Bromium
咽峡炎と非常に強い咽頭痛。
Adolph von Lippe著 — ホメオパシーのマテリア・メディカのキーノート
全身の震え。
皮膚の中に何か生きたものがいるような感覚で、主として腕と脚にみられる。
夕方には非常に目が冴える。
夜、眠りにつくのにひどく苦労する。
睡眠中の苦悶、そして夢に満ちた睡眠。
睡眠中、絶えず夢を見る。
睡眠中のびくつきとはっとする動き。
夜間に目覚めると、震えがあり、衰弱のため起き上がれないかのように感じる。
眠っている時の空想と錯覚。
少し運動すると盛んに発汗する。
非常に機嫌の悪い患者に卓効がある。
好争的。
横になる時のめまい、頭痛を伴い、特に夕方にみられる。
流れる水の上を渡る時のめまい。
症状の大部分は、動き回っている時よりも、安静にして横になっている時のほうが強く感じられる。
身体の左側の症状。
症状は夕方および真夜中前に増悪する。
朝はいくら眠っても足りない。
朝、爽快感がない。