Penthorum Sedoides
バージニア・ストーンクロップ
William Boericke著 — ホメオパシーのマテリア・メディカとレパートリーのポケット手引き
(PENTHORUM)
鼻カタルに対するレメディで、鼻内の生々しくひりつく感覚と湿った感じを伴う。咽喉に生々しくひりつく感覚がある。易刺激性を伴う粘膜の慢性障害。慢性後鼻カタル;慢性咽頭炎で、粘膜は紫色を呈し弛緩している。後鼻孔に湿った感じと生々しくひりつく感覚がある;鼻と耳には充満感がある。失声、嗄声、声帯の弛緩。粘膜の過剰分泌。肛門のそう痒および直腸内の灼熱感。咽頭円蓋部および耳管の障害。
鼻
いくら鼻をかんでも軽快しない、鼻内の絶え間ない湿った感じ。鼻漏は濃厚で、膿様、血液の筋が混じる。思春期の後鼻カタル。
用量
作用はあまり強くなく、慢性疾患により適している;その使用はしばらくの間、根気よく継続すべきである。低ポテンシー。
関係
比較:Penthororun はしばしば Pulsat. Sang; Hydr に続く。