Dictamnus

Timothy F. Allen著純粋マテリア・メディカ百科事典

Dictamnus Fraxinella, Linn.

自然分類、Rutaceæ.

一般名、Fraxinella.

製剤、全草のチンキ。

典拠。

Stoerck、Die Flammula Jovis, etc.(Noack and Trink's Mat. Med.より)。

  • 多量の悪臭ある放屁が頻繁にある。
  • 肛門のかゆみ。
  • 排便の増加。
  • 便秘。
  • 尿の分泌が著しく増加。
  • 子宮から多量の粘稠な粘液が排出され、初めは褐色、その後は白色、最後には血液の筋が混じる。
  • 帯下が増加し、多量の尿排出、苦痛を伴うしぶり、および疼痛を伴う性器のびらんを伴う。
  • 9日間にわたる多量の子宮出血(本薬の使用を継続すると10日後に再発し、身体的衰弱を伴って数日間続く)。
  • てんかん発作の増悪。[10.]
  • 多量の発汗。[From Zorn, Botanologia Medica. Berlin, 1714, p. 265.]

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