Ranunculus Flammula
John Henry Clarke著 — 実用マテリア・メディカ辞典
N. O. Ranunculaceæ. 全草のチンキ。
臨床
潰瘍形成
特徴
R. flam. は、女性の一例で、この植物を手関節に貼付したことにより、腕に腱および骨にまで達する壊疽を生じさせた。これを多量に食べた馬では、腹部膨満、ならびに腹部臓器の炎症および壊疽を生じる。しかし(Jahrが引用した Dic. des Sc. Méd. によれば)、馬に有害なのは過剰に食べた場合のみであり、適度に食べた場合には消化を促進する。