛(9時間後)、10。
  • 夕方、環椎関節の上方にあたる項部の刺痛が半時間続く(第71日)、73。
  • 頸部右側のつねられるような刺痛;頸部を動かし、回すと消失する(3時間15分後)、3。[2230.]
  • 頸部を動かすと頸筋に短い刺痛が走り、思わず身をすくませる、1。
  • 背部。
  • 項部のこわばりを伴い、背部全体に疼痛感がある、12。
  • 長時間前屈して立っていた後のような脊柱のこわばり感(13時間後)、5。
  • 腎臓部で、脊柱の両側に、痛みを伴う打撲様感覚、12。
  • 背部の疼痛感(4日後)、1。
  • 夕方、横になった直後に、長時間前かがみになっていたためのような背痛(66時間後)、8。
  • 背部の重さと緊張感(第1日)、87。
  • 背部の打撲されたような感覚(第2日)、83。
  • 座位で、背部のあちこちの小範囲に圧迫痛、1。
  • 食後は常に、背部の圧迫感および心窩部下方で腹部が痙攣性に内方へ引かれ、呼吸が非常に困難となる;喉頭の締めつけ、および実を結ばない便意を伴い、肛門に強い蟻走感がある、12。[2240.]
  • 心窩部の反対側にあたる背部の深い圧迫痛、血液が通過できないかのような感覚を伴う、12。
  • 座位での背部の牽引痛、1。
  • 脊柱に沿った牽引感および腓腹部の牽引感、足部の脱力感を伴う(第1日)、28。
  • 背部の小範囲に穿孔するような感覚、1。
  • 背部の穿孔性裂痛が左股関節へ延び、跛行を余儀なくされる、12。
  • 脊柱から心窩部へ走る切痛、80。
  • 背部に突然、電光のような放散痛;酩酊時のような頭部の昏蒙性疼痛、および失神しそうな脱力感を伴う(14日後)、12。
  • 座位で、肩甲骨間の背部に灼熱性刺痛(13時間後)、10。
  • 歩行時、腰椎のそばの背部左側に激しい棒で刺されるような痛み;座位では変化しない(10時間後)、8。
  • 背部の圧迫性刺痛(3時間後)、10。[2250.]
  • (背部から胸部を貫いて外方へ延びる刺痛)、1。
  • 座った後、太い血管が拍動しているかのような脊柱の脈打ち(6時間45分後)、3。
  • 胸背部。
  • 肩部および肩甲間部の脱力のため、衣服が苦痛となる、12。
  • 背部中央の痛みを伴う疼痛感(第3日)、87。
  • 肩甲骨下方の背部の圧迫感、胃の圧迫性・締めつけ性痙攣を伴う、12。
  • 肩甲間部の圧迫感(第2日後)、71。
  • 脊柱中央が脱臼したような感覚;身体を急に右へ屈曲すると増強する、79。
  • 覚醒時、肩甲間部の激しい圧迫感(第3日)、70。
  • 両肩甲骨から項部の方向への牽引感;両下肢では膝から果まで、同時に両前腕では肘から手関節までの牽引感;これらの症状は通常、薬の服用3~4時間後に現れ、10~16時間持続した(第7~12日)、28。
  • 肩甲間部の背部に締めつけられる感覚があり、呼吸および腕の運動をいくらか妨げる(第15日)、74。[2260.]
  • 肩甲間部の牽引感(第72日)、72。
  • 肩甲骨下方に数時間続く打撲様痛、1。
  • 左肩甲骨下の筋肉の攣縮(第1日)、83。
  • 肩甲間部の灼熱感、12。
  • 肩甲間部の背部に穿孔するような感覚、12。
  • 左肩甲骨の裂痛(3日後)、1。
  • 左肩甲骨下の鈍い切痛、80。
  • 左肩甲骨尖端から胸部を貫き、胸骨中央部の縁へ至る切痛(第1日)、84。
  • 肩甲間部の鋭い刺痛(半時間後)、6。
  • 左肩甲骨上の刺痛(2時間以内)、71。[2270.]
  • 肩甲間部の刺痛、12。
  • 右肩甲骨下に、飛ぶような刺痛が頻発する(第7日)、48。
  • 腰部。
  • 座位で、尾骨痛を伴う腰部の脱力(第4日)、14。
  • 腰部および足部の著しい衰弱(第16日)、26。
  • 腰部の打たれたかのような痛み;前屈時または座位から立ち上がるときに増悪する(6か月後)、13。
  • 腰部の打たれたかのような痛み、著しい脱力を伴い、尾骨尖端まで延びる、12。
  • 腰痛(5時間後、第3日)、68;(2時間以内)、71。
  • 腰痛症のような腰痛が長時間持続する、12。
  • 腰部の痛みが斜めに右側へ延びる、12。
  • 座位で前方へ傾くと、腰椎がいくらか痛む(第48日)、72。[2280.]
  • 泣くほどの腰部の疼く痛みがあり、一歩ごと、また大声を聞くたびに痛みを感じた;痛みが最下位から2番目の胸椎まで上行すると、失神しそうな感覚に襲われ、すべてが白くなったが、動くことができず、突然跳び起きて身体を伸ばさざるを得なくなるまでその状態が続いた;不安および呼吸困難を伴い、月経過多の間に生じた(第7月)、12。
  • 一か所に長時間立った後、足を動かすと腰部に突然の痙攣様痛が起こり、転倒しそうになる(6日後)、11。
  • 両股関節の間を背部横断方向に走る圧迫性の疼痛、12。
  • 腰部の圧迫感(第3日)、68。
  • 背部から果まで下行する圧迫性の重さの感覚のため、歩行が困難、12。
  • 前屈時の腰部の圧迫痛、3。
  • 朝、ベッドから起きた後、腰部および腰椎部に、打撲様感を伴う鈍い圧迫痛;立位および身体を回すと増悪し、歩行中は軽減する(15日後)、1。
  • 左腰椎部の牽引性・圧迫性疼痛(半時間後)、10。
  • 腰部の牽引感、1。
  • 腰部の牽引感(座位で増悪)(第18日)、76。[2290.]
  • 正午、歩行時の腰筋の牽引感(第47日);正午、再び腰部の牽引感(第48日);朝の起床時、腰部から臀部へ向かう牽引感(第50日);正午、腰部の軽度の牽引感(第76日)、72。
  • 腰部の緊張性疼痛、1。
  • 背部下部の灼熱感が、細い針で刺し貫かれるような感覚にまで増強する;歩行時、腰部から膝までのすべての腱が短すぎるかのような大腿部の感覚をしばしば伴う(第4月)、12。
  • 腰椎部の灼熱感(1時間後)、10。
  • 坐骨から脊柱全体を通って肩まで上行する灼熱痛、12。
  • 腰部から始まり発作的に起こる蟻走感、12。
  • 脊柱下半部および仙骨の痛みが持続し、身体を屈曲すると増悪する(第24日)、77。
  • 歩行時、両側の腰部に非常に激しい切痛(第2日)、84。
  • 14時、背部の左腰部寄りに、筋攣縮のような無痛性攣縮の発作が頻発する(第12日)、32。
  • 立位で身体を横へ傾けると、腰椎部で、脊柱に近い股関節上方に、鈍い針によるような鈍い刺痛を感じる(15分後)、5。
  • 仙骨部。 [2300.]
  • 尾骨から生殖器へ向かう痙攣性牽引感が、尿の排出を妨げる、12。
  • 座位で、仙骨、尾骨および大腿に痛みを伴う牽引感があり、長時間座った後には直立できなくなる(4時間後)、11。
  • 午前中2時間にわたる仙骨部の非常に激しい牽引感および圧迫感(第7日)、56。
  • 19時、歩行時、尾骨と肛門の間に異常に激しい刺痛(第9日)、71。
  • 左側で、仙骨から左睾丸へ至る刺痛(第5日)、84。
  • 仙骨に近い右側に、急激な灼熱性刺痛;激しく擦ると完全に消失する(3時間45分後)、5。
  • 仙骨から骨盤側部へ向かう圧迫性刺痛(7時間後)、10。
  • 尾骨に、灼熱を伴う擦られるような感覚があり、歩行時より座位で強い;右足、主として足底に絶え間ない冷感があり、8日間持続した後、全身の脱力が続いた(第2月)、12。
  • 仙骨部下部の激しい掻痒(第16日)、67。
  • 覚醒後間もなく、尾骨下方の窪みに掻痒性灼熱痛が生じて煩わしく、一日中持続した;夕方の服用後に再発した(第3日および第7日)、49。

四肢。[2310.]

  • 手指および足趾の爪は波状になって乾燥し、一部が崩れ落ちる。これは時おり健全な発育と交互に現れ、ついには後者が永続するようになる、12。*
  • 多数のささくれ(15か月後)、13。*
  • (麻痺した右腕と右足は、より活力があり、筋肉も充実したように感じられ、全般的な活力も増していた)、12。
  • 全般的な落ち着かなさと四肢の伸び。服用後まもなく(第24日)、72。
  • 入眠前および安静中の四肢のぴくつき、12。
  • 手足の震え(第24日)、76。*
  • 全四肢のこわばりと重さ、11。
  • 午後、座っている間の全四肢の著しい脱力(13時間後)、8。
  • 肩と大腿がひどく疲労している;これらの部位は、激しく疲労した後のように、打撲された感じがする、1。
  • 疲労によるかのような四肢の衰弱(第20日)、43。[2320.]
  • 四肢を伸ばすと、肘、膝、および足関節が鳴る、1。
  • 四肢の重さ(第4日)、14。
  • 夜、目覚めた際の上肢および下肢のしびれ、1。
  • 四肢のあちこちへ移動するしびれと麻痺感、12。
  • 全関節の灼熱感と腫脹、12。
  • 毎日、打撲されたような痛みを感じ、その部位は時に肩、時に大腿である(第44日)、42。
  • 四肢に打撲されたような感覚(第41日)、73。
  • 時おり四肢に牽引感(12日後)、49。
  • すべての骨の関節端に、引っ張られながらうずくような極めて強い痛みがあり、腫れた感覚を伴うが、腫脹も皮膚の色の変化もない。食欲不振、苦味、およびるいそうを伴い、3か月持続し、それとともに以前からの結核性咳嗽が止まった、12。
  • 手足に引っ張られるような裂ける痛み、12。
  • 突然の四肢の牽引感(第11日);四肢の牽引感(第12日);四肢の、ここかと思えばあちらに現れる牽引感(第14日);四肢、とりわけ左大腿上部と前腕の内面の牽引感(安静時のみ)(第15日);四肢のさまざまな部位に生じ、長くは続かないが、しばしばかなり煩わしい牽引感(第16日)、66。[2330.]
  • 両手足の牽引感。その後は前腕から手関節までにのみ生じた(第1日)、29。
  • 手足の諸関節の牽引感(第10日)、73。
  • 午前10時、右腕および右脚に短時間の牽引感の発作(第58日)、73。
  • 四肢および体幹の伸筋に、ここかと思えばあちらに現れる緊張感;その後に熱感。夕方(第20日)、72。
  • 四肢、特に上肢、なかでも手関節近くの前腕に、牽引感と疲労感があり、感覚が鈍いように感じられる。夕方(第21日)、72。
  • 四肢、特に右前腕の牽引感。四肢を動かすと増悪する(第57日)、72。
  • 腕と足、特に腰部の牽引痛(第6夜);身体のさまざまな部位に頻発する牽引痛の発作が彼を悩ませた(第7日);手足に引っ張られるような痛みと裂けるような痛みがあり、その後、心窩部、季肋部、胸部に生じたが、腰部が最も激しく、軽い発汗で終わった(第7夜);手足、仙骨部、および両肩間の牽引痛が毎日、6週間続いた、57。
  • 右手関節から指先まで、および右腓腹部から内果・外果までの牽引感があり、その足が不自由で動かしにくいかのような感覚を伴う;その後、右上腕から肘関節まで、および右大腿から膝までに、引っ張られるような刺痛(第7日から第12日);左腓腹部の牽引感、その後、右前腕の肘から手関節までの牽引感(第16日および第17日);四肢のさまざまな部位に同じ牽引感と刺痛(第24日、第25日、および第29日)、28。
  • 時には引っ張られるような、時には裂けるような痛みを繰り返し感じ、特に四肢に生じた。大部分は安静時であったが、右脛骨では歩行中にも生じ、私を跛行させるほどであった(26日後)、48。
  • 時おり手足に牽引痛があり、8日後にもなお続いていたが、次第に弱くなっていった(35日後)、48。[2340.]
  • 右大腿上部および右腕に裂けるような圧迫痛があり、Bryoniaの作用に非常によく似ていたが、次の相違があった。Thujaによる痛みは患肢の中央部を襲い、小さな一点に限局し、大部分が筋肉にあったのに対し、Bryoniaによる痛みは関節と腱を好むようであった(第1日)、56。
  • 左上腕の裂けるような痛み、その後、左脚に生じた(第16日および第17日)、28。
  • 上肢および下肢の長骨を貫く裂けるような痛みで、踵の下にまで及ぶ、12。
  • 全関節の裂けるような痛みと刺痛、82。
  • 足関節に刺痛と裂けるような痛みがあり、その腫脹を伴い、足底にも同様の痛みがある。また足底には、針によるような、えぐる痛みと刺痛があり、それらすべてが痛むように感じられる。朝に増悪し、彼女は歩を進めるのも困難であった。腰部には絶え間ない痛みがあり、続いて両肩間の背部にも症状が及び、手および手指が最も激しく痛む。時には痛みが四肢から去り、その後、腹部が痛み、下痢を伴う。この下痢には常に腸の差し込むような痛みと身震いが先行し、熱感と口渇、めまい、四肢および腹部のぴくつき、喉をこすられるような感覚を伴う。粘液には刺激性のある塩味があり、食後には口中に酸味があり、多量の酸臭のする汗も伴う(第6月)、12。
  • 外果、股関節、中指の中手骨、足の内側縁、および踵の刺痛、80。
  • 足底および手掌の縫うような痛み、82。
  • 肩および右膝の刺痛(第2日)、70。

上肢

  • 左腕に、親指の第1指節から始まる絶え間ない脱力、12。
  • 30分間書いた後の腕の震えを伴う、引くような痛み、1。[2350.]
  • 日中の腕の不随意なぴくつき、1。
  • 両腕の著しい重さ。持ち上げていると疲労で痛むほどである、12。
  • 右腕の重さと運動不自由感(第72日)、12。
  • 夕方、床に入っているときの左腕のこわばる感じのため、眠りにつけない、12。
  • 両腕は、関節が乾いているかのように、動かすことが痛みを伴って困難である、1。
  • まだクラヴァットを後ろで結ぶことも、時計の鎖を首に掛けることもできない。鏡で右肩を見ると、左肩よりやや高く、腫れていることが分かった(第6日)、32。
  • 重すぎる物を運んだかのような、腕の麻痺様感(8時間後)、11。
  • あるときは右腕、またあるときは左腕の圧迫痛(2時間以内)、71。
  • 午前3時から午前6時に起床するまでの両腕の激烈な痛み、1。
  • 腕全体の骨膜に、指まで及ぶ灼けるような引く痛みがあり、内から外へ押されるような圧迫感を伴う。骨膜を深く圧迫すると、肉が骨から剝がれたかのように痛む、1。[2360.]
  • 腕の骨にあるように感じられる激しい引く感覚が数時間続く、1。
  • 腕に頻繁な引く感覚があり、手まで及び、伸ばす必要を感じる。特に朝、12。
  • 右腕の筋肉全体に、非常に鋭いうずくような引く感覚と震え、12。
  • 左腕の引く感覚(第54日)、72。
  • 午後の右腕および前腕の引く感覚(第8日)、63。
  • 右腕の引き裂くような感覚が数時間続く、午前中(第3日)。同じ感覚(第4日)。朝(第6日)、44。
  • 右腕の裂くような痛みを伴う疲労感。安静時に悪化し、運動時に軽快し、発作的にも起こる、12。
  • 午後と夕方に頻繁な細かな震えが生じる。右腕の筋肉、特に三角筋に脈拍様のぴくつき(第54日)、44。
  • 肩。
  • 腕を後方へ曲げると肩関節が鳴る。脱臼したかのような痛みのため、腕を動かせない、1。
  • 左肩の痛み(第78日)、13。[2370.]
  • 肩の痛みのため、腕を頭上へ上げられない。その肩を下にして横になると悪化し、腕全体がこわばるほどになる、12。
  • 腋窩、足背および胸郭外面のさまざまな箇所に、つねられるような圧迫性の痛みが頻繁に生じ、毎回1分間続く、62。
  • 肩関節および上腕の打撲されたような痛み(第17日)、26。
  • 左肩を下にして横になると、その深部にうずく感覚(第3月)、12。
  • 床の中で右肩を下にして横になることによる、右肩の麻痺させるような引く痛み。そこから頭へ及び、夜間、頭も痛みを伴って侵される、12。
  • 右肩の引く感覚(第4日)、74。
  • 左肩から手まで及ぶ引くような圧迫感。その後、右眼球に圧迫感。起床後に痛みは止んだ(第40日)、13。
  • 左肩の麻痺させるような引き裂く感覚。運動で軽快(第77日)、13。
  • 左肩関節および肩周囲の引き裂くような痛みのため、痛みなしには腕を動かせない(20週後)、13。
  • 左肩部を何かにもたせ掛けるか、左肩を下にして横になると、引き裂くような圧迫痛。痛みが消失した後、右肩に同様の痛みが数日間あり、冷水でこすると軽快した(10か月後)、13。[2380.]
  • 午後5時、右肩および右手の親指に、短時間の、動きを妨げるような引く感覚。その直後、手掌の手首近くに裂くような感覚(30分間)(第62日)、73。
  • 右腋窩に発作的に生じる、動きを妨げるような引く感覚(第72日)、73。
  • 起床直後の左肩の煩わしい引く感覚。午後になって初めて消失する(第5日)、65。
  • 右肩のかなり激しい引く感覚(第2日)、57。
  • 左腋窩から肘関節までの引く感覚(2時間後)、28。
  • 夕方、左腋窩に裂くような、動きを妨げる引く感覚。翌日には右肩へ及び、そこに1時間とどまった(第15日)、74。
  • 右肩関節の切るような痛み(第1日)、84。
  • 右肩の圧迫感(第3日および第4日)、69。
  • 左肩の裂くような感覚(第25日)。夜間、左腋窩に同様の感覚(第25日)。左肩に同様の感覚があり、ときに右肩および項部へ移る(第27日)、76。
  • 右肩の裂くような痛みのため、その肩を下にして横になることも、頸を回すこともできず、長時間続く(第2月)、12。[2390.]
  • 両肩の絶え間ない裂くような痛み(両側同時、または一方と他方に交互)、12。
  • 右腋窩およびこめかみに数回の刺痛(第1日)、86。
  • 肩に単発性の刺痛(第5日)、68。
  • 右肩関節および右肘窩に引くような刺痛、6。
  • 夕方近く、左肩甲骨に電撃様の刺痛(第78日)、13。
  • 左肩関節の持続する鈍い刺痛(第2日)、83。
  • 肩の刺すような痛み。戸外を歩いている間に消失した(第5日)、71。
  • 右肩の刺痛(第9日)、71。
  • 左肩関節の刺痛、79;覚醒時(第5日)、70。
  • 右肩関節の頻繁な刺痛、79。[2400.]
  • 右肩前面の鎖骨近くに痛みを伴う刺すような感覚があり、鈍い裂くような痛みを伴う(5時間後)、3。
  • 戸外を歩いている間、右三角筋に、鈍い尖端で刺されるような刺痛、6。
  • ピアノを弾いているとき、左肩に激しい刺痛、12。
  • 肩関節の打つような拍動、1。
  • 上腕。
  • 左腕の重さ。上腕中央から指まで及び、運動時にも安静時にも感じる、1。
  • 上腕は痛み、著しく弱いため、患者は髪を整えるのに必要な間でさえ、かろうじて持ち上げていられるにすぎない(第24日)、76。
  • 両上腕中央が打撲されたかのように痛み、前腕を持ち上げていられないほど弱く感じる、12。
  • 上腕を圧迫すると、肉が骨から剝がれたかのような骨の痛み、1。
  • 左上腕に絶え間ない非常に痛いうずきがあり、肩まで、また手首および指へ及び、物をつかむことができない、12。
  • 上腕に、青あざになるほど殴られたかのような打撲痛、7。[2410.]
  • 昼食後、上腕を殴られたかのような感じ(第23日)、72。
  • 安静時および運動時、左上腕中央の筋肉に頻繁な麻痺させるような痛み(1時間15分後)、8。
  • 夕方、左上腕に軽い引く感覚(第52日)。夜間、上腕、腋窩および肩に引く感覚があり、その側を下にして横になれない(第72夜)。朝、これらの痛みは耐え難くなったが、痛む部位を暖かく包むと徐々に軽減し、ついには完全に消失した後、腕に運動不自由感が残った。午前9時30分、肩および上腕の裂くような痛みが、短い発作として頻繁に再発した。夕方、肩の痛みは再び非常に激しく、右腕、特に前腕には、冷たさの感覚を伴う、麻痺に近い状態がある(第73日)。午前10時、腕の痛みが短い発作として生じ、正午まで感じられたが、昨日より軽く、午後には完全に止んだ(第74日)。痛みは完全に消失している(第75日)、72。
  • 左上腕外面の肘頭近くに痛みを伴う引く感覚があり、短い間隔で数回再発する(第4日)、31。
  • 左上腕骨前方結節の裂くような痛みが持続し、運動で増悪し、接触によって灼けるような痛みにまで増強した。特に、腕の痛む箇所を、ほんの軽くではあっても何かにぶつけた後に著しい(第15日)。左上腕骨前方結節の過敏、特に触れたとき(第16日)。過敏部は日ごとにますます限局するようにみえ、1週間のうちに完全に消失した、27。
  • どの姿勢でも右上腕に刺痛があり、触れると消失する(1時間15分後)、8。
  • 肘。
  • 肘関節の脱力のため、重い物を何も持ち上げられない。この脱力は、右肘の上下それぞれ手幅1つ分まで及んだ(5か月後)、14。
  • 左肘が、ときどき麻痺したように感じる、12。
  • 肘関節の錐で穿つような痛み(5日後)、11。
  • 肘関節および手関節に、押し潰され打撲されたかのような打撲痛(42時間後)、11。[2420.]
  • 午前中、右肘窩を伸ばすと疼痛感(第74日)。午前中、肘窩の疼痛感が再発(第75日)、73。
  • 右肘の突出部が、強くぶつけた後のように痛む(第9日)。第11日まで完全には消失しなかった、64。
  • 書字時、右肘窩の緊張(第63日)、72。
  • 午前中、右肘関節の引く感覚(第59日)、72。
  • 左肘に、骨の中にあるかのような激しい圧迫痛、81。
  • 左肘関節から中央の2指まで及ぶ激しい引き裂くような感覚(第4日)、25。
  • 日中数回、左肘に刺痛(第1日)、83、84。
  • 両肘の刺痛、79。
  • (肘関節の刺痛)、1。
  • 右肘の刺痛、30。[2430.]
  • 特に左肘外側に、針で刺されるような刺痛。どの姿勢でも同じで、触れると突然消失する(30分後)、8。
  • 日中、肘関節に脈拍のような打つような拍動。夕方、腕に引く感覚があり、指まで及ぶ、1。
  • 前腕。
  • 右前腕の衰弱と運動不自由感、および右手の激しい震えがあり、明らかな原因なく静脈が膨張した。この所見は30分間続き、午前中、書字中に消失した(第6日)、44。
  • 左前腕に痛みを伴うこわばりがあり、指まで及んで運動を妨げる(第16日)、27。
  • 前腕の重さ(5時間後)、11。
  • 前腕に、肘から指先まで麻痺様で眠ったような感覚があり、指先には蟻走感を伴い、長時間続く、12。
  • 左腕の手首から肘までの、痛みを伴うぴくつき、12。
  • 右前腕筋のぴくつき、80。
  • 左母指屈筋、右頬および肩甲骨の下のぴくつき、85。
  • 左前腕に、毛を引っ張られるような痛み(第62日)、13。[2440.]
  • 左前腕の骨に一過性の、折れるような痛み(第57日)、13。
  • 重い物を運ぶと、右前腕の骨に打撲痛があり、一種の脱力を伴うため、すぐにそれを下ろさざるを得ない(第5月)、13。
  • 両前腕のすべての腱に非常に鋭いうずきがあり、肩のうずくような引く感覚と頻繁に交互する、13。
  • 右前腕の引く感覚(第55日)、72。
  • 左前腕の引くような痛み、1。
  • 前腕および示指の中手骨を貫く、急速な引くような穿痛、80。
  • 正午、右橈骨に沿って前腕および手から小指へ及ぶ煩わしい引く感覚(第24日)、78。
  • 書字時、右腕伸筋の緊張(第60日)。右手伸筋の軽い緊張(第62日)、73。
  • 午前中、左前腕内側および右手の指の引く感覚(第11日)、63。
  • 午前中を通して左前腕内側に引くような痛み。特に腕を安静にしているとき(第13日)、66。[2450.]
  • 夕方、混雑した劇場で座っている間、右前腕に肘から手関節まで及ぶ、引くような刺痛(第13日)、24。
  • 左前腕および手首の骨の裂くような痛み、79。
  • 左前腕に、肘から指へ走る裂くような痛みがあり、指が突然屈曲した(第5日)、88。
  • 左前腕内面に、手首へ向かう刺すような引く感覚(第14日)、73。
  • 尺骨が手根骨と接合する部位の左前腕に、刺すような裂痛(第1日)、33。
  • ときどき右前腕外側に、裂くような刺痛(3時間30分後)、5。
  • 左前腕内側に、手から肘まで及ぶ刺すような裂く感覚(3時間30分後)、5。
  • 左前腕の肘近くに鈍い刺痛(第1日)、83。
  • 右前腕の肘近くに刺痛(第1日)、84。
  • 右前腕から指関節までの刺すような感覚(第7日から第12日)、28。[2460.]
  • 昼食1時間後、左尺骨後面の肘近くに、細く一過性の刺痛(第4日)、31。
  • 右前腕のひりひりする痛み、3。
  • すでに数日間、前腕のすべての筋肉に感じられ、指先まで及んでいた麻痺させるような灼熱感が、特に煩わしい。腕を動かすと生じ、安静時に消失する(第16日)、26。
  • 手を素早く強く動かすと、前腕のすべての筋肉に灼けるような痛み(第14日)、27。
  • 手首。
  • 右手首を捻挫したように感じる(第17日)、14。
  • 右手首に脱臼したかのような痛み、1。
  • 夕方、左手首内側の橈骨頭部に押し潰されるような痛みがあり、同部は明らかに腫れ、触れると痛む(第4日)、51。
  • 手首の麻痺様感、28。
  • 右手根部の裂くような痛み(第4日)、84。
  • 左手首の裂くような痛み、1。[2470.]
  • 左手関節から示指先端まで及ぶ刺すような感覚(第16日および第17日)、26。
  • 橈骨と手根骨の接合部を横切り、外から内へ向かう、かなり強い刺すような感覚(安静時)(第8日)、37。
  • 右手首のすぐ上に灼けるような刺痛(6時間後)、10。
  • 右手首の刺痛、80。
  • 手。
  • 左手の炎症性リウマチ発作。最初に親指がこわばり、次いですべての指関節がこわばり、刺すような、引くようなぴくつく痛みを伴い、どうしてよいか分からないほど激しかった。2日間続いた後、すべてが腫れ、痛みは徐々に消失した。毎午前中、熱感および強い口渇を伴い、午後には背に沿って震えがあり、頭へ及び、心窩部の拍動、息切れ、肋骨下部の締めつけ、絶え間ない眠気を伴った。午前中には発熱があり、しゃっくりによって頻繁に中断され、手、胃および足に裂くようなぴくつきがあった(第3月)、12。
  • 手の震え、12。
  • 手の震えとぴくつきのため、何も安定して持てない、12。
  • 書字時、老衰によるかのような手の震え(20時間後)、8。
  • 朝、起床時に左手の麻痺様脱力があり、長時間続く、12。
  • 手を動かすと、容易にこわばって疲れる(第3日)、25。[2480.]
  • 手の乾燥感(26時間後)、11。
  • 両手それぞれの手掌隆起部に、10セント硬貨大の箇所があり、神経痛性歯痛のように激しく痛む、12。
  • 左手の中手骨を錐で穿つような痛み(第66日)、13。
  • 左手の小指と環指の間の内側に、激しい痙攣様圧迫感があり、その手のすべての指に熱感を伴う一方、左中手部と右手全体は氷のように冷たい(2時間30分後)、5。
  • 右手、特に親指の緊張(第65日)、72。
  • 左手の中手骨に、引くような穿痛、その後、前腕の骨に同様の痛みがあり、しばらくして右小指の骨に灼けるような圧迫痛(12日後)、13。
  • 右手の骨にリウマチ性の引くような緊張痛があり、握っている間は軽快し、しびれ感を伴う。この痛みは徐々に上腕まで及んだ(第63日)、12。
  • 床の中で手を頭上に置いて横になると、左中手骨に、叫びそうになるほどの穿掘痛(12か月後)、13。
  • 午前中、両手に裂くような痛みと刺すような痛みの発作が頻繁にあり、書字中、右尺骨中央で非常に激しくなったため、書くのをやめなければならなかった。午後、馬車で移動中、左前腕に非常に激しい裂くような痛みがあり、特に上腕骨前方結節で激しく、その部位は接触に非常に過敏となった。さらに、同じ手の指にちくちくする感覚があった。これらの症状は馬車での移動中ずっと続き、夕方、混雑した劇場にいる間に多量の発汗が生じて初めて軽減した(第14日)、27。
  • 手の裂くような痛み(第23日)、76。[2490.]
  • 右手の中手骨の裂くような痛み(第5日)、84。
  • 正午、書字中、左手背に一瞬の裂くような感覚(第13日)、31。
  • 夕方、左手に一過性の裂くような感覚(第33日)、75。
  • 左手の中手骨の刺すような感覚、80。
  • 親指と示指が中手骨と関節をなす関節に鈍い刺痛、80。
  • 夕方、左手掌の刺すような感覚(第2日)、83。
  • 右中手部および左眼球の刺痛(第1日)、84。
  • 左手掌、右腋窩および頤窩近くの刺すような感覚(第1日)、86。
  • 朝、床の中で、右手に指先まで及ぶ刺すような拍動、および右足前部にも同様の感覚(第15日)、26。
  • 指。
  • 両手の指にいくらかの腫れ。曲げると緊張を感じ、殴られたかのように痛み、右手でより著しい。朝(第63日)、73。[2500.]
  • 右環指の第2関節のリウマチ性腫脹。圧迫すると痛みを伴う打撲感があり、曲げると緊張する(第66日)、13。
  • 左示指はさらに腫れ、緊張性のしびれ感を伴う、12。
  • 左示指および中指の中節に骨性腫瘤があり、圧迫すると痛む、12。
  • 両示指の指腹が赤く腫れる、1。
  • 左手中央3指の末節が赤く腫れ、指先まで及ぶ細かな刺す感覚を伴う。午後5時頃、1。
  • 朝の覚醒時、指関節のこわばりがあり、手足の刺痛を伴う(第8日)、16。
  • (すべての指がしびれているように感じる)、1。
  • 左手の最後の2指が眠ったようにしびれる(第67日)、14。
  • 左示指の第3指節に、激しく打撲されたかのような痛みがあり、運動または接触で悪化する(6か月後)、13。
  • 左手のすべての指がうずき、物をつかむことが困難である、12。[2510.]
  • 左親指の第1指節に絶え間ない痛みがあり、指へ及ぶ。第1指節がつねり取られそうな感覚を伴い、親指をほとんど曲げられず、ときに麻痺したように感じる。その後、右手に同様の痛みが始まる、12。
  • 指関節に、脱臼しそうな折れるような痛み(12か月後)、14。
  • 右小指の痛風様痛(第39日)、18。
  • 右環指のリウマチ性疼痛が繰り返し再発した(20週後)、13。
  • 左示指の中手骨に一過性の圧迫性穿痛。夕方(第15日)、13。
  • 右示指および中指の引くような刺痛(第5日)。午後、左中指の引くような痛み(第35日)。さまざまな時に左小指の引く感覚(第44日)。右手小指の引く感覚(第49日)、44。
  • 午前10時、左親指に痛みを伴う引く感覚があり、短時間しか続かないが頻繁に再発する(第11日)、31。
  • 覚醒時に両親指の引く感覚が生じ、一日中続く(第7日)。手関節まで及んだ(第8日)、54。
  • 右親指の第1関節に引く感覚があり、特に安静時に著しく、指を動かすと直ちに消失し、動きを止めると同じ速さで再発する。午後7時。これは約1時間続いた。右環指の第3関節にも数回、引く感覚(第4日)、64。
  • 朝、起床後、左親指の第2関節に痛みを伴う引く感覚(安静時のみ)が約2時間続く。同じ感覚が、持続せずはるかに弱いものの、午前中にほぼすべての指関節に現れた(ただし安静時のみ)。一瞬、この引く感覚が左足内側から足底まで現れた。午後6時、左足内側の中足部に突然の引く感覚(第3日)。午前11時頃、示指に一過性の引く感覚(第6日)。午前中、左親指および右小指に突然の引く感覚(運動すると直ちに消失し、安静にすると同じ速さで再発)(第7日)。朝の起床時、右親指の引く感覚(第8日)。午前11時頃(第10日)。午後4時、右手の指に引く感覚、その後、右肘にも同様の感覚(第13日)、65。[2520.]
  • 右示指の第1関節に数回の引く感覚(第16日)、87。
  • 夕方、右親指および前腕、次いで左親指および右上顎骨の歯に引く感覚(第4日)、67。
  • 左親指の引く感覚(第5日)、68。
  • 指の引く感覚(2時間以内)、71。
  • あちこちに突然の引く感覚、特に右手の指に著しい(第10日)、86。
  • 右環指背面の引く感覚(第62日)、72。
  • 指の引く感覚および左上腕の圧迫感。戸外を歩いている間に消失した(第5日)、71。
  • 正午、右親指の第1関節に一過性の引く感覚があり、そのためやや動かしにくくなった(第2日)、73。
  • 右親指に時折の引く感覚(第72日)、73。
  • 小指の中手骨の裂くような痛み(第1日)、84。[2530.]
  • 右手小指に数回の裂くような痛み(第47日)、44。
  • 腫れている右環指の第2関節に裂くような引く痛みがあり、左側にも軽度にある(第66日)、13。
  • 縫い物およびピアノ演奏時、右親指に裂くような痛みがあり、指腹で最も激しい、12。
  • 右手中指の頻繁なぴくつき(第3日)、30。
  • 右手中指の痛みを伴わないぴくつき、79。
  • 左手中央3指の指先に、眠ったようなしびれを伴う蟻走感(14時間後)、5。
  • 右親指の刺すような感覚、80。
  • 右親指に数回の刺痛(第4日)、24。
  • 左親指の爪に鋭い刺痛(48時間後)、1。
  • 午前10時、左手環指の刺痛(第8日)、44。[2540.]
  • 示指の第3関節に、内から外へ向かう細かな刺す感覚、80。
  • 左手中指の中手骨に鈍い刺痛、79。
  • 中指の中央関節の上に、棘で刺されるような感覚があり、指を曲げると最も痛む(16時間後)、11。
  • 右手第3指の先端の刺痛、79。
  • 小指の中手骨の刺痛、79。
  • 小指の刺すような裂く感覚、2。
  • 指の細かな刺す感覚、1。
  • 指の第1関節の細かな刺痛、1。
  • 左手中央3指の先端の細かな刺す感覚(午後)、1。

下肢

  • 下肢の攣縮、および膝窩の屈筋腱の収縮。これらは非常に硬く強直し、特に左脚に著しく、眠れない夜の間、しばしば左足底の痙攣を伴った(12か月後)、13。[2550.]
  • 下肢の麻痺したような感覚を伴う強直、12。
  • 下肢の強直。特に座位から立ち上がった後に著しく、歩行が非常に困難であった、22。
  • 歩行時、下肢が強直して重い、1。
  • 夕方近く、歩行時に右下肢の麻痺性の重さ。常にほぼ同じ時刻に頻繁に起こり、長時間持続し、眩暈を伴う(3か月目およびそれ以後)、133。
  • 下肢が鉛のように重い、12。
  • 戸外歩行時、下肢が木のように感じられる、12。
  • 腰部から膝までの両脚が麻痺したように感じ、特に左に著しい。歩行は非常に困難で、左脚を移動する重さがあり、5~6日間続く、12。
  • 不眠中、下肢に電撃のようなびくつき(13か月後)、13。
  • 腰部から足までの下肢全体が、打撲されたように痛む、12。
  • 夜、半ば眠っている間、左下肢が痙攣で引かれ、麻痺したように感じる(12か月目)、12。[2560.]
  • 夜、右脚全体が股関節まで痛み、重く、動かしにくかった。痛みは引くようで緊張性であった(37日目)、73。
  • 右脚全体が痛む(17日目)、72。
  • 横になると右脚が非常に痛み、いつもの習慣に反して左側臥位をとり、夜通しその姿勢で横にならざるを得なかった(16日目)、72。
  • 下肢から大腿を通って頭へ上行し、そこから心窩部へ下降する引く痛み。それに伴って眼前が暗くなり、むかつく、1。
  • 左寛骨臼から腓腹へ下行する、骨の深部の槍で突くような痛みの、短いが頻繁に反復する発作(街路歩行中)(10時間後、3日目)、22。
  • 右脚全体の引く感覚(57日目)、72。
  • 脚全体にわたる、疲労のような緊張感、1。
  • 左下肢全体の激しい引き裂くような痛み。股関節から前内側を通って膝へ、また後方を踵へと及び、夜に最も耐え難い、12。
  • 下肢の長骨を通って踵へ及ぶ引き裂くような痛みが、突然消失する、12。
  • 下肢の一過性の灼けるような刺痛が、そこからあらゆる方向へ及ぶ(28時間後)、8。[2570.]
  • 下肢のあちこちに刺痛があり、同時に頭部左側にもある、12。
  • 股関節。
  • 両股関節の有痛性の弛緩感。関節包が弱すぎて弛緩しているようである。立っている時のみ(歩行時ではない)、関節が身体を支えられないように感じ、全身の脱力を伴う(12日後)、6。
  • 右股関節の痛みが脊柱へ及ぶ、12。
  • 右股関節から足底へ及ぶ、非常に痛い引く感覚、12。
  • 左股関節が触れると過敏で、殴打されたように感じる(14か月後)、13。
  • 股関節から鼠径部へ、さらに大腿後面を下降して膝窩へ及ぶ緊張感。静かに座っている時にもあり、特に歩行時に著しく、立位では軽い、1。
  • 両股関節を外側から内側へ、また上方から下方へ生殖器部に向かう引く感覚(8日目および9日目)、29。
  • 右股関節の引き裂くような痛み、82。
  • 坐骨から右大腿後面を通り、膝窩に至る引き裂くような痛み(2日目)、83。
  • 前屈時、左股関節に突然走る痛みが起こり、ほとんど足を踏み出せないほどで、下肢が長くなったような感覚を伴う、12。
  • 大腿。 [2580.]
  • 下肢の疲労感、特に大腿下部に著しい、59。
  • 両大腿内側の筋肉に起こる発作性の疲労感、1。
  • 左大腿の膝直上の筋肉の震動、81。
  • 座っていると大腿と下腿がしびれる、1。
  • 右臀部の鋭いうずく痛み。座位で悪化する、12。
  • 歩行時、下肢をちょうど前へ運ぶ際に、右大腿と下腿が脱臼したように痛む、2。
  • 歩行時、左大腿に折れそうな痛み(夕方)、9;(10日目)、11。
  • 大腿内側の限局した痛み。長時間歩いた後のようである、38。
  • 戸外歩行時、両大腿中央部より上に殴打されたような痛み、1。
  • 右大腿下3分の1の前面に鈍痛、80。[2590.]
  • 左大腿に、骨髄内にあるような引く痛みがあり、楽な場所に座ることができなかった(46日目)、14。
  • 左大腿上部の引く感覚(2分間持続し、歩行を痛くする)(8日目)、68。
  • 左大腿上部内側、右膝、および右股関節の引く感覚(13日目)、66。
  • 右大腿の屈曲部から大腿内面へ数秒間及ぶ、有痛性の引く感覚(安静時)(10日目)、32。
  • 右大腿外側の緊張感が膝へ及び、特に歩行および屈曲時に著しい(65日目)、72。
  • 右大腿内面、右膝、右腓腹、肘窩、および両膝窩、特に左膝窩の引く感覚(5日目)、64。
  • 左大腿骨頭の、引くようで刺す痛み(7~13日目)、84。
  • 両大腿の引く感覚(46日目)、72。
  • 午後、大腿外面の全長を通る引く感覚(2日目)、56。
  • 夕方、両大腿の引く感覚(15日目)、28。 [2600.]
  • 左臀部の穿ち込むような、引き裂く痛み(65日目)、13。
  • 大腿の筋肉内の鋭い圧迫痛(18日後)、13。
  • 両大腿内側に、鼠径部から膝へ至る収縮性の痛み。膝が腹部へ引き上げられるように感じ、尿意があるにもかかわらず排尿困難を伴う、12。
  • 右大腿の引き裂くような痛み(7日目)、84。
  • 右大腿内側の、擦られるようなヒリヒリする感覚、3。
  • 大腿の非常に高い位置の刺す感覚、1。
  • 歩行時、左大腿外側の結節に数回の刺痛(4日目)、23。
  • 左大腿から膝までの刺す感覚(15日目)、28。
  • 右側臥位で、鼠径部より下の大腿に激しい拍動(14か月後)、13。
  • 膝の静脈瘤。脛骨内まで及ぶ灼けて刺す感覚を伴い、ぎざぎざの器具を肉へ押し込まれるようである、12。
  • 膝。 [2610.]
  • 膝が不随意に前後へ動く(激痛を伴う)、1。
  • 膝関節の軋轢音(8日目)、70。
  • 膝の脱力(3日目)、22。
  • 両膝の脱力感(右は10分、左は30分で消失)(1日目)、86。
  • 膝窩に過敏で痛い障害感があるため、右膝を強く伸展することができない。同じ症状が左膝にもある、82。
  • 左膝内へ突然走る疼痛感、緊張感および刺す感覚。一部は膝蓋骨上、一部はそのすぐ上方にあり、腫脹を伴う。圧迫、立位、座位から立ち上がること、および腰を下ろすことで悪化し、夜には睡眠も妨げ、長時間持続する、12。
  • 両膝の痛み(24日目)、17。
  • 午前中、座位で右膝関節が痛んだが、痛みはすぐに消失し、膝の冷感がそれに続いた。その後、一過性の心臓部の圧迫感と緊張感が起こり、それが止むと膝の冷感を再び感じたが、程度は軽かった(65日目)、72。
  • 座位でも歩行時でも、頻繁に反復する膝蓋骨の痛み。腱がゆっくり引き出され、その後戻るに任されるような攣縮がある。睡眠中、こめかみに同様の痛み、38。
  • 歩行時、膝が打撲されたように痛む。身体の重さが脚には大きすぎるように感じる。夕方(68日目)、72。[2620.]
  • 膝関節および股関節の脱臼感(戸外歩行で悪化)、85。
  • 座位で左膝上方に痙攣様の痛み(46時間後)、11。
  • 午後5時頃、右膝に引くような引き裂く痛み(16日目)、65。
  • 右膝の引く感覚(10日目)、54。
  • 両膝を膝蓋骨中央部に沿って横切る、非常に痛い引く感覚。左膝窩中央部に、小さな鶏卵ほどの大きさの、無痛性で限局した緊張性かつ弾性の腫脹を伴う。この腫脹は深部へ及ぶが運動を妨げず、14日後に現れ、以前からあった直腸裂が同時に消失するにつれて徐々に消える(12週目)、12。
  • 両膝および踵の緊張感。特に長時間座った後に立ち上がる時、夕方に著しい(6日目)。長く歩きすぎて足が強直したような感じ、と本人は比較した(7日目)。薬を服用しない日には軽減したが完全には止まず、座位ではなく歩行時のみ煩わしかった(22日目)。きわめて緩徐に軽減し、しばしば消失した後、再び突然発現し、3か月経過して初めて完全に消失した、51。
  • 午後、右膝窩の有痛性の緊張感(15日目)、72。
  • 右膝を屈曲すると、内側から外側へ及ぶ緊張性の痛みと打撲感。圧迫すると痛みは膝蓋骨外縁にも及んだ。夕方、ベッドで横になっている時(41日目)、13。
  • 左膝の緊張感、12。
  • 座位で、膝内側に内方へ向かう有痛性の圧迫感(2時間15分後)、10。[2630.]
  • 右膝内側の軽い圧迫感(68日目)、73。
  • 右脚を曲げる時または伸ばす時、膝蓋骨の近くおよび下方に、つねるような圧迫痛(7時間半後)、5。
  • 膝の下を細いナイフが貫くような感覚、粗い刺す感覚、3。
  • 膝の引き裂くような痛み、12。
  • 身体を右側へ曲げると右膝窩に引き裂くような痛み、80。
  • 左膝関節から腓腹中央部へ及ぶ引き裂くような痛み。座っている間に始まり、ごく短時間しか続かない(10時間後、2日目)、22。
  • 左膝の引き裂くような痛み(3日目)、84。
  • 左膝窩に長く続く灼熱感。発疹が出ようとするかのようである(25時間後)、6。
  • 膝蓋骨および踵の刺す感覚。後者ではしばしば再発し、特に歩行時に煩わしかった(15分間)、62。
  • 両膝に刺痛があり、曲げることができない、12。[2640.]
  • 歩行時、両膝に刺痛、80。
  • 膝窩の鈍い刺す感覚(5日目)、84。
  • 歩き始める時のみ、特に座位から立ち上がる際に、膝に数回の刺痛、1。
  • 膝窩から来る右膝の刺痛(1日目)、83。
  • 夕方、ある時は左膝、次には頭、また次には肘および指関節に刺す感覚(6日目)、68。
  • 左膝の刺す感覚(5日目)、63。
  • 立位で、左膝関節内側に有痛性の刺痛(5日目)、24。
  • 階段を上る時、左膝蓋骨の刺痛(16日目)、26。
  • 右膝下の激しい刺す感覚、82。
  • 早朝、ベッド内で左膝に刺す感覚(5日目)、84。[2650.]
  • 左膝外側の激しい刺す感覚、82。
  • 左膝前部の持続する、灼けて咬むような刺痛(25時間後)、6。
  • 膝の内側ハムストリング付近に、短く突然の、灼けて咬むような刺痛、6。
  • 座位で膝外側に鈍い拍動痛があり、歩行で悪化する(6時間後)、10。
  • 下腿。
  • 右下腿全体に大小多数の静脈瘤が発生する(2か月目)、12。
  • 両脛骨部が赤く腫れ、灼熱感を伴う、12。
  • (脛骨部が、腫れたように肥厚する)、1。
  • 座位で左下腿が脱力し、歩行時には腓腹筋の切るような感覚へ変わり、その後、座位で発作的に再発する(3時間後)、3。
  • 下腿の衰弱(67日目)、73。
  • 右下腿の重さ。下腿内面全体の灼熱感を伴う(35日目)、73。[2660.]
  • 夕方、右下腿に再び重さと灼熱感(37日目)、73。
  • 下腿の重さと疲労感。頭の鈍重感を伴う(66日目)、73。
  • 古い水銀中毒例における脛骨部腫脹の骨痛は、3日目以後に軽減し始め、6週後には腫脹の吸収とともに完全に消失するまで徐々に減少する、12。
  • 脛骨部の、以前潰瘍があった箇所が再び痛み始める、12。
  • 脛骨部に、骨が折れたような痛み。階段を上ると悪化する、12。
  • 左脛骨部の痛み。1か所の発赤と腫脹を伴い、そこから痛みが足関節へ及び、わずかな接触にも耐えられない、12。
  • 腓腹および足底の痙攣、12。
  • 足を伸ばすと腓腹が痙攣する(37日目)、15。
  • 右腓腹中央部に、紐を巻きつけられたような痙攣があり、アキレス腱へ及ぶ(37日目)、15。
  • 朝、ベッド内で伸びをすると、左腓腹および足底を横切って痙攣性収縮(12か月目)、12。[2670.]
  • 日中、右下腿が2回痛んだ(30日目)。朝、起床直後に再び感じた。脛骨に隣接する静脈瘤性拡張の近くの一点が、疼痛感があるようにヒリヒリし、触れると非常に過敏で、その上の皮膚はわずかに発赤していた。夕方、その上面が再び疼痛感があるように痛んだ(31日目)、73。
  • 朝、起床時に下腿の痛みが再び現れた。その箇所はなお過敏である(32日目)、73。
  • 下腿の打撲痛、7。
  • 脛骨内から外へ向かう圧迫感、1。
  • 右下腿に発作性の下方へ引く痛み、1。
  • 午後9時、左脛骨の引く痛み(8日目)、44。
  • 正午、歩行時に右下腿全体の緊張感(39日目)、72。
  • 終日、右腓腹の引く感覚(14日目)、65。
  • 正午、右下腿、特に外側から足関節へ向かう引く感覚、および右手、特に母指の引く感覚(61日目)、72。
  • 右下腿屈側の緊張感(15日目)、73。[2680.]
  • 右下腿の重さと緊張感(26日目)。午前中、右下腿に激しい緊張感があり、その部位の皮膚は、疼痛感と潰瘍があるように痛んだ。昼食後は軽減した(28日目)、73。
  • 右脛骨の、打撲されたような痛み(3日目)、87。
  • 左下腿を下方へ走る引き裂くような痛み(1日目)、83。
  • 右脛骨に、膝から下方へ、また足根部から膝へ上行する引き裂く痛み(その後反復)(1日目)、83。
  • 右脛骨を下方へ走る非常に痛い引き裂く感覚(終日)(1日目)、83。
  • 右下腿の引き裂くような痛み(4日目)、84。
  • 左下腿の引き裂くような痛み(5日目)、84。
  • 右下腿の引き裂くような痛み(5日目)、84。
  • 両下腿および右大腿の引き裂くような痛み(6日目)、84。
  • 右下腿内側の激しい灼熱痛が午後に再び煩わしかった(33日目)。脛骨部の箇所はなお過敏である(34日目)。右下腿の灼熱感が足関節へ近づいてくる(37日目)。右下腿の灼熱感(46日目)。右下腿内側の軽い灼熱感(58日目)。朝、右下腿の灼熱感(64日目)。正午近く(71日目)、73。[2690.]
  • 左脛骨外側の結節に、刺すような灼熱痛(座位で発現し、圧迫で増強)(16日目)、27。
  • 腓腹の間欠的なつねられる感覚(4日後)、11。
  • 左腓腹中央部に周期的なつねられる感覚。凸形のボタンをその部位へ押しつけられるようである(22日目)、32。
  • 足根部から膝まで、下腿骨内の刺す感覚、80。
  • 足関節。
  • 捻挫していないにもかかわらず、右足関節が捻挫したように感じた。一歩ごとに関節が痛んだ(6か月後)、13。
  • 歩行時、右足の外果が踏み違えた後のように痛んだ、58。
  • 左内果の鋭い引く痛みが、徐々に腓腹へ及ぶ(21時間後)、8。
  • 右アキレス腱の引き裂く痛み、82。
  • 午後、右足関節内側の鋭い引き裂く痛み(46日目)、44。
  • 午前中の歩行時、右足根関節に刺すような引き裂く痛み(14日目)、26。[2700.]
  • 左足関節に一過性の引く感覚、その後右母指、最後に右上腕橈側に起こり、そこで痛みは30分後に消失した(68日目)、73。
  • 午後5時、右内果直下の引く痛み(9日目)、32。
  • 歩行時、右足関節の緊張感(71日目)、72。
  • 左足の両果部に有痛性の圧縮感(24日目)、20。
  • 右内果に頻発する、しびれさせるような痛み(1時間半後)、8。
  • まもなく右足関節外側に引き裂くような痛み、次いで左肘、次いで大腿上部内側に引く感覚、最後に右母指第2関節に引き裂くような痛み(3日目)、63。
  • 左足根関節に単発の刺痛(15日目)、28。
  • 右アキレス腱の刺痛、82。
  • 右外果の細かな刺痛(4日後)、11。
  • 安静時、右外果付近に持続する灼けるような刺痛(28時間後)、5。[2710.]
  • 踵上方のアキレス腱に鋭い刺痛(2時間後)、1。
  • 右足内果の細かな刺す感覚(1日目)、86。
  • 右果部および脛骨を上下に走る蟻走性の痛み。両大腿の冷感、および脊柱、主に項部と脊柱下端のチクチク灼ける感覚を伴い、さらに全指尖から第2指節中央部まで及ぶ蟻走感を伴う。砂を掘った時のようで、持続する(2か月目)、12。
  • 足。
  • 足趾から足関節までの足の腫脹(13か月後)、13。
  • 夕方、足に浮腫と腫脹が10日間続く(49日後)、13。
  • 左足が静脈瘤で覆われ、暗青色で鬱血しているように見え、足から鼠径部まで及ぶ。至るところに激しい灼熱感と強直感があり、階段を上ること、特に必要な下肢の屈曲が困難で、腹部の齧るような感覚と夕方の悪寒を伴う(11か月目)、12。
  • 右足全体が腫大し、赤く、チクチク灼け、強い重さとむかつきを伴い、頻繁なびくつきによって高く跳ね上がった。これは、それまでの背部痛が消失してから起きた(6か月目)、12。
  • 左足のすべての静脈瘤がさらに腫れ、激しい灼熱感を伴う。青色の静脈結節に、あちこちで小さな赤い血管が見え、寒けと腹部の齧るような感覚を伴う、12。
  • 足背および足趾背面が腫れ、炎症を起こし、赤い。しびれたように痛く、足を踏み出す時および運動時に緊張感がある、1。
  • 足底球中央部に円形で痛い硬結部があり、長く続く、12。[2720.]
  • 足背の赤い斑点が歩行を大いに妨げた(15日目)、27。
  • 踵全体が炎症性に赤く腫れ、引き裂くような刺痛と灼熱痛を伴い、赤い線に沿って果部まで及ぶ、12。
  • 階段を下りる時の足の震え(39日目)、16。
  • 足の脱力(1日目)、28;(8日目)、70。
  • 歩行時の足の脱力(4日目)、70。
  • 足の脱力。足関節、踵および足底のうずく痛みを伴い、歩行が困難である。足関節周囲の静脈が多少腫れ、左足背の静脈も腫れ、長時間非常に過敏である、12。
  • 右足に頻発する有痛性の脱力があり、足背から下肢全体へ及ぶ。長時間の歩行後、下肢を引きずらざるを得なかった、12。
  • 足が非常に弱く重いため持ち上げられず、地面に沿って動かすだけであり、腰部の強い脱力を伴う、12。
  • 外出時、左足の並外れた脱力(2時間以内)、71。
  • 座位で左足の脱力感(3日目)、68。[2730.]
  • 座位および歩行時、右足底に長旅の後のような、また打撲されたような脱力感(6時間後)、8。
  • 果部が裂けて離れるような足の疲労感、12。
  • 足の疲労感および運動障害感(3日目)、56。
  • 座位で左足底の疲労感(まもなく、2日目)、68。
  • 足の重さと冷感(13日目)、76。
  • 右足の重さ(57日目)、73。
  • 夕方、足に重さと緊張感があり、歩行が痛い(12日目)、72。
  • 夜、ベッド内で、収縮して強直したような右足の不穏感と不安。新たな痙攣発作が迫っているようである(6か月目)、12。
  • まもなく、室内を行き来して歩く時、左足のしびれと脱力感、68。
  • 左足のしびれ。戸外を歩いている間は消失する(5日目)、71。 [2740.]
  • 午後、座位で左足の運動障害感(9日目)、71。
  • 右足の中足骨の引き裂く痛み、79。
  • 足に突然、一過性で移動性の引き裂く痛みが一度起こり、足を踏み出せなかった。次いで大腿へ、最後には背部へ及んだが、すぐに消失した、12。
  • 右足の引き裂くような痛み(8日目)、84。
  • 右足底外縁の引き裂くような痛み(2日目)、83。
  • 足が不随意に上方へびくつく(激痛を伴う)、1。
  • 長時間歩いた後のような、足の蟻走性のびくつき(4日後)、11。
  • 右足の中手骨の刺痛(57日目)、13。
  • 右足の土踏まずに、虫に咬まれたような細かく極めて鋭い刺痛が素早く連続する、6。
  • 足の灼熱感。多量の発汗を伴う、12。[2750.]
  • 足の拍動。尾骨の灼熱感を伴う、12。
  • 左足背の、つねられるような圧迫感(8日目)、33。
  • 右足背の軽い灼熱感(69日目)、73。
  • 歩行時、左足背の関節に一種の切るような感覚があり、その後、温感が続く、3。
  • 両足背に刺す感覚と灼熱感があり、目に見える炎症はないが、炎症を起こして化膿しそうに感じる、12。
  • 右足底球の腱から母趾へ至る痛み。特にその部を撫でると感じ、歩行時には軽い、12。
  • 座位で左足底のしびれ(2時間以内)、71。
  • 足を踏み出す時、足底に潰瘍があるような痛み(44日目)、42。
  • 歩いていない時にも足底が痛む、12。
  • 左足底の中趾基部近くに、圧迫時または歩行時に痛む箇所がある。ただし、圧迫を防ぐ厚底の靴を履いている時は痛まない。外見上の変化はない(5日目および6日目)。足は良好(7日目)、90。[2760.]
  • ベッドで横になっている時、左足底の痙攣が長時間続く(77日目)、13。
  • 馬車に乗っている時、左足底の痙攣(80日目)、13。
  • 左足底に非常に一過性の激しい刺痛があり、母趾近くまで及ぶ(2時間15分後)、8。
  • 左足底中央部に、内から外へ向かう刺す感覚、80。
  • 右足底に、内から外へ向かう刺す感覚、79。
  • 夕方、踵および右足底球に数回の瞬間的な刺痛。以前には一度も経験したことのない感覚であった(1日目)、20。
  • 朝、ベッドから起きる時、踵がしびれたように痛む、1。
  • 午前10時、右踵に引く感覚があり、30分後には右示指に起こる(動かすと直ちに消失)(5日目)、65。
  • 両踵の引き裂くような痛み。それに伴って右下肢が感覚のないように感じ、跛行と頭部の眩暈を伴う(7か月目)、12。
  • 踵の刺痛、79。[2770.]
  • 両踵の絶え間ない刺す感覚、12。
  • 左足の踵および母趾の瞬間的な刺痛(13日目)、20。
  • 足趾。
  • (陥入していた足趾爪は今では完全に正常である)(12か月後)、13。
  • 足趾爪が粗く乾燥し、崩れる、12。
  • 全足趾が炎症を起こし、光沢のある赤色に腫れる。痒く、擦った後には灼ける、1。
  • 左第2趾中央部の鶏眼が炎症を起こし、足趾全体の腫脹と発赤を伴う。鶏眼の頂部に針頭大の開口部が現れ、絶えず化膿している。横になっている間も痛みが続き、夜には痛みで目覚める。いかなる接触にも耐えられない、12。
  • 鶏眼が非常に大きくなり、ほとんど透明で、異常に痛い、12。
  • ベッドで横になっている時、右母趾の爪の下に、爪が引き剥がされそうな痛み(6か月後)、13。
  • 夕方、ベッドで横になっている時、右母趾の爪が引き剥がされたような痛み(17日目)、13。
  • 鶏眼が非常に痛み、腓腹内まで及ぶ、12。[2780.]
  • 右足中趾の極めて激しい痛み、79。
  • 小趾に、皮膚が所々裂けているような感覚、39。
  • 全足趾の引く感覚が下腿内へ上行する、1。
  • 左母趾の反復する引く感覚(36日目)、44。
  • 覚醒時、母趾に数回の引く痛み、59。
  • 母趾の引く感覚、1。
  • 右母趾末節の腱性部分に痙攣様の引く感覚。温感を伴い、座位より歩行時のほうが気にならない(3時間後)、3。
  • 右足の右母趾に有痛性の引く感覚(1日目)、84。
  • 右足根部および母趾の引き裂くような痛み、80。[2790.]
  • 右中趾の中足骨に絶え間ない引き裂く痛み、80。
  • 左小趾の引き裂くような痛み、82。
  • 鶏眼の灼熱感(5日後)、11。
  • 足趾の蟻走感(2時間以内)、71。
  • 左足趾の蟻走感。足を踏みつけると痛んだ(9日目)、71。
  • 小趾の中手骨付近の間欠的なつねられる感覚(3日後)、11。
  • 正午および夕方、身体を左側へ曲げると足趾に非常に激しい刺痛(7日目)、80。
  • 左母趾の有痛性の刺痛(13日目)、21。
  • 夜、ベッド内で右母趾に刺痛(42日目)、13。
  • 両母趾の爪の両側に、引き裂くような刺痛、1。[2800.]
  • 深夜、ベッド内で左母趾に灼熱する刺痛(43日目)、13。
  • 両足の中趾の中足骨に極めて激しい刺痛、79。
  • 第4趾および小趾の先端に、細かな表在性の刺す感覚(2日目)、83。
  • 左第4趾、左足底、および右大腿に刺痛(1日目)、84。
  • 左足の母趾、第4趾および小趾の刺す感覚、79。
  • 左小趾の鶏眼に刺痛(43日目)、13。
  • 鶏眼の引き裂くような刺痛、1。

全般

  • 衣服が緩くなった(第84日)、42。
  • 夕方、衣服を脱ぐと腋窩に強い硫黄臭があり、次第に再発し、時には脊柱全体に及ぶ(数年前に数回硫黄浴を行った女性)、12。
  • 試験者の体臭が著しく、ほとんど耐え難いほど増強し、周囲の人々にも感じられるようになった(12時間後)、68。[2810.]
  • 発汗を伴わず、全身から独特の腐敗した死体様臭がする、12。
  • 再種痘の作用が変化する;4~8週前にThujaを1服服用した3人は、再種痘時に特有の症状を呈した;初めは種痘反応が通常どおり急性に進展したが、4日後には不明瞭になり始め、薬物の作用がない同様の状況ではかつて観察されたことのない仕方で急速に消失した;しかし、それ以前には進行していた治癒が、この持続的な中毒作用によって著しく妨げられ、その後は治癒がさらに困難かつ長期化し、とりわけ精神力の衰弱が急速に白痴状態へ近づいた、12。
  • 萎黄病;浮腫性腫脹を伴い、初め顔面に、次いで両下肢および腹部周囲に生じ、月経は適期にあり、量が多く水様である(第6週)、12。
  • 静脈の腫脹、特に腕の静脈(第40日)、52。
  • 左前額部の激烈で形容し難い痛みにより、夜、落ち着かない眠りから目覚め、いつも行っているすべての動作に説明し難い不器用さが現れる(第30日);続く2日間、この不器用さはますます増し、3日目の夕方には右腕が完全に麻痺したような感覚を覚える;腕は自分のものではないかのように感じられ、またそのように動き、本人はそのことを自覚しているが変えることができず、著しい全身倦怠、頭の鈍重感、不快な声、極度の不機嫌を伴う;これは強弱を伴いながら5日目の午後11時まで続き、その時、突如きわめて激しい痙攣に襲われた。痙攣は右足趾が極度に痛く屈曲することから始まり、そこから右側を上方へ進み、その側は完全に硬直して伸展し、こわばって、大声で叫び、呼吸が止まり、最後には頭部へ上行した。頭は絶えず前後に激しく動き、意識を失った;5時間後に意識を取り戻すと、ベッドから転落して床に横たわり、汗に浸っており、右脚は足から膝まで完全に麻痺していた;そこはまた冷たく死んだようで、100重量のように重く感じ、立つことも動くこともできなかった;2時間眠った後には起き上がり、麻痺した肢を引きずって歩けるようになり、その後徐々に改善したが、足趾から腓腹へ筋肉が上下に痙攣性に引っ張られる状態が絶えず生じ、時には同側の胸郭へ上行して前後に移動した;また、ひどい悪心を覚え、胃腸内に過剰なガスが発生し、ほとんど途切れることなく口から過度の噯気が流れるように出て、放屁も伴った。翌日も右側全体の痙攣性の引っ張りが続いた;固有名詞の文字さえ思い出せないため筆記できなかったが、口述は可能であった。ただし、あらゆる観念を逆の端から捉えているように見えた。午後10時から11時の間に痙攣発作があり、足趾が引き込み始め、右側の筋肉が上下に引っ張られ、不穏で左右に寝返りを繰り返し、入眠が困難で遅れたが、完全な痙攣には至らなかった。翌日の同時刻にも同様の発作が再発し、今回は脈拍の加速を伴い、最後に腐敗油様の臭いがする全身発汗が起こって軽快した;それ以降は徐々に改善して発作もなくなったが、発作はその後3晩、同じ時刻に再発し、そのたびに軽くなった。その後、歩行時に右側が非常に速く疲れること、右足趾が収縮して硬直するような感覚、右示指全体および中指第1指節の感覚麻痺が残った;ただし、これらも出没した。最初の発作からちょうど1年後、夕方に全身痙攣が現れ、再び麻痺が続き、きわめて激しい頭痛と眩暈、速く跳ねる脈拍、不安、左手ならびに右大腿後面から腓腹までの痙攣性のしびれと不器用さ、右眼下の攣縮を伴い、これにより入眠も側臥も妨げられた;発作の再発はなかった。それ以降、それまでの眩暈と右側の痙攣様麻痺感は徐々に弱くなった、12。
  • 数日間、不器用に見え、何でも手から落とす(第44日)、14。
  • 外からは認められない全身の震え、12。
  • 全身の筋肉に痛みを伴うびくつき、12。
  • 個々の筋肉部位に激しい攣縮があり、右大腿上部中央および左上腕中央で最も強かった;手指および足趾の末端では攣縮がより細かく一過性であった;この筋攣縮はさまざまな部位で頻繁に反復し、最も煩わしい症状の一つであった;例えば第17日にも顎に生じ、ほぼ10分間続いた、62。
  • 第30日後、一晩中痙攣し意識のない状態で過ごし、四肢が麻痺した状態で目覚めた後、正しい文字を思い出せないため自分の名前さえ書けなかったが、正確に口述することはできた;同時に、その動作はもはや意志に従わず、まさに意志とは逆になった、12。[2820.]
  • 夕方、横になった後にてんかん様痙攣が起こり、10分間の意識喪失を伴い、その後に胃痛と欠伸が続いた(第6週)、12。
  • 発作は、耐え難い頭痛および歯痛、痙攣性の泣き、氷のように冷たい足と手、両腕の鉛のような重さ、呻きで始まり、呼吸は非常に短くなり、しばしば完全に停止した;突然、指を握りしめたまま、動かず呼吸もせずに横たわったが、脈拍は静かで規則的であった;約10分後、深く息を吸い、居合わせた人々を定まらない目で見て、言われたことや行われたことを次第に意識するように見えた;その後、非常に弱く感じ、それまで冷たかった四肢のすぐ下の小さな一点に隙間風が吹きつけるような感覚が絶えず続いた。15分後に発作が繰り返されたが、より軽く短く、多少の発汗をもって終わった。発作中を通じて前方へ倒れそうな感覚が続き、そのため立っているにもかかわらず固く何かにつかまらずにはいられなかった。同時に、自分の精神が最も明るい光に囲まれた星の中に不在であるかのように思われ、その光は突然消え、ベッドの暗闇に彼女を残した;これらの発作は隔日に再発した、12。
  • 発作;2時間欠伸し頭を掻いた後、眼を開けて座ったまま激しく痙攣性に叫び、意味不明な言葉を譫妄性にしゃべることが混じり、狂乱し、周囲の人が近づいたり触れたりすることに過敏で、初めは転げ回り、その後、眼を閉じ、顔を暗赤色にして動かずに横たわり、最後には静かな眠りに入り、混乱し記憶力の弱い状態で目覚めた;発作中、異常に多量の尿を排出し、右手を痙攣性に性器へ押しつけていた、12。
  • (舞踏病;何年も続き、絶えず再発していたが、ホメオパシー薬(Belladonna、Stramonium、Agarica、Sulphur、Calcarea)によって毎回、一見治癒していた舞踏病が、今回は増悪した形で再発したものの、Thujaを1服服用した3日後からきわめて明瞭に軽減し始め、その後は日ごとに徐々に減少し、3週間後には痕跡もなくなり、同時に全身の健康状態も目に見えて改善した。この治癒は現在まで2年以上続き、永続的かつ根治的であるように思われる)、12。
  • カタレプシー;約2時間、意識も動きもなく硬直してこわばったまま横たわり、その後、前後へのびくつきが続いた、12。
  • くる病;下肢の麻痺様脱力、その削痩、関節靱帯の弛緩を伴い、その後に関節部の腫脹と骨の湾曲が続くものが、徐々に治癒する、12。
  • (左側麻痺は徐々に軽減し、特に第7月後には杖なしで歩けるようになる)、12。
  • 全身衰弱と頭の混乱(第13日);衰弱(第21日);何が悪いのか述べられないまま、疲労によるかのように異常に衰弱した感じ(第38日)、42。
  • 疲労によるかのように全身が衰弱し、陰鬱に感じたため、少量のワインを飲まざるを得ず、その後、上記の症状はすべて消失した(第5日)、25。[2830.]
  • 衰弱が増したため横にならなければならず、数時間眠れなかった(第15日);疲労によるかのような全身衰弱(第16日)、26。
  • 全身衰弱があり、足が非常に弱いため倒れると思った(第6日)、68。
  • 起床時、全身、特に上腕と大腿に衰弱を感じた(第97日)、43。
  • 全身衰弱および足の脱力(第2日)、70。
  • 全身衰弱が夕方に増し、7時に就床せざるを得なかった、57。
  • 衰弱し、午後には四肢を打たれたように感じる(第12日);夜間の全身衰弱(第25日);2時間後、突然衰弱し、痛みを伴う倦怠と腓腹痛を伴った;次いで全身に内的な冷えが生じ、皮膚は乾燥して熱く、横にならざるを得なかった;しかしベッドの中でも暖まることができず、衰弱は、四肢を動かすことさえ困難なほどに増した;午後10時頃、この冷えはようやく消え始め、乾燥した灼熱性の熱感へ移行し、明け方には全身に発汗が始まった;食欲はなく、口渇が強く、終日排尿せず、熱発作中は脈拍が充実して速く、耐え難い頭痛があった(第35日);翌朝、少量の暗赤色尿を排出した;発汗は正午まで続き、試験者は極度の脱力のためベッドから離れられなかった;夕方に再び冷えが起こり、不眠の夜が続いた(第36日);衰弱は続き、食欲がなく、舌苔があり、多量に排尿した(第37日)、46。
  • 両腕の著しい倦怠と脱力、腕に頻繁な引き裂くような痛みを伴う(第1日)、86。
  • 内的な冷えを伴う全身倦怠感(第5日)、78。
  • 午後、冷えが起ころうとしているかのような感覚を伴う全身倦怠感(第21日);夕食2時間後の全身倦怠感(第22日);全身の不快感を伴う特有の倦怠感(第57日);書き物机に座っていると、薬の影響が全身へ広がっていくのを感じた;しかし外出せざるを得なかった;Thujaの作用の発現は、身体運動によって常に妨げられる(第58日);午後8時30分、街路で全身倦怠感と、胃の弱さを伴う著しい全身衰弱に襲われたため、コーディアル酒を小さなグラス1杯飲んだ;しばらくして好転したが、10時頃、到底容易には形容できない不調を感じた(第62日)、73。
  • 著しい全身疲労(第25日)、77。[2840.]
  • 一晩中まったく眠らなかったかのような日中の全身疲労(第7日)、26。
  • 夕方、全身疲労と不穏、頭の鈍い混乱を伴う(第10日)、73。
  • 全身の疲労感と全身を覆う冷えが著しいため、まだ午後6時にすぎなかったにもかかわらず就床せざるを得なかった(第35日)、48。
  • 夕食後、前額部の軽い頭痛を伴う全身疲労(第20日)、72。
  • 全身の疲労と不穏;不穏は夕食後に軽減(第70日);全身疲労と全身の不快感(第73日)、72。
  • 疲労と、四肢の感覚が失われたかのような感じ(第9日)、37。
  • 夕方、全身の疲労感により8時に就床した(第12日)、49。
  • 疲労と全身の脱力、足の重さおよび全身の不快感を伴う;重い病気の発作に脅かされているかのように感じた(第20日)、75。
  • 午後、著しい疲労と身体の消耗があり、動くことを嫌う(11時間後)、10。
  • 朝、起床時の著しい疲労、1。[2850.]
  • 全身疲労および失神感(第20日)、73。
  • 朝の散歩後に疲れ、音読時に頻繁に欠伸した(第3日)、90。
  • 診療所で普段より疲れた(第8日)、90。
  • 脱力(第31日および第66日)、42。
  • 衰弱し疲労を感じ、日中に何度も眠り込む(第1日)、12。
  • 衰弱は日ごとに増し、息がなくなりそうに感じ、足が腫脹した、12。
  • 精神活動は完全に保たれたままの身体の脱力、1。
  • 直立して立つことと歩行が困難で、絶えず力尽きた、12。
  • 目覚めた時、非常に衰弱し、全身のあらゆる部分が打撲されたように感じた;疲労は日中にほぼ消失した(第8日)、57。
  • 夕方、非常に衰弱し、具合が悪く感じた(第12日)、72。[2860.]
  • 衰弱(第4日);不快感、脱力、眠気および欠伸(第67日)、14。
  • 終日、衰弱し力がなかった(第28日)、75。
  • 全身の脱力(第13日および第19日);発熱を伴い、倒れるほどの脱力(第19日);夕食前の脱力(第20日);非常に弱く、休むため頻繁に座らざるを得ない(第22日および第23日);ベッドから離れられないほど衰弱し無力(第25日);著しい脱力と消耗(第30日)、75。
  • 脱力(第22日);午前11時および食後、眠気を伴い、横にならざるを得なかった(第55日);午後5時頃に脱力し眠くなったため就床せざるを得なかったが、休めず、絶えず転げ回り、楽な場所を見つけられず、熱くなった;落ち着かなさにもかかわらず、起き上がるには弱すぎ、億劫に感じた;これは1時間半続いた(第60日)、13。
  • 食後の著しい脱力と重さ;わずかな動作も非常に困難である;同時に悪心を覚え、横にならざるを得ない、4。
  • 夕方、下肢の震えと息がなくなる感じを伴う過度の脱力発作、12。
  • 朝に最も衰弱していると感じる、12。
  • (排便後の消耗)、(5日後)、1。
  • 麻痺したかのような全身の消耗(直ちに)、12。
  • 午後、回復感のない30分間の睡眠後、意識は明晰なまま、突然、深い失神感が生じた、12。[2870.]
  • 午前11時、意識喪失を伴わない一種の突然の失神感があり、全身、特に背部が氷のように冷たく、脈拍は痛みを伴って速く打ち、熱感に、特に腰部から下方および腹部周囲へ冷水を浴びせられたかのような感覚が混じり、腹部には痛むような圧痛感がある、12。
  • 夕方、ベッドの中で、入眠できるまで2時間不穏であった、1。
  • 午前中、不穏および冷気への過敏(第24日)、75。
  • 夕食後、2時間ほど全身が不穏(第16日);夕食後、全身の不穏、落ち着かなさ(第23日)、72。
  • 漠然とした不穏感(第68日)、73。
  • 心臓の上に何かが載っているかのような不穏感、12。
  • (激しく歩くと落ち着かなくなり、不機嫌になる)、1。
  • どこにいても安静を得られない、12。
  • 落ち着かず不機嫌(第17日)、26。
  • 官能的な夢を伴って転げ回り、最後には稲妻のような痛みが背部を貫いて走り、脱力をもって終わる、12。[2880.]
  • 夕方、労作したい傾向(第13日)、73。
  • 歩行が過度に容易に感じられ、身体に翼が生えたかのように思われ、異常な軽快さで数マイルを驚くほど短時間に走れそうであった(直ちに)、2。
  • 全身が非常に薄く繊細で、あらゆる接触を避けなければならないかのような錯覚的感覚があり、ちょうど身体の各部分の結合が断たれる大きな危険にさらされ、そのような分離を恐れなければならないかのようである、7。
  • 全身の不快感(第21日)、76。
  • 全身が接触に対して痛みを伴って過敏、1。
  • 風邪をひきかけている感じ、12。
  • 前腕内に数回、血液の一滴一滴が次々に転がるような、走り流れてゴボゴボする感覚、62。
  • 全身、特に胸郭に打撲されたような感覚があり、朝、目覚めた時に寝返りを打てなかった;しばらく完全に目覚めたまま横になっていると、この感覚は消失したが、代わって抑止されたカタルと痙攣性咳嗽が生じ、胸部に痛むような感覚と擦りむけたような感覚を伴った(第23日)、13。
  • 朝、全身が打撲されたように感じる(第3週)、14。
  • 特に痛み、痙攣、麻痺が外から内へ、末梢から中心へ徐々に拡大する、12。[2890.]
  • 日中、上半身のびくつき、1。
  • さまざまな部位の圧迫感に、骨の中にさえあるように思われる、擦るようなチクチク感を伴う、1。
  • 書字中、右母指に引っ張られ圧迫されるような痛み(5~6分間);次いで示指、その後に中指、最後に小指へ生じた;午後、同種の痛みが左腕に現れ、次いで同側大腿上部へ移動し、その直後に両側頭骨乳様突起、次いで前頭結節に現れ、そこで痛みは掘りえぐるような攣縮性の性質をより強く帯び、最後に再び四肢に現れた;この痛みの移動は翌日も続いた(第7日および第8日);午前中の数時間、痛みは左手関節付近にとどまり、午後全体を通じて左大腿上部にとどまった(第9日);横になっている間、仙骨の圧迫感は丸1時間同じ一点に固定していた;運動により軽減して消失したが、その後、ベッドに横たわっている時、以前にも一度現れたのと同じ左大腿下部の一点に現れた(第10日)、56。
  • 時にここ、時にそこに引っ張られるような痛み(第9日)、57;(第8日)、65。
  • 一過性の引っ張られるような感覚が、時にここ、時にそこへ頻繁に飛び移り、特に大腿上部に生じた(第5日)、66。
  • 時にここ、時にそこに引っ張られるような感覚があるが、身体の左側でより悪い(第53日)、72。
  • 皮下の腱膜部に、所々軽く引っ張られるような感覚(第52日)、73。
  • 時にここ、時にそこに短い引っ張られ引き裂かれるような痛みがあるが、常に身体の左側に生じる(第67日)、73。
  • 起床後、右腕、特に尺骨神経の走行に沿って、また右大腿、右頬骨、右胸部に、引っ張られ引き裂かれるような痛み;しばらくするとこれらの症状は消失し、身体の左側に、より弱く現れた(第65日)、73。
  • 引き裂かれる、引っ張られる、または刺すような感覚が、反復する眩暈発作ならびに足と背部のこわばり感を伴い、項部まで及ぶ(各服用後)、30。 [2900.]
  • 日中、さまざまな部位、特に手に、飛走性の引っ張られるような痛み(第13日)、48。
  • 時にここ、時にそこに飛走性の引っ張られるような感覚と、特に夕方の肛門の煩わしい瘙痒が毎日発現したが、次第に消退した(第16日)、48。
  • 時にここ、時にそこに一過性の引っ張られるような感覚(第1日)、49。
  • 引き裂くような痛み(腰部、項部、こめかみ上、膝関節、足根部、およびいくつかの指関節)、大部分は右側(第1日)、87。
  • 身体各部に引っ張られるような痛みと一過性に飛び移る深い刺痛(第11日)、23。[Thujaによるこれらの短い一過性の刺痛は、電撃のようであった。]
  • 特徴的な引き裂かれ引っ張られるような痛み(弱く現れる)が、時には前頭結節および後頭隆起に、時には左上腕および大腿の中央に生じる(安静時のみ)、(1時間半後)、57。
  • 耳甲介、眼球、心窩、肩甲骨、肩関節および股関節、大腿、坐骨部から膝まで、下腿、上腕ならびに前腕に、引き裂くような痛み、85。
  • 全身に頻繁な一過性の震え感(第17日)、42。
  • 多量の運動をした後、痛みは軽減した(第26日);翌日はより激しく、その後の日々に徐々に減少して消失したが、再び戻った、77。
  • 3週間後にも個々の症状がなお感じられた;痛みは大部分が引っ張られる、引き裂かれる、または蟻走するようなもので、圧迫性はまれ、刺痛性は最も少なかった;多くは小さな一点に限局し、長く続くことはまれで、頻繁に部位を変え、運動中より安静時に明瞭に現れた、56。[2910.]
  • 全身各部に絶えず走る刺痛(第81日および第82日)、43。
  • 時にこの部位、時に別の部位に刺痛と引き裂くような痛みがあり、無傷の箇所はほとんどなかった、86。
  • 身体各部に飛走性の刺痛(第8日)、73。
  • 身体各部(肘、脛骨、乳房、顎、心窩、肩甲骨、肩関節)に刺痛、86。
  • 身体のほぼすべての部位の内部および表面に刺痛;頭頂、脳を貫いて、眼球、胸骨、乳頭下、肋骨、胸部を貫いて、肩甲骨から心臓を貫いて、鼠径部、上顎骨、肩、肘関節および膝関節、足関節および手関節、腸骨、大腿、腓腹、上腕および前腕、中手骨および中足骨、アキレス腱、母指および母趾の末節関節、母指および示指の爪根部に生じる、85。
  • 刺痛(耳、下顎、脾臓部、股関節、腸骨部、大腿および下腿中央、足根部、肩関節、上腕および前腕、手根部)、大部分は右側(第1日)、87。
  • 時には同じ部位、時には別の部位(耳、耳介軟骨、鼻翼、胸骨付近、上腹部、肩甲骨間)に刺痛と引き裂くような痛みがあり、時には全肢に生じる;夕方、ベッドの中で(第2~第7日)、87。
  • 筋肉に対するその影響は非常に短時間であった、50。
  • 筋痛の特異点は、概して筋の腱性部分ではなく中央部を侵したことであった、62。
  • 症状はほぼ例外なく安静時に生じ、短時間しか続かず、常飲しているビールを除く蒸留酒の摂取によって増悪するか、または再び発現した、57。[2920.]
  • 症状は間欠型で1~3日ごとに再発し、朝、午前10~11時、午後4~5時、午後10~11時、夜間12~2時に二重に現れる、12。
  • あらゆる物音に非常に強く影響される、12。
  • ワインは眩暈、痙攣、血中の不穏感および発熱を増悪させる;煙草も同様で、喫煙をやめるか量を減らさざるを得ない、12。
  • 運動は胃の圧迫感と重さ、麻痺および眩暈を増悪させる、12。
  • すべての症状は夕方に近づくにつれ、および夜間に増悪する、12。
  • 痛みは午後も夜間も3時以後に悪化し、また夕方には入眠を妨げる、1。
  • 病的感覚は安静中に増悪する;じっとしていると症状が発現し、戸外での運動により消失する(第14日)、73。
  • 症状の大部分は安静中に生じ、その多くは朝の覚醒時に生じた、62。
  • 一日おきに良くなったり悪くなったりする、76。
  • 運動により、頭痛、直前まで下にして横たわっていた側の身体の過敏と硬直が軽減し、心臓の痙攣も一時的に軽減する、12。[2930.]
  • 温暖により全状態が軽減し、寒冷により増悪する、12。
  • 症状は戸外で消失した(第42日)、67;(第68日)、72;(第58日)、73。

皮膚

  • 他覚的。
  • それまで、通常は毛のない皮膚の大部分を覆っていた病的な毛の増殖が、徐々に消失する;毛の大部分は長いが、一部は縮れ、一部は発汗で覆われ、その汗は砂状の粉塵のように毛に付着している。同時に、皮膚の汚れた灰色の死体様の色調が、新鮮で健康的な色へと変わる、12。
  • 顔面および四肢の浮腫性の腫れぼったさを伴い、腹部も腫脹する。長期間増大した後、時に強く、時に弱く増減し、ついには健康状態の改善とともに消失する、12。
  • 全身の皮膚の浮腫性腫脹。主として腹部および関節周囲、12。
  • 鎖骨部周囲の皮膚の青色化、1。
  • 皮膚の萎黄病様の外観が日ごとに改善する(最初の4週間)、12。
  • 刺激性の塗擦によって以前生じたただれの後に残っていた、下肢の変色した、汚れた青褐色の皮膚が、今やより清浄で明るくなる(第7月)、12。
  • (両手背の、日光で焼けたかのような皮膚の焼けた色が、長年変化せず持続していたが、最初の9か月間に徐々に消失した)、12。
  • ひび割れた唇から、皮膚が大きな薄片となって剥がれ落ちる、12。[2940.]
  • 麻疹のような顔面皮膚の落屑、12。
  • 発疹、乾性。
  • 黒褐色で円形の隆起した斑点が各部に出現する。主として顔面、項部および胸部、12。
  • 右手の手掌球に、示指まで広がる褐青色の斑点、12。
  • 顔面の淡褐色で黄色がかった斑点、12。
  • 朝、前額の鼻根上に赤い線条があり、瘙痒も粗い外観もなく、正午まで見える(第2日);再び見える(第3日)、73。
  • 左前腕の、斑状で赤く、無痛性の斑点、1。
  • 右足背の、斑状で赤く、無痛性の斑点、1。
  • 試験開始後5日目、両手に数個の疣贅状増殖物が、芥子粒大で出現し、試験中に徐々に増加して、数は16個に達した。試験終了時には、それぞれの出現時期に応じて大きさが異なっていた。形は円錐台状で、表面は平滑であり、表皮内に存在するように見えた。[彼女は以前にも疣贅に悩まされており、試験開始時には左手背に、数年来存在していた疣贅が1個あった。]試験終了の2週間後、疣贅の増大は止まった。最大の疣贅は小豆大で、以前は平滑であった表面が粗くなり、裂けていた。残りは平滑で、それぞれの経過期間に応じてさまざまな大きさであった。約6週間その状態が続いた後、大きいものは中央が陥凹して小窩のようになり、その周囲を隆起した縁が取り囲んだ。この縁は疣贅とともに徐々に消失した。小さい疣贅はこの過程を経ずに消失した;なお8個の疣贅が残っていた(3か月後);左小指の第3関節にある小さな1個を除き、すべての疣贅が消失した(5か月後)、40。
  • 両手に上記の形状の疣贅があり、年長の少年には6個、年少の少年には5個、少女には9個あった。試験の作用が現れ始めた後の9月14日にも、年長の少年には新しい疣贅が引き続き出現し、12月11日にもなお、さまざまな大きさの疣贅が22個あった;一方、その日までに年少の少年の疣贅はすべて消失していた、41。
  • 疣贅がさらに疼痛性となる(第24日);両手の手背および指に、芥子粒大の疣贅状増殖物があり、左に6個、右に4個。古い角質性疣贅は、触れると、または作業中に痛むが、新しいものは無痛性である(第31日)。疣贅は裂けたように見え、深く疼痛性の皹裂を呈し、特に洗う際に著しい。

新しい無痛性の疣贅は日ごとに大きくなる(第38日)。角質性疣贅は日ごとに痛みを増し、その周囲の皮膚はわずかに赤みを帯びる。新しい疣贅は無痛性で、古い疣贅とほぼ同じ大きさであり、円錐台状で、表面は平滑で、表皮内にのみ存在するように見える。これらの疣贅のほか、手背および指に新しい疣贅の徴候が認められる(第44日)。非常に疼痛性の古い疣贅は、なお赤い暈に囲まれ、上述の初期徴候は芥子粒大の新しい疣贅10個へと発達した(第54日)。古い疣贅は以前と同じ外観を呈する;新しいもの(第1発生群)は不規則な形となり、粗い表面を呈する。最も新しい疣贅(第2発生群)はやや大きくなり、第3発生群の徴候さえ認められる(第76日)。疣贅には4群ある;最も古いものはなお赤い暈に囲まれている;その次のものは表面が粗く、形が不規則である;第2発生群のより小さい疣贅は表面が平滑で、円錐台状である;そして最後に、第3発生群の疣贅は非常に小さく、芥子粒大から黍粒大までである(第84日)。月経の発来時、古い疣贅の疼痛は軽減し、赤い暈はより淡くなった(第97日)。古い疣贅は小さくなり、疼痛も軽減し、洗う際に亀裂を生じなくなった。その後の3つの発生群は変化なく持続した(第108日)。古い疣贅は痛まなくなり、大きさが著しく減少し、皮膚面からの隆起もほとんどなくなった;新しい疣贅のうち数個は痕跡を残さず消失し、残ったものも著しく小さくなった(第120日)。古い角質性疣贅は、表皮にごくわずかな痕跡さえ残さず消失した。新しい疣贅では、わずか1個の非常に小さな痕跡を除いて何も残らなかった(第222日)、42。[2950.]

  • 疣状増殖物がしばしば出現した。右手背、顎およびその他の部位に、57。
  • 頸部右側の疣は血液で満たされ、過敏となり、最後には乾燥して脱落する(18か月後)、13。
  • 項部左側の毛髪境界近くに、エンドウ豆大の無痛性小結節が生じ、翌日には小さな粗い箇所を残すほか消失した(第29日)、33。
  • 会陰から1インチ半離れた右大腿内側に、疣のように感じられた結節があり、暗赤色で麻実大、先端はくすんだ白色の外観を呈し、基部は幅約3ないし4ラインの鮮紅色の暈輪で囲まれていた;触れたり動かしたりするといくぶん痛み、翌日には膿で満たされた(第32日)。数日後、褐色の痂皮に変わり、自然に脱落した、33。
  • 肛門近傍、会陰縫線上に、レンズ豆ほどの大きさの有痛性結節が生じ、2日で消失した(第16日)、48。
  • 朝、会陰縫線近くに、小さく無痛性で掻痒のない結節(第13日)、73。
  • 肛門から遠くない臀裂に、麻実大ほどの無痛性結節が2個(第49日)、73。
  • 陰嚢と右大腿との間の赤い結節(第7日)、49。
  • 左環指の痛風結節。24時間後に再び消失した(第4月)、15。
  • 腓腹部にハシバミの実大の白い結節が生じ、結節内およびその周囲のかなり離れた範囲まで激しい掻痒を伴い、擦った後には刺すような灼熱痛、1。[2960.]
  • 夕方、右前腕内面の手関節近くに、レンズ豆大の円形の赤い斑点が3個出現し、痒くて掻かずにはいられなかった;掻くと掻痒は灼熱感となった(第15日);翌朝には痕跡を残さず消失していた、45。
  • 頸部周囲の肝斑。赤い丘疹、小さな皮癬、多数の小疣を伴い、そのすべてが非常に激しく痒く、特に夜間は激しく掻かずにはいられなかった(11か月後)、13。
  • 全身に白色で乾燥し、落屑する皮癬性痂皮、12。
  • 右手は指先から手関節まで、汚れた乾燥性の痂皮性発疹で覆われ、指間で最も密である;同時に、顔面に乾燥性皮癬の斑点が出現する、12。
  • 両果の下方および両足背に、汚れた灰色の乾燥した鱗屑性発疹が出現する、12。
  • 両手背の乾燥性皮癬。基底は赤く亀裂があり、白色の落屑を伴い、主として指関節上に生じる(第15月)、12。
  • 右足背に赤い暈輪を伴う小さな斑が生じ、ブーツを履いて歩くことが困難になった(第5日);斑は縮小し、暗赤色でやや隆起した斑点と、より淡い暈輪以外は何も残らないが、なお歩行を妨げる(第7日);皮疹は消退し始めた(第9日);右足背に残存する赤い斑点の中に別の小斑が出現し、歩行を著しく妨げる(第14日)、26。
  • 右踵の古い凍瘡が再発し、非常に痛い赤い暈輪を伴い、いかなる接触にも耐えられない(第3月)、12。
  • 左母趾に、互いに近接した暗赤色でやや隆起する掻痒性斑点が2個あり、凍瘡に似る;この部位には以前一度も生じたことがない(第5月)、12。
  • 両膝に、触れると、および掻いた後に灼熱する掻痒性丘疹、1。[2970.]
  • 顔面全体の丘疹性発疹(17時間後)、8。
  • 左鼻翼に、触れると痛みを伴って過敏な赤い丘疹(第59日)、13。
  • 前額の小さな赤い丘疹、12。
  • 上唇縁の中央寄りに掻痒性丘疹(6時間後)、8。
  • 顎の掻痒性丘疹(5日後)、8。
  • 右手背に、触れるとひりひり痛み、かつ痛い赤色炎症性丘疹が生じ、まもなく右母指と示指の間にもう1個、その後、左手背に同様のものが1個出現した(第60日)、13。
  • 両手掌の中央に硬い掻痒性丘疹が生じ、最後には石のように硬い凝結物を排出した;これは左手掌より右手掌のもののほうが大きかった(9か月後)、13。
  • 頸部両側に、互いに密接した小さな赤い丘疹の列が後方から前方へ延び、触れると痛む(26時間後)、11。
  • 右臀部の丘疹性発疹。強く痒く、触れると、および掻いた後に灼熱する、1。
  • 両脛骨内面に赤い丘疹が生じ、掻かずにはいられなかった;右側は触れると痛みを伴って過敏であった(12か月後)、13。[2980.]
  • 右脛骨内面に、触れると痛い赤い丘疹が2個(第69日)、13。
  • 湿潤性発疹。
  • 身体の多くの部位に、白い皮膚が剥離する小さな赤色化膿性斑点(第6月)、12。
  • 左鼻翼後方に、いくらかの掻痒を伴う漿液で満たされた赤い丘疹(6時間後)、8。
  • 鼻の赤い発疹。程度の差はあるが湿潤を伴う、12。
  • 口角から遠くない頬部に、痂皮性の掻痒性発疹、1。
  • 顎左側の炎症性の面に発疹が出現した(第36日)、77。
  • 陰嚢の湿潤性丘疹、1。
  • 膝窩の湿潤性皮癬、12。
  • 左前腕内面に、白い小水疱がその上に隆起した、赤く円形の掻痒性斑点が生じた;小水疱は破れ、透明なリンパ液を流出し、後に黄色がかった痂皮を残した(25日後)、28。
  • 淋病性悪液質を患う患者に、全身の痘疱様発疹が生じ、夕方の発熱性の寒気、夜間の発汗、その後の持続性咳嗽、眼の灼熱感、眩暈および脱力を伴い、すべての苦痛が軽快した(第4週)、12。[2990.]
  • 痘疱。説明不能な重篤な疾患が先行し、悪心、空嘔吐、嘔吐および下痢、持続的な発熱性戦慄、それに続く熱感を伴った;熱感は落ち着きのなさ、強い口渇、舌および咽喉の灼熱性乾燥を生じた。痘疱は初め顔面および頭皮に、次いで項部と背部、上肢、咽喉、胸部、腹部および下肢に、まさに天然痘のように発生し、融合性となった;同時に口腔内、舌上、見える範囲の口峡にまで出現し、咽喉の灼熱性で刺すような生々しい感覚、嗄声、消耗させる乾性刺激咳、ならびに痛みを伴う嚥下困難を伴い、気管と咽喉に及んだ。危険な病型にもかかわらず、発熱は中等度にとどまり、痘疱は第6日から第7日の間に最盛期に達してリンパ液で満たされ、その後化膿は減少し、発熱は消失し、痘疱は乾燥し始め、乾いた痂皮で覆われ、それはまもなく剥がれ落ち、何の痕跡も残さなかった。この発疹の直接の結果として、感染に起因する先行の淋病性悪液質が改善し、治癒した(第6月)、12。
  • 仮性痘瘡;さまざまな年齢の小児17人と成人6人に痘疱が出現し、仮性痘瘡に似た軽く短い経過をたどった;後者の病型に近似するほど、先行疾患の改善は明瞭でなくなった、12。
  • 耳後、顎、前額および頸部に痘疱様発疹が生じ、一部は小さな暗褐色の疣となる、12。
  • 両上腕の種痘瘢痕近くに、痘疱様膿疱が2個出現し、5日以内に掻痒を伴って痕跡を残さず消失した(第8月)、12。
  • (蕁麻疹様発疹)(20日後)、1。
  • 夜間の発熱後、朝に全身へ大きな赤い蕁麻疹様発疹が発生し、掻痒と灼熱感を伴った;夕方までには再び消失した。翌日、主として肘関節と腹部、およびところどころ他の部位に痘疱様発疹が発生し、7日後に再び乾燥した、12。
  • 顔面および全身に蕁麻疹様発疹が発生する(第14夜);その後は頻繁に出現と消失を繰り返す、12。
  • 右上肢および下肢の皮膚に灼熱感と掻痒を伴う蕁麻疹様発疹;そこには長期間、引き裂くような痛みがあったが、発疹とともに後者は消失した、12。
  • 冷えるたびに手背および指に蕁麻疹様発疹(17日後)、13。
  • 手が冷たくなるたびに手背に蕁麻疹様発疹が生じ、温まると消失する(第42日)、13。[3000.]
  • 朝、洗った後に指に一種の蕁麻疹(第14日)、13。
  • 皮膚のさまざまな部位に、赤褐色の基底と白い痂皮を伴う、大小さまざまな皮癬様斑点が出現する、12。
  • 右外耳の掻痒性皮癬(第60日)、13。
  • 項部および胸部に褐赤色の皮癬が出現する、12。
  • 帯状疱疹;発熱性の寒気と、右肘、左上肢下部および右肋骨部の痛みを伴う引くような感覚があり、続いて右胸部から心窩部を経て脊柱に回り込む部位に、赤い丘疹性発疹が発生した;丘疹は融合し、インゲン豆大の水疱へ発達してリンパ液で満たされ、スペインバエによって生じる水疱に似ていた;その下の皮膚には発赤、灼熱感、刺すような感覚および咬まれるような感覚を伴った;右腋窩腺の腫脹、および夕方の熱感を伴い、不安感、発汗、動悸および胸部圧迫感を伴った;14日間持続した後、発疹は痘疱様痂皮で覆われ、それは徐々に乾燥し落屑した;落屑後、痂皮は長期間、接触に非常に過敏なままで、刺すような感覚を伴って灼熱し、やや肥厚していた;背部および腰周囲の身震い、ならびに毎朝起床時に顔面と眼の熱感があり、ちらつきと眩暈を2時間伴った;最後に腹部にエンドウ豆大の淡褐色斑点が残った、12。
  • 右臀部に長さ4インチの硬結があり、赤い掻痒性痂皮で覆われ、ときには掻かずにはいられないほど激しく痒かった(第22週)、13。
  • 右臀部の皮癬は痛く、非常にひりひりして、座っていると厄介であった;通常は左臀部に座らざるを得なかった;硬い座面のほうが柔らかい、または詰め物をした座面より楽であった。後者はその部位を熱くして痛みを悪化させるように感じられたためである(第23週)、13。
  • 右臀部の皮癬は炎症を起こして痛み、触れると、特に圧迫すると灼熱したため、左臀部にしか座れなかった(6か月後)、13。
  • 右臀部の皮癬内に硬結が形成され、差し込むような圧迫性・収縮性疼痛を伴う;この硬結は増大してリンゴ大の膿瘍を形成し、長期間後に開口して、7個の開口部をもつ癰へ発達する(6か月後)、11。
  • 左上肢に多数の小水疱があり、ノミ刺咬のように見える、12。[3010.]
  • 左大腿の肉中に小結節が生じ、半ドル硬貨大の水疱となる;次いで厚い白色痂皮で覆われ、その下に白い物質が蓄積し、14日以内に徐々に治癒する(第10月)、12。
  • 下腿内側の以前潰瘍化していた箇所に厚い痂皮性皮膚が出現し、その周囲には熱傷を負ったかのような水疱があり、黒い水疱の下では化膿が始まり、その周囲は発赤する;明け方近く、踵に突然の激しい刺すような痛みが生じて腓腹部へ延び、足の熱感と灼熱感、および腫れているかのような感覚を伴う、12。
  • 膿疱性発疹。
  • 眉間の膿疱性発疹。いくらかの掻痒を伴う(6時間後)、8。
  • 唇の上方に赤い膿疱が生じ、掻くと出血する(36時間後)、11。
  • 蜂に刺されたかのような上唇の腫脹;これは3日後に化膿し、痂皮を形成した(第19日)、14。
  • 恥丘に赤い暈輪を伴う有痛性膿疱が出現し、日ごとに増大して痛みも強くなり、小さな癤へ発達した(28日後)、13。
  • 大腿、肘および前腕のさまざまな箇所に、水痘のような丘疹が生じ、先端に膿があり、大きな赤い暈輪に囲まれる、1。
  • 夕方、右下腿外側の、足関節より膝に近い部位に、かなり大きな赤い丘疹を認めた;接触に対して圧痛があり、その周囲には接触で分かる軽度の発赤と腫脹があった(第4日);丘疹には白い頭部(膿)があり、ときに歩行時に痛む(第5日);丘疹は現在、かなり大きな不整形の膿疱となり、境界明瞭な赤い暈輪を伴う;接触に対して圧痛がある;不整形であることを除けば水痘そのものである(第6日);暈輪は退色しつつある;膿疱を圧迫すると少量の膿を排出する(第7日);膿疱のあった箇所に軽い痂皮(第8日);痂皮は擦ると容易に剥がれる(第9日);痂皮がわずかに残る(第10日);暈輪の周縁があった箇所に軽度の落屑(第12日);その痕跡はほとんどない(第13日)、90。
  • 右足の潰瘍化する膿疱性発疹が治癒する、12。
  • 膝に真の水痘のような丘疹;化膿するが痒くなく、18時間で消失する、1。[3020.]
  • 顔面に数個の小潰瘍が生じ、その後、青みがかった斑点が長期間残る、12。
  • 臍の皮膚がひりひり痛み、長期間潰瘍化する、12。
  • 指の潰瘍。腋窩腺の有痛性腫脹を伴い、3日以内に治癒する、12。
  • 治癒していた右足の潰瘍が再び痛み、果部に小さな開口部が2個あり、少量の水様リンパ液を滲出する;ときおり激しい灼熱感と刺すような痛みが踵を貫いて膝まで上行する;この痛みは持続する噯気によって軽快した、12。
  • 古い癤からいくらかの湿性分泌物が排出され、その中に刺すような感覚を伴う;また、最近治癒した癤の掻痒(第36日)、13。
  • 右耳後の癤が長期間持続して痂皮を形成し、そこから粘稠な湿性分泌物が滲出した;これはすぐに乾燥して脱落すると、別の痂皮が形成された;接触に過敏で、丸4週間持続した、57。
  • 頸部の癤。速やかかつ容易に(1ないし3日以内に)熟し、多量の膿を排出する、12。
  • 頸部および膝窩の小さな癤。5日後に治癒する、12。
  • 項部の数個の小さな癤。徐々に乾燥した(12か月後)、13。
  • 腰近くに、大きな赤い暈輪を伴う掻痒性癤、1。[3030.]
  • 背部に小さな化膿性癤(第60日)、72。
  • 右下腹部に、癰に似た大きな癤が生じ、右腋窩腺の腫脹を伴う;非常に消耗させる発熱とともに突然発生するが、正常に化膿し、その後徐々に治癒する;続いて淋病性悪液質が改善し、治癒する(第6月)、12。
  • すでに治癒していた恥丘の癤が、刺すような痛みを伴って再び開き、いくらかの液体と血液を排出した(第35日)、13。
  • 右腋窩に癤が相次いで生じ、引き裂くような灼熱痛を伴い、膿瘍となって、刺すような、穿掘するような、引き裂くような痛みを伴う(12か月後)、13。
  • 右腋窩内の癤。上肢全体に痛みを生じる、12。
  • 左腋窩の極めて痛い癤、12。
  • 右腋窩の癤。激しい引き裂くような痛みを伴い、化膿して多量の膿を排出した;このため数晩眠れず、また全身の激しい掻痒のためにも眠れなかった;掻痒のため、ところどころ掻かずにはいられず、掻くといくらか軽快した(11か月後)、13。
  • 腋窩腺が硬結し、炎症を起こして化膿する、12。
  • 右臀部に小さな癤。接触および圧迫に対して痛みを伴って過敏(第12日)、13。
  • 右臀部の癤(6か月後)、13。[3040.]
  • 右臀部の膿瘍(12か月後)、13。
  • 右大転子部の癤。初めはすぐ消失しそうに見えたが、その後炎症を起こして非常に痛くなり、冷罨法で軽快した(第15日)、13。
  • コンジローマからの多量の出血、1。
  • 右示指第1指節のひょう疽。化膿を伴い、非常に速やかに開口し、その後、疣状硬結を生じる、12。
  • 左母指のひょう疽。出現と消失を繰り返す、12。
  • 左環指のひょう疽。以前には一度も生じたことがなかった(第14日)、14。
  • 右手中指のひょう疽(31日後)、13。
  • 身体のさまざまな箇所に、有痛性炎症性結節(第31日)、75。
  • 顔面に数個の炎症性結節(第36日)、73;(第18日)、76。
  • 自覚症状。
  • 冷涼な空気に対する皮膚の著しい過敏性(第12日および第13日)、26。[3050.]
  • 皮膚、特に手が乾燥している感覚、1。
  • 頭を動かすと項部皮膚に緊張感(16時間後)、11。
  • (肛門周囲のコンジローマは、接触に対してさえ痛みを伴ってひどくひりひりする)、1。
  • 右腋窩の膿瘍瘢痕に、つままれるような痛みと切るような痛み(12か月後)、13。
  • コンジローマのくすぐったい感覚、1。
  • 潰瘍の形成(12か月後)、13。
  • 右手の蟻走感(14か月後)、13。
  • 全身を這うような掻痒、1。
  • 顔面および手に虫が這う感覚(12か月後)、13。
  • 夕方、床の中で、手幅ほどの波状の這う感覚が右肩から左肩へ延びる;あたかも厚さ1インチの血液の塊が収縮した開口部を押し進み、それによって皮膚が1インチほど持ち上げられるかのようである(第43日)、13。[3060.]
  • 身体の掻痒部位に、擦った後の灼熱痛、1。
  • 洗った後に発疹が灼熱し、特に顔面および頸部で著しい、12。
  • コンジローマに触れると灼熱痛、1。
  • コンジローマの灼熱感と、痛みを伴う刺すような感覚、1。
  • 蕁麻疹のある頸部および胸骨上部に、蟻が這うような灼熱感、12。
  • 手掌および指間の掻痒性灼熱感、13。
  • 右下腿皮膚の灼熱感(第31日)、72;(第22日)、73。
  • 左母趾球に、凍えたかのような灼熱性掻痒を伴う発赤;歩き回ると悪化する(第62日)、13。
  • 何年も前に存在した古い潰瘍の瘢痕に刺痛(第31日)、13。
  • 治癒したばかりの癤に、刺すような痛み(第34日)、13。[3070.]
  • 古い癤に刺すような感覚;その癤は湿潤しており、その上に横たわると過敏でもあった(第39日)、13。
  • 数年前に潰瘍があった箇所に、刺すような・穿掘するような痛み(第42日)、13。
  • 古い潰瘍の瘢痕に刺痛(第79日)、13。
  • 特に胸部、上肢および下肢に、針で刺すような感覚が頻繁に生じる、12。
  • 30年前に存在し、現在は瘢痕がほとんど見えない古い潰瘍の箇所に、細い針で刺すような感覚;また、試験開始時に生じた膿瘍に、ときどき刺すような、穿掘するような、錐で穿つような痛み(6か月後)、13。
  • 生殖器のコンジローマに激しい刺すような痛み、1。
  • 歩行時、肛門傍のコンジローマに細かく刺すような痛み、1。
  • 左肘の皮膚に痛みを伴う刺すような感覚、80。
  • 右膝蓋骨部の皮膚に、咬まれるような刺痛が持続し、刺痛中に皮膚の攣縮性のぴくつきを伴う(30分後)、6。
  • 全身に咬まれるような感覚(第33日)、75。[3080.]
  • 皮膚のさまざまな部位に、針で刺されるかのような細かい針刺感があり、ときに灼熱感へ変化した(第9日)、82。
  • 夜間、午前1時を過ぎるまで全身に刺すような掻痒;擦った後には感覚が何も残らない、1。
  • 皮膚のさまざまな部位、特に胸部に激しい掻痒があり、それらの箇所の皮膚を非常に細い多数の針で刺されるかのような感覚を伴い、抗しがたく掻かずにはいられなかった(第7日)、44。
  • 就床時、発疹で覆われているかのような全身皮膚の掻痒、特に腹部に著しい(第31日)、75。
  • 全身の掻痒。特に夕方および夜間に著しい、12。
  • 床がノミでいっぱいであるかのような掻痒と掻破が、真夜中を過ぎるまで持続する(11か月後)、13。
  • コンジローマの刺すような掻痒、1。
  • コンジローマのくすぐったい掻痒、1。
  • 局所的に刺すような感覚があり、その後、ノミまたは蟻に咬まれたかのような掻痒が残る、62。
  • 顔面の掻痒。掻かずにはいられない、3。[3090.]
  • 小さな丘疹で覆われた項部および右臀部に激しい掻痒;掻痒は通常、項部と臀部の間で交互に現れ、2ないし4時間ごとに再発し、掻かずにはいられなかった(9か月後)、13。
  • 頸部前面に、掻きたくなる掻痒、11。
  • 腹部、背部、上肢および下肢に、ノミに刺されたような掻痒。特に夕方および夜間に著しい、1。
  • 鼠径部に耐えがたい掻痒が毎夕就床時に生じ、日中には生じないか、またはごく一過性にしか生じない(第12日)、12。
  • 上肢、下肢、背部および肛門の各所に激しい掻痒があり、主として床に入ると生じる;皮膚は完全に清浄で、掻痒は腱および骨の内部にあるように思われる、12。
  • まもなく右膝、左肩、陰嚢およびその他さまざまな箇所に掻痒、69。
  • 上腕を這うような掻痒。その後、小さな一点に細かく刺すような感覚、1。
  • 冷たくなると、凍えた後のような指の掻痒(第6月後)、13。
  • 大腿上部内側および生殖器の有毛部に、非常に不快な掻痒と擦られるような感覚が生じ、しばしば5ないし10分持続した、62。
  • 大腿内側および生殖器の有毛部の明瞭な点に激しい掻痒、59。[3100.]
  • 右足背内側に、快感を伴う掻痒(1時間後)、8。
  • 右足趾の下に、快感を伴う掻痒;あらゆる姿勢で認められた(10時間半後)、8。

睡眠

  • 眠気。
  • 頻繁なあくび(第1日)、86;夕方(第21日)、72。
  • 痙攣性のあくび、頻繁にあくびをしたくなる傾向;夕方、床に入っているとき、あくびができず、あくびが胃に引っかかったままのように感じる;しばしば数時間続き、起き上がって座らざるを得ず、両手でこすると空気をげっぷとして出すことができ、それによって軽快する、12。
  • 傾眠(第12および第13日)、26;(第9日)、43;(第1日)、86。
  • 午後および夕方の傾眠(第4日);夕食後の著しい傾眠(第9日);夕方の強い傾眠(第28日)、20。
  • 終日の極度の傾眠(第1日);眠気(第2日);口渇および冷感を伴う傾眠(第12日)、76。
  • 夕方の強い傾眠(第35日)、73。
  • 朝、過度に眠く、床の中が心地よかった(第38日)、43。
  • 日中の眠気、12。 [3110.]
  • 夕食前に眠い(第20日);夕方、発熱を伴う眠気(第22および第23日);よくうたた寝する(第25日);日中によく眠る(第29日)、76。
  • 夕方近くの眠気、ただし眠ることができない(9時間半後)、8。
  • 絶えず眠りたがる、12。
  • 夕食後の眠気(第3日)、74;(第61および第73日)、73。
  • 午後の弛緩感および眠気(第13日)、73。
  • 日中眠く、まぶたがしばしば閉じた;その間、たびたび排尿せざるを得なかった(第62日)、13。
  • 朝、弱く眠い;床に戻って休まざるを得ず、数時間まどろんだ後、気分がよくなった(第51日)、13。
  • 夕方、眠気を感じたため、8時に床に入って眠りに落ちた;真夜中に目を覚まし、2時間眠らずに横になっていた(その間、強い便意および圧迫感があり、粘液のみを排出した)、(第52夜)、13。
  • 非常に早く眠くなるが、夢を伴って不安定に眠り、朝非常に早く目を覚まし、不機嫌で起きるのを嫌がる、1。
  • 座っているときに頻繁な眠気、脱力はない(4時間半後)、8。 [3120.]
  • 日中を通して強い眠気;起床直後にも横になって眠りたいと思う;座って書いている間にもしばしば眠る(6か月後)、13。
  • 午後の過度の眠気;座っていると目が閉じる(14時間後)、8。
  • 朝、寝足りない;起きるのを嫌がり、不機嫌で、疲労し、気分が悪い(38時間後)、3。
  • 不眠。
  • 持続性の不眠、12。
  • 夜、数時間眠れない(第35日)、14。
  • 夜の不眠、強い落ち着かなさおよび身体の冷感を伴う;一瞬まどろむと、死者の夢を見る、1。
  • 夜、眠りに入るまで長い時間を要した(第62日);翌朝は普段より早く目を覚ました、73。
  • 朝近くまで眠らず、その後症状は消失した(第31日);眠れず、落ち着かない夜(第69日から第76日)、43。
  • 不眠;午前1時前には眠りに入れず、3時まで眠り、5時に再び目を覚ました(第50夜)、13。
  • 午前2時30分まで眠りに入れなかった(第70日)、13。 [3130.]
  • 夜、眠れない(第77日)、13。
  • 夜、眠れず、左右に寝返りを打ち、朝には強い眠気(第85日)、13。
  • 不眠;朝近くになってようやく眠れる(11か月後)、13。
  • 午前4時前には眠りに入れなかった;落ち着かず、数分ごとに左右へ寝返りを打った(12か月後)、13。
  • 眠れない夜(1年後)、13。
  • 夜、内側の寒気および強い興奮を伴って眠れないが、身体の外側は温かい(第26日)、16。
  • 長い間すっかり目が覚めたまま横になり、眠りに入ることができず、朝は弱く、休息感なく目を覚ます、12。
  • 真夜中までしか眠らず、その後は苦痛なく完全に覚醒していた;朝に眠気はなかった、1。
  • 真夜中前、多量の放屁、肛門のそう痒および灼熱感によって睡眠が妨げられ、直腸の飛ぶような刺痛および反復する排尿を伴った(第9日)、48。
  • 睡眠の減少(9日後)、43。 [3140.]
  • 真夜中前には眠りに入れず、その後4時頃に目を覚ます、1。
  • 夜、頻繁に目を覚ます(第7日)、65。
  • 真夜中に目を覚まし、3時まで再び眠りに入れなかった(第62日)、13。
  • 午前2時に目を覚まし、再び眠りに入ることができなかった(第78日)、14。
  • 夜、不安、痙攣性の心拍、および胃部の圧迫感を伴って3回目を覚ました、12。
  • 睡眠が非常に短く、朝非常に早く目を覚まし、非常に多様な思考が頭を駆け巡り、動き震えるような全身の興奮を引き起こした、12。
  • 夜、一呼吸ごとに不安な感覚があり、咽喉が腫れているかのように感じて目を覚ました、12。
  • 頻繁な覚醒によって睡眠が中断され、その際、室内に幻影を見て、床の上に起き上がって座り、それに話しかけた;別の時には、誰かが自分にぶつかったように感じたため、「誰がいるの?」と叫んで跳ね起き、そのとき籠が目の前を漂っているのをはっきり見たように思い、もっと明瞭に見るため起き上がって明かりをつけた;再び横になった後、激しい動悸(第12月)、12。
  • 普段にないことだが、眠りが遅く訪れ、休息感がなかった(第4夜)、78。
  • 夢を伴う落ち着かない睡眠(68時間後)、8。 [3150.]
  • 無臭の発汗を伴う落ち着かない睡眠(48時間後)、8。
  • 落ち着かない睡眠;暑すぎる感覚のため寝返りを打つ、1。
  • 不安な夢に満ちた中断される睡眠(第6夜)、78。
  • 落ち着かない睡眠(第13夜);極度に落ち着かない睡眠(第19夜);夜間に時折うたた寝する(第25日)、76。
  • 落ち着かず夢に満ちた睡眠(第14日);落ち着かず、夢によって乱される睡眠(第20日);中断され、落ち着かない睡眠(第32および第33日);落ち着かない睡眠および鮮明な夢(第93日)、43。
  • 頻繁に排尿する必要によって睡眠が中断される(第12日)、49。
  • 夜の落ち着かない睡眠および頻尿(第4日)、20。
  • 落ち着かない夜(第8、第16、第19、第26日、およびそれに続く3夜)、48。
  • 好色な夢を伴う落ち着かない睡眠(第49日)、44。
  • 落ち着かない睡眠および混乱した夢(第40日)、52。 [3160.]
  • 力むような咳によって中断される落ち着かない睡眠(第7日)、46。
  • 休息感のないまどろみで、頻繁にビクッとすることおよび恐ろしい像によって乱される(第7夜)、57。
  • 非常に落ち着かない夜(第34夜)、75。
  • 非常に落ち着かない睡眠、恐怖で頻繁に跳ね起き、動悸を伴い、数時間続く、12。
  • 落ち着かない夜;午前2時に目を覚まし、1時間眠りに入れず、その後眠りに落ちたが、頻繁な覚醒によって中断された(第4日)、65。
  • 非常に不安定に眠った;床の中で絶えず転がり、うめいた(第38夜)、73。
  • 夜、眠れない;静かにしていられず、左右に寝返りを打ち、足を動かした;正午近くには眠かったが、横になると落ち着かなくなり、眠れなかった;時には、コーヒーを飲んだかのように、床に入るとすっかり目が覚めていた;精神活動が非常に活発で、一晩中眠りに入れなかった(12か月後)、13。
  • 夜の落ち着かない睡眠、頻繁に床から起き上がり、多く話す;月光で悪化、12。
  • 第1夜全体および続く5夜、混乱した夢の中でさえ眠れず、寝返りを打ち、その後も試験期間全体を通じて時折再発した、12。
  • 落ち着かない夜;頻繁に目を覚まし、遺精を伴って、ある夢から別の夢へと移った、10。 [3170.]
  • 睡眠中、絶えず落ち着かない;常に別の場所に横になりたがる。横になって下になった部位がすぐに非常に痛くなるためである、12。
  • 眠りに入る前の強い落ち着かなさ;寝返りを打ち、休まることができなかった、1。
  • 夜の落ち着かなさおよび不安な予感;ほとんど眠れず、両下肢の冷感を伴い、両下肢は冷汗に覆われている、1。
  • 真夜中前、睡眠中に1時間、落ち着かず寝返りを打つ、1。
  • 睡眠中、静かに話す、1。
  • 眠りに落ちる際に跳ね起きる、12。
  • 夜、睡眠中に狂乱する;その間、起き上がって座り、両手でベッドの周囲を叩き、荷物をまとめ、ベッドから飛び出そうとした;話しかけても正気に戻すには不十分だった(第4週)、12。
  • 夜、睡眠中に叫ぶ、1。
  • 猫または狂暴な犬の不安な夢により、睡眠中に絶叫する、12。
  • 夢。
  • 夜の睡眠は夢および跳ね起きに満ちている、1。 [3180.]
  • 恐ろしい夢(死者の夢)によって中断される、休息感のない睡眠(第12日);落ち着かない夢(第21夜);夢(第23夜);多くの夢および頻繁な排尿によって乱される夜(第35夜)、48。
  • 夢によって睡眠が中断される(第12日)、49。
  • 夜の睡眠が重苦しく悩ましい夢によって乱される(第16日)、76。
  • 官能的な夢によって睡眠が乱される(第37日);荒唐無稽な事柄についての混乱した夢(第94夜)、43。
  • 夕方の会話によって生じる長い夢で、深く思索する;犯罪で告発されたとき、自らの良心にやましいところがないことを頼みとする、11。
  • 眠りに落ちると直ちに夢を見る、1。
  • 夢に満ちた夜を過ごした後、著しく改善して目を覚ました(第17日)、26。
  • 絶えず夢を見て、全身の強く燃えるような熱感を伴う、12。
  • 前夜の仕事についての夢(第71日)、13。
  • 夜、遠い過去の出来事について異常に鮮明な夢を見る、12。 [3190.]
  • 生き生きとした快い夢(第2夜)、56。
  • 大声で叫ぶことを伴う不安な夢、1。
  • 眠りに落ちる際の不安な夢;左側に何度か鈍く突かれる感覚があり、目を覚まして空気を求めてあえいだ(18時間後)、11。
  • 心を乱す夢(第4夜)、78。
  • 恐ろしい夢;そこから目を覚ましたとき、身体に熱感があった、10。
  • 夜、左側を下にして横になると、危険および死の夢を見る、1。
  • 死体の顔貌を絶えず夢に見る、12。
  • 実際には起こらなかった遺精の夢(第70日)、13。
  • 夜、混乱した好色な夢(第42夜)、44。
  • 夜、夢精を伴う好色な夢(第36夜)、44。 [3200.]
  • 性交についての好色な夢を見るが、射精はない;目を覚ますと有痛性勃起、1。
  • 半覚醒の睡眠で、ほとんどの間、さまざまな動物が目の前を通り過ぎるように見えた;時には建築用の石も見る、12。
  • 夜の悪夢;左側から右側へ寝返りを打つと消退したが、その寝返りは困難であった(第7月)、12。
  • 夜、幻影によって睡眠から驚いて目を覚ます;その幻影の上半身がベッドの中でしばしば起き上がった、12。
  • 眠っていると死者が彼女の前に現れる;それらをはっきり見て感じることができ、自分がそれらと話していると思う、12。

発熱

  • 冷え。
  • 冷え、42。
  • 常に非常に寒がる、12。
  • 全身の冷え、午後3時(第5日)、70。
  • 毎晩6時から7時30分まで冷え、身体の過度の熱感、口内乾燥、口渇を伴う、1。
  • 毎朝、口渇を伴わない冷え、1。[3210.]
  • 冷えと発熱症状があり、ベッドに横になりたいほどであった(第21日)、13。
  • 冷え、不快感、脱力、眠気があり、腓腹部の引っ張られる感じと脱力を伴い、ベッドに入らざるを得なかった(第38日)、13。
  • 午後7時頃に冷えと脱力があり、ベッドに入らざるを得なかった。横になった途端、大腿から始まる震える悪寒に襲われ、爪が青くなり、その後、歯のがちがちする震え、走った後のような速く困難な呼吸を伴った。この冷感は30分以上続き、やがて大腿が熱くなり始め、燃える石炭のように衣服越しにも手が焼けるほどであったが、同時に手足は冷たかった。次いで、嘔吐努力を伴う疲労性の咳に襲われ、初めは実際に粘液と少量の食物を嘔吐し、最後には苦い物質を吐いたが、この苦味はすぐに消え、その後は味覚が正常になったものの、食物を思うたびに悪心があった。これらの発熱発作には、あくびと四肢の伸展を伴った。徐々に温かくなったが、動くたびに震える悪寒が起こった。最も苦痛な症状は粘液を咳払いして出すことで、毎回起き上がらねばならず、そのため震える悪寒が再発した。これらの症状には、中手骨の刺すような痛みと右手指のしびれが随伴した。冷感が消失するにつれて口渇が生じ、頭は非常に鈍く重く、前額部と眼、特に右眼球に圧迫感があった。2時間後に眠くなって眠り込んだが、30分ないし45分ごとに汗にまみれて目覚め、午前3時までにシャツを8回替えた。目覚めるたびに新しいシャツを着て排尿もしなければならず、多量の透明な尿を排出し、また水を飲まねばならなかった。その後は毎回寒気を感じ、頭が非常に痛くなり、目覚めるといつも、自分が非常に病んでいて二つの部分に分かれ、そのどちらを自分が占有しているのか分からないように感じた(一種のせん妄)。立ち上がるとめまいがし、身体を支えなければならなかった(第48日)、13。
  • 夕方の冷え、熱感のほとばしり、発汗、脱力を伴い、ベッドに入らざるを得ず、頭の鈍重感があり、続いて真夜中過ぎまで不眠(第49日)、13。
  • 冷えとあくびが毎日前半日に再発し、激しい片側性頭痛がそこから心窩部まで延び、悪心を伴うが嘔吐できず、食欲不振と便秘を伴う(第3月)、12。
  • 朝、頭痛を伴って目覚めた後、午前10時に悪寒が始まり正午まで続き、その後、熱感と悪心が起こり、夕方に胆汁性嘔吐を反復し、下痢と持続する片側性頭痛を伴う(第4月)、12。
  • 日中にしばしば冷え(第31~38日);冷えが続く(第54日)、42。
  • 全身に悪寒(第1日)、86。
  • 全身に頻繁な悪寒(第5日)、68。
  • 夕方、口渇を伴わない全身の冷え;脈拍100、充実して硬い(第18日)、76。[3220.]
  • 夕方頃、突然の激しい悪寒が起こり、その後に熱感を生じ、胸郭の骨がばらばらに飛び散るように感じるほど激しい動悸、次いで呼吸停止、不眠、入眠時に眼前に恐ろしい像、心臓部の不安を伴う圧迫感、死の恐怖、足の冷えを伴う(第7週)、12。
  • 正午、全身、特に四肢に寒気を感じた(第17日)、26。
  • 暖かい部屋にいても悪寒(第7日および第9日)、66。
  • 夕方、数時間の冷えがあり、横になると熱感へ移行する(第4日)、75。
  • 悪寒、食欲欠如、不機嫌、小さく弱い脈が再び現れた;ここで彼女はNux vom.を服用した;1時間後、震える悪寒が30分間続いた;徐々に増す温感が先行し、その後全身に熱感が生じた(第46日)、76。
  • 前半日、口渇を伴わない冷え、1。
  • ベッド内で冷え、温まることができない、12。
  • 悪寒とあくびをしたい傾向(第4日)、14。
  • 夕方、ベッド内で悪寒(第1日)、86。
  • 内的な悪寒と全身倦怠感(第5日)、70。[3230.]
  • 軽い悪寒、咽喉の乾燥、嚥下痛、空嘔吐、および通常の時刻より前にベッドに入らざるを得ないほどの病感を伴う(第6日)、78。
  • 頻繁な、這うように広がる悪寒、80。
  • 夕方、這うように広がる冷えと氷のように冷たい手;軽い熱感が先行する(5~6時間後)、3。
  • 暖房された部屋で、冷たい手を伴う一過性の全身悪寒(2時間以内)、71。
  • 軽い悪寒(第31日)、72。
  • 暖かい部屋で終日、軽い悪寒(第1日)、69。
  • 冷えと頭痛(第25日)、43。
  • 左半身だけの震える悪寒があり、その側も冷たく感じる、夕方ベッド内で、1。
  • 夕方、横になると震える悪寒が起こり、その後いくらか熱感(11か月後)、13。
  • 右側の頭痛と歯痛、および眠れずに寝返りを打ち続けて一夜を過ごした後、朝に震える悪寒が始まり、顔面の熱感のほとばしりおよび鼻汁が自由に流れる鼻カタルと交互に現れた;これは日中に増悪した;異常な苦痛が翌夜を通して続き、不眠と寝返り、および腕、骨盤部、頭、顎の引き裂かれるような痛みを伴い、続く2日間と2夜にも持続し、空気の噯気の増加、季肋部の緊張性膨満、深呼吸したい欲求を伴ったが、第5日に軽減し始め、第7日に頭が明晰になって終わり、排便はさらに困難かつ少量となり、寝返りを伴う不安な睡眠があった(第5日)、12。[3240.]
  • 外から知覚できる冷えを伴わない全身の震える悪寒(2時間後)、5。
  • 午前3時頃、激しい震える悪寒が15分間あり、続いて口渇、その後、頭部を除く全身に多量の発汗;頭部は温かいだけであった、1。
  • 多くのあくびを伴う震える悪寒;暖気も冷たく感じられ、太陽にも彼を温める力がないように思われる(3時間後)、11。
  • 内部で震えるような冷感、12。
  • 暖気中で身体をほんのわずか露出しただけで、鳥肌を伴うことも伴わないこともある、身体を貫くような震え;その間、手と顔は温かい(1時間45分後)、8。
  • 衣服を着ている時、鳥肌を伴わずに全身がしばしば震える(2時間15分後)、8。
  • 身震い(第10日)、17。
  • 数夜続けてベッド内で発熱性の身震いがあり、その間、皮膚は湿っているが冷たい、12。
  • 頭から始まる反復性のぞくぞくする震え(第5日)、78。
  • 前半日を通して内的なぞくぞくする震えと冷感があり、頭の鈍い混乱を伴う(第56日)、72。[3250.]
  • 軽い身震いが少しずつ全身に広がった;その後、全身性の発汗が始まり、1分のうちに全身が濡れた(第7夜)、57。
  • 夕食後、一過性の全身冷感(第3日);終日の冷感(第12日);夕食中、発熱時のような這うように広がる冷感が頻繁に起こった(第21日);前半日の冷感;午後、寒冷と熱感の頻繁な発熱性交代(第24日)、73。
  • 外気温が34° F.で、前半日を通して非常に不快な冷感;手足は氷のように冷たく、手の皮膚は紫色(第17日);前半日を通して温まることができなかった(第55日);暖かい部屋で全身、特に手に冷感(第72日);外気温27° F.が非常に不快に作用し、寒さで頭から足まで震えた(第72日)、73。
  • 間もなく全身に冷感、68。
  • 冷感と左足のしびれ(第5日)、68。
  • 口渇を伴う全身の冷え(第12日)、76。
  • 夕方、冷感と眠気の後に熱感;冷感時に口渇(第8日)、16。
  • 絶えず風邪をひきかけているように思われる;鼻カタル、咽頭痛、顔面腫脹、歯痛、潰瘍化した歯を生じやすい、12。
  • 全身に、死んだような冷感と不安(第7月)、12。
  • 腹を立てた後、全身の氷のような冷感と胸部の痙攣が2~3分間続く、12。[3260.]
  • 夜、月経の出現時に強い冷感(第18日);熱感と冷感が交互に現れ、転倒するほどの脱力;彼女はここ数日、夕食時に熱くなり、身体が汗で覆われることに気づいている(第19日);熱感のため午前3時以降眠れなかった;夕食前、全身が涼しい(第20日);午後、歩行時に強い熱感;夕方、背部の冷感、頭部の熱感、強い眠気、口渇(第21日)、76。
  • 頭と顔を暖かく包んでおきたがる、12。
  • 頬と鼻に、冷たい隙間風に当たったような冷感、12。
  • 背部の身震い(間もなく、第2日第2服後)、68。
  • 時折、背部を身震いが走る(32時間後)、11。
  • 背部全体に這うように広がる冷感、夜ベッド内で増悪、12。
  • 夕方、熱感との交代を伴う背部の冷感(第14日)、76。
  • 終日、特に背部の冷感と、全身の脱力および疲労感;夕方、頭痛、皮膚の熱感、充実して速い脈など明らかな発熱症状があり、さらに右季肋部の刺すような痛み(特に呼吸中)が仙骨部まで延びた;このため彼女はベッドに入り、全身の熱感が生じ、その後、安静な睡眠に入った(第15日)、76。
  • 背部を走る涼感と一過性のぞくぞくする震え(第70日)、72。
  • 午後と夕方、背部を貫く冷感と、全四肢の衰弱およびこわばり(第16日)、26。[3270.]
  • 特に背部に這うように広がるぞくぞくする震えと、顔面の熱感(第72日)、73。
  • ストーブの熱でも軽減しない背部の冷感、6。
  • 横になると、項部から背部を通って仙骨部まで下降する痛みを伴う冷感が走り、身体を動かすたびに増悪し、起き上がると間もなく消失した(第3日)、74。
  • 午後、顔面の発赤を伴う四肢の涼感;夕方、Cocc. 30th、1滴の後、全身の多量の発汗とすべての病的症状の軽減(第26日)、76。
  • 暖かい部屋で座っている時、特に手足、および大腿前面から膝までに冷感(第74日)、73。
  • 手足の冷感(第57日)、72。
  • 手は絶えず冷たく、冷汗で湿っている、12。
  • 手は冷たく、赤く、乾燥している、12。
  • 指先は死んだように氷冷しているが、手の残りの部分、顔、身体の残りの部分は触れると熱く、口渇はない(15分後)、8。
  • 下肢の持続的な冷感が夜に増して、同時に熱感を伴う全身性の発熱性悪寒となり、不眠を伴う、12。[3280.]
  • 大腿の硬直させるような冷感が足まで延び、主に膝にあり、ベッド内でも非常に持続する、12。
  • 特に足の冷感(第61日)、73。
  • 足を温めることができない(第39日)、16。
  • 触れると外部は温かい足に寒気を感じ、右鼻孔の閉塞感を伴う(第4夜)、65。
  • ベッドに入って15分後、足が再び冷え始め、不安が起こり、一瞬のうちに規則的な拍動に代わって心臓の震えを感じた;次いで発汗が始まった(第8夜);足の冷え、不安、動悸は程度が軽く、持続も短かった(第9夜)、57。
  • ベッドに入って数分後、足が氷のように冷たくなった(第7夜)、57。
  • 足は氷のように冷たく、汗で濡れている、12。
  • 熱。
  • 発熱性興奮と強い脱力があり、絶えず横になって眠り、激しい犬吠様咳嗽は夜に増悪し、食欲不振と便秘を伴う(初期の数日)、12。
  • 夕方、彼女は胸部のこわばりを伴って突然発熱した;その後、不穏な夜となり、発熱は徐々に増し、全身の乾性熱と不眠、上半身だけの軽い発汗、焼けたように痛む唇、強い脱力、鼻カタル、ならびに多量の喀出と短く困難な呼吸を伴う咳、粘液性舌苔、常に食後に起こる口内の酸味、食欲不振、夜間の胃の齧られるような感覚があり、直ちに食べざるを得ない;咽喉のひりつくような感覚、くすぐったさが絶え間ない咳を誘発する;胸部全体の激しい動悸、帯下、急速なるい痩;発熱はまず第3日に再発し、その後は毎朝再発して、徐々にのみ消失した(30日後)、12。
  • 発熱、頭部、胸部、咽喉の痛み、冷え、熱い唇、苦味、2回の嘔吐;朝、便秘と頻繁だが結果を伴わない便意、非常に粘液性の舌苔、食欲不振、動悸、不眠が部分的なまどろみと交互に現れ、まどろみの間、彼女はしばしば大声で話し、話しかけられたことを聞いて理解さえした(第4月)、12。[3290.]
  • 激しいカタル性発熱、嗄声と眼痛を伴い、それによって顔面は暗赤色となり、顔面と頸部の発疹が疱疹のように悪化してひりつくようになり、数日後に落屑して消失した、12。
  • 発熱;前駆症状として、足の冷えと下痢、腹部の緊張と両側肋骨下の疼くような痛み、眼瞼の発赤、頭痛;その後、発熱性の身震いと口渇、唇の乾燥、暗緑色および白色の粘液からなる持続性下痢と疝痛、粘液性舌苔、食欲不振、充実して1分間104の脈、失神しそうな発作、持続する強い脱力、舌全体の痛み、および厚く非常に悪臭のある物質による被覆、12。
  • チフスのような発熱;震える悪寒の突然の発作と、失神するような全力の喪失があり、その後、完全な意識喪失、次いで乾燥した皮膚を伴う灼熱、手足の冷え、さらに皮膚の他の部位にも交互に現れる冷感、昼夜を通じた絶え間ないせん妄、全身の捻転およびあちこちへの寝返り、絶えず反復する痙攣を伴う;その間、眼は時に大きく開いて凝視しているように見え、別の時には痙攣性運動、特に弱視様の表情と眼差しを呈する;乾燥して亀裂した唇と舌には、痛みのある白色の表在性潰瘍形成があり、胃と腸の鼓腸性膨満、腹部全体の過敏性、特に盲腸部の圧迫感、下痢と交互に現れる便秘、少量で赤褐色の混濁尿、陰茎亀頭と尿道口の炎症性発赤、数回の咳発作と交互に現れる呼吸、不規則で変動する心拍と脈拍;所々、特に腕、胸部、陰嚢に白い斑状の点があった。これらの症状は2週間続き、その後、胸部に痘疹様発疹が現れ、全身の発汗、皮膚瘙痒、持続する耳鳴りを伴い、その後回復が始まって進行したが、数個の癤が生じ、その一部はコンジローム様に見えた。この疑いなく特徴的で明瞭な発熱性挿話の後、ワクチン接種の結果としてそれまで存在していた淋病性素因、特に自慰、遺精、および精神異常に近づく圧迫性麻痺が、若い男性において明らかに改善し、続いて完全に治癒した、12。
  • 終日、特に午後に発熱感があり、四肢の伸展、冷え、その後の熱感のほとばしりといくらかの発汗を伴う(第22日)、13。
  • 発熱発作;正午頃、脱力して軽い寒気を感じ、ベッドに入らざるを得ず、その後、熱感のほとばしり、頭の重さと鈍重感、いくらかの発汗;しばらく横になると軽減(第50日)、13。
  • 発熱発作が起こりかけているかのように、盛んに身体を伸ばす、12。
  • 発熱、冷感と熱感が交互に現れる、13。
  • 前半日、熱感と冷感の交代(第18日および第24日)、76。
  • 頻繁な熱感のほとばしりはすべて発汗を伴い、その際、腹部と全四肢に灼熱感がある、12。
  • 毎日、朝食後に熱感のほとばしり、12。[3300.]
  • 日中しばしば、顔に汗が浮かぶほどの熱感のほとばしり(第13月)、12。
  • 全身の快い温感と、特に左手の指の冷えがあり、口渇を伴わず、夕方を通して続き、鳥肌の感覚と、全身を這うように広がる軽い身震いを伴う(3時間30分後)、3。
  • 全身の熱い拍動、12。
  • 毎夕、激しい血液の昂進;動くたびに血管がどくどくと拍動する;座っているとより穏やか、1。
  • 激しい血液の昂進、心臓が激しく拍動する;階段を上る時、彼女はしばしば休まざるを得ない、1。
  • 夕方、全身の灼熱(第13日)、76。
  • 午後10時から11時まで熱が上昇し、不安、息の喪失、咳を伴う(第7月)、12。
  • 熱感とめまいが30分間(2時間後)、75。
  • 夕方、熱感と不眠;眼を閉じるとすぐに、あらゆる種類の形象が見える、12。
  • 熱感と血中の不穏感、灼熱する血が胸部と頭部へ上昇する感じ、胸部の槌打つような拍動と息苦しさ、顔面の暗赤色、頭の混乱、眼の炎症、胃の熱感と氷のように冷たい物への渇望、絶え間ない足の冷え、強い不機嫌、12。[3310.]
  • 夕方、熱感、発汗、頭痛があり、ベッドから起き上がると軽減(第39日)、13。
  • 朝、非常に熱い;夕方、悪寒に続いて熱感と眠気(第22日および第23日)、76。
  • 夜、多くの乾性熱と不安な睡眠、1。
  • 発汗できず、乾性熱だけがある、12。
  • 発熱性脈拍を伴う熱感(第23日)、76。
  • 口渇を伴う熱感;その前後に冷えはなく、精神活動を伴う(1時間後および4時間後)、3。
  • 頭部の絶え間ない熱感で、どうしてよいか分からないほどであり、外部からの冷却で軽減、12。
  • 前半日、前額部の温感増加(第3日)、20。
  • 頭頂、両側頭部、左胸上部から背部に貫通する部位、右側中腹部、左鼠径部、背部に痛みを伴う灼熱感があり、その全範囲を貫く冷えと、両下肢の麻痺するような重さを伴う、12。
  • 後頭部の特定部位が外部から触れるとより温かく、それに対応して脳内に熱感と圧迫感を感じた、62。[3320.]
  • 顔面の熱感(直ちに)、79。
  • 突然の顔面熱感と発赤(1時間後)、8。
  • 食後および夕方頃、頭の重さを伴う顔面の熱感、12。
  • 顔面の熱感と、赤く腫れぼったい手足があり、食後に増悪し、息苦しさを伴う、12。
  • 顔面皮膚は赤く熱を帯び、頻繁に落屑し、洗うと、ひりついて薄すぎるかのように非常に痛む、12。
  • 顔全体に持続する熱感があるが、色の変化も口渇もない;指先は冷たく、手の残りの部分は微温く、身体の残りの部分はすべて触れると熱い(45分後)、8。
  • 2晩続けて、顔面の熱感と頬の灼熱性発赤、1。
  • 座っている時、口渇を伴わない顔面の熱感と発赤(3時間後)、8。
  • 顔面に灼熱感があるが、実際の熱、発赤、発汗のいずれも生じず、氷のように冷たい手を伴い、身体の残りの部分は中等度に温かい(2時間後)、5。
  • 顔面と頬だけの灼熱が終日続く、1。[3330.]
  • 顔面の熱感のほとばしり、口渇を伴わず、その間、手と身体の残りの部分は温かいだけであった(30分後)、8。
  • 顔面の温感増加と、頭の鈍い混乱(アルコールの作用)(第12日)、48。
  • 頭痛を伴う頬の熱感(第35日)、48。
  • 夕方頃、頬に激しく燃え立つような熱感(第56日)、14。
  • 左頬の発赤と灼熱感があり、動くたび、立ち上がる時および座る時に背部の冷えを伴う(立っている時または静かに座っている時にはない);指が感覚を失う、1。
  • 午後、歩行時、胸部に強い熱感と重さ、息切れ、時折の乾性咳嗽、頭部の刺すような痛み(第21日)、76。
  • 灼熱するように熱い手、12。
  • 顔は冷たく前額部は熱い一方、手は温かく静脈が膨張している(12時間後)、8。
  • 発汗。
  • 明け方頃の発汗と熱感、1。
  • 夕方、温かいスープを食べた後、蒸気を帯びたような汗が全身に噴き出し、30分間続き、その後、項部の痛みが軽減した(第5日)、32。[3340.]
  • 試験の初期には夜間に多量の発汗があり、シャツを3回、4回、5回と替えざるを得なかったが、今では3週間止まっている(第79日)、13。
  • 試験開始時と同様、毎晩発汗し、5~7枚のシャツをびしょ濡れにした(6か月後)、13。
  • 試験前半と同様、夜間にシャツを数回替えるほどの発汗(12か月後)、13。
  • 汗が噴き出しそうな感覚(第14日および第15日)、45。
  • 絶え間ない悪臭のある発汗(4週後)、12。
  • 夜、腐敗油臭のする汗があり、それによって先行する痙攣と発熱が終わった、12。
  • 第3月、全皮膚からの汗が衣服に染み通り、淋病にのみ特有の、持続する嫌悪感と吐き気を催す臭気を放ち、全身状態が変わらないまま、強さを変えながら3か月間持続し、非常に激しい鼻カタルの後、徐々に消失した、12。
  • ほぼ毎晩、酸臭のする汗、38。
  • 時折、酸臭のする発汗、12。
  • 起床時、大腿内側は皮膚が完全に濡れるほど強く発汗していたが、身体の残りの部分は乾燥していた(第71日)、78。[3350.]
  • 朝、腹部とnatisに黄色い汗、12。
  • 朝、長時間続く発汗、12。
  • 夜間に発汗(第29日)、76。
  • 夜、眠りに落ちるとすぐ、覆われているすべての部位に快い温かい汗が噴き出し、目覚めると消失した;これは夜間に何度も反復した、4。
  • 不穏な睡眠を伴う寝汗、12。
  • 多量の寝汗、しかし足は異常に冷たい、12。
  • 多量の寝汗で衣服が黄色に染まる、油を染み込ませたかのように、12。
  • 全身の冷汗(第20日)、43。
  • 冷汗、12。
  • 動作時の発汗(第49日)、13。[3360.]
  • 毎朝、前額部に発汗、12。
  • 男性生殖器全体に多量の発汗、1。
  • 生殖器周囲の多量の発汗、起床時(第9日)、33。
  • 陰嚢、会陰、大腿内面から汗が滴る、朝の起床時(第13日)、32。
  • 陰嚢の発汗、3。
  • 陰嚢の片側に発汗、1。
  • 手足の発汗、1。
  • 腋窩の多量の発汗、1。
  • 腋窩の赤みを帯びた汗、12。
  • 下肢の間の悪臭のある発汗、12。[3370.]
  • 座っている時、生殖器付近の大腿上部に発汗、1。
  • 足が絶えず発汗する(第44日)、42。
  • 足の発汗、特に足趾、1。
  • 足の発汗が増悪し、悪臭を帯びる、12。
  • 足の発汗が増加し、朝の起床時には寝床が完全にびしょ濡れで、靴下を2~3時間ごとに替えねばならず、足底皮膚の落屑を伴う、12。
  • それまで抑制されていた足の発汗が、全身状態の改善とともに再発する、12。
  • 両踵の多量の発汗、12。

条件

  • 悪化。
  • ( 朝 )、狂気的な空想;苛立ち;めまい;起き上がると、めまい;鈍い頭痛;頭痛;前額部と眼の圧迫痛;前額部の痛み;頭部右側の引き裂くような痛み;眼の刺し込むような痛み;眼の膠着;視力低下;7 A.M.、顔面痛;穴のあいた歯のぴくつくような痛み;不快な味;味気ない味;咳払い;目覚めると、口渇;酸っぱいおくび;胃の圧迫感;下痢;5から10 A.M.、尿意;勃起;嗄声;咳;呼吸苦;目覚めると、頸部左側の引っ張られる感覚;足関節と足の刺し込むような痛みおよび引き裂くような痛み;3から6 A.M.、腕の痛み;腕の引っ張られる感覚;目覚めると、脱力;左腓腹部の収縮;諸症状。
  • ( 午前 )、10から11 A.M.、歯の引き裂くような痛み;諸症状;寒気。
  • ( 午後 )、3 P.M.以後、諸症状。
  • ( 夕方 )、泣く;めまい;腹痛;頭部右側の引き裂くような痛み;戸外を歩くと、後頭部の膨満感と圧迫感;眼瞼の灼熱感;耳、歯、右眼のうずくような痛み;乾性カタル;顔面痛;真夜中まで、歯痛;歯の引き裂くような痛み;歯肉と下顎切歯のうずくような痛み;味気ない味;悪心;胃痙攣;6から8 P.M.、気管の灼熱感;嗄声;そう痒;6から7.30、寒気;血液の奔騰。
  • ( 夜間 )、不安;目覚めると、めまい;頭部の痛み;眼の膠着;横になると、顔面、歯、耳の痛み;顔面の引き裂くような痛み;歯ぎしり;引き裂くような歯痛;心窩部の締めつけ;2から3 A.M.、腹部右側の圧迫性膨満感;切るような疝痛;下痢;咳;息切れ;胸痛;下肢の引き裂くような痛み;10から11 P.M.および12から2 A.M.、諸症状;そう痒;発汗;酸敗臭の汗。
  • ( 戸外 )、流涙;かすみ目;乾性のくすぐったい咳。
  • ( 床に入っているとき )、頭部と歯の痛み。
  • ( 身体を曲げる )、脊柱下半部の痛み。
  • ( 後方へ反らす )、腹筋の痛み。
  • ( 身体を右側へ曲げる )、胃窩の引き裂くような痛み;右膝窩の引き裂くような痛み。
  • ( 朝食後 )、熱感の発作。
  • ( 深呼吸 )、右肺の縫うような痛み。
  • ( 咀嚼 )、側頭筋の引っ張られる感覚;左側頭筋の痛み;奥歯の歯痛。
  • ( 眼を閉じる )、めまい。
  • ( 寒冷 )、諸症状。
  • ( 咳をする )、脳を貫く縫うような痛み;右鼠径部の縫うような痛み;右肺の縫うような痛み。
  • ( 冷たい飲み物 )、穴のあいた歯の痛み。
  • ( 正餐後 )、めまい。
  • ( 食後 )、話したくない;観念の喪失;むかつくような味;粘液様の味;酸っぱい味;しゃっくり;胃窩痛;胃の圧迫感;鼓腸性の不調;咳;呼吸困難;胸痛。
  • ( 氷菓を食べた後 )、咽頭の擦られるような感覚。
  • ( 食事中 )、下顎歯の歯痛;空気のおくび。
  • ( 暖かい部屋に入る )、歯痛。
  • ( 入眠時 )、鼠径腺から大腿を通って膝まで走る引っ張られるような痛み。
  • ( 階段を上る )、脛骨の痛み;呼吸困難。
  • ( 深い吸気 )、下腹部の緊張感。
  • ( 笑う )、咽頭の圧迫感と刺し込むような痛み。
  • ( 明るい光 )、眼の縫うような痛み。
  • ( 作業を凝視する )、頭部右側の痛み。
  • ( 動く物体を見下ろす )、めまい。
  • ( 見上げる )、めまい。
  • ( 横になる )、めまい;頭部の引き裂くような痛み。
  • ( 仰臥位 )、胃の圧迫感。
  • ( 右側臥位 )、腹部右側の縫うような痛み。
  • ( 左側臥位 )、動悸。
  • ( 側臥位 )、心臓部の痙攣。
  • ( 肩を下にして横になる )、その肩の痛み。
  • ( 食事 )、胃の圧迫感。
  • ( 食事中 )、脾臓部の刺し込むような痛み。
  • ( 運動 )、めまい;頭重;右側頭部の痛み;胃の重さと圧迫感;麻痺;動悸;四肢の引っ張られる感覚;示指末節骨の痛み。
  • ( 急速な運動 )、息切れ。
  • ( 食後の運動 )、胃の弱さ。
  • ( 頭部の運動 )、前額部痛;頭部右側の刺し込むような痛み;頭頂部痛;頸部硬直。
  • ( 頭部を左右に動かす )、めまい。
  • ( 頸部を動かす )、頸筋の縫うような痛み。
  • ( 音楽を聴いている間 )、泣くこと、および足の震え。
  • ( 圧迫 )、右鼻翼のひりひりする痛み;胸部の圧迫痛;膝のひりひりする痛み。
  • ( 安静時 )、右頭頂骨の痛み;母指と指の引っ張られる感覚;四肢の痛み;右腕の引き裂くような痛み;諸症状。
  • ( 座っている間 )、陰茎の縫うような痛み;鼠径部から大腿を貫く縫うような痛み;肛門の灼熱感;背部の引っ張られるような痛み;背部の圧迫痛;腰部の脱力;尾骨痛;仙骨、尾骨、大腿の引っ張られる感覚;右臀部のうずくような痛み。
  • ( 喫煙 )、頭痛;歯痛;むかつき;腹部の膨れた感じ。
  • ( くしゃみ )、右肺下部の刺し込むような痛み。
  • ( 蒸留酒 )、諸症状。
  • ( 立位 )、鼠径部痛;腰痛。
  • ( 前屈 )、めまい;胸やけ;動悸;腰痛;左股関節部の走るような痛み。
  • ( 排便中 )、鼻汁がよく流れる鼻カタル。
  • ( 身体を伸ばす )、乳房の圧縮される感じ。
  • ( 嚥下 )、前額部痛;左耳のつねるような感覚;耳内の轟音;舌右側の下方の縫うような痛み;咽頭の針で刺すような鋭い痛み;咽頭のひりひりする痛み;気管左側の刺し込むような痛み。
  • ( 話す )、咽頭の圧迫感と刺し込むような痛み。
  • ( 大声で話す )、乾性咳嗽。
  • ( タバコ )、諸症状。
  • ( 接触 )、左眼の痛み;示指末節骨の痛み。
  • ( 頭部を急に回す )、頭部の縫うような痛み。
  • ( 身体を回す )、腰痛。
  • ( 排尿時 )、尿道の咬みつくような痛み;尿道の切るような痛み;尿道の灼熱感;亀頭のそう痒。
  • ( 睡眠から目覚める )、前額部から後頭部に及ぶ頭痛。
  • ( 歩行 )、めまい;肝臓上方の側腹部の切るような痛み;肝臓の刺し込むような痛み;鼠径部痛;精巣の押しつけるような痛み;外陰部のそう痒;外陰部の刺し込むような痛み;喘息;背部左側の痛み;夕方にかけて右下肢の重さ;股関節部から鼠径部および大腿に及ぶ緊張感;大腿痛;膝外側の拍動痛;尖圭コンジローマの縫うような痛み。
  • ( 戸外歩行 )、よろめき;頭痛;頬の痛み;右三角筋の痛み;膝関節および股関節の脱臼感。
  • ( 温かいスープ )、歯痛。
  • ( ワイン )、めまい;痙攣;血が騒ぐ感じ;発熱。
  • ( あくびをする )、下顎関節のぱきぱきいう音。
  • 軽快。
  • ( 戸外 )、鼻内の乾燥感;諸症状。
  • ( 後方へ反らす )、頭部の痛み。
  • ( 食べる )、前額部痛。
  • ( ガスのおくび )、悪心。
  • ( 深い吸気 )、右側の縫うような痛み。
  • ( 左側臥位 )、胃の圧迫感。
  • ( 運動 )、頭痛;身体側部の過敏と硬直;心臓部の痙攣;右腕の引き裂くような痛み。
  • ( 圧迫 )、頭部の痛み。
  • ( 手で前額部をこする )、頭痛。
  • ( 歩行 )、顔面、歯、耳の痛み。
  • ( 戸外歩行 )、頭痛。
  • ( 温熱 )、顔面、歯、耳の痛み、心臓部の沈み込むような脱力感;諸症状。

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