Cubeba Officinalis
クベブ
William Boericke著 — ホメオパシーのマテリア・メディカとレパートリーのポケット手引き
(CUBEBA)
本薬は粘膜全般、特に尿路粘膜に主として作用する。神経性の頻尿。幼女の帯下。
尿
多量の粘液を伴う尿道炎、特に女性にみられる。排尿後の切るような痛み、締めつけ感を伴う。血尿。濃厚な黄色の分泌物を伴う前立腺炎。膀胱炎。
呼吸器
悪臭と喀出を伴う鼻および咽喉のカタル。粘液が後鼻孔から滴り落ちる。咽喉の生々しく擦れたような感覚と嗄声。
関係
比較:Cucurbita; Copaiva; Piper meth; Sandal 。
用量
第2および第3希釈。