Phosphorus
るい痩。
Adolph von Lippe著 — ホメオパシーのマテリア・メディカのキーノート
風邪をひきやすく、四肢に引き裂くような痛みと刺すような痛み。
軽い労作で四肢が震える。
身体および四肢の灼熱感。
激しい沸き立ちと充血。
さまざまな臓器からの出血。
神経系の著しい衰弱。
朝、床中で四肢が脱力する。
寒冷な天候と戸外の空気に敏感。
天候の変化および雷雨中に増悪。
大部分の症状は朝と夕方、床中で、また食後にも現れる。
多くの症状は食事中に現れ、食後に消失する。
腺の腫脹、特に打撲後。
骨の腫脹と奇異な諸病態がきわめて顕著。
くる病。
関節、特に膝の弱さ。
諸感覚の著しい過敏とめまい。
食物は、ほとんど飲み込むや否や、再び口中に上がってくる。
冷水を飲むと好転。
呼吸器および毛細血管に強く作用し、左肺の炎症を伴う。
小さな創傷から多量に出血する。
便は軟らかい。
月経は早すぎ、量が多すぎ、持続期間も長すぎる。