Lapis Albus
ケイフッ化カルシウム
William Boericke著 — ホメオパシーのマテリア・メディカとレパートリーのポケット手引き
腺疾患、甲状腺腫、癌腫の潰瘍形成前段階。乳房、胃、および子宮の灼熱性で刺すような疼痛。腺周囲の結合組織が特に侵される。Iodine 型の食欲を示す、太って貧血性の乳児。貪欲な食欲。瘰癧性疾患に著しく有効であるが、マラリア性症例は除く。子宮癌。患部を貫く激しい灼熱性の疼痛と多量の出血を伴う線維腫。腺には、Calc fluor および Cistus の石のような硬さではなく、ある程度の弾力性と柔軟性がある。
耳
化膿性中耳炎。Silica が適応する場合、Lapis によって経過が促進される(Bellows)。
胸部
乳房部の持続性疼痛。腺組織の硬化。
皮膚
瘰癧性膿瘍および瘡。腺の腫大と硬結、特に頸部腺において。脂肪腫、肉腫、癌腫。掻痒。
関係
比較:Silica; Badiaga; Ars iod; Calc iod; Con; Kal iod; Asterias。
用量
第1から第6ポテンシー。