Guarana
PAULLINIA SORBILIS
William Boericke著 — ホメオパシーのマテリア・メディカとレパートリーのポケット手引き
カフェインを高い割合で含み、これが、ある種の片頭痛に対するレメディとしての使用を説明し得る。
頭部
知的興奮。茶やコーヒーを過剰に摂取してきた人の片頭痛。飲酒後の拍動性頭痛。
腸
便は多量で、血性、鮮緑色;薄片が混在;無臭。乳児コレラ。
皮膚
こめかみと腕の肝斑。蕁麻疹( Dulc; Apis; Chloral )。
睡眠
食後、顔面潮紅を伴う、抑えがたい眠気と頭重感。
用量
原物質の用量、すなわち粉末15~60グレインで投与しなければならない。