Myrtus Communis
ギンバイカ
William Boericke著 — ホメオパシーのマテリア・メディカとレパートリーのポケット手引き
葉には、活性のある防腐薬Myrtolが含まれる。肺癆患者にしばしばみられるような胸痛には、本剤が必要である。初期肺癆。神経鎮静薬および粘膜刺激薬。気管支炎、膀胱炎、腎盂炎。
胸部
左乳房に生じ、肩甲骨まで貫く刺すような痛み(Illic; Therid; Pix)。胸部のくすぐったい感覚を伴う、乾いたうつろに響く咳。朝に増悪。左胸部の灼熱感。
関係
比較:Myrtus Chekan(濃厚で黄みがかった痰を伴う慢性気管支炎で、痰は喀出しにくい。多量の喀出が患者を苦しませ、咳を持続させる)。
用量
第3ポテンシー。