Kalium Bromatum
C.M. Boger著 — マテリア・メディカ概説の鍵
部位
- 精神。
- 神経: 脳。 脊髄。性器。
- 喉頭。
- 皮膚。
悪化
- 精神的労作。
- 感情。
- 周期的に: 夜。夏。新月。
- 性的過度。
- 思春期。
好転
- 忙しくしている時。
発症は緩徐。痛みなし。全身のしびれ;< 後頭部。.................... 抑うつ性の妄想。神経過敏。猜疑心;人を恐れるが、一人でいることも、暗闇にいることなどもできない;四方を見回す;そわそわし、手を絶えず動かし、手先がまごつく。腕を激しく振り回す。躁状態。夜驚。憂鬱;後悔し、両手をもみしぼり、突然泣き出す、など。遅鈍でためらう;言葉を省いたり混同したりする。無関心。精神鈍麻。記憶力低下。脳疲労。地面が崩れるかのようなめまい。カタルが喉頭へ下降する (Am-bro.)。切るような疝痛。緑色の水様便;急速な虚脱を伴う。乳児コレラ。性能力の低下。若い女性の大量出血。クループ様咳嗽。皮膚が冷たい。ざ瘡。眠気。
- 解毒薬:Zin-pho.
関連薬:Calc-c. Con. Op. Stram.