Insulinum
膵臓由来で、糖代謝に影響を及ぼす活性成分
William Boericke著 — ホメオパシーのマテリア・メディカとレパートリーのポケット手引き
(INSULIN)
糖尿病治療でInsulinを用い、失われた炭水化物酸化能を回復させ、肝臓に再びグリコーゲンを貯蔵させることに加え、Dr. Wm. F. Bakerによって本剤のホメオパシー的使用もなされ、痤瘡、癰、掻痒性湿疹を伴う紅斑への適用可能性が示された。痛風体質者で、皮膚症状が持続する一過性糖尿には、食後に1日3回投与する。皮膚刺激、癤、または多尿を伴う静脈瘤性潰瘍が持続する症例では、本剤が適応となる。
用量
3xから30x。